作家さんの作品を鑑賞するのが好きで…の、明石市天文町のギャラリー風来さんとのご縁

某日、このブログにも数回記事として書いた明石市天文町にある、ギャラリー風来さんが今年で閉店されるとのこと。お知らせの封書が届いたときはビックリ。そして、とっても残念!好きな作家さんの個展や気になる作品展には足を運んで、作品を堪能させて頂き、いくつか購入させてもらっていたのですが。。。さみしい…

三人展!!

行ってきました!人気作家さんの三人展。初日は予約入場&個数制限アリだったようで、かなりの作品が売却済でした(凄い!!)それでも、展示されていた作品の数々やはり素敵でした。

陶器作家の内田鋼一さんは、かなり前に作品を購入。シンプルな造りがいいなぁ、と。今はとても人気の作家さんで、当時の値段では買えないのだとか…。「それ、今はとても貴重よ!」とオーナーの富森さん。

私の持っているのは、葉書くらいの大きさの陶の板のような作品ですが、名前というか、作家さんの印とか何も彫られてないので「誰の?」ってなっちゃうかも?笑

ギャラリー風来の内田鋼一展(2012年)で購入したもの

ギャラリー風来は雰囲気が良くて落ち着いて、ゆっくりと作品を見ることができるので、今回もゆっくりと見させていただく。

ゆっくりと力強い作品たちに見入る、なんとも贅沢な時間の使い方

私が陶器やガラス作品が好きなのは、両親の影響が強いのかもしれない。そして前職で作家の世界の入口を教えてもらった感じかな。作品に出会い、自分の「好き」を増やしていくと、私の雰囲気の一片が出てくるのかも?と思ったり…

ギャラリー風来を知るきっかけは、前職でのお客様との会話。素敵な帯留めをされていて、そこから話が広がって教えていただいた。まさかこんな近くに、こんな所が!!と、驚いたのも懐かしい話です。

コロナ以降、なかなか足を運べずにいましたが、富森さんは笑顔でいつものように迎えてくださいました。閉店を惜しむ人たちで絶え間なく誰かがやって来ては、その都度会話に花が咲くのは、彼女のお人柄ですね。私も大好きです。

今後のギャラリー風来さんの予定は

10/17(土)〜10/25(日) 早川ユミ チクチクツアー『土を着るかくめい わたしのゾミア』出版記念展 わたしと糸と針 わかちあう社会へ

そして、11/5(木)〜11/10(火) 風来しまい展

となっております

ご興味ある方は、ぜひ!!

詳しくは、ギャラリー風来さんのインスタグラム(@gallery__fuuki)をご覧いただくと、分かりやすいと思います。

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