脚やせは、減量も同時に行わないとダメなんですよー!!と、声を大にして言うワケとは

私も現在進行形で頑張っている脚やせです。
「脚やせ」と聞くと、当然のことですが”脚をほっそり、美脚に!”ですよね。ですが、痩せるってことは、すなわち減量も伴うってことなんです。つまり、脚に脂肪がついているから、それを減らすということなんです!

脚やせのために基本的には、脚のむくみ対策、セルライト対策、筋肉対策が必要ですが、これらと同時に「減量」もきちんと考えなければならないということです。むくみ改善のためには水分補給と栄養バランス。セルライトには冷えと血行促進対策。そして脂肪を減らすための対策=減量が必要です。むくみを改善するだけで脚は確かにスッキリしますが、「美脚に、もう少し細く!」を目標とするならば、当然のごとく減量は必須です。むくみの少なくなった脚から更にほっそりさせるためには、お腹周りを細くすることと同様に、ダイエットによる減量が求められるということです。また、脚だけ細くすることではボディラインのバランスが崩れます。アンバランスではない全体的に整ったボディラインにする必要があるので、ダイエットは必ず付いてきます。
ですので「脚やせに、ダイエット減量は要らないでしょ?」という考えのアナタ!その考えはメチャクチャ甘いです!それでは脚はキレイに痩せません!お腹の肉を落とすためには食事や運動を頑張って、体重を落とす努力をするのに、脚になるとその意識が低下しがち。でもそれではダメなんです!「痩せる=筋肉を鍛えて引き締める&減量」なのです。脚やせは、他の部位より脚に集中をしてキレイにするというだけなのです。
ですので、脚やせを本気で頑張ると身体のラインのバランスが良くなってくるので、ほぼ必然的にウエストなどもほっそりしてきます。スリムになりたいなら、脚やせから!下半身から!は、そういった意味ではとっても効率もよいと考えます。上半身はある程度の体型までくると、そんなに気にならない(目立たない)ようになります。脚はどうしても目立ちやすいものでもあるのです。
脚やせは同時に減量も必須!ぜひ、覚えておいてくださいね、

あまから手帖12月号で、オトナの呑みを勉強する〜京都のYuLaLaさんが掲載されました!

OPENして少し経った頃、従姉妹夫婦の京都のお店、YuLaLaに食べに行ってから3年近く時間が経っていました。時が過ぎるのは早い!!→京都のラオス料理のお店〜YuLaLa cafe&restaurantさん
そんな、従姉妹のお店が今発売中の「あまから手帖12月号」に掲載されている!と聞いたら「買うしかないでしょ!」

載ってました!!

メニューもどんどん更新されて、香草大好きな私にはたまらないメニュー盛りだくさんなのです!!!また行きたい!
インスタやフェイスブックもされているので、新メニューや期間限定メニューなどをチェックするのだけでも楽しいです♪私、食いしん坊なので!!
記事はラオス料理と日本酒のマリアージュ。お酒はとっても弱い私ですが、体験してみたいお味です。従姉妹夫婦も写真に写っていて、元気そうで何より!
皆さま、あまから手帖12月号と、京都のYuLaLaをぜひチェックして下さいね!エスニック好きにはたまりませんよ!!

YuLaLa
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→フェイスブック

「食欲」はやはり「快楽」でもあることから考えられるコトとは〜食べ過ぎと減量とダイエットと

人間の三大欲求の一つである「食欲」つまり、食べることは生きるコトです。また、食べることは「快楽」でもあります。特に甘いもの、脂肪分のあるものは脳が快楽と感じやすいようで、やはり「美味しいものは脂肪と糖で出来ている」なのですね。
減量やダイエットはこの食欲のコントロールがとても重要で、かつ非常に難しいものと私は感じています。

食欲が抑えられないのは、依存症?

先日、読んだ本(↓一度太るとなぜ痩せにくい?食欲と肥満の科学)にも書かれていたのですが

脳レベルでの話ですが、美味しいものを食べるとそれは”ご褒美または快楽”とされて「もっと欲しい!」の欲求の繰り返しが行われるとのこと。例えば、薬物などの依存と同じような「もっと、もっと!」と我慢できず、量が増えていく、快楽という刺激を脳が求めていく、というようなことが起こるのです。つまり「もっと、もっと!」にまかせて食べる量が増えることは、太るということになりますよね。しかも、糖質への依存(シュガーホリックなど)は、そこから抜け出すことに時間がかかることが証明されているので「減量する!」となると、時間も根気も求められるということでもあると言えますね。
「痩せたい!」という人の多くは基本的に糖質(甘いものや炭水化物)が大好きです。糖質の多い食べ物が好きなことは決して悪いことではありませんが、”食べる量の適正なコントロール”を身につけなければ減量は難しいということでもあります。例えば今、人気のロカボダイエットも、糖質を最低限度に抑える方法です。ただ、糖の摂取が脳にとっての快楽となってしまっている状態では、「糖=脳の快楽=食べる衝動に駆られる」ということをしっかり認識しておかないと、ロカボ生活をやめた途端にリバウンドの可能性が高くなるということです。
「スイーツは一生食べるな!」とは私のサロンでは言いませんが、「目標達成まではおやつは断ちましょう。」とは必ず提案します。その理由は、目標達成するまでの間に食欲と食べる量のコントロールをすることを身につけておかないと必ずリバウンドするからです。ただ、依存からの脱却はとても苦しいものです。食べたい欲を抑えることは私の経験からしてもやはり辛いことを知っています。でも、そこをコントロールして征するためには「なぜ?」の知識も必要です。理屈と理性で食欲を抑えられるようにコントロールすることは方法の1つとも言えるからです。
食欲を自分でコントロールできるようになることが体型の維持の秘訣でもありますから、これから年末年始にかけて”食べる”イベントが多くなるシーズン。体重と自分の食欲をしっかりと管理して冬太りは回避したいところですよね。

「すぐに痩せる」より「ずっと維持する」に重点を置いてダイエットに挑む〜脚やせチャレンジと継続と

先月に書いたブログ「続・体幹を意識して、お腹とお尻と太もものスッキリを目指す!〜実践して、理想を求めること」それから1ヶ月程経ったので、ドキドキしながら脚のサイズを測定。。。
太ももは両脚で2.9cm、ふくらはぎは1.8cm、足首は0.7cmそれぞれサイズダウン!エステサロン広告などによくある”合計”をするとマイナス5.4cm。今の私の体型(BMI値にすると18前後です)だと妥当な数字かしら、と。脚やせも減量もそうですが、私の身体は3ヶ月ほど続けなければ減らないこと。そしてそれを維持していくための、3ヶ月かけて生活に組み込ませて続けるようにしていくこと。脚やせはまだ始めて1ヶ月。これから寒くなるので、冷え性な私にとってはこれからがなかなか難しいだろうなぁ。すでにムクミやすくなってきているので油断厳禁です。

ただ、やると決めたら3ヶ月はしっかりとやります!どうしても太ももを何とかしたい。ふくらはぎと足首はそこそこで良いから何とか太ももを!と。そして、太ももと言えば、連動しているのはお尻ですね。お尻って、年齢が脚よりも出やすいので何とか!とコツコツやっております。水分補給と、エクササイズ、マッサージ。この3つは絶対に外せないこと。ただ、ここ数年やり続けていることですが今回、マイナーチェンジしました(少し負荷を多めにかけるようにしました)
続けることが実は一番難しいこと。ただ、来年の1月下旬になったら、始めてから3ヶ月。春に向かう少し手前の、ちょうどいい時期です。いい結果になるように頑張るのは自分。やらなきゃ変わらないので、達成するまで頑張ります☆

ライブに行くことが、やっぱり好き〜スターダストレビューのライブの明石公演に行ってきました。

高校生の頃からずっと聴き続けているバンドの1つ、スターダストレビュー。今年デビュー37年のライブバンドです。大きなヒット曲は有りませんが、多くのアーティストに愛されてカバーされている曲「木蘭の涙」は、一度は耳にしたことがある人もいるのでは。
そんなスターダストレビュー、今年リリースされたnewアルバム「還暦少年」を引っさげてのコンサートツアーが10月より始まりました。11/17に自宅から一番近いホールである、明石市立市民会館・アワーズホールでライブがあるのでチケットを購入し、いざ!参戦してまいりました(笑)

スターダストレビューのライブは毎回たっぷり3時間ほど。最近は途中に休憩を挟んでくれるので、トイレも行きやすい構成。とことんお客さんやファンのことを考えたライブは「さすが!」の一言。日本国内のバンドではライブ公演回数2位という実績は、やはり一味違います。(因みに公演回数の1位はTHE ALFEEです)
心遣いにおもてなし。エンターテイメントは究極の接客業では?と言っても過言ではないと感じさせてくれるライブ。
笑わせる時はとことん。曲に引き込む時もとことん。歌詞間違いはご愛嬌♪
ライブに参加して、楽しむことはもちろんですが、勉強させてもらうことも毎回。巧みな話術に組み込まれた気遣い。そのさりげなさが、やはりプロだなぁと。
演奏も曲も魅力的ですが、それ以外も(色々な意味で)楽しませてくれるので、私にとっては本当に良い刺激です。これからもツアー毎に行かせていただくことになるでしょう。なぜかライブから帰ってくると体重が減っている不思議。でも、きっとそれだけの熱量を使っているのでしょうね。私にとってライブに行くことはライフワーク。そして、そこで感じた何かしらを自分の仕事にもフィードバック…勉強なのにとっても面白い!だなんて有り難いことであり、幸せなことだと思います。ライブがあるから頑張れる!というのも、悪くはないかなぁ(笑)なんて。

11月も半ばです〜年末年始のスケジュールに合わせてのエステのおススメ

もう11月も半ば。あと1ヶ月半で2018年も終わります。なんか早いですね。。。
さて、12月は巷では色々なイベントが行われますね。クリスマス、ドレスコードのあるお店でのお食事やディナーショー、年末年始にパーティなど、普段よりオシャレしてお出かけすること、ありませんか。

やっぱり、隠せないトコロこそ質です!

お洋服で着飾っても隠せないトコロの一番は…そう!お顔です!!お顔の肌質やタルミはやはり年齢を感じさせてしまうトコロ。若く見せるも、老けて見せるもお肌次第です。また、鎖骨が浮いて見えると痩せて見える効果も期待できるので、デコルテからお顔全体のスペシャルケアはお洋服にかける情熱と同じくらいしっかりとして頂きたいと個人的には感じています。なぜなら、せっかく綺麗なドレスで着飾っていても、お顔のお手入れが行き届いていないとメイクが生えませんからね。化粧ノリが悪い、血色が悪い、むくんでパンパン!だなんて、折角の華やかなお洋服が(と、華やかな場所に行くのに)勿体ない!とまで思うのです。
当サロンでは、デコルテ〜フェイシャルのエステもご用意しております。(→オーキットのメニュー)もちろん、脚や背中を大胆に出すお衣装なら、ご要望に合わせてメニューをプランニングさせて頂きます。特に12月〜1月にかけては、「どうしてもこの日のこの時間に!」とのご要望で1ヶ月前からご予約頂く方も。年末年始は混み合う可能性が高めですのでご予約は是非お早めに。これから年末年始、楽しく!悔いなく!(笑)皆様が過ごせますように☆全力でお手伝いします!!

リバウンドと、ダイエットと〜やっぱり適量の食事は、脳のトレーニングも必要だ!と考えるワケとは

ダイエットとリバウンドを繰り返す人、心当たりのある人が結構多く、そのためダイエット(減量)のコンテンツは日々更新されていると考えます。太ること、リバウンドすることがなければこんなに世の中にダイエットの情報は溢れていないはず。

何だかんだで、ダイエットもやっぱり脳トレ?!

「脳トレ」と聞くとどうしても「勉強的な?」と想像しがちですが、今回は少し違います。脳で食欲をコントロールするトレーニング、という意味での脳トレです。
リバウンドの多くは「ダイエットして痩せたから、これくらいはいいよね〜」など、食事をダイエット開始前の「太る食事」に戻すからリバウンドしまうもの。そうならないために、食欲のコントロールをするための脳トレがダイエットには必要なのです。
例えば、今流行っている糖質制限やロカボダイエット。糖質の摂取を制限して、身体が糖からエネルギーを作るのでなく、脂肪から作ろうとするケトン体質に傾けて体脂肪を減らすことで減量する方法です。この場合、身体は「糖に飢えている」状態ですから、糖質制限のダイエットで目標体重を達成したからといって糖質制限前の糖質たっぷりの食事に戻すと、身体は本能的に飢えていた糖質を溜め込もうとします。”溜め込もうとする=脂肪に変える”ことです。身体は糖質を脂肪に変えることを優先させるので、食事を急激に元に戻すことはリバウンドの超早道となります。ここで必要なのは、本能に任せて沢山食べてしまうのをコントロールすることです。また、スイーツや食事を楽しみたいなら、徐々に糖質制限を解除するように脳の思考と身体を慣らしていくことなどが必要となります。
他には、ストレス発散を食事以外に置き換えること。これも”ストレス→食べて発散!”という脳の思考を”ストレス→食事以外のこと”にトレーニングして変えていくこと、なども考えられますね。
口寂しくなることを我慢すると同時に「本当に食べたいのか?そこまでお腹がめっちゃ空いているのか?今、本当に食べなければならないのか?」そして、「コレは食べ過ぎにならないか」などと食欲に訴えて、しっかり考えて脳トレしながら無くしていくことが間食を減らすキッカケになることもあります。
食欲は脳が本能的に司令を出していることを考えると、「本当に食べるべきか」と脳にトレーニングすることは不要な食事を可能な限り控えることができるので、結果的にリバウンドを抑える、または痩せることも可能になります。
身体にその日に必要な分だけ、食べる。これで体重は大きな増減はしません。私は、食欲に関して”脳トレすること=考えること”はダイエットにもリバウンド防止にも有効だと考えるのです。

最近、読み始めた本。納得すること多いなぁ。。。と思いながらチビチビと読み進めてます。

平成最後の「立冬」です。こんなに暖かくても冬へと向かっているのです。〜キレイに元気に!のためには、しっかりと身支度をしよう!!

今日は立冬。暦の上では冬ですが、この陽気。

11月で21度!!!驚きますよね。
お天気も良いので、本当にこれから寒くなるのかしら?と疑ってしまいます。
さて、これから気温は確実に下がっていきます。上がることは…恐らくないでしょう。過ごしやすい今こそ、冬支度を少しするべきです。

冬はいきなりやってくる?!寒さ対策は免疫力も高める!

2017年の11月上旬も、そういえば暖かかったような記憶があったので昨年の11月の気温を調べるてみると、昨年の11月は下旬になって気温が乱高下していました。1ヶ月の中での最高気温は10度近くも差がありました。ただ、やはり中〜下旬には最高気温は15度前後をウロウロ。今年も似たようなパターンになりそうな個人的な予感ですので、温度調節をしっかりしなければならないでしょうね。つまり、気温が不安定ということは、自分でしっかりと前もって準備しておかないと体調を崩しやすくなるということです。私たちの身体の免疫機能は体温が高いほど上がります。体温計で測る体表温度では36.5〜37度、いったところでしょうか。急に気温が下がった時に対応できる衣服や暖房器具がきちんと準備できていると身体を冷やすことなく過ごせますが、準備ができていないと身体を冷やす→免疫力が下がる→体調を崩す(風邪などをひく)、という可能性は高まります。
ちなみに、この時期に便利なカーディガンと大判の冬用のストールと暖かインナー(ヒー◯テックなど)は私のオススメです。カーディガンは今日のような気温21度の服装に羽織るだけ。急に寒くなった時の防寒になりますし、そこに冬用の大判ストールがあれば首回りの保温や羽織の代用としても使えますよね。どうしても真冬の準備までは…という人は冬用のカーディガンと大判のストールだけはすぐに出せるようにしておくと便利ですし、インナーは最近は薄手で暖かいので上下をすぐに使えるようにしておくと薄手の洋服でも冷えすぎを防止してくれます。
取り敢えずこの上記の3種類だけ。あとはボチボチでも何とかなります。急に寒くなって、クローゼットから取り出したらシワが!傷みが!だと”すぐに使う”には、ちょっと…ですよね(笑)取り敢えずこの3つだけ!だと、忙しい中でも何とか出来そうですよね。
体調を崩しやすい晩秋〜冬は賢く、しっかりと冷えを防ぐことが実はとっても大切なことです。やはり、身体が資本ですから。因みに、男性女性問わずのお話ですよ。男性なら薄手のマフラーでも、首元を冷やさないなら良いと思いますよ。風邪をひかないためにも、ぜひ考えてみては。

脚を労わることで健康と美容を考えること〜身体の重心と浮き指は切っても切れない関係だった!

脚。私達は2本の脚で立ち、歩き、過ごしています。そして、脚の調子が良くなければ、身体の重心やバランスが崩れていきます。どこかが痛くなる、なんて事も起こりますね。
脚をしっかりと整える事で、健康にも良いことばかり。そして、健康に良いということは、美容・キレイにも良いということです。

しっかりと脚に重心を乗せること

最近、日頃の生活の中で「歩く」ことが少なくなってきている人も多いのではないでしょうか。「歩く」ということは、脚の筋肉を使うので血行促進させますし、それがウォーキングとなると心肺機能の向上にも良いとされています。普段、歩く機会が少ない人は脚の裏や指にしっかりと体重を乗せることができているか、足裏や足指の筋肉を使えるか、思い通りに動かすことができるか、そして、足先の柔軟性をチェックすることをお勧めします。(詳しくは→”冷えに、むくみに、足の指!〜グリグリ・足指じゃんけんは出来ますか??“でご確認を)
そして、2年ほど前からチョコっと話題にしている浮き指。実は脚の指は、しっかりと地面を踏みしめなくてはなりません。歩くことは、踵から体重をかけて脚の指へ、そして地面を蹴るという一連の動作が基本です。それがきちんと出来ていないと直立した時に脚の指が浮いてしまうのです。脚の指に体重がかかっていないということは身体の重心がズレてしまっているということ。酷くなると膝痛や腰痛の原因にもなりかねません。
そして毎日履く靴もきちんとサイズの合ったものを。特にブカブカのものは浮き指の原因になりやすいですし、キツイものは外反母趾の原因に。脚をキレイにしたいなら靴選びは絶対に慎重に。
また、浮き指は巻き爪の原因の1つとされています。なぜなら指に重心をかけることで、爪に圧力がかかり、巻き爪にならないようにしているのです。脚の指・爪への刺激(圧)が弱いと、どんどん爪は巻いていってしまう、というメカニズムがあるのです。
浮き指は、足裏のアーチ(土踏まず)をも無くしてしまいます。そうなると、足裏での体重のかかるバランスが悪くなり、余計な力がふくらはぎや太ももにかかり、そのために余分な筋力がついてしまうことで脚が太くなる原因にもなってしまうのです。
脚の指、脚の裏はあまり注目されず、人からも見えやすい”ふくらはぎや太もも”にどうしても目が行きがちです。どんなに頑張っても結果が出ない!という人はもしかしたら脚の裏や脚の指がしっかりと機能していない、身体の重心がかかっていないために下半身太りになってしまっている可能性もあります。足指じゃんけんがしっかり出来るかどうか、そこからチェックしてはいかがでしょうか。