運動と食事と…どうしたらいいのか迷うことなかれ!〜ブログ読んだらアナタが決められるようになります!

痩せるために、食事と運動とどちらが重要なのですか?と質問を受けることがありますが、これに関しては私は消去法を使って即答です。

私のオススメは、食事が1番です!

どれだけ痩せたいか、今の身体の状態はどうか、ということもありますけれども、まずは食事です。食事と飲み物の量と質の見直し。削れるところは削る。ただし、栄養バランスはしっかり整える!です。脂肪も糖質も身体には必要ですが、摂りすぎないように気をつけるだけ。
食事が1番の理由は
・急に運動を始めても体重によっては膝や腰を痛めてしまい、結局動けなくなる→食事で少し体重を落としてから運動に取り掛かる必要性がある人もいる
・食事の量とバランスの崩れから太ることが多い
・年齢を重ねて運動の負荷を軽くしても、食事量が多ければ将来的に太る

この3つの理由です。体重によっては腰や膝を痛める、と書きましたが、目安はBMI25以上、体脂肪率25%以上の人は私個人的には食事でそれぞれの値を24.9以下に落としてから本格的に運動を取り入れることをオススメします。軽いウォーキングやストレッチなど身体や関節への負担の少ないものでしたらどなたでも始めても良いと考えますが、負荷が掛かりやすい、ランニングや筋トレ…特にスクワットは正しいフォーム、正しい筋肉の使い方でやらないと膝を痛めやすいので、少し体重を落としてから取り入れることをおススメします。
また、運動するとお腹が空きやすくなります。健康的なのですが、痩せたい人は空腹との付き合い方が上手ではない人が多いので、まず1日を通しての飲食の見直し、そして空腹との戦いに常に勝つことを目指した方がリバウンド率は下がります。

運動は2番目でいいけど、必ずどこかの時点で取り入れること

食事だけで痩せると、筋肉に貯められていた水分量が減って、かつ筋肉量が下がった分の体重も減ります。筋肉量が減るということは、もしもリバウンドが起こってしまった時に身体が脂肪だらけになってしまう危険性が高くなります。一時的なスリムより、継続的なスリムを目指すなら、どこかの時点で軽い運動を取り入れることです。運動と食事を組み合わせることで痩せるスピードは加速しますし、筋肉量を増やすことで太りにくくなっていきますし、身体の弛みがキュッと引き締まるという効果も期待できます。痩せたとしても、垂れで萎んだ胸、垂れ下がったお尻に弛んだ膝…って、痩せてるだけでキレイな身体ではないと私は考えるので、運動と食事は両方行うのが良いですね。そしてその2つと組み合わせるのは、やはりインディバです。筋肉の疲労を軽くしますし、筋肉もつきやすくなります。トップアスリートが愛用するインディバには身体のパフォーマンスの向上も期待できますので、食事だけで痩せるではなく、運動も取り入れてやっていくんだ!という人にはものすごく相性がいいのです。インディバするとヒップアップやバストアップも助けますから、垂れや弛みも緩和していきます。そして、ちゃんと食事の管理ができてくるほどにドンドン早くキレイに痩せるのも特徴だと感じています。
痩せるには食事なの?運動なの?の答えは…
まず食事を考えて→体重や身体の状態によって運動を取り入れる時期を決める→食事と運動どちらもやる→インディバ取り入れたらさらにヨシ!
コレです!
ですので、痩せたい人はまず体重計に乗って自分の現状把握をして、これこらどうするかのプランを立てること。ここがスタートラインですね!食事か運動か。考えながら上手くバランスを取っていきましょう!!

そろそろ脚も気になる時期になって参りました〜春までに密かに脚やせする為に出来る3つのコトとは

2月もあと1週間です。いよいよ3月!3月と聞くと「春本番」というイメージがあるのは私だけでしょうか。そして、春になると脚が目につくのは私だけでしょうか(苦笑)

脚やせには、出来ることを毎日やること

脚痩せを実現する前にまず、知っておかなければならないことがあります。それは、脚は一日中酷使されており、身体の一番下の部位で重力の影響を受けやすいので水分が溜まりやすい、疲れやすいのだということです。 
立って歩く為に脚は絶対に使われます。無意識かもしれませんがよく考えてみてください。毎日、凄く働いて使われます。酷使してます。酷使されるということは、疲れやすいということ。実は、疲れをちゃんと癒さなければ痩せることは難しいです。身体は生きることを第一に体内の機能を操作しています。ですので、どこのパーツでもそうですが痩せるよりも疲れを取ることの方が身体にとっての優先順位は上です。身体が疲れていては痩せにくいというのもこの法則に当てはまります。気をつける事としては、今日のむくみは持ち越さないようにする、冷やさない。この2つに重点を置くだけでもかなり変わってきます。
冷やさないは、防寒対策と自宅でなるべく脚を温めることで解消できます。「冷えていない」と思っていても実は冷えていることも多く、入浴時に湯船に浸かると実感してしまう人もいるのではないでしょうか。その他、タイツやソックスの工夫も良いですね。脚の冷えはむくみとセルライトの素となりますので、気をつけたいところです。そして、疲れ。疲労を感じるのは筋肉疲れも有りますが、そこまで動いていないのにだるいと感じるのなら、それは実はむくみです。むくみを軽減すると冷えも疲れもかなり楽になります。むくみを少しでも軽減させると脚の見た目も感覚もかなり変わってきます。

今日から始める!脚やせお家ケア

私がオススメするのは、とりあえず3つです。
・お風呂の湯胸に浸かって脚モミモミ
・ストレッチで脚の筋肉を柔軟に
・水分補給を1日1.5L程度
これ以上のことを出来る人は積極的にされたらいいと思います。脚をほっそりさせたい人でエステやジムなどにはあまり通いたくない、というならこれが最低ラインです。これは厳しくありませんし、多くもありません。これにプラス食事の管理、エステや筋トレなどを追加していくことによって脚は早くキレイに痩せていきます。お金を使わずに出来ること、時間をそこまで取らずに出来ること、基本は”そこ”です。ゆっくりでも何とかしたいなら、基本をやり続けることをおすすめします。難しく考えることはありません。毎日のお風呂で湯船にボーッと浸かるのも気持ちいいですが、そのうちの2〜3分ほどを脚のケアに割いてみる。お風呂から上がってネットやTVをボーッと見るのではなく、見ながらでもストレッチを3分ほどやっておく。水分補給は美ボディにも、健康の為にも、必ずと言っていいほど必要なことです。キレイになりたい!健康的な身体でいたい!なら基本として食事以外でなるべくならお水で1.5L前後は摂りましょう。水分補給にはお酒、そしてカフェインを含む飲み物と、砂糖入り、ミルク入りのものはカウントしません。ノンカフェインのお茶やコーヒーをノンシュガーでストレート(ブラック)で飲むならギリギリOKです。
キレイになるには、やはりそれ相応の手間や努力が必要です。一日たったの数分、少しだけ意識することがとっても大切です。それでも、早く何とかしたい!ならインディバエステをぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。脚を温めて血行促進をして、筋肉の増強やコリの緩和、セルライトを柔らかくして減らしやすくします。早く何とかしたいなら、自宅で出来ることプラスαです。暖かくなるまでに美脚を手に入れるなら、もう今からやるしかないですよ!

健康寿命と、予防とキレイと元気とだなんて欲張り…ではない!ダイエットの先に見えるモノとは

平均寿命と健康寿命の違い、ご存じですか。健康寿命とは日々の生活において介護を必要としない元気な身体が何歳までか、ということ。健康寿命と平均寿命は、男性は約9年、女性で約12年ほど開きがあります。この開きとはつまり、介護が必要な期間のこと。理想は「ピンピンコロリ」と形容されるように、介護される期間が短いことだと私は考えますが、皆さんはいかがですか。

病気になってから気をつけるのではなくて、病気にならないように予防することへスイッチ

海外では、病院に行かなくても済むように、日々の生活で予防のために色々と注意して生活をするそうです。でも、日本は普段はそこまで気にせず、病院に行くことがかなり身近な気がします。海外は医療においてはほぼ自由診療なのに比べ、日本の国民皆保険制度で医療費負担が比較的低いこともあるもあるかとしれませんね。
病気になってからは薬を飲んで闘病、入院・手術など…当然身体を治す為に必要ではあるのですが、不自由な生活を強いられることも時にはあります。そして、治療費も当然かかります。もちろん病気にならないことが一番なのですが、なってしまったものは仕方ありませんよね。日々の生活の中で様々に気をつけて予防をすることで症状が軽く済む、病気にかかりにくい身体になるのならそれが一番…ですよね。誰しも思うのではないでしょうか。
そこでふと考えていただきたいのが、健康への投資です。例えば、何もせずに入院治療費で10万円かかるとします。だけれど、日々気を付けていて入院治療費が数万の少額で済んだ、治療期間も短くて済んだ、ならば日々の生活で少し気をつけることの方にチビチビと費用を使う、そしてプラスしてキレイになるなら…いいと思いませんか。このブログで、キレイと健康維持において、やることはほとんど重なっている!と書いてきました。つまり健康を目指したらキレイになっていた、キレイを目指したら健康になっていた、ということです。だったら病院で大変なお世話になるより、元気にキレイに、病院ではちょっとだけお世話になるかな…を日々の生活の少しの習慣を取り入れて目指す方が私は良いと考えます。

インディバでケアしてキレイも元気も!

インディバは身体の深部から温めて、血行促進、コリ固まった筋肉を緩め、免疫力の向上や代謝UPなど様々な身体に良いことを引き出してくれます。定期的なケアで自律神経のバランスを整えて、身体の健やかな状態を目指して、その上美容面からもアプローチします(リフトアップやシェイプアップなど)。元気にキレイになる一つの手段としてインディバを選んでいただければ幸いです。
身体のケアは本当に年齢を重ねるごとに大切だなぁ、と私自身も感じてきました。そして、一時は十数種類の薬を処方され、薬漬けになってしまった身体も回復してきました。沢山服用していた頃は副作用にも苦しめられましたし、薬断ちをする時には軽い禁断症状とも戦いました。薬は必要だけれども必要最低限がいいのは身に染みて経験をしてきました。飲まなくてもいい生活、お医者様になるべくかからなくてもいい生活の基本は健康への意欲と興味関心、そして行動です。
人生100年時代と言われ、私たちの世代は75歳まで働かなければならない、なんてデータがあるという記事も目にしました。年老いても健康で動ける身体は何物にも変え難い宝なのではないでしょうか。

リラックスする時間は健康にとっても、キレイになるにも大切なワケとは

1日の中でリラックスする時間を取ることは、自律神経を整えるためにもとても必要なことです。「そんな時間なかなかないよー!」とは言わず、少しで良いので工夫するヒントになればと思います。

副交感神経を意識すること

自律神経は交感神経と副交感神経が入れ替わることで身体のさまざまな機能をコントロールしています。交感神経は主に興奮状態にあることが多く、副交感神経はリラックスしている時に優位になることが多いのが特徴です。特にストレスを受けると交感神経優位になりやすく、現代社会は交感神経優位の時間が長いと言えます。また、タブレットやスマホを使うと目からの刺激で交感神経が優位になるとも言われています。ですので今は交感神経が副交感神経よりも強くなりすぎることでバランスを崩しやすい人が多いのではないでしょうか。そこで、自律神経のバランスを取るには、交感神経ばかりでなく副交感神経もしっかりと働かせることが必要となります。副交感神経をどうしたら働かせることが出来るのかを意識して生活すると身体によい!とも言えますね。

副交感神経にはまずリラックスをすること

副交感神経を優位にするために、まずオススメするのは入浴です。湯船に浸かって身体を温めてリラックス。入浴剤などで好きな香りを漂わせると更に効果はUPします。ただし入浴には落とし穴があり、お湯の温度が42度かそれ以上の熱すぎるお湯は逆に交感神経を刺激します。リラックスするためには36〜40度くらいのお湯に浸かるようして長湯はあまりしないようにすることをおすすめします。ゆっくりと身体を温めることで身体はリラックスしていきます。実は、腸活にも副交感神経を優位にする時間は効果的です。腸がよく動き働くのは副交感神経優位の時。便秘で悩んでいる人は飲食するモノも大切ですが、副交感神経も意識するとよいかもしれませんね。睡眠にもかなり影響する自律神経のバランス。睡眠と腸活はかなり密接に影響し合っています。無理をしてもしすぎない、身体のことを考えた生活スケジュールも大切な事です。
自律神経のバランスが整うと、睡眠の質向上、腸内環境改善などが見込まれます。睡眠と腸内環境はお肌のツヤやハリ、シミやシワにも影響しますし、痩せやすい身体作りもしやすくなります。身体の様々なバランスが取れて初めてキレイへと向かえるので、自律神経のバランスを意識する事はとても重要な事だと言えます。

因みにインディバで施術することも副交感神経優位にします。例えば直接お腹にインディバをするとお腹を深部から温め、筋肉のコリを緩めます。お腹のインディバをしていると施術中に腸が動いて音が鳴ることもあります。背中とお腹、両方からアプローチすることで腸活をスムーズに進めることが期待できます。最近書いたブログ「腸活してても、なんだかスッキリしない!」のなら、見直してみて欲しいコトとは」でも少し触れています。お腹だけでなく自律神経のバランスを整えるにも良いインディバ。「ちょっとしんどいなぁ」と感じているアナタ!インディバは痩せるだけではありません!身体の健康にも良いので、お試しあれ。

全ては身体のため、健康のため、自分の為です〜続けることってすごいぞ!

「やらなければ、身体は変わらないんです」
キツイ一言かもしれませんか、そう言い続けています。
「見る人100人、やってみる人10人、やり続ける人1人」と言われるほど継続することは大変なことだと考えています。つまり、一生ダイエットをやり続けるのは1/100人ってこと。そう、1%なのです。「えらいぞ!私!」自分で自分を褒めてあげることも大切ですよね…いえ、絶対に大切なはずです!!

SNSで見るけれど…

SNSを見ていると「コレやって!○kg痩せる方法」というような投稿が沢山されています。いくつか見てみるのですが「これ、毎日続けられる人何人いるんだろう…」と思うハードなモノから「これ、続けても果たして本当に効果が出る…のかなぁ?」と考えてしまうものもあり、どれをどうしたらを選ぶのはなかなか難しいものです。
確かに、ハードなエクササイズはやり続けると筋肉が鍛えられて引き締まるでしょうし、ユルいエクササイズは長い日数やり続ければ結果は、ふと振り返れば出ているでしょう。いずれにせよ、やってみないと!やらなきゃ変わりません(苦笑)やってみる人は100人中10人!つまり10%です。という事は…やらない90%の人はダイエット失敗組かもしれないと考えると、なるほど。いつの時代でも「ダイエット関連」は無くならないのだなぁと感じてしまうのです。

運動と食事が絶対的に基本!

健康的にキレイになるには、適度な運動と食事のコントロール(栄養管理含む)です。これは絶対です。じゃぁ、エステは?と突っ込むなかれ!エステは早く綺麗にキレイになるためのものです。自分だけでやるとなると減らす体重や体型にもよりますが、ダイエット線が残る、皮膚の弛みやシワが目立ってしまうなどの「ダイエット後の見た目問題」が出てきます。それを最小限にケアするのがエステサロンの大切な一つの役割ですので、痩せやすくなる上に痩せた後の見た目も良くしたいならエステに通うのもアリです(因みにインディバはココめっちゃ得意ですよ!)。そして、どこのエステサロンであっても痩せたい人はカウンセリングの後、食事の管理は必ず付いてきます。痩せたいなら食事の管理は絶対です!これは私は未来永劫変わらないと私は考えています。毎日、満腹になるまで食べていても痩せるのは本当に夢物語です。“摂取カロリー<消費カロリー”になる生活にしないと絶対に痩せません。もし、なんらかの方法でそれが叶うとしても、ダイエット後のリバウンドに襲われます。それには、1日の消費カロリーを増やすために代謝を上げること、基礎代謝を増やすことが近道でもあるのです。
食事と運動は、お風呂や歯磨きのように毎日の習慣、もしくは1週間のルーティンにしてしまわないと実は続けにくいものでもあります。特別なことではなく、日常にしてしまうこと。続けるにもセンスがいる、という言葉も目にしたことがあります。自分でどのように習慣づけるか、まさにソコなんです。そこまでできる人は100人中1人!ただ、ここまでやる人は確実にダイエットマスターになる人ですよね。そして元気にキレイにをしっかりと確実に叶えてしまう人でもあります。
諦めるのは簡単です。しかし、続けるのはうんと難しい。いろんな情報が溢れている時代です。どれなら続けられるか、自分で「出来そう」と思ったものをまずはやってみる10/100人になってみませんか。そうでなければ続ける1/100人にもなれませんから。

デブ菌とやせ菌って聞くけど、つまりはどうなの?のギモンの解決法が案外分かりやすかったというお話

腸活の記事が続いていますが、デブ菌とやせ菌というワードが気になってちょっとだけ調べてみましたが、やはりダイエットと繋がりがすごくて面白いなぁと感じたので。

デブ菌とやせ菌って?

腸内細菌には、善玉菌と悪玉菌と日和見菌それぞれ2:1:7の比率がバランスが一番良く、これが理想の腸内環境だとされています。
やせ菌は善玉菌で、脂肪細胞に脂肪を取り込みにくくするように働きかける菌たちのことを指します。一番メジャーなのはビフィズス菌ですかね。対してデブ菌は悪玉菌で、腸の中で脂肪のもとになるものを出す種類の菌のこと。この菌が増えると、脂肪のもとになるモノがどんどん出されてしまうので太りやすくなる、ということ。
腸内の菌の状態によっても太りやすい、太りにくいに作用されてしまうとなると、腸内環境も改善した方が良いですよね。

善玉菌と悪玉菌だから分かること

では、善玉菌が増える食事、悪玉菌が増える食事とはどんなものでしょうか。
悪玉菌が増える食生活として簡単に並べると
・加工品が多い
・食べすぎ
・肉多め
・油脂多め(動物性のもの)
…太りやすい食生活そのものを並べた感じになりませんか?
少しだけ簡単に解説をすると、加工品はタンパク質が小腸で消化吸収されにくい状態になり、消化吸収されたいまま大腸に届くと悪玉菌のエサになってしまう→悪玉菌が増える、というもの。食べ過ぎも同じような理由で小腸の消化能力のキャパオーバーが起こってしまうから。肉のタンパク質と脂も、悪玉菌の大好物です。消化吸収されずに大腸まできてしまった残りは悪玉菌のごちそうになるのです。
では、やせ菌はどうでしょう。
メジャーなビフィズス菌…といえばヨーグルト。ヘルシーな食生活を思い浮かべると、頭に並びそうですよね。そして、善玉菌のエサは食物繊維です。特に水溶性食物繊維は大好物!水溶性食物繊維の沢山含まれた食べ物を考えると…野菜や海藻類など、ヘルシーな食事には欠かせないモノばかりです。
要は何が言いたいかというと、キレイに元気になる食生活と、やせ菌を育てる食生活はかなり同じようなモノなので、痩せたいなら食もそのように変える必要があるのではないか、ということ。
何だかんだ言っても、やはり「シュッとした身体になりたい!」なら、ダイエットと健康と腸活は、大きく見て食に関しては同じ方向にあるのではないでしょうか。
思春期になった頃によく親に言われたのは「肉の重さの倍の野菜を食べなさい」それで「満腹になりすぎないように考えて食べなさい」でした。あぁ、なるほど!それなら分かりやすいかも!と、今になって思う私なのでした。

「腸活してても、なんだかスッキリしない!」のなら、見直してみて欲しいコトとは

腸活、温活が冬になると盛り上がりますね。私は新しい情報なども入手できるので、とても楽しいのですが…

食べ物を工夫していてもダメな理由

腸活でよく目にすることと言えばまず食事に関するコト、つまり発酵食品や乳酸菌など、腸に良いとされる善玉菌をたくさん含んだ納豆やヨーグルトなどの食べ物、そして食物繊維を多く含んだ食べ物、水溶性なら海藻類、不溶性ならごぼうや蓮根など根菜類や野菜、キノコ類などを食べることが挙げられるのではないでしょうか。腸内フローラを育てるにも良いとされていますよね。
そして食べ物だけでなく水分補給もとても大切だということはブログでも何度かお話ししていますね。水分がちゃんと足りていないと便が水分不足により硬くなり、それが便秘になりやすい環境になってしまいますからね。
食べ物を工夫してもダメなら、水分補給を見直すことも大切です。水分は食事で摂るものの他に、水(お湯)かお茶で1日1.5L前後は必要です。
でも、よく考えて下さい。これらは便の質に繋がるコトです。腸活は、腸内環境は善玉菌が優位で、排便もしっかりできる健康な腸を目指す活動、ですよね。腸活を考えて食べものに気を遣って、お腹が冷えないように注意しててもダメな人は「排便もしっかり出来る」ココを考えてみませんか。

健康な腸は動く!!

元気で健康な腸は動きます。ぜんどう運動というもので、腸に入ってきたものをどんどん送って消化吸収、排出していくための運動です。さて、腸活しているのに便秘のあなたの腸はちゃんと動いてますか。動けるお腹の環境にしていますか。それには温めるだけではダメです。例えば、内臓脂肪が多すぎると、動きたくても脂肪が重くのしかかった上に邪魔になって腸は動きづらいでしょう。また、腸が下垂せずに動きやすい位置にちゃんと収まっていなければパフォーマンスも下がるでしょう。因みに腸の下垂は姿勢が悪いことや筋力の低下で起こりやすいと言われています。胃下垂という言葉は耳にしたことのある人は少なくないはずです。
さて、いかがですか。あなたのお腹とその周りは腸が動きにくい環境になっていませんか。また、腸が捻れてしまっていても上手く排出へと向かわない要因の一つです。こちらに関してはレントゲンなどを使って医療機関で調べてもらわないと解りません。
腸内フローラを育てて、腸にいいものを食べて…と頑張っていても、腸が動きにくい状態なら効率は下がります。スマホやタブレットを見る時間が増えて、昔よりも比較的猫背になりやすくなっている現在、お腹は圧迫されやすくなって腸には少し辛い時代なのかもしれませんね。かと言って運動とか筋トレはしんどい!という人は、お布団に入ってから仰向けになって腹式呼吸をゆっくりやってみてください。4秒間鼻から息を吸ってお腹をパンパンに膨らませ、その後8秒かけて口からゆっくり息を吐きながらお腹は出来るだけMAXまでペタンコにへこませる。手は軽くお腹に乗せてお腹の膨らみとへこみのチェックを。腹式呼吸を行うことは腹筋への刺激にも、腸への刺激にもなります。自律神経を整えるにも良いとされています。慣れてきたらお腹が「グルグルっ」と鳴るまでやってみるのもいいかもしれません。因みに私はちょっとでも腸が動いたら止めるのですが、10回を超えると疲れるのでその時は諦めます。
腸活しているのになんだかスッキリしないなら、腸の中だけでなく腸の外のお腹周りの環境にも目を向けてみましょう。
そして、インディバは腸活する上でもサポートしてくれます。お腹を温めるのはもちろん、筋肉のコリを緩めてくれるのでリラックスして動きやすい状態に。また、代謝の向上によって内臓脂肪を減らしたい人にもオススメです。腸活にインディバも併用、是非試してみてはいかがでしょう。
昨日、サロンで撮った写真(お目汚し失礼)

腸活+プチ筋トレ+ストレッチと腹式呼吸+インディバでここまで出来ました。意外にペタンコお腹は、やればちゃんと手に入るものかもしれませんよ。

「もったいない」か「健康」か。あなたならどちらを選びますか、というお話です

以前、ブログの中で「外食系は成人男性のカロリー基準で量が決められていることが多い」と少しだけお話ししたことがあります。厚生労働省のHPに公表されている”「日本人の食事摂取基準(2020年版)」策定検討会報告書“の中の「各論/エネルギー・栄養素」で、男女・年齢・活動レベル別の1日における推定エネルギー必要量が明記されています。年齢によりますが男性より女性の方が500〜550kcal少なくなっています。1日3食を食べるとして1食分でいうと170kcal前後でしょうか。因みに170kcalは、お茶碗に軽く1杯分のご飯くらいになります。さて、ここで考えるべきは「外食はおおむね男性の量を基準にされている」ということです。女性をターゲットにしたお店は女性に向けたカロリーに合わせてあるところが多いですが、そうでないところは男性のカロリー基準のところが多いということ。何が言いたいか、わかりますか。「残すのはもったいない!!」確かにその気持ちは私もありますし、理解できます。ただ、それを続けるとカロリーオーバーで身体に脂肪となってついてきます。脂肪が増えると、身体へのさまざまなリスクが増えます。例えば増えた体重が腰や膝に負担になること、中性脂肪が増えることでコレステロール値が上がって心筋梗塞・脳梗塞のリスクが上がる、などなど。「もったいない」で自分の健康を損ねるか、余分に食べた分はきっちり相殺するか、残すか。この3択です。ただ、“もったいない”で太って健康を損ねるって悲しい!!健康のために、時には食べない選択も頭の隅に入れていても良いと考えます。確かにフードロス問題が有りますが、私はオーダーの時に小盛りがあればそちらを選びますし「ライス/パン少なめでお願いします」とあらかじめ量を減らしてもらっています。そういうことを考える余裕も大切だと思います。盛られる前にあらかじめ減らしてもらう。それで配膳されたお食事を残さず食べきれば”もったいない”のフードロスにはなりません。

具体的に数字を並べて比べてます

「日本人の食事摂取基準(2020年版)」策定検討会報告書によると、年代と生活の中での運動つまり身体活動レベルで推定されるカロリーの摂取基準は変わってきます。身体活動レベルは1〜3まであり、1は低い2はふつう3は高いです。低いは運動をしない人。逆に3はジョギングなどの負荷の高い運動を日課にしている、または肉体労働されている人と考えて良いでしょう。レベル1・2・3で並べてみます。
○30〜49歳
・男性→2300/2700/3050
・女性→1750/2050/2350
○50〜64歳
・男性→2200/2600/2950
・女性→1650/1950/2220
○65〜74歳
・男性→2050/2400/2750
・女性→1550/1850/2100
前述したように、男性と女性の推定エネルギー必要量は最低で500kcalほどの差があります。
また、身体活動レベルで男女共に1と3で500kcalほど違っています。これは身長や体重によっても変わりますのであくまで参考の数値ではあります。例えば身体活動レベル3の友達と活動レベル1のアナタが食事に行った時…そもそもの必要カロリーが1日当たり500kcalも差があります。一食に換算するとその差は500÷3=約166kcal。そんな友人と運動もせずに同じ食生活をしていてはアナタは太るばかり、と言うこと。これは男性が相手でも同じことが言えますよね。外食に関しては一食あたりお茶碗1杯もしくはおにぎり1個くらいは自分が必要とする摂取カロリーより多いのだと想定していて下さい。
私は30〜49歳に当てはまりますが、身体活動レベルは2くらいかな、と想定。1日で必要なカロリーの目安は2050kcal。3食の食事だと平均680kcal(おやつなし)朝と昼はお仕事のある日は少食気味…など色々と想像しておおよそのカロリーを頭の中で計算します(ここでカロリーの知識は少し要りますね)。今は増えも減りもしない生活かな、と。因みにおやつを食べた時は、夕飯の量を少し削ります(苦笑)週に2〜3日ですが…。外食する時も同じです。最近はカロリーを丁寧に記載してくれているお店もあります。食べる量を抑えるか、食べた分動くか、その両方か、はアナタ次第ということです。私は運動が苦手なので、食べるもののカロリーを気持ちだけ抑えて、ゆるくストレッチなどをします(何もしないわけではない)。ですが減量する時はカロリーも減らして運動もします(これはガチです)。
さて、これを踏まえて、今の食生活と運動のバランスいかがでしょうか。因みに一食160kcalというキーワードが出ましたが、有酸素運動の代表のジョギングでは20分相当のカロリーです。ウォーキング(早足)だと4〜50分くらいになります。うまく天秤にかけて、運動と食事、足し算引き算をパズルのように組み合わせる感覚で試してみては。サロンではその感覚のお話もさせて頂いてますよ。気になる人は是非インディバを体験しにいらして下さいね。