気持ちを込めることと”おまじない”の効果と

セルフケアは気持ちを込めて行ってくださいね。「細くなーれ、細くなーれ」「綺麗になーれ、綺麗になーれ」と、ご自分の身体に心の中で言い聞かせながら労わるように行ってください、とお話ししています。ただ、何だか…言い方は悪いけれど、これだと胡散臭い感じで拒否反応起こしてしまう人もいるはず。
では、例えば…
「☆足が細くなるおまじない☆毎日入浴後、心の中で”細くなーれ”と思いながら足首から足の付け根まで5回丁寧にさすり上げてみて!」
と表現を変えてみると、いかがでしょう。何だか気持ちのこもったセルフケアが出来そうな気分になりませんか?それに、前向きに何だか明るい気分♪
セルフケアに、なりたい願望や気持ちを込めるというのはとても大切なことだと思っています。ただ機械的にやるだけなら、自分の弱点も気付かずに、アレンジも生まれず些細な変化もなかなか感じ取ることは難しいもの。気持ちを込めるからこそ、しっかりと丁寧にセルフケアをしようと意識しますし、些細な変化も感じ取れるものです。
それは、もちろんお客様に施術をさせていただく時も変わらず。綺麗になるための☆おまじない☆は常に常に行って。

10kgダイエット!始めるなら12月からが最適なワケ。

「ダイエット」の文字を広告などでたくさん目にするのは季節でいうと春が多いのですが、実は今がダイエットの始め時です。
まず、ダイエットするならリバウンドしにくいようにと考えたいところです。実はリバウンドしにくいダイエットのペースというものがあります。それは1ヶ月にダイエットで減量するのは体重の5%までにするということ。それ以上の減量は、プロの手を借りるなどしなければ体の生理機能上、リバウンドしやすくなったり、お肌のタルみが著しく現れたりしやすいからです。

さて、もう11月も下旬ですので仮に体重60kgの人が12月から10kg減量の為にダイエットを始めるとします。
12月:60kg×5%=3kg。目標は57kg。
1月:57kg×5%=2.85kg。目標は54.15kg
2月:54.15kg×5%=2.7kg。目標は51.45kg
3月:残りの1.45kgを減量する。
このように、60kgの人が10kgのダイエットするのには、計算式上は最低4ヶ月はかかるということです。

こうして3月いっぱいまでかかってダイエットに成功しました。さぁ、そこで想像してみてください。次の月である4月になるともう薄着の季節になりますよね。ブラウスや、カットソー、ニットと言っても綿などの薄手のものの季節です。女性はどちらかというと、薄手の服はボディーラインが分かりやすいし…厚いニットを脱ぐ季節には痩せていたい!と思う人の方が多いのではないでしょうか。
ぜひ、この”体重×5%”を活用して、目標体重までには「今から始めたらどれくらいかかるか?」を試しに計算してみては。きっと、「今から始めた方がいい!」と感じずにはいられなくなりますよ。

ダイエット”補助”の落とし穴にはご注意を。

「〇〇だけで痩せる!」ダイエッターは、つい飛びついてしまいそうなフレーズですね。市販されているダイエットの関連商品などで目にするフレーズでもあります。ですが、ここでよく考えてみて下さい。それだけで痩せるのなら、なぜ未だにこんなにダイエット関連商品が多いのでしょうか。なぜ未だにこんなにも痩せたい人が多いのでしょうか。天邪鬼のようですが、少し疑問に感じたことはありませんか?

「〇〇だけで〜」の落とし穴は、実はそれらのほとんどが補助的な役割を担うものとして世に出ているからです。例えば「ダイエット補助食品」「ダイエット補助器具」なんて言葉をたくさん目にします。もちろんダイエットの補助をしてくれますので、機能を知ってしっかりと組み込めば、ダイエットをするときに自分にとって苦手なところを手助けしてくれる非常に素晴らしいアイテムです。ですので、要は使い方ということになるのです。運動が苦手な方は運動するための、食事のカロリー計算や栄養バランスが苦手な方は、食事のためのものを取り入れると効率が上がるということです。
私もかつて利用したことがありますが、その意義が全く分かっていなかったので失敗に終わりました。とても苦い経験です。
「フレーズを鵜呑みにして、とりあえずやってみる」と「何かを知った上で、とりあえずやってみる」はもちろん違いますよね。ダイエットは、しっかりと自分で考えてみるということも必要です。「とりあえず、やってりゃ痩せるでしょ!」では、なかなか上がらない成果にイライラして、自然消滅。その繰り返しなんてことも。そのイライラは、なぜ結果が思うように出てこないかを少しだけ考えられれば、そもそも起こりません。ですので、そうなる前に自分の体のことを自分でちょっと考えてみる、調べてみる。たったそれだけで、ダイエットの効率は随分と上がってきます。
これだけの商品がネットなどで簡単に手に入る時代です。自分に合った方法で、ダイエットをうまく”補助”してくれる品物をしっかりと自分で見極めることが必要とされてくるのです。

続・脚やせ~2か月目終了~

今月の初めに脚やせ(主に太もも痩せ)を続けているという記事を書いたのですが、経過報告です。興味のある方だけ、お付き合いくださいませm(_ _)m

9月20日から脚のお家での“ながら筋トレ”を毎日続けること一ヶ月、私の太ももは平均1.6cmマイナス。そして、2か月目に入った10月25日から週一回のペースで軽いエルフエステ施術。(お客様に行う施術のおよそ半分ほどの時間です)因みに、目標としていた太もものサイズが「せっかくやるんだし、モデルさんサイズの目安に近づけてみよう!」と思って“身長(cm)×0.27”という値で算出していました。私は身長169cmなので、169×0.27=45.63cmとなります(160cmの人だと、43.2cmになります)因みに標準体型の場合の算出の仕方は“身長(cm)×0.29~0.31”です。皆さんも電卓片手に一度太もものサイズを計算してみては?

気になる結果はといいますと、もともと47cmほどあった私の太もも、昨日までで平均で約2cmマイナスでした。ですので、2か月で目標にしていたサイズにはなれたので達成感はあるのですが、セルライトをキレイに失くしきるには、私の場合はエステ施術が軽い上に週一ですので、皆さんよりももう少し時間がかかるでしょうね。今のペースで続けて、どの程度太ももが変わるのかを観察していきます。ただ、マイナス2cmって結構な変化を感じますね。太ももをつまんだ時の厚さや感覚が以前とは全く違います。ただ、写真では微妙でわかりにくいので掲載却下しました(笑)

脚が細く見える為には、全体の肉付きのバランスと、その人の身長に適したサイズがうまくかみ合っていなければなりません。これから年末に向かって、イベントが多くなってきます。クリスマスまでに少しでも!と思われるのでしたら、始めるのはギリギリ今週中ですよ(^^)

体組成を測って、今の自分の体を見つめ直す

知人にお誘い頂いて、体組成を測って頂きました。

体脂肪・たんぱく質・体水分・骨量や内臓脂肪・皮下脂肪の量や割合などなど…。その結果から、アドバイスも頂いたのですが、どうやら私は筋肉が少し足りないよう。しかも、どちらかというと無酸素運動で作られるモリッとした筋肉が足りないらしいです。(ウォーキングなどは有酸素運動です)筋力をもう少しだけUPだけでいいらしいので、ちょっと見直そうかな。
と、なると…もう少し筋トレ必須?!うーん、やっぱり腹筋割るくらいの勢いでトレーニングとか?!などと考えながら説明を受けました。
機会がないと、なかなかきちんと測ることもない体組成。状態を自覚して、改善の努力をすることの大切さは知っているつもり。今度はいつになるかは分かりませんが、それまでに少しは数値を改善させたい!!

それでも季節は進んでいると、水仙に教えられる。

エントランスに水仙を植えているのですが、たった一輪だけ一足先に咲いていました。もう11月も下旬なのに、この暖かさ!それでも植物の時間は、正しく時を刻んでいるようです。
花を見てホッとするひととき。

小さな蕾がチラホラとあるので、徐々に咲いてくれるのが楽しみ。
毎年、水仙を見ると冬の訪れを感じます。

ボジョレーヌーヴォー解禁!今年も楽しみました!

お酒は凄く弱いのですが、本日解禁されたボジョレーヌーヴォーを楽しみました。私の家では毎年の恒例行事のようになっています。今年は少し甘め?フルーティーで私好みのお味。ですので、飲みやすかったです。ボジョレーヌーヴォーを味わったら「もう年の瀬も近いのだなぁ」と感じます。早いもので今年もあと1ヶ月と10日ほど。うーん。色々考えることは尽きません。

今日は「ワインだから…お肉食べたいなー」の家族のリクエストに応えて夕食は肉のソテーに。胸の痛いニュースが報道される今日この頃。この平穏な日々に感謝しながら、家族団欒の夕食を楽しめることに幸せをかみしめて。いただきます。

セルライトはなぜダイエットにおいて厄介者なのか?分かれば対策も立てやすいその理由とは

セルライト。ダイエットやボディラインを整えたい人はどこかで必ず聞く言葉ですね。皆さん、このセルライトって何者かご存知ですか。また、どうしてダイエットの厄介者と言われているのでしょうか。その理由を知れば必ず納得できるはず。合わせてセルライト対策がどれほど重要かということも、きちんと理解することによってダイエットの効率はきっと上がりますよ。

そもそもセルライトはどうして出来るのでしょう

セルライトは脂肪の周りに老廃物が溜まって肥大していき血行不良を招いた後、さらに皮膚組織の繊維と絡まり塊となってしまったものです。セルライトとはかなり複雑に老廃物と脂肪とが絡まり合ってしまったものなのです。ですので、同じ脂肪細胞であっても、皮下脂肪や内臓脂肪などのように”純粋に脂肪だけのものではない”というところが大きな違いであり、そこが非常に厄介な点です。また、老廃物とは主にムクミのことです。ですので、ムクミを放置しておくと冷えと血行不良を招きセルライトが出来るのです。セルライトはボコボコとしたものです。少量であれば、二の腕や太ももをひねった時に見える程度ですが、増大していくと何もしなくても皮膚にボコボコとした感じが出てくるようになり、美しいものではありません。

なぜ、セルライトが厄介者なのか

では、なぜそこまで厄介者な扱いをされるでしょう。それは、皮下脂肪や内臓脂肪に比べて圧倒的に消費されにくいところにあります。分かりやすく言うと、セルライトは脂肪であっても燃えにくいのです。
例えば、ろうそくが脂肪細胞だとします。そして、水が老廃物だとします。セルライト化していない脂肪細胞(ろうそく)は水(老廃物)の上に半分浮いている状態だとすると、セルライトは水にどっぷりと浸かってしまった状態だといえます。脂肪(ろうそく)を燃焼させるためにマッチの火を近づけたとします。どちらが燃えますか?簡単なことですね。

wpid-20151117021707.jpg(上)水に浮かんだ状態のろうそく(下)水に沈んだ状態のろうそく。火を近づけたら燃えるのは?

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ですが、セルライトが厄介な点はこれだけではありません!セルライトを取り巻いている老廃物は実はドロドロです。血液にもドロドロ血などという言い方があるように、老廃物にもドロドロがあります。では、ドロドロ老廃物を水あめに仮定してみましょう。水あめに沈んだろうそく。水あめは流そうと思っても粘りがあって、水のようになかなかキレイに流れてくれませんよね。時間もかなりかかります。そうなると、粘り気のある状態からサラサラになるようにしたいところです。サラサラにするには水あめに水を加えて薄めていくことが一番簡単です。実はこれがダイエットに水分補給が必要と言われる理由の一つです。そして、単に水を加えるだけでは効率は上がりません。早く水あめを薄めるためには、かき混ぜた方が良いでしょう。この“かき混ぜる”ことがエクササイズであったり、マッサージであったり、エステであるわけです。かき混ぜ方にも、もちろん効率というものがあります。表面だけちょっと混ぜるのと、全体をくまなくかき混ぜるのとでは全く違ってきますよね。因みにドロドロの水あめが付いたままのろうそくは上手く燃えてくれません。ですが、薄めてサラサラにした水に近い状態であれば、その水分がろうそくにベッタリ張り付くこともなく、マッチを近づけても燃えやすくなってくれます。
このようにセルライトが厄介者な理由は、脂肪を燃やす前に老廃物が流れやすい状態にしなければならないところにあるのです。セルライトを減らすためには、脂肪を燃やす前にやることが1つ余分にあるということ。ですので、セルライトが多い人は運動だけをどんなに頑張っても、どうしても痩せにくいということになるのです。逆を返せば、しっかりとセルライト対策をしながらダイエットを行えば、ちゃんと結果は出るということです。厄介者のセルライト、どうして出来るのかが分かれば対策も立てられるものなのです。

ダイエット目標を具体的に決める重要性と、その効果。

痩せたい!ダイエットしなきゃ!と思ったら、ダイエット方法も大切ですが、同じくらいに大切なものがあります。それは目標体重です。その目標体重の決め方でダイエットがしっかりと継続できるかどうかもかかっているといっても過言ではありません。「今から頑張ろう!」な人も「今、頑張っている」人もぜひ、目標体重はしっかり決めてダイエットに臨むことをオススメします。

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ダイエットの目標はブレない数字にすること~BMI値で求める

当然のことながら、ダイエットの目標体重は絶対にブレることがあってはなりません。「〇〇kg痩せるぞ!」と言っても、目標体重が決まっていて”そこに到達するまではあと〇〇kg”というものと、ただ漠然と”〇〇kg痩せたい”というのでは、数字は同じでも、意味合いやモチベーションは大きく違ってきます。根拠のない数字では、ダイエットで苦しい時に必ず甘さが出てきてしまいます。ですが、きちんとした根拠ある数字であれば自分の健康のため美容のためというしっかりとした理由が付いてくるので、苦しい時にでも強い意志が働きかけてくれる可能性が大きいのです。
目標体重の決め方は、BMI値によって求めることが簡単で、誰にでもできるのでオススメします。しかもBMI値というのはWHOの推奨する肥満度指数の事ですので、自分の体の状態把握にも良いといえるでしょう。(体脂肪率の適正値は女性で20%~28%、なども考慮に入れるとなお良いですよ)BMI値は”体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)”で求めることが出来ます。標準値は18.5~24.9となり、18.5以下で痩せ、25以上で肥満、30以上では高度肥満とされています。病気にかかるリスクの一番低い健康的な体重として推奨されているのはBMI値22です。これを踏まえて、逆算していきます。”BMI値×身長(m)×身長(m)”で、自分の目標とすべき体重が算出されます。
因みに痩せであるBMI値18.5以下ですが、欧州などでは近年、健康面や社会的影響(拒食症など)の問題などから、BMI値18又は18.5以下のモデルはランウェイを歩かせてはならないという規定のある国もあるほどです。健康的に痩せたいのであれば18.5以下の設定はオススメしません。計算すれば分かると思いますが、BMI値18.5は結構な細身です。あと、「女性は50kg以下の体重じゃないとね~」という一度は聞いたことのある言葉も、個人の身長によって適正体重は違って当たり前ですのでおかしな話です。よくある女性同士の会話は真に受けないようにした方が健全です。個人的な経験から169cmの50kgと、150cmの50kgとは違って当然ですからね。国際基準であるBMIでしっかりと目標体重を求めたら、あとはダイエット計画・方法を探って前進あるのみです!

このように、ダイエットの目標体重を個人の体に合わせた数値にすることで、より健康的に美しい体に近づけることが出来ます。また、数値をきちんと設定することによって目標体重にどんどん近づいていく実感も湧きやすくなりますし、ダイエットに必要なモチベーションの維持にも大きく役立ちますので、実はとても大切なことなのです。

 

ダイエット中、お腹がすいても負けない方法!

ダイエット中、カロリー制限などでどうしてもお腹が減ってしまうこと、ありますよね。そこで誘惑に負けては努力も台無し。空腹はダイエットで避けては通れない道ですが、何とか乗り越えなければなりません。
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ポジティブに空腹を楽しむこと!空腹のしくみを考えることで乗り切る

ダイエット中に空腹がやってきたら、ポジティブに「よしっ!」と思うこと。そしてイメージしてください。そのイメージとはズバリ!「脂肪が燃えている!!」です。
ダイエットはバランスの良い3食の食事と、間食をしないということが健康的に痩せる為の大前提です。ですので、ダイエットする前よりも当然のことながら摂取カロリーが下がるので、食事と食事の間にお腹が空くのは仕方のないことです(それも想定内としてダイエットは挑みましょう。)お腹が空いてどうしても我慢できない時は温かめのお茶かお湯を、ややゆっくりと飲むとしばらくは落ち着きます。しかも痩せる為には水分補給も必要ですので、お腹がすいたら飲むようにしていると水分補給も当然のことながら出来て、まさに一石二鳥です。因みに冷たい飲み物は体を内側から冷やして代謝を低下させる恐れがあるので、控えたほうが良いですね。
実はダイエット中に「お腹が空く」といったサインは、脳が「今までより食事少ないやん!」と駄々をこねていること。つまり、脳にある満腹中枢の反応が沢山食べることに慣れてしまって、”食べ過ぎていた食事量で正常”というような、満腹に対して誤った認識になってしまっていることでもあります。ですので、”適量の(食べ過ぎではない)食事”に対して、「少ない!!」と過剰に反応してしまっているということでもあるのです。ですが、慣れとは怖いものです。”適量の食事”の状態を続ければ、ちゃんと脳は順応していきます。そうなればシメたもの。空腹感も強烈に襲ってこなくなります。ダイエットの食事療法とは、そういった脳の認識を矯正させるためのリハビリでもあるのです。
空腹との戦いは己との戦い、というより、自分の脳との戦いです。「なぜ?」を考えて、理解して、さらに明るく楽しむ工夫をすれば「負けないぞー!」という気持ちも湧いてきます。ダイエットの苦しみも少しは楽になる可能性大です。「空腹には脂肪が燃えるイメージ」など、ポジティブに楽しむことでお腹が空いても負けない思考を作ることがダイエット成功への一歩になるのです。