“病は気から”というけれど、実は”おデブも気から?!”気を使うことと、使わないことの小さくも大きな違いとは

“病は気から”一度は耳にしたことのある言葉ですよね。意味は、その人の心の持ちようで病は軽くも重くもなる、ということ。ただ、病だけでなく、太るか太らないかも、心の持ちように左右されるかもしれないというお話です。

“気”を使う、”気”をつける。気から始まるダイエット

太る、リバウンドする、いずれにしても食べ過ぎや体重の増加に対して「”気”をつけなかった」ことで起こってくることがかほとんどです。よく聞く「気をつけてはいるんだけどねー。。。」という言葉。でも、増えているなら、それは気をつけてはいません。増えている(増えていく)のに気づいてはいますが、ただそれだけ。気をつけるとは、増えていると気づいた後に何らかの対策をすること。“気をつける”の意味の一つに”注意を払う”というものがありますが、太るのに注意を払うのではなく、この場合は太らないために注意を払うと言ったほうがいいでしょうね。”気を使う”にしても同じことです。
スリムな人は常に気をつけているから、その体型を維持できているのです。少し食べ過ぎた、少し体重が増えた!と気づいた時には、元に戻すように気を使って体型・体重をコントロールしているのです。

気づいただけでスルー。それでは太るのはあたり前です


「分かってはいた」「めんどくさい」「しんどい」「やろうとは思ったんだけど…(=思っただけ)」で、何も行動しない。食欲に任せて食べたいモノを食べたいように食べる。それでは体型は思わしくない方向に変わって当然です。自分の身体は食べた物の質と量でできています。常に食べ過ぎていては太るでしょうし、栄養が偏ったら美しい体型にはなりません。気づいているけど、対策をしないならダイエットは成功しません。例えば、寒い冬の朝「えいやっ!!」と、気合いを入れてお布団を出る時のように、一歩頑張って少しの努力、そしてその積み重ねで身体は必ず変わるのに。気づいているアナタ、「えいっ!」とやってみませんか。それで少しずつ変えていく。素敵な変化が実感できたら、逆にやめられなくなります。
私自身、30代も半ばを過ぎて感じたのは「ビックリするほど体重が減りにくい」ということ。そして「以前より格段に太りやすくなっている」こと。もちろん、気をつけていますのでお陰様で何とか維持してはいますが、時々「プツッ」と気を使わなくなった3〜4日の間で思ったよりも体重が増えて、戻すのに意外にも時間がかかることを年に一回は経験します(笑)加齢とはこういうものなのか!!と痛感するからこそ、日々の気づきとコツコツ習慣で何とか、やっと維持できているのだとも感じます。
ちょっと頑張ったら何とかなるのは20代まで。30超えたら本当に頑張らなきゃならない。年を重ねるとそんなことまで思えてくるとは。。。
やっぱり、「年取ったんだなぁ(笑)」

ウエスト痩せしたいなら、内蔵脂肪をまず落とそう!〜ウエストインがキマる身体づくりで一番にしたいこととは

「腹筋女子」がインスタなどのSNSなどで注目を集めていますね。キュッと締まったウエストに薄っすらと割れている腹筋(もちろん、バキバキに割れても魅力的ですが)は憧れですよね。
まれに「筋トレしたら太くなるんでしょ?(筋肉が太くなって太る)」と質問されますが、「そこまでになるくらい滅茶苦茶ストイックに筋トレするんですよね?だったらプロレスラーのような鍛え方ではなく、細マッチョになるような鍛え方を選んですれば良いだけじゃないですか。」と答えます。TVや雑誌で見かける腹筋女子さんは、皆さんいわゆるスリムマッチョです。だいたい、”筋トレしたら太る?”とか聞く人に限って口だけで、実際にはやらない人がほとんどなんですけどね(笑)

ウエスト痩せは、ある程度までは結構イケる

さて、腹筋女子とまではいかなくとも、ウエストのサイズダウンをしたい人は多いのでは。しかも昨年から引き続き、ウエストインのファッションはまだまだ続いてますからね。
ただし”ウエストのサイズダウン=腹筋”と直結させるのはちょっと待った!!です。ウエストを引き締めるのに腹筋はある程度必要です。ただ、ウエストのサイズダウンは腹筋なしでも行うことが可能です。それは、むくみ取りと内蔵脂肪を無くすことです。

内蔵脂肪は取れやすい脂肪なので少しのダイエットで取れてくれます。というのも、内蔵脂肪は付きやすく、取れやすい脂肪。ダイエットすると、一番先にに取れていく脂肪といってもいいくらいのものです。しかも内蔵=お腹周辺についているので、ちょっと頑張ってダイエットするとお腹辺りがスッキリしてきます。
また、むくみは脚だけに起こるものではありませんよね。例えば…顔もむくむように、お腹もむくみます。夕方、パンパンにむくんだ脚にソックスの跡がつくように、入浴前にパジャマや下着のゴムの跡がウエスト付近に結構強めについているなら…お腹もむくんでいる可能性大です!むくみの原因は、塩分の取り過ぎと、水分不足と筋肉を動かさないことです。動きたくない!というアナタ!実は塩分過多と水分不足を改善するだけでかなりむくみは解消されます。
むくみと、内蔵脂肪を解消することでお腹周辺は意外に大幅サイズダウンが可能です。因みに、水分補給と食事に気をつけて、ダイエット中に1週間〜10日でウエストが10cm近くサイズダウンされたお客様もいらっしゃいます。体重はそこまで減ってはいなかったのですが、ウエストのサイズ感は見た目でわかるくらいでした。
さぁ、もうすぐ3月!塩分控えめと水分補給をしっかりして、ウエストをスッキリさせたいですね。

神戸市西区のインディバエステ・オーキットのサロン日記〜シンデレラ体重はオススメしないコトと、続・最近のこと(雑談)と。

シンデレラ体重なるものが、世の中にはあるようで。「シンデレラ」という文句から「可愛い・綺麗」などと連想される人も多いかもしれませんが、私はシンデレラ体重はおススメしません!

そもそも、シンデレラ体重とは

シンデレラ体重とは、”身長(m)×身長(m)×20×0.9″で求められる体重。
身長×身長×20は、BMI値が20の時の体重の求め方と同じです。さてここで数学を少しだけ思い出してみましょう。気がつきましたか?
20×0.9=18。
そうです。シンデレラ体重とは、BMI18の値です。因みにBMIは18.5〜24.9までが身長に対して健康的な体重とされています。BMI18.5でもかなりスリムなので、BMI18はちょっと痩せすぎです。

痩せすぎると、健康が失われる?!

全ての人がそうだとは言い切れませんが、痩せすぎると健康にも影響が出る可能性が高くなると言われています。低体温になりやすい、免疫力が下がる、ホルモンバランスの乱れ(無月経や妊娠が難しくなる)など。太り過ぎが健康に良くないのと同じくらい、痩せすぎも健康に良くないのです。もし、どうしてもシンデレラ体重になりたいのであれば、きちんと正しい知識を勉強して、体の状態を常にコントロールできるようになる必要があります。例えばモデルや女優さんは、ジムやエステに通う、食事にかなり気をつかう、勉強して資格を取って正しい知識を身につけているなど、その身体を保ち、健康でいるための努力をしています。身体のことを理解した上の細さでないと、元気にキレイに、ではいられないのです。もちろん体質的に細い人もいますので、全ての人に当てはまりませんが、シンデレラ体重は、ただ単に体重を落として痩せるということだけでは身体にかなりの危険が伴うということも、知っておかなければならない知識です。
どんなに細くても、元気で健康的でイキイキしていないと綺麗になったとは言えません。病気のリスクが高くなるということはつまり、将来何か病気で苦しむ可能性を抱えているというコト。また、加齢によって体力はどうしても年々衰えてくるので、抵抗力・免疫力も低下していきます。ですので、身体のためを思うなら必要以上に減量することは、絶対におススメしません。また、短期間で大幅に減量するとリバウンドのリスクも抱えます。こうなると身体の内側はもうボロボロです。細いだけで元気でも綺麗でもないなんて…こんなに悲しいことはありませんよね。何にせよ身体が資本ですから、健康基準内のキレイを目指しましょう。

UNIQLOに光を見て、その後

さて、前回のブログ記事→神戸市西区のインディバエステ・オーキットのサロン日記〜最近のこと(雑談)・ちょっぴり嬉しかったことと、現在調整していることと。でお話しした、UNIQLOのパンツが届きましたので、早速履いてみました。私が今回購入したのは、ハイウエストワイドチノパンツ(丈長め77cm/オンライン限定商品)です。

何と!ピッタリなサイズ。自撮り写真を撮ると…裾が床にギリギリ着かないくらい、というところがお解りいただければな、との思いでこの写真になりました。ローヒールかスニーカー、ペタンコ靴ならバランスよく履ける丈感です。私と同じ、170cm前後の身長の人には個人的におススメです。ワイドパンツのフルレングスをものすごくお手頃価格で(しかも期間限定セール価格で2000円程)手軽に購入できるのは、個人的には本当に嬉しい限り。ちなみに履いていると生地が伸びる事も考えて、ウエストサイズは、最初はあまり余裕のないピッタリとしたサイズの方がいいかもしれませんよ。私が身体と服に悩まされることはかなり減るかもしれないです(嬉)

神戸市西区のインディバエステ・オーキットのサロン日記〜最近のこと(雑談)・ちょっぴり嬉しかったことと、現在調整していることと。

このブログに、長身(170cm〜)の検索でたどり着いてくれている人が最近増えました。
私の身長が約170cm。(実際は169.5cmです)羨ましいと言って下さる人もいますが、やはり平均から大きく離れると、色々と難点が多いのが現実です。私の友人や知人にも身長170cm以上の、いわゆる”長身女子”はいますが、皆さんスラリとした体型をキープしている人ばかり。そんな彼女たちが口を揃えたように言っていたことは「絶対に太れない!」でした。身長がある(高さがある)がゆえに太って横幅も出来てしまっては「かさの高い人。大きい人。ただそれだけになる。」「ヒトではなく、ヒグマになる(笑)」とのこと!!これらの言葉は私にとってはとても衝撃的でした。確かに、私が太っていた頃は「入る服がなかなか売ってない!」とサイズばかりを気にしていましたが、なるほど。。。ちゃんと客観視出来ている彼女たちは凄いな、と。その言葉を聴いてからは「絶対に太れない!」と、自らも思うように。それがもしかしたら私の「一生ダイエット」の原点かもしれませんね。

UNIQLOオンラインに、光を見た!

UNIQLO好きなワタクシ。ただ、最近のクロップド丈人気により、丈感のバランスが取りづらくてパンツが買えない…という悲しさを、お店に行くたびに感じてました。が!ある日のWEB記事に”ユニクロ/股下77cm丈”の文字を見つけて「えぇっ!!」と驚き、「これは!!」と思い(笑)お店に行ってとりあえず店頭にあるサイズで試着。その後、店員さんに「この商品で77cm丈のがあるってWEBで見たんですけど…」と尋ねたら「その商品はオンラインショップ限定のものですが、お持ちいただければ裾のお直しなどは受けせていただきますよ!」とのこと。私の身体のバランスでは、可愛いはずのワイドの半端丈が可愛くなくなる…ワイドパンツはフルレングスじゃないと難しいよぅ!(諦めの涙)なんてことがなくなりそう。これは試す価値あり!
…と、いうことで週末にポチりと。どうやら週明けに届くようです。(届いたら、また一方的に報告します/笑)

そして今、減量している訳とは


気を付けていても太りやすい体質からか、油断するとムニムニと肉が襲いかかる。勿論、ボーダーラインは決めてあるので、そこは超えないようにしてはいます。してはいるのですが、突然の試練が。それは、何と…法事!!
一番痩せていた時に購入した礼服。なので、礼服を着こなすためには“服に身体を合わせなければならない”ということです。当然ですが「減量と引き締め(筋トレ)+インディバ」で対策します。とりあえず問題はウエスト。なぜなら夏と違って、寒い時期なので着込む事を想定しておかなければなりません。(どうしてお寺とかお墓ってあんなに冷えるんでしょうかね)ですので今回はどちらかというと、防寒対策のためにちょっと絞る、といったところです。しかもこの度は2カ月連続で法事。…てことは、キープが必要!減量してしまえば、キープはそこまで大変ではない、のですが。礼服のための体型維持は、さすがにしたくはないですよね。。。
ただ「ベスト体型の時のカッチリ服」を基準にすると良い、というのはブログでもしばしばお話ししてますね。ちなみに、自分の中で上限のボーダーラインは「ベスト体型の基準の服を着られるまで1週間程で調整出来るライン」です。本当は常にベスト体型というのが良いのでしょうが、女性は1ヶ月周期のホルモンバランスによる体重の変化や、食事の楽しみが多いもの。メリハリと上限を使い分けて、上手く付き合う事って本当に大切だなぁと、しみじみ感じたこの週末でした。
珍しく、今回は長々と雑談でした。

眼精疲労、肩のコリは頭もカチカチにしてしまう?!〜顔のシワが気になったらチェックしたいこと

スマホやパソコン、お仕事にプライベート…現在の私たちは、目や肩を酷使する環境にいますよね。

さて、目や肩が重く辛いからと言って、そこだけ揉んだり、叩いたり薬に頼ったりと対処するようなことはしていませんか?確かに辛いところはソコ。でも辛いところだけを対処しては、知らぬ間に回りのパーツに影響を及ぼしてしまいます。

忘れてはいけない!身体は一つ。繋がっています!

目が疲れて、肩がこって…の次は、頭が重くなってきたなんて経験はありませんか。休まず酷使された目の周りの筋肉や肩の周りの筋肉は疲れてカチカチになってしまうと、近くの筋肉(パーツ)に助けを求めます。さて、目と肩の近くの筋肉ってどこでしょう?…そうです!首と頭です!首にも筋肉が付いていることは、皆さんご存知かと思いますが、頭に筋肉があることは認知度低め。そうですね…モノマネ芸人のコロッケさんが頭皮を動かして面白おかしく表情を作られている様子はTVなどで見たことある人も多いはず。そうです!”動く”ということは”筋肉がある”ということです。しかも頭にある筋肉もコリます。頭といえど、筋肉のコリは血行も悪くなってしまいます。髪の毛が生えているからあまり意識しませんが、頭の血行不足はお顔に直結します。なんと!!お顔のシワの原因にもなってくるというから侮れません。

頭を優しくマッサージして、コリをほぐしてスッキリと

コリをほぐすために簡単なのは、入浴中の身体が温まっている時に優しく指の腹でマッサージすること。痛気持ちいいところがある人はかなりコリコリです。頭のマッサージは、血行不良を解消して頭がスッキリ、目もスッキリしますし、頭皮の血行を良くするということは髪の毛にも良いといえますよね。また、優しく首から肩を撫で下ろすと、簡単なリンパマッサージにもなりますので、むくみ解消にも。頭も実はむくみます。頭のむくみは顔のむくみ。スッキリさせるに越したことはありません!
コリもムクミも解消させて、シワ予防。これはやってみる価値ありではないてでしょうか。ただし、あくまで優しく。力任せに行っては逆に摩擦刺激によってシワを増やしてしまう原因になりかねますのでご注意を。

やっぱり脚でしょ?!〜冬の脚から春の脚に!インディバでむくみ脚からサヨナラを

重ねばきに、運動不足。水分もなかなか取りにくい。寒いし血行悪いし冷えるし。気が付いたら脚の色は冷え過ぎて青みがかり浮腫んでソックスのカタが入ってしまってなかなか取れない。。。自分ではどうしようもない!!という時は、やはり何かに頼るに限ります。

脚のスネの骨の横辺りを5秒間、指で押してから離してみましょう。押した際に出来た指の形はすぐに無くなりますか?指の形に窪んだまま戻ってこない!という人はかなり浮腫んでますよ!!早めに解消しないと、下半身太りや冷えのさらなる原因になります。
「でも、自分でリンパマッサージしたら、大丈夫でしょ?」という人、本当に大丈夫でしたか?私自身の経験から、前述した指の形が戻らないレベルになると自分で行うマッサージでは追いつかない可能性がかなり大きいです。なぜなら、自分でマッサージを行う時は脚の付け根(股関節)がどうしても曲げた状態になるので、リンパが流れにくくなるのです。もちろん、血流も。スッキリ流し切るなら股関節は曲げていない(伸ばした)状態が一番です。と、なるとやはり誰かにやってもらう方が良い、ということになります。
ただ滞ったものを流すだけではなく、温める、血行促進させる、筋肉にもアプローチする、それらが出来て本当に脚はスッキリします。また、むくみやすい人は血行が悪く、脚の指に”しもやけ”も出来やすいという人が多いはず。思い当たる節がある人、いますよね。
そこで、脚のお悩みにはインディバ!これら様々な脚の悩みを解消してくれます。私も脚の指にしもやけが出来やすい、超がつくくらいの末端冷え性。でも、しもやけが出来てもどんなに脚が浮腫んでもインディバで解消してしまいます。
どうしても辛い時、ぜひインディバでの脚のケアをお試しくださいね。スッキリと軽い脚は、テンションも上がります。春に向けて、スラリとした脚を目指しませんか。

2月中には絶対にしておきたい!春のアウター&ボトムスチェック!〜今月中ならまだ間に合います!

居座った寒気も、小休止した今日。天気も良かったので、春のアウターとボトムスのチェックを。
春のコートや羽織りものなどのアウターは毎年は買い換えず、なるべくシンプルなものを選ぶようにはしているワタクシ。肩幅が広いのが難点で、見つけるのにとても苦労するのでそう頻繁には更新したくない(出来ない)というのも一つの理由。1着1着が奇跡の一枚…愛着もあります。また、流行り廃りのない定番のものを1つは必ず季節に合わせて持つことも心がけています。

さて、今回のブログ記事タイトルの「2月中には絶対にしておきたい!春のアウター&ボトムスチェック!〜今月中ならまだ間に合います!」この理由、分かりますか?…分かりますよね??
そうです。一年前の自分の体型との比較です。立春は過ぎたと言えど、まだ2月〜3月半ばまでは寒いので、どちらかといえば冬仕様。その間に大きくなってしまった人は削る、と言う意味です。大は小を兼ねる、ですので昨年のものがガバガバと言う人ははっきり言って何とでもなります。頑張った人はご褒美に買い換えもいいでしょうね。そうではない人は今がラストチャンス!2月中に昨年までのアウターとパンツやスカートなどのボトムスをチェックしておきましょう。太ってしまって入らないなら、頑張って戻した方がこれからの自分のためには良いかもりしれませんね。
こうやって春だけでなく、季節ごとに確認できる基準があれば、太り過ぎやリバウンドなども防げますので、ファッションに興味がある人は取り入れてみては。(個人的にはおススメです)ただし、基準となる服はストレッチ無し、ウエストゴムでもない、カッチリしたジャストサイズのものに限りますよ!!あと、基準服は少し背伸びした(少しお高めの)モノにしてみるのもシルエットがしっかりと出るので、加齢とともに下がってくるのが気になる人の体型維持(モチベーション維持)にはおススメです。

バストアップも、背中のお肉も、後ろ姿も、カギは、やっぱり肩甲骨にある!?

肩甲骨周りの筋肉を柔軟にすることでキレイにまた、健康にも良いということをブログでは何度かご紹介してきました。
→長袖の季節こそ、目立ちやすくなる背中のお肉を撃退するためにできることとは
→肩甲骨のストレッチは、肩こり解消だけにあらず
→肩甲骨周りをストレッチして、コリを緩和するとキレイに近づくワケ
肩甲骨に関しては、ブログ開設当初から定期的に書いてはいたのですが…今回また見つけてしまいました。

どうしても「肩甲骨」って書いてあると買ってしまいます(笑)
因みに、これです↓

見やすいエクササイズの方法や、なぜ肩甲骨と骨盤が大切なのかも、要点だけ見開きで、しかも文章が少ないので文字が苦手な人でも難しくない!!
読み進めていくと、エクササイズはさて置き、ストレッチは日々私が行なっているものとほとんど同じでした。もちろん、骨盤と肩甲骨の歪みチェックは楽々パス出来ました。これも日々の鍛錬(!?)のおかげですね。ただ、私も何年もやり続けている結果で、初めは本当に固かった私の肩甲骨。今はかなり柔らかくなりました。たまに後ろ姿を鏡で見て、肩甲骨が出るかどうかもチェック。おかしければすぐにインディバでケア。それでもまだまだ猫背気味。肩甲骨周りがガチガチに固まってしまわないようにだけ行なっているという感じなので、読んでいると「まだまだだなぁ」と、ため息が出てしまうほど。
寒い季節は、どうしても前屈みになってしまうので辛いところですが、もう少し姿勢には気を付けたいですね。

今までの経験と知識から、自分の考えは大きく逸れているのか否かを確認するための勉強であり、さらに知識を高めるものであり。

自分の経験と、学んできたこと。変わらないものもあれば、ダイエットの常識は医学と同じで、年々更新されていく。
数年前の常識が今となっては非常識、なんてこともよくある話で。情報には常にアンテナを張っておく必要があります。
気になる書籍はリストアップし、さらに優先順位をつけて順に読むようにしているのですが、昨日届いた本がコレ↓

とても読みやすいのでサクッと読了。
先日書いたブログ「食べているのに満腹感がない?!「なぜ?」と考えて出て来た結論とは〜食べ過ぎ防止に役立つ知識」の内容と重なることが多くて、驚きました。自分の知識と経験から導き出したものが、書籍にもっと詳しい内容とともに書かれている。不思議な感覚ですが、自分の考えは大きく逸れた(間違った)方向ではなかったのだと、自信になっていきます。「食べ過ぎてしまう」ことの根本の原因を探ると、今、現時点ではこうなるよね。。。やっぱり、と。
自分が正しいと思っている根拠が、きちんとした(例えば書籍や専門サイトの内容など)情報であるか、「なんとなくTVで言ってた」の”なんとなく”が一番危険で厄介です。TVでの放送の知識は入門編のごく一部で、さらに注意点が流れているにもかかわらず軽視する人が多い。それが回り回って自分の頭の中だけで間違った情報や考え方に変化させてしまい、身体をボロボロにしてしまう人(リバウンドを繰り返す、など)が意外といます。ちゃんとしたことを知る(調べる)のがめんどくさいなら、軽めに、ちょっとだけ取り入れるまでに止めるべきだと、私個人的には考えています。
“人の身体は、食べたものからでしか出来上がらない“コレにつきます。やはり食事は量より質。そして、大切なのは本当に正しい知識。そんなことを読み進めながら確信に変え、もっとお客様に寄り添えるようにならなきゃなと自分に言い聞かせる、良い時間を過ごさせていただきました。

神戸市西区のインディバエステ・オーキットのサロン日記〜あれから10年。変わったこととこれからと

今日は2月2日。実は、私が交通事故にあった日です。そして、2018年で10年経つことになりました。人生が一変したあの日。この日がなければINDIVAとの出会いもなかったですし、身体の仕組みなどにこんなにも興味をもつこともなかったでしょう。

身体が(今となっては2〜3年ほどの一時的、になりますが)不自由になることで気付くことも沢山ありました。また、後遺症と一生付き合っていくための試行錯誤、自分の身体の声を聞くこと、身体の負担や無理を極力回避する思考に切り替えること、長期的な身体の大きなダメージは心までも病に侵してしまうこと、薬の常用による副作用の怖さなどなど…。それら自分の身体を守るために学んだことや経験がサロンのお仕事に全て繋がっていると思うと不思議なものです。人生、本当に何が起こるかわかりませんね。
今では一見すると元気な身体ですが、後遺障害に認定されたダメージというものは、なかなか厄介なものです。気を抜くとすぐに牙を剥いて襲いかかってきます。
ただ私の最大の幸運は、インディバが自宅サロンにあり、それを最小限に抑えることができるということ。そして自分がどこにアプローチしたら良いかも感じ取れるようになれましたし、身体を深部から温め、筋肉をほぐすことで血行を良くし、免疫力と自然治癒力を高めることの大切さが経験的にしっかりと理解できたことです。ただ、それでも自分ではどうしても手に負えない時には、頼れる先生にも出会えたということ。どんなに辛い状態でも、人の縁にことごとく助けられているという幸せにも改めて気付けました。
この10年、失ったものはとても大きかったけれど、失うだけではなかった。そしてこれからは、どうなるのでしょう。ちょっぴりワクワクしますね!(なんて…数年前にはこんな気持ちになるなんて想像もつきませんでしたけど)
今は人生100年時代に突入しています。自分の身体のメンテナンスにもっともっと目を向ける時代になっていくことでしょう。元気な”今”の小さな身体の歪(ひず)みが、10年後大きな歪(ゆが)みになってしまわぬよう、常に身体に消えることのない歪みを抱えている者だからこそ、他人の身体の心配をする声が少し大げさ気味に聞こえてしまうかもしれません。ただそれは、辛くなってしまってからでは遅いことが身に染みついているからこそ。
“キレイに元気に!一生ダイエット”は、今までも、そしてこれからも私のスローガンであり続けます。