続けることは4ステップで〜4ステップは実は共通する数字で出来ている?!

関東甲信越地方が梅雨明けしましたね。近畿はまだですが、もうそろそろでしょうね。

さて、梅雨が明ければもう夏です!夏に向けての準備は万全でしょうか。身体は、当然ですが1日2日では変わりません。3月ごろから準備を始めていたら3ヶ月。成果が出て、目標達成している頃、もしくは変化が目に見えてきて楽しくなってきた頃でしょうか。

「3」という数字を意識して続ける一生ダイエット!

私個人的には身体が変わる目安は”3″と考えています。3日、3週間、3ヶ月…
・3日では、それが続くかどうかを図る(3日坊主という言葉もありますから)
・3週間は変化が”自分の目”で見て認識できる。また、肌のターンオーバーも部位によって変わりますが3週間〜約60日ほど。
・3ヶ月は変化が他人にも認識されてきます。
・3年続いたら、もう生活の一部に馴染んでいます。それは一生モノです!!

さて、以上はダイエット・減量についての時間の目安ですが、実はコレ…体重の増量にも当てはまります。

・3日食べ過ぎると、1kg〜それ以上は確実に増えていきます。
・3週間、体重の調整しないともう面倒になりますし、自分の姿を鏡で見たときに自分で変化が分かるようになります。
・3ヶ月経つと”太った”と、他人にも分かります。
・3年続いたら、肥満まっしぐらになる危険、もしくは、既にまっしぐらです。

これは考えると…恐ろしいですね。私が食べすぎても3日以上放っておかない理由は実はここにあります。3日以内なら頑張って戻せるギリギリです。基本が面倒臭がりなので、増えすぎると諦める可能性が大きいんですよね。。。
痩せる方向も、太る方向も、実は同じ時間軸(今回なら3という数字)で動いていると感じています。とりあえず、1stステップは3日、そして次は3週間です!そして、どっちに転がすかは自分次第ですよ!

何かをしているからこその、その肌・身体なのです〜30歳を超えたらエイジングは加速していきます!!

疲れが取れにくくなった、傷の治りが遅くなった、お肌のたるみが気になって来た、体重のコントロールが難しくなってきた…年齢を重ねていくと、身体の変化や回復に時間がかかることを日に日に実感していきますよね。

“何もしていないナイスバディ”はそうそういない!

TVを見ていて、「スイーツやステーキをモリモリ食べるこの美人さん…実はモデルなんです!」とのナレーション。ただ、TVに映った美人モデルさんを見ると、”かなり引き締まった(鍛えられた)筋肉”の持ち主。これは、鍛えているからこその食生活では!!と。そうです!彼女はモリモリと食べるために、ストイックに鍛えていらっしゃる方でした。
一般的に”痩せの大食い”と言われる体質の人は本当に少ないんです。”カロリー過多になる程に食べたら太る”これはほぼ大勢の人にとって変わらない事実です。確かに太りにくい食べ方というものはあります(ベジタブルファーストや、プロテインファーストなど)ただ、やはり沢山食べたら何かでカバーしなければ、メリハリのあるナイスバディになるのは難しいということです。皆さん、心当たりは多分…ありますよね(笑)しかし悲しいかな、それが現実です。
太りにくい身体とは、代謝が良い体です。筋肉が鍛えられていれば代謝は上がります。また、姿勢が良いとインナーマッスルがしっかりとしているので代謝は上がります。もしくは定期的に運動やエクササイズを取り入れていると代謝は良くなっていきます。もちろん、インドアの”ながらエクササイズ”でも決して大きくはありませんが、その効果は期待できます。

“何かをしているからこその、そのイイ身体”は、30代後半からは顕著に現れてきます。それは、加齢とともに代謝が低下していくから。お肌もそう。お肌の曲がり角は環境の変化もあり、かなり早く訪れます。ただ代謝の高いお肌はターンオーバーがスムースに行われるので健康的と言えます。中年太りも、代謝の落ちた身体に、若い頃の食欲そのままに食べるからです。
少し食欲をコントロールして、腹八分目で身体をちょっとだけ動かす。もしくはモリモリ食べてバリバリ動く(鍛えるorエクササイズ)などで上手にバランスを取っていくからこその、その肌・身体なのです。

体の歪みはやはりキレイの大敵でした〜身体の定期的なメンテナンスで感じることとは

交通事故以来、身体の左側がどうしても弱くなって歪みやすくなってしまいました。これはもう仕方のないことですが、放っておくと後遺症の症状でもある坐骨神経痛や痺れ、痛みなどが再発してくるので、身体にある程度の違和感を感じてくると整骨院で診て治して頂くことにしています。

身体が歪んでいると、やっぱり痩せにくい?!

夏に向けて少し身体を絞りたい!と思う人は私だけではないはず!と、勝手に思っていますが(笑)
さて、そろそろ身体の歪みが気になってきたなぁ、と感じた頃から、やはり思うように体重が落ちない!!と、いうことは身体の歪みは身体の中の巡りを鈍らせるのでしょうね。
矯正してもらった後は、驚くほど自分の思うようにコントロールが出来るように。ここまで違うのね!と本当にビックリしました。
骨や筋肉がほぼきちんとした位置にあると、疲れの取れ方、身体の巡り(むくみも軽減します)や脂肪の燃え方、筋肉のつき方が変わってきます。

ボディラインを整えたい、減量したい…ダイエットをする時に身体の中の流れや巡りを良くすること、つまりリンパの巡りや代謝を良くすることも重要なことです。ですが、身体の歪みは血管やリンパ管を時に圧迫してしまっていたり、エクササイズの際に筋肉や骨が機能的に効率よく動かずに逆に痛めてしまう可能性もあります。
ダイエットをするなら、身体のことはきちんと考えてしていきたいですね。

腸活と、温活と、健康と〜インディバの深部加温で腸から元気になる

腸は第二の脳、腸内フローラ、腸活…今注目の腸ですが、基本は腸の内部(腸内環境)のバランスを整えること、腸が元気に活動するために冷やさない、つまり腸が一番働きやすい温度をキープさせること。この2つを意識すると徐々にいい感じに変わっていきます。身体の内面を改善することは1日や2日では難しいことです。ですが改善を意識して続けていけば徐々に変化していくので気長に根気強く行うことが大切です。

温めるのは、やはりインディバが得意なところ

女性のお腹は冷えやすいもの。なぜなら熱を作り出す筋肉の強さと、一度冷えたら温まりにくい脂肪とが関係しているとも言えますが、気づいていないだけで実は冷えている人は多いと思われますよ。ただ、自覚がないのが一番怖いことなのです。お腹を簡単に冷えているかを確認するのは、手をお腹又は腰に当ててみて、手よりお腹の方が温かいかどうかを確認します。お腹の方が冷たければ、温めるようにした方が良いですね。どうしても冷える人にはインディバ。身体の深部から温めますし、温まった後は2時間ほどは温かい状態を維持します。お腹が温まると、腸が活発に動きやすくなるので便秘の改善や冷え性にも効果は期待できます。腸の調子が良くなったら、実はお肌にも良い変化が出てきます。腸内環境が良くなると、身体の中の毒素が少なくなるわけですから当然ですね。
お腹の施術もお客様のご要望よりメニューとしてご用意しております。腸活、お腹の冷えにお悩みの方は”インナーケア”を一度お試しくださいませ。
メニューは→こちら

神戸市西区のインディバエステ・オーキットのサロン日記〜新玉ねぎの季節です!手軽に常備菜作り

梅やらっきょうが店頭に並んでいますが、今は新玉ねぎも出ている時期ですね!私事ですが、玉ねぎがものすごく好きでして、冷蔵庫に常備していないとダメなくらい(笑)先日、父方の田舎から新玉ねぎを大量に頂いたので早速色々と調理をして…楽しく作っています。

りんご酢と玉ねぎだけで作る、簡単玉ねぎの酢漬け

新玉ねぎの特徴はズバリ辛味が少ないことです。この季節、サッパリとしたものが恋しくなってきますので、簡単な酢漬けを作って常備菜にしています。作り方は簡単!綺麗に皮をむいて洗った新玉ねぎの両方のヘタを切りおとして、スライサーでオニオンサラダと同じようにスライスし、そのまま容器に入れ(注:スライスした後、水で洗って辛味を流さないこと!)りんご酢に浸して冷蔵庫の中に置いておくだけ。水を通すと傷みやすくなりますし、うまく漬かってくれないのでスライスした後そのままりんご酢に漬けるのがコツです。1〜3日でお好みの味になったら食べごろ。1週間くらいで食べきって下さいね。
そのまま食べても美味しいですが、サラダに入れたり、冷奴に乗せたり、カレーに添えたりと色々とバリエーションはききます。
因みに私は冷奴に乗せるのと、ポテサラに入れるのが好きです(^^)

この後、りんご酢を入れていきます。ひたひたと浸るくらいがいいかな。。。
因みに、お酢なら何でも良いとは思いますが、米酢や穀物酢だとそのまま食べるには味がかなりキツくなります。お好みの味の甘酢を自分で作って漬けるのも良いかと思いますが、よりフルーティな、口当たりの優しさを…となると甘めの果物酢。中でも比較的手に入りやすいりんご酢が最適かと思われます。玉ねぎとりんごの相性も良いですしね。

玉ねぎは、身体にも良いとされています。代表的なところで、血液サラサラ効果、善玉菌のエサになるので腸内環境改善効果、抗酸化作用、実は、玉ねぎにもカリウムが含まれているので、むくみやデトックスにも良いんですよ!

サラダに、スープに、焼いても炒めても蒸しても煮ても揚げても…美味しく食べられる万能食材の玉ねぎ。中でも甘みの強い新玉ねぎは今だけです!甘みを生かした調理法をぜひ楽しんで下さいね☆

兵庫県民なら淡路産推しですね!

ダイエットって、そもそも”楽なものじゃない”という考えで始めることが成功の秘訣なワケとは

夏目前ですね!もうそろそろ半袖の時期です。気になるのは二の腕?お腹周り?太もも?巷ではダイエットのCM、バナー(広告)、雑誌では特集が組まれていますね。目にしている人は多いのでは。

そもそも辛いのが減量!な、ワケとは

「楽チン!-○kg!」や「簡単!○日ダイエット」の文言は意外に目にします(私はそうです)ですが、私の経験上ダイエットはそこまで甘いものではないと考えています。例えば一食置き換えダイエットやジムなどに通うエクササイズにしても、現在の「太りやすい、今一番楽で快適な」(あえてこの言い方です)生活から、「ストイックで食欲と格闘する」生活に変えるのですから、苦しくないわけがありません。制限の無かった楽な生活から、制限を設けた生活に変えることは、ダイエットでなくでも苦しいことがあります。確実なことはダイエットには食事において何かしらの制限が不可欠ですよね。それはカロリーであったり品目であったり、やり方は人それぞれですが。例えば、月々のお小遣いに置き換えてみてもそうですよね。「月々の自由なお金を今から3割カットして過ごしてください!」と制限されたら、慣れるまではちょっとしんどい…と感じませんか。つまり、今の生活から何かを削って制限されることは、何事であっても決して楽ではないのです。
また、短期間の極端なダイエット減量ほど、その後の生活が苦しくなります。なぜならダイエットは減量と維持だからです。減量は目標が目に見えて分かるので、そこに向かってひたすら頑張るのみですが、達成したら、その達成感はありますが、ずっと維持していくには、その生活に慣れなければいけません。そちらの方が実は精神的にキツイことの方が多いのです。
ですので、なんとなく「ダイエットはずっと続くし、しんといものだ」と頭の片隅に置いた上で臨むと「どうしてしんどいの?」ではなく「やっぱり、分かってたけどしんどいものよね。」と思考が変わります。この違い、分かりますか?コツコツ続けられるのは後者の方。前者は失敗か、途中で投げ出す可能性が高くなります。モチベーション維持のためにも、”知っていること”というのはかなり重要です。

夏本番まであと少しです!
ダイエット減量はしんどいものです。しんどいものを頑張っているアナタはエライ!さぁ、モチベーションを上げて頑張りましょう!!

やっぱり憧れの”くびれ”が欲しい!!〜腹筋と、久々の筋肉痛とインディバと

突然ですが、コンプレックスは誰にでもありますよね。私のコンプレックスの一つは寸胴(幼児体形とも言う)原因は、そもそもの骨格。骨盤があまり横に張っていないため、くびれがほとんど出来ないんです。

ならば、引っ込ませて作る!という考えに至ったのがターニングポイント

つまりは、私と腹筋(を鍛えること)の出会いです。今まではポヨンポヨンとしていたお腹周り。「もしかしたら私でも引き締めればくびれができるんじゃない?!」と、TVを見て思い立ったが吉日!で、コツコツ腹筋を始めたわけです。理想(=目標)は下着のモデルさんのお腹。腹筋に薄っすらと縦筋が入ってくびれもある!でも筋肉女子のようにムキムキ(6パックとか…)ではない。お腹を引き締めることは、内臓の位置を正しくすることも出来ますし、背筋もある程度並行して行わないと腰痛の原因にもなります。ということは、背面も鍛える必要があります。後ろ姿のアンチエイジングにも良いということですよね。また、そろそろ鍛えることもしないと年齢的に体力面できつくなるということですから、メリットの方が多い→やるしかない!そしてやり続けて1年くらい。ほんの少しだけお休みしていた期間もありますが、基本的に続けていました。
結果、くびれは…人並みとまではいかなくとも、前よりは確実に出来ている!!やり続けるって凄い!!もちろん、インディバの力も借りてボディライン作ったことも大きいですが。

慣れてきたので負荷を増やすと、久々の筋肉痛。でもやっぱりインディバに助けられる

実は筋トレは徐々に筋肉が慣れて来るもの。なので、いつものトレーニングでは効果が少し鈍ってきた頃合いで負荷も少しランクUPさせる必要が出てきます。6月に入って、いつもより少しキツイ筋トレをしたら久々に筋肉痛(結構重め)に見舞われました。当然のことながら…メチャ痛い。でも、ここはインディバの力を借りることで1日ほどで回復!筋肉痛の辛さからすぐに立ち直ることができるので、また続行出来るなんて、嬉しい限りです。さすがトップアスリートも疲労回復に使う機器。素直に凄い!ポジティブにこうして身体を鍛えるために動く時も、過去の傷をカバーする時も、全てインディバが味方になってくれるのですね!無事に苦しい期間を乗り切ってまた新たなスタートです。”肉体改造2018″とでも言いましょうか(笑)一生ダイエットの旅はまだまだ続きます。
さて、30代後半からは何らかのケアをしていなければ、やはり身体に出てきます。体を鍛えることでもよし。スキンケアを見直すのもよし。食生活を見直すこともよし。少しずつ生活の中で取り入れていくことで必ず変わります。自分の身体は何よりも素直で従順ですから。

神戸市西区のインディバエステ・オーキットのサロン日記〜ダイエットは十人十色!”合う、合わない”は、ある!!と実感したことと

今の体重になって10年以上の維持をして来たのですが、腸内環境改善と、その腸内環境改善からダイエットにも良いというサプリメントのモニターをする機会があり、やってみることに。

人それぞれダイエットや体質改善に合う、合わないは、あります!

さて、モニターを始めて食生活も何も変えていないのに関わらず、3日で2kg体重が増え、ムクミ、便秘に見舞われました。これにはビックリしましたが、身体が変わる時には一種の拒否反応のようなものが出る事もあるので、とりあえずモニター期間の2週間は守ることにしました。しかし、2週間では残念ながら良い結果が出ず、そして身体は戻らず(悲)
ここで自分の身体をもって一つ勉強させて頂きました!
何事にも合う、合わないはある!様々なダイエット方法を試していくことは自分に合うもの、合う方法、続けられるコトを探す旅でもある!!ということ。
つまり、その人に合った方法を見つけられれば減量もスタイル維持も叶う可能性は高い!!ということです。

久々の減量!自分のダイエット生活のスタイルを基本にすることが最善だと痛感

私自身、増えた期間と同じ日数より少し短い時間で戻すというルールを設定しています。今回は2週間で増えたので、1週間で戻すことに。久々の減量です。その辛さも実に10年以上ぶり。身体の変化として「2kgって、こんなに重いんだ…」とも感じていました。重だるいので、1日でも早く戻りたい!というのは本心ですが、期間は守って緩やかに戻すことに。その方が身体への負担も少ないですからね。
もちろん今の生活やダイエットスタイルの基本の生活が土台として出来上がっていたことが幸いして無事に計画的に落ちていきました。
今、きちんと身体の維持ができていればあまり変える必要はないですし、試してみて合わないと思ったら自分の感覚・直感も大事にした方がいいコトもある。つまりは身体の声に耳を傾けることの大切さを改めて感じました。なかなか減らない!変わらない!と感じた時は方法を変えてみる、何かをプラスしてみるという勇気も大切なことですよね。

腰痛や脚のむくみには、お尻の筋肉のコリをほぐすべし〜美脚と美尻は切っても切れない縁ですよ!

腰痛の原因は沢山あります。その中の一つがお尻の筋肉のコリです。お尻、みなさん気にされていますか?ヒップラインが決まれば、パンツ姿もかっこいいですよね!そして、お尻の筋肉は美脚、脚やせにはとっても重要なんです。お尻のコンデションを整える!今回はそんなお話です。

後ろ姿を侮るなかれ!〜お尻が見返り美人を作る

鏡で自分の後ろ、または横からの姿を確認することはありますか。日本人は意外に鏡に映る前から見た姿はとても念入りにチェックしますが、実は同じくらいに後ろ姿も重要なんです。なぜなら、後ろ姿で大体の年齢が見えてしまうからです。歳を重ねると、垂れるものは垂れてきます(笑)バストと同じくらいヒップも垂れてきます。お尻から太もものライン(プラス内腿のライン)で20代そこそこの若さか、30超えてるか、またはミセスの年代かどうかの判断って意外に簡単につきます。あとは、姿勢も厳しく見ると大体の年齢は分かってしまいます。エクササイズをしたり、日頃から気にしている人はヒップラインはキュッと締まって年齢より後ろ姿は若々しく見えます。その逆は…言わずもがなですよね。鏡では意外に見ない後ろ姿ですが、横向きもしくは斜め後ろくらいの角度で確認して見てみると、結構ショッキングかもしれませんよ(私も経験アリです)

お尻の筋肉は、腰と脚とを繋ぐ大切な筋肉なんです!ということは…

お尻は腰のすぐ下にありますよね。腰→お尻→太ももの裏と、腰と脚を繋ぐ位置にあります。実はお尻の筋肉が弱る、コリがある、硬くなってると脚と腰の動きやその辺りの血流が滞りやすくなるので、腰痛やムクミ、下半身太りの原因となり得ます。また、お尻の筋肉が弱ると弛みますよね。お尻のタルミは後ろ姿で脚を短く見せてしまいます。なぜなら、本来は脚のはずのところにお尻が垂れて乗っかってしまうんです。その分、後ろから見ると短足。。。そして、年取って見える、だなんて悲しいですよね。お仕事で長時間連続で座っている、または立っている人は、特にお尻の負担が大きくなります。パンツスタイルが好きな人は特に、おしりのコトを気にして大切にしてあげてくださいね!

ちょっとだけ、コリほぐしに使えるのはアレです

とはいえ、コリほぐしなんて簡単にできない!って思われてますよね。私は軟式野球のボールを使ってそう軽いコリであれば解消させています(もちろん、少しでも辛くなると即インディバしますが…)
やり方は簡単です。仰向けに寝て、お尻の下にボールを置き、グリグリとボールと自分の体重でお尻の筋肉をマッサージするように動かします。痛気持ちいい程度までならOK。痛いなら即止めます。やり過ぎも良くないので、自己責任でお願いしますね。ちなみに私は1〜2分くらいしかしません。本当に時間にするとちょっとだけですが、意外に楽になったりします。気になる人はお試しくださいませ。

どんなに暑くても、冷え性の人の水分補給にまず気をつけたいこととは〜身体を冷やさない飲み物の目安はアレです

これからどんどん気温が上がっていきますね。来週から近畿地方もいよいよ梅雨入りと言われていますね。

さて、蒸し暑くなってくると冷たい飲み物が美味しく感じますよね。ただ、私もそうてですが、冷え性の人にとっての冷たい飲み物は体を内側から冷やしてしまうこともあって、あまり沢山は飲まないように注意していきたいところでもあります。

冷たい、冷たくないの基準って、何?

飲み物の冷たい・冷たくないの基準は、ズバリ自分の体温(=平熱)です!自分の体温より温かいと、温かい飲み物。自分の体温より低いと冷たい(=身体から熱を奪う)飲み物です。と言うことは、夏でも常温の飲み物は身体から熱を奪うということです。もちろん、キンキンに冷えた飲み物を飲むよりは常温の方が冷え対策という点では良いこと。ただ、身体から熱を奪うか、熱を与えるかという観点から見ると常温でも身体にとっては冷たい可能性はあり得ます。常温ですから、その日の気温と同等かそれより少し低め。36度を超える気温には、真夏でもなかなか上がりませんよね。上がっても数日、もしくは数時間の間でしょう。ですので、冷えが酷いと感じている人は夏でも”少し温かい飲み物を”と意識した方が身体のためには良い、ということになります。
これからはクーラーなどで身体の外から冷やされてしまいがち。夏場でも足先やお腹が冷たくて…寒い!など、何だか冷えが酷いと感じている人は、飲み物の温度をもう少し上げてみると良いかもしれませんね。