ダイエットで目指すなら、体重はまず健康的に!〜さらに高みを目指すならBMI19〜19.5から

春に向けて、痩せよう!ダイエットしよう!そう決心した人…いますよね。でも、痩せるにも目標体重をしっかりと決めなければなりません。そして、その目標も健康的かつ無理のない数値でなければなりません。つまり、スーパーモデルの体重をいきなり目指すものではないということ。段階を経て、一段一段登っていかなければ多くの割合でリバウンドをする危険があります。リバウンドとなれば、頑張った時間は水の泡。しかも自分の体を痛めつけることになります。筋肉は痩せ細り、その為に基礎代謝が落ちて脂肪がどんどん増えて太る。そんなの、絶対に嫌ですよね?

減量の目標、まずはBMIで目指す

何度もこのブログで取り上げていますが、まず最初の目標体重の設定はBMIを使うとやりやすいです。健康的な体重はBMI24.9〜18.5です。また、計算の仕方はBMI値×身長(m)×身長(m)です。
①BMI25以上の人はまずBMI24.9以下にすることを目指しましょう。
②BMI24.9以下の人は、次の段階としてBMI22からBMI19.5を目指してみましょう。
③それ以上は、自分の身体と要相談
実は、一番苦しいのは②だと私の実体験から感じています。BMI19.5〜19は健康的かつスリムです。特に40歳以上の人は個人的にはこの辺りで十分だと思います。痩せすぎは、年齢を重ねていくにつれて老けて見えてしまう可能性が高くなります。年齢を重ねるに従って、同じ体重でも見え方が変わります。若い時の55kgと歳を重ねてからの55kgとは見え方が全く変わるのです。いつまでもキレイでいたいなら、細いだけではなく、10年先も見越した体重を考えてみるのも良いことですよね。

BMI19は十分健康的でキレイでスリムです

何故そう思うか。実は家族がほぼBMI19の身体だからです。服のサイズにも困らない。ロングブーツも履きこなせる。全然太って見えない。かと言ってガリガリな印象はなく、女性らしい曲線もしっかりとキープ。私的観点ですが、女性的に綺麗だと感じます。
BMI19〜19.5より、もっと軽くなりたい!というなら、覚悟するのはバストのボリュームダウンや低体温、冷え、筋力低下、スタミナ低下(免疫低下)にならないように、しっかりカバー出来る生活をすること。要は体調管理ですね。「痩せたけれど不健康」は私には綺麗だとは言えません。
ただ、BMI19より軽い(BMI値が低い)のを否定する気はありません。それは私自身がそうだから。しかし、この身体になるにも、維持するにも、元々太りやすい体質なので実は日々闘いです。楽ではないですが、苦でもない。時間をかけてそういう生活にしていきました。もちろんインディバのお陰というのもあります。
ただ、痩せたい!それだけではダイエットは続きません。せっかく痩せた身体を維持してこそです。そこまで考えながら減量していく必要があります。ダイエットでの無理のしすぎは禁物です。

「脚、細くなりたい!!」の、その前にやっておくべきこととは!?〜脚と身体、そのバランスについて

「脚、細くなりたい!」「脚痩せしたい!」は、一度は思ったことがある人の方が多いはずです。確かに女性のスラリとした脚は、同じ女性から見ても素敵ですし、憧れですよね。
ただ「脚を痩せたい!細くしたい!」脚痩せを実際にやるにあたって、その前の段階で必ずクリアしておかねばならない事があります。

脚痩せの前に、必ずやっておかなければならないこととは?!

脚痩せの前にやらねばならないこと。それはズバリ!体重をある程度減らすことです。標準体重より重い場合は、標準体重まで落としてから取りかかることになります。なぜって?その答えはごく単純です。脚は自分の全体重を支えています。原則として体重が重ければ太くなり、軽ければ細くなります。このことは、椅子に例えてみると分かりやすいでしょうか。椅子が重さに耐えるには、脚の素材(=筋肉)を強くするか、脚そのものを太くするかどちらかになります。それを自分の脚に例えてみましょう。身体そのものが重い場合、脚は自ずと体重を支えようと太くなっていくということです。脚を強くするには筋トレやランニングなどのエクササイズが必要になります。ただ、この場合、エクササイズをしっかりしている人はそこまで気になる脚ではないと推察します。
と、いうことは脚痩せをする前に、ほっそりした脚相応の身体(体重)である必要があるということです。ですので、脚痩せをするには減量も伴うこと!このことをしっかりと踏まえて望まねばなりません。減量を目的とするダイエットよりも脚痩せはより高度なボディーメイクであるということが言えますね。
脚が気になる人・痩せたい人は、まず体重をコントロールすることから考えてみましょう!

気になるお腹周り。取るなら内臓脂肪から!!〜痩せやすさの秘密は、内臓脂肪とムクミとインディバにあった?!

年齢を重ねると、どうしても付いて欲しくないところからついていくもので…。特に太もも、お腹、二の腕!!本当に、何なんでしょうね!!と言いたくなります。今回はその中でもお腹周りのお話です。

ウエストをスッキリさせたいなら、腸のムクミと内臓脂肪から攻めるべし!

お腹周りのプヨっとしたアレ、実はお腹周りのムクミの可能性もあります。代謝がスムーズに行われない、腸が疲れてしまっている、お腹の冷え等と原因は様々ありますが脚やお顔と同様にお腹も実は浮腫みます!お風呂の前にむくんだ脚に靴下の痕があるように、ウエストゴムの痕を発見したりしませんか。自覚はなかなかできない場所ですが、ムクミの可能性も考えられます。そして、皮下脂肪より内臓脂肪。その名の通り内臓の周りにつく脂肪で内臓脂肪は付きやすく落としやすいのが特徴で、皮下脂肪と違って摘めません。また、内臓脂肪が多いと生活習慣病リスクが上がりますし、腸から痩せホルモンが排出されにくくなるなど、ダイエットの敵!でもあるのでなるべく早く減らしたいものです。内臓脂肪は間に見えてはわかりにくいので、一見スリムな人でも体脂肪率が高い場合は皮下脂肪より内臓脂肪をたくさん抱えている可能性があります。皮下脂肪はある一定の割合は身体にとって必要な脂肪ですが、内蔵脂肪に関しては今現在は必要ないものという認識です。

そこで、ムクミと内臓脂肪に効果的面なのがインディバです。

身体の芯から温めて(深部加温)血行促進、そして代謝を活性させますから特に腹部にインディバはオススメです。お腹を深部から温めることで冷え性やにも有効とされていますし、ウエスのと引き締めにも一役買ってくれます。便秘にも効いたという人もいます。(私もそうです)確かに私自身も週一回の腹部のインディバでお腹周りは全く気にならないのも確かです。皮下脂肪は有りますが、内臓脂肪は…かなり少ないでしょう。因みに、私が週一回で行っているのはインナーケアのメニューです。(メニューはこちら)脂肪も身体の中で分裂と増殖を繰り返す細胞です。この増殖を抑制する効果も認められているインディバなら、脂肪を増やさない、脂肪を減らしていくことも可能なのです。
寒い冬ですから身体がポカポカと気持ちよく温まって、更に身体にも良いインディバを是非お試しあれ。

体重50kgの壁?!50kgにこだわるのはもうやめにしよう!〜特に長身女子には声を大にして言いたいコト

当ブログでは「体重50kgは身長と比較しないと痩せにも肥満にもなる数字だ!」と定期的にお話ししています。
・身長と50kgの対比の記事は→こちら
・50kgとBMIの対比の記事は→こちら
かつては私も”体重50kg神話”に悩まされた事がありました。50kgを目指してもなかなか体重は落ちない。そりゃぁそうです。169cmの50kgは、太りやすい体質の私がプロのモデル並みの身体を目指さねばならない、という事だったのですから。あと、当時は知識がなかったんですよね、単純に(今はそんなことありませんが…)。そして知識が乏しかった故に、周りの声に流されていたのですよね。今思い返すと、やや無謀なことを考えていたものです。私はプロのモデルではないですし、そこまでの身体は必要としていませんから。個々に目指すのは自由ですが、私はそこまでの減量は考えてませんでした。
また、少し平均離れした身長が私の「体重50kg神話」から解放してくれたのかもしれません。
150cm半ば〜160cmの身長の人の50kgが一番健康にも美容にも良いと考えています。160cmを超えた身長で50kgを下回る体重は”痩せ”もしくは”かなり痩せ”になってきいます。昔からの体質や体重と健康管理が出来ている人など、その身体に馴染んでいる人は別として、知識や身体のことを知らずにダイエットで急激に減らした人は生理不順、冷え性などの身体の不調が現れてくる場合もありますし、骨粗しょう症や筋肉不足より将来起こり得るロコモにも注意が必要となります。
シンデレラ体重というBMI18の体重が以前話題になりましたが、一気にその数値まで落とす事は決してオススメしません。それでもなりたい!という人は時間を少しかけ、身体のことや栄養のことを少し勉強をする必要があると考えています。健康のことを考えれば私はオススメはしません。BMIは健康の指標値最低ラインの18.5で十分スレンダーです。
さて、まだ周りには体重50kg神話を信じ切っている人が多いでしょう。なら、体重以外で相手を納得させましょう。例えば「体重50kg以上あるけど、ウエストはMサイズ(もしくはそれ以下)だけど、そんなに太いかな?」などと重さではなくサイズで攻めるか、160cm以上の人は是非「でもさ、平均以上に身長あるからねー」と、一言で流して下さい。(ただし、この会話は肥満でない体重の人に限りますよ!!)
「この身体が悔しい!」私もその気持ちから12kg程の減量をしました。そこそこ痩せると意外に何も言われなくなることも過去に経験しています。因みに私の経験からですが、BMI19を境に体重についてはほぼ何も言われなくなり、スタイルが良いとの声をいただけます。そしてBMI18.5を下回ると長身女子はボトム探しに苦労し始めます。ウエストのサイズと股下のバランスが既製品のものとは徐々に合わなくなってきます。ですので全ては身体やその他のコトとのバランスです。筋肉をつけて引き締まった身体であれば、見た目よりも体重は重くなりますし、引き締まっていないプヨっとした身体であれば実際の体重よりも見た目は太く感じられます。なりたい身体と今の自分の身体との会話をしながらダイエットをして欲しいと私は考えています。
ですので、決して体重50kgにこだわらないで!!特に長身女子!!と、声を大にして言っちゃいます!その苦労も、辛さも、私は通り抜けてきましたから。

根を詰めてするより、ゆるーく・長ーく、ちゃんと続けることのススメ〜腹は八分目・ダイエットは七分目?!

痩せたい!という人、痩せられない!という人。私が感じた共通点の一つとして”根を詰めて集中して短期間だけやる”という人が結構います。とりあえず、目標近くまで痩せたら我慢解除、ダイエット終わり。生活を元に戻して、身体もしっかり元どおり。要するにリバウンドです。ですので、次は痩せにくくなり前より太ってくる=ただただ最悪。こんな人が多いと感じます。
私は、短期間のダイエット+一生ダイエットの合わせ技じゃないとスタイルキープは難しいと考えています。

続けられることを探すことも立派なダイエット

目標体重を計画的に設定することはとても大切なことです。ですが、その体重を維持しなければダイエット成功とは言えませんよね。ですので、期間を決めて目標体重まで痩せる→痩せた身体を一生維持することが成功と言えると考えます。実は体型や体重を維持することがもの凄く地味で地道で一番大変なコトなのです。ネットや雑誌、TV番組などでは痩せるコトにフォーカスされすぎているのでダイエットは「痩せるコトのみ」のように勘違いしてしまうのでしょうね。その後のことは殆どと言っていいくらい紹介されません。この方法を続けます、くらいですね。ただ、一生続けると考えた時、果たして出来るかしら?と感じる方法もあります。TV番組でダイエットチャレンジしたタレントさんが綺麗に痩せたのに、放送終了数ヶ月後には元通りかそれ以上、体重が明らかに増えているケースがそうですね。続けられなかったんだ、続けにくい方法なのだと私は理解しますが。。。ならば、ゆっくりだけど、無理なく続けられて、尚且つちゃんと痩せられる方法の方が長い目で見るとなりたい体型・体重への一番の近道だったりします。
つまり、長くちゃんと続けることの出来る体重キープの方法を色々と試して探すコトも立派なダイエットと言えるのではないでしょうか。
食事は腹八分目、ダイエットは長く続けられそうな力量の七分目くらいの力で、くらいの加減が良かったりすることもあります。力み過ぎはいつか疲れてしまう時がきてしまう可能性が高いですからね。。。

そろそろお肌のケアも春に向けてシフトチェンジ!〜冬のケアから春のケアへ徐々に切り変えていくことも大切です

前回はお正月太りについて書きました。
今回はお肌です!女性は気を付けたいことが多くて大変ですね。とはいえ、最近は男性向けの化粧品コーナーも充実してきていますから、昨今は男女問わず、もう人それぞれの価値観なのかもしれません。

年が明けると徐々に増えていく、紫外線量に備えて

冬は気候の関係上、空気の乾燥又は冷えへの対策が重視されますね。大寒を間近に控え、さらにお肌へのケアは気をつけたいところ…ですが!年が明けたら紫外線対策も本腰を入れねばなりません!何度も言いますが、暑い=紫外線が多いではありません。特に2月〜4月にかけては、グッと紫外線量が上がっていきます。今から2ヶ月半で9月の紫外線量と同じ値まで上がります。9月…昨年を思い出してください。とっても暑かったですよね。そして日焼け止め、かなり塗ってましたよね!?帽子を被る、もしくは日傘をさしていませんでしたか?その時期とほぼ同量の紫外線が降ってきます。暑い時は皆さん注意するのですが、過ごしやすい気候だと油断しちゃうので注意が必要です。何度も言いますが「暑い=紫外線が多い」ではありません!暑いのは赤外線です!紫外線はそんなに暑くはありません!
これからの季節は増えていく紫外線対策として、お顔と首回りはたとえ外出がなくても、軽く日焼け止めを塗っておくこと。外出の際はしっかり塗っておくことを実践したいところです。
紫外線による肌へのダメージは、シミやシワの原因となります。今からしっかりと対策しておけば加齢によるもの以外のシミやシワを少しでも抑えることができます。出来ることならシミやシワは少ないほうがいいですよね。身体もそうですが、お肌のケアは5〜10年後の自分を見据えて行うものです。
実年齢より若い肌年齢、実年齢より若い体内年齢を目指して今日からコツコツはじめましょう!

今年の正月太りは解消されましたか?〜基本のキ…増えた体重は今週中に戻すことからはじめましょ

皆さま、明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます

いよいよオリンピックイヤーの2020年が始まりましたね!もう初出勤も終えて、日常が戻ってきたのではないでしょうか。
ところで…日常は戻りましたが、体重はちゃんと戻しましたか?

中には「お正月太りなんて無縁!」また接客業などに就いている人は「年末年始なんてない!太る暇なんてないわよ!」なんてお声もありそうですが、世間一般としては年末年始の暴飲暴食により、体重が増加する=お正月太りと言いますよね。
私もやはり年末年始は少し連休を頂きましたので、増えましたね。いつもより食べているのに動かない日が続くと付くものです!元々が太りやすい体質ですし。ただ、私の場合は世間でいうところの初出勤にあたる日までに戻す!という決まりを作っています。もちろんインディバもありますし、おかげさまで今年もお正月太りを長引かせることはありませんでした(良かった)。お正月太り対策のため年始はなるべく早くの営業をさせて頂いているつもりです。
取りすぎた脂肪が身体に定着してしまうのは約3日とも1週間とも言われています。早く戻した方が断然楽です。戻さずズルズルといくと、太った身体に慣れてしまいます。それがデフォルト(初期)設定だ!と、脳や身体に無意識に認識されていきます。そうなると大変!普通を苦労して越えねばなりません。身体は減らすことを全力で拒否しまくりますから…辛いダイエットとなってしまいます。身体と脳が”一時的に太っただけ”との認識のうちに戻す!これが太らないための原則です。
さて、個人的な話になりますが昨年は脚痩せに関して自分でやってみました。脚の太さはコンプレックスの一つでしたからね。今は、コンプレックスと感じていません。達成した数字が私に自信をくれました。もちろん、今年もゆるーく脚ケアはやっていきます。
そこで、今年は何かコンプレックスを解消したいなぁと、この年末年始に考えていました。何がいいかな?と。私のコンプレックスで、インディバを使って解消出来そうなこと。。。そうた!これかも?!というものを見つけました!そして、1月に実験始動しています。ただ、これはなかなかの難題かつ個人差が出やすいところですので、データとして出しても良い状態になったらブログで経過をお知らせしますね。個性的といえば個性的なパーツです。ただ、やはり個性というより長年のコンプレックスであるのは、いかがなものかと。もちろん美容整形すれば一発解決なんでしょうけれど、メス入れたくないんですよね。。。エステはコンプレックス解消の手段の1つであるとも考えていますので、私の身体を実験台に何かが出来ればいいなぁ、共感していただければいいなぁ。そんな風に思っている次第です。

そんなこんなで、本年もこの”やせとこブログ”とエステサロン”アロマハウスオーキット”をどうぞよろしくお願いします。