今年もやっぱり書いちゃう!〜もう紫外線対策強化して下さいよー!!

明日から4月。紫外線の強さからいうともう9月ごろに匹敵するくらい降り注いでますよ!シミとシワの原因となる…UVが!!!でも、ビタミンDを体内で作るためにちょっとは浴びないといけないものなのですが…。

日焼け止めに、帽子と日傘と

かなり気温も上がってきましたしね。日焼け対策しても全然遅いことありません!夏から秋にかけては皆さん夏を引っ張って日焼け止め対策をされるのですが、この春から夏にかけては油断している人が多いと感じます。まだ帽子や日傘は…と感じられるのでしたら、日焼け止めをしっかりと塗って外出されることをオススメします。

紫外線のダメージは後々にクル!

紫外線のダメージは、シミとシワになって返ってきます。やはりお肌の深いところに届いてしまう量が多ければ多いほど、後々にシミやシワとなって出てきます。年齢を重ねるとどうしてもシミやシワは出てきてしまうもの。それをどれだけ最小限にするか?!は今からの予防とケアにかかっています。基本は「保湿と予防!」
コツコツです。もちろん美容皮膚科などでシミ取りシワ取りも綺麗になると思います。ただ、せっかく取っても、そのあとの日々のケアを疎かにしているとすぐにまた出てくるモノがシミとシワ!!もう、私は闘いと思ってるレベルですが…。メイクはしなくても、日焼け止めだけは必ず塗って下さい。そして、一日中お家で過ごす日でも塗って下さい。窓ガラスからも入ってきますので、抜かりなく。
これから紫外線はどんどん強くなるので、一手間かけてお手入れしましょう!!

暖かくなってきたので、身体も動かしやすくなってきました~体重を減らしたいなら今かも!

痩せるのに思い立ったが吉日!なのですが、「夏までに!」と思う人が多いと感じます。それなら、もう、今から始めるに越したことはありません!

身体を動かしやすい気温だから、相乗効果に期待する

ダイエット減量の基本は、食生活の見直しと運動、栄養バランス、と私は考えています。その3つに加えてエステなどを受けるとダイエット期間を短縮できる&キレイに(例えば、ダイエット線や皮膚のたるみが最小限に抑えられるなど)痩せていく、孤独にならないというメリットがあります。経験上、ダイエットや減量は地味で孤独な自分との戦いなので一人で行うにはかなりの精神力が必要かもしれません。
気温が低いと、どうしても身体を動かすのが億劫になってしまう人も多いはず。特に冷え性の人は(私もそうですが)気分的にも冬は動きたくなくなる寒さですよね。気温が上がってくると、その気分も徐々に薄くなっていきます。ですので身体が動かしやすくなると当然、減量もしやすくなってくるということです。やる気もあって、身体も動かしやすい時期はダイエットに最適でもあります。いい感じになるのが夏!を目指すなら今です!!

今から3ヶ月後は夏入りギリギリ

ダイエットでどれくらい痩せたいか、にもよりますが3ヶ月くらいの余裕を持つことをオススメします。特に脚やせは1ヶ月では短かすぎます。脚だけを痩せる事はハッキリ言って無理なので、身体も脚もバランス良く痩せていく、その過程で脚のラインを相応に綺麗にしていく、と言うイメージの方が良いと考えてます。すでに身体がいい感じ♪な人は、ムクミなどをスッキリさせて脚を細くするという感じですね。また、お腹周りは比較的落としやすく、二の腕は脚と同じ感じで少し時間がかかります。
梅雨が明けると夏。大体7月に入るか入らないかくらいと考えれば、7月の3ヶ月前はちょうど今です。コロナ禍で今年の夏の外出や旅行などはどうなっているか分かりませんが、夏を目指したいならやるなら今からです。じっくりやればやるほど、リバウンドは少なくなります。その時だけ痩せていれば良い、という荒技は20代半ばまで。それ以上の年齢の人は身体へのダメージが大きくなると心得て、将来の自分の身体のためにダイエットには時間を少しかけてあげましょう。
早く痩せたい!その気持ちも理解できます。ただ、その分リスクも大きくなります。理解してのダイエットなら良いと思いますが、ただ早いだけに頼ると、歳を重ねる毎に身体がついていきません。年齢が上になればなるほど、ダイエットには慎重に。そして、身体の負担の少ない、やりやすい時期に(気候に)始めると良いのではないでしょうか。

ダイエットには「0か100か」というのではなく、「40〜60くらいでイイこともある」という余裕が必要なワケとは

ダイエットで頑張りたいあまりに100%(か、それ以上)の力で頑張ろうという人がいますが、100%全力で頑張る期間は…個人差はありますが、停滞期を抜けて身体が慣れるまでで良いと考えています。

頑張りすぎるとストレスになるから

ダイエットを始めてから数日~1・2か月は頑張って一生懸命になるんですよね。でも一度深呼吸して、冷静になった気分でもよいのでよく考えてみて下さい。その頑張り、一生続けられますか?私は個人的にですが、めっちゃ頑張るのを1か月~2か月はできても一生は無理派です(笑)頑張って我慢するのは最初の数か月のうちだけ。身体が停滞期を超えて、ダイエット減量に慣れてきたというスイッチが入ったら少しづつおやつを再開してもいいと考えますし、外食や飲み会も何をどうしたら増える可能性があるのかというリスクを知ったうえで対策を打って参加すればよいと考えています。ただ、この1~2か月くらいを耐えられない!という人で、今の体重や体脂肪率などが一般的に標準とされる範囲内なのであればその人にとってダイエットはそこまで必要なことだとは思っていません。やると言うなら「頑張ってこの体重でこんな体型になりたい!」その為の我慢も苦しいのも覚悟のうえで行うことです。ただ、それがストレスになるとリバウンドをしてしまってダイエット前より増えてしまう可能性があることも?!あくまでその人によってですが、我慢が過ぎて、ストレスになって爆食いしてしまう危険性があるということです。それなら元の身体のほうが良かった!なんてとっても悲しいことですよね。苦しさや我慢の程度は人によって違うものですけれども、あまりにも負担になるとその時点で失敗になるリスクが高まるということです。体重や体肪率などが標準圏内の身体なのであれば、無理してダイエットしなくてもよい!なんて、エステサロンをしている人間が言うことではないのでしょうが・・・。ただ「キレイに元気に!一生ダイエット!」を合言葉にしている私としては、そのどれかが損なわれるのであれば行うべきではないと考えています。これもずっとブログでは言い続けていますが、健康な身体あっての美しさなのです。

やるときはやる!抜くところは抜く!!のメリハリが大事!

「痩せたい!」という人はおそらく太りやすい体質か、もしくは生活習慣になっていることがほとんどです。体質も生活習慣もどちらとも太りやすい、という環境がそろってしまっている場合はまず生活習慣、特に食生活を見直すところから始めることをおススメしています。絶対に食べなくてもイイ(余分な食事)ものを無くしていく、大体はオヤツ(間食)を見直すというところから始めるのが分かりやすくてやりやすいものです。ただコロナ禍であっても少なからずやはり付き合いというものもありますよね。すべてを無くすのが難しいならば、回数を減らすか量を減らす、または食べた分を夕飯の糖質から相殺する、食べた分を運動で消費する。このどれかを行っていく必要があると考えます。(それでも一番良いのは、間食はある一定の期間は無くすことなのですが・・・)
つまり何を言いたいのかというと、頑張り続けることも大変ですが、気を抜きすぎるのもちょっと問題かもしれませんということです。ずっと頑張り続けるのも疲れてしまいますし、暴飲暴食をしたままほったらかしでは身に付くものは付いていきます。たまにはいいのです、食べ過ぎても。ただ、やりっぱなしにしないように後で食べ過ぎた分を何とかしましょう!(食べる前に減らしておくという手段もありますが)という、メリハリが大切であるということ。それは、やるかやらないかの0か100か?!ということではなく、少しゆる~く足し算引き算をすることを身につけていくこと。肩の力を抜いて、対処することがとっても大切だということです。一生ダイエットである程度の身体を維持するには、肩の力を抜いてそう考えていく余裕を持つことがとっても大切なことではないでしょうか。40~60あたりでユルく、大きく構えることが続ける秘訣でもあると考えています。今減量に苦しいと感じているなら、少し肩の力を抜いたら見えてくるものがあるかもしれませんよ

食べ過ぎたかも?!と思ってたら、意外に減っていたのはなぜかを考えてみた〜体重を増やさないためのコツとは

私ごとですが先日、誕生日をめでたく迎えさせていただきました。
「誕生日は、好きな物を食べる!」と決めているのですが「好きなだけ食べる」が入っていない事に一生ダイエット宣言の意地が垣間見えますね(笑)そんなこんなで、今回は雑談です。

肉も食べた!スイーツも食べた!

ガッツリ肉が食べたい!!!という事で、いきなりステーキさんへ。

200g、ライスなし。サイドメニューのサラダはオーダー。
本当は肉だけを食べたいけど、それだけだと罪悪感があるのでサイドメニューのサラダで罪滅ぼし。ステーキは250gくらいいけそうでしたが、腹7.5〜8分目にしたくて。なぜならずっと気になってたドーナツを食べたいから!菅田将暉君のCM見てしまったから!

食べたかったのはミスドの桜ドーナツ3種。購入した4種類を仲良く半分こ♪(なので、実質は2個分かな?)ちなみにこのドーナツは夕食後のデザート扱いです。この日の夕食は、鳥の唐揚げとサラダ。「まだ肉を食べるの?」と家族に呆れられましたが、食べたいものは食べたい!!今日は良いのよ!!そして、夕食もライス抜きにしました。ドーナツの為に!と、いうより白飯を食べてしまうと、糖分過多でお腹が膨れすぎてドーナツが食べられなくなる可能性があったので。
さて、ここまでが1日の昼と夜+デザートスイーツです。朝食はいつもと変わらない物を食べました。満腹を感じる時間が少し続きすぎて!空腹感がない状態で過ごしたのに、この日の体重はなんと-1kg!!「あれ?」増えてるの覚悟してましたが。。。なぜ?
冷静に考えてみると、食べているようで意外に太る要素はドーナツのみ。ステーキは比較的赤身の多い部位を選びました。糖質はドーナツとその他が少しだけなんですよね。糖質はゼロではないけど最小限に。昼夜ライス抜きにした、というのがミソです。どちらもライスを食べていれば確実に体重は増えていたはず。私の場合、食べたい物の順位をつけて、そこから食べなくても平気な物(相殺できそうなもの)を抜く、という方法でギリギリのバランスを保ってます。
あとは、プチ筋トレは3割増しくらいで行い、なるべく動くように、身体を動かすようには過ごしたかな。それが良かったと考えています。

でも、やっぱりケーキは食べたいもん!


翌日はやっぱり誕生日だもの!と、ケーキを食べたくてリッチフィールドさんでケーキを購入。新作の春香る、桜風味のケーキが可愛くって♪1つじゃちょっと物足りなくて、もう一つ買ったのを半分こ。ショートケーキ1.5個を食べました。朝昼はいつも通り。夕飯は流石にあっさりと焼き魚メインの和食にしました。鰆が美味しい季節になりましたから、塩焼きに。この日は白ごはんも頂きましたよ♪ただ、お腹の具合を見て、お茶碗半分くらいに。
写真だけのインパクトだと、2日でなかなかの食べっぷり。お客様へのダイエットの提案とは真逆の食生活ですよね。でも、これで体重は増えておらず、2日連続で減少。「なにそれ?!」と思われる人もいるでしょうが、自分に必要な量を自分の胃が教えてくれるので、おそらく食べている量的にはダイエット中の人と同じかそれより少ないかもしれません。太る要素であるスイーツや糖質、脂質をどのようにして相殺させるか、減らせるか。感覚的に考えて食べる事でバランスを取るのです。そして、野菜は絶対に外さない。
一生ダイエット!と言い続けていますが、維持するということは感覚的にどれくらい食べたら増えるか、増やさない為にはどうすれば良いかを考えて食事を組み立てる事です。栄養のバランスもちょっと考えながら。。。
食べるなら、引き算をする。食べすぎたなら調整をする。「それで楽しいの?」と思う人もいるでしょう。ただ、それは考え方の違い。私は”好きなだけ”好きな物を食べることよりも、今の身体を維持することの方が優先順位が高い、というだけのことです。決められた範囲の中で最大限に楽しんで食事を取る。そちらに重きを置いているというだけの話です。
「痩せたいけど、”好きなものを” “好きなだけ”食べたい!」というのは、私の経験からは絶対に無理です。”好きなだけ”を辞めて、”好きな物を食べる”にすると痩せて行く道が見えてきます。そして、好きなものに足りない栄養を取る為にはどうすれば良いか、好きなもので取りすぎてしまうモノをどこで相殺するか。ちゃんと考えられたらもう、減量はほぼ成功です。ダイエット期間は、その感覚を身につけるためのリハビリだとも考えています。
生まれ持った体質は、とても太りやすい私。でも、今の身体を諦めたくない、維持していたい。ならばどうするのか?を考えて実行していたら、食べた割に減っていた、は実は珍しくないことです。お腹が空いていないなら無理には食べない。ちゃんとお腹が空いたらいつものように食べる。これも大切な感覚だと思っています。

腸内環境を整えるには食べ物も重要ですが、温活も忘れないでね!

腸活、人気ですよね。乳酸菌、食物繊維…食事に気を使うこと、食べたら良い食品は色々な番組で取り上げられていますね。

菌が元気になる適温がある!!

腸活については食べ物ばかり取り上げられている感じがして、私はTVやネット記事を見ながら「お腹温めることも一緒にしないとなぁ…」と思っています。さて、皆さんは最近、低体温の人が増えているということを耳にしたことはありますか。体温が36度台が理想とされていますが(36度台半ば〜後半だと◎)35度台だと少し体温は低めです。免疫力のことを考えても、なるべくなら体温は平温で36度台の方が良いと言われています。実は、腸内細菌の最適な温度(一番活発に動いてくれる温度)は37度。表皮に近づくと外気に冷やされて少し温度は下がりますので、体温計で測ると36度台くらいになります。身体の深部の温度が37度程あると、腸に良い食べ物を食べて腸内の善玉菌を増やし、かつ、活動しやすい温度が保たれていると更に腸内環境は整いやすいと言えます。逆にどんなに食べ物に気を遣っていても、お腹の深部温度が低いと腸内細菌が活発に働ける環境ではないので劇的な変化というより、ゆっくりとした変化になる可能性が高いということにもなりますよね。特に女性は腰回りが冷えやすいので、お腹を冷やすことはやはり良くないのです。便秘気味の人、お腹周りの贅肉が多い人はもしかしたらお腹が冷えてしまっているという可能性も考えられます。そしてまた、その状態に慣れてしまって冷えに気付いていないという可能性もあります。季節の変わり目のこの時期は特に寒暖差が激しく、自律神経も乱れやすくなりますし、ずっと寒さが続く冬よりも油断しやすくなり身体が冷えやすくなります。腰とお腹周りはなるべく冷えないよう、しっかり温めるように工夫したいですね。
また、当サロンのインディバ。インディバ独自の深部加温でお腹を芯から温めて冷えの予防をすることもオススメです。インディバは自律神経のバランスを整えることも期待できますので、腸活したい人にはインディバはとても良いと思います♪腸内環境、内臓脂肪が気になる人は、ぜひお試しあれ!

ダイエットもエクササイズもたまのプチ休憩は必要です〜ただし、ずっと休憩はダメよ

「一生ダイエット!」と言い続けている私ですが、毎日ずっとやり続けてるというわけでもなく、体調と相談しながらやってます。たまには息抜きも大切です。

追い込み過ぎず、やり過ぎず、バランスが大事です

食事もエクササイズもメリハリが大事です。痩せたい人に動く(運動)ことの大切さもお話ししますし、食事のコントロールのお話はしますし、オヤツは原則禁止に、と提案しています。でも、私はオヤツはちょくちょく食べてます。「どうして?」と言われますが、それは自分の身体の管理がある程度できていて、食べても太らないようにきちんと工夫しているからです。ダイエット期間中は、オヤツは原則禁止です。食べても太らないようにするコントロール法を身につけたら食べられるので、それまではオヤツはやめましょう、ということをお話しします。ですが痩せたからと言って、たくさん食べていいというわけではなく、適量を見極め、太らない食べ方をすれば良いだけです。それは決して、無理して食べないわけでもなく、たまにタガが外れたように食べることもあるけど、ちゃんとその後に修正していくことも出来るということ。それが本当の一生ダイエットであり、ダイエットを制するということ。毎日のエクササイズを習慣にしていても、体調が悪い時や時間が取れない時には、その日だけお休みして翌日から再開など、必ず毎日やらなければならないという訳ではないですが、ずっとやらないままという訳でもない。この匙加減を知ることも大切なことです。私はちなみに休んでも、よっぽどのことがない限り2日までです。
要するに、ちゃんと考えて食べられるかということが大事なので、ダイエット中でも食事の量のコントロールに慣れてきたら、オヤツはたまに食べても良いと考えています。これはストレスを軽減させるためにもとても有効です。ただし一度食べたから、もう解禁!という方向に行く人は危険です。楽な方へ行きたくなるものですが、楽に流されたから太っていったことも忘れてはならないのです。
ストイックすぎるのも疲れる、楽すぎると身体は変わらない。そのバランスをうまく取れるやり方や感覚を養うのもダイエットではないでしょうか。

お尻を柔らかくしようよ!!〜硬いと足腰に来ちゃうから

私は座り作業が多いと、お尻がコリコリ固まってしまうみたいです。お尻の筋肉がカチカチになってしまうと、変な違和感から痛みに変わってしまうことが多いのです。

お尻の筋肉は鍛えるのも解すのも大事

お尻の筋肉を鍛えると、ヒップアップの効果や下半身の筋肉強化が期待できます。ですので、血流UPによるムクミ改善や脚やせなどにも効果的です。いい事づくめな感じですが、少しの注意も必要です。
腰からお尻にかけては股関節の複雑な動きに対応するため、大小さまざまな筋肉が重なっています。また他の筋肉とも連携しているので、お尻単体で考えるよりは周りの筋肉ともかなり連動していると考える方がよいパーツでもあります。そんな、お尻の筋肉が固くコリが酷くなると、筋肉が緊張してしまいお尻と共に、その周りの筋肉などの負担が大きくなってしまいます。腰痛が酷い人でお尻がカチカチになっている人も、私の感覚では多いという印象です。
「お尻」というとすごく地味なイメージですが、実はとても重要なパーツなのです。例えばお尻の筋肉がこると、固くなったお尻に腰が引っ張られて腰が痛くなり、腰が痛くなると不自然な姿勢も多くなり、姿勢が安定しないと肩こりの原因、またそこから頭痛につながるという可能性もゼロではありません。何をしてもダメ!という人は試しに一度お尻を触ってみて下さい。
今、おこもり需要で筋トレが流行っていますが、筋トレをして筋肉を痛めつけた(笑)後は、しっかりケアをしてしなやかな状態を維持できるようにするのが理想です。筋トレだけだと固くなってしまう可能性が高いので、ストレッチやマッサージなどの解すケアも大切です。
お尻に関してもそれは例外ではなく、スクワットなどをした後はほぐす事も忘れてはなりません。簡単なのは、軟式のソフトボールや野球ボール(大きい方が痛みは少なめ)を仰向けに寝転がった状態のお尻の下に入れてコロコロと転がすやり方です。ただし、痛みが強かったり、痺れがある場合はやめて下さいね。

ダイエット減量に必ずついてくる食欲問題〜量か質かと問われたら

先日、聞かれたんです。
「痩せたいなら食事って量と質、どちらで調整するんですか?」と。
私は、即答でしたよ!

食事は何をどうするのか

もちろん、量も大切です。ですが、どちらかと言えば質の方を重視して下さい。質を低下させる究極は私はあまりオススメしていない単品ダイエット(バナナダイエットや、りんごダイエットなど)です。単品でも、栄養バランスがキッチリ取れたダイエット食品などなら良いと思っています。段階的に食事の量を減らしていくコトはもちろん必要ですが、まずは栄養のバランスのことを考えた食事をすることの方が大切だと考えています。栄養バランスを考えると、自然に減塩、減糖、脂質控えめになっていくものです。キレイに痩せる、痩せたら継続させる、この2点を考えると、まず栄養のバランスなのです。

質重視でちょい足しにオススメがあります

それは、野菜をたくさん取り入れること。野菜率をアップさせることで、満腹感も出ますし意外に腹持ちも悪くないのです。その際は根菜類はやや控えめにしましょう!根菜類は葉物野菜に比べると糖質が多くなります。特に芋類は糖質が多いので、食べ応えや腹持ちを考えるならニンジンやレンコンなどがオススメです。
不作や旬ではないなどの理由で生鮮野菜が高い時は、私は業務スーパーで冷凍野菜を買って補っています。今は昔と違いますから、時短になる事もありますし、かなり助かりますよ。あとは、大きめに切れる時は大きめに切って、なるべく噛むようにしています。柔らかく煮込む料理でも大きめに。噛むってやっぱり満腹中枢を刺激しますし、しっかり唾液も出ますから、消化にも良い。胃腸の疲労はあまり良いことではありませんから。
知ってること、なかなか実行できないことが、実は地味で有効だったりします。肉も大切なタンパク源なので、食べなきゃダメです。でも野菜もしっかり摂る!例えば私が実践していることは、家では肉を食べる時は同じ重さの野菜を食べるように心がけると量の調整が必要になってくるので、続けていると太りにくくなりました。もし良かったら真似してみて下さいね!
食事は質重視!質を変えれば、徐々に量も変わってきますよ♪食べることは生きることです。食事はしっかりと向き合うことをオススメします。