1月も終わり、もう春の準備をする時期です!〜もちろん、身体も春の準備を!!

今日はもう早いもので1月31日。2018年も1ヶ月が終わろうとしています。
さて、2月に入ったらすぐに節分です。そうです、立春を迎えます!!

今からは春の準備を頭に置いて過ごします

もう、街のお店は春。そして、日本の暦の上でもあと3日で春となります。気温はまだまだ低く、厳しい寒さが続きますが、春の準備を頭に置いてなんとなーく心がけながら寒さと付き合うようにしたいものです。
2月からはまず、紫外線量が徐々に上がり始める月です。そうです、まずはお顔です。「なんだかちょっとシミが浮いてきた?!」と感じた方は素晴らしい!!季節の変わり目に敏感な人です!2〜4月にかけて気温と紫外線、湿度と太陽の光の強さが大幅に変わっていきます。ですので、今まで見えていなかったモノが見えやすくなりやすいのです。シワ・シミがいつもより気になるなら早めにいつものケアをマイナーチェンジ!例えば、保湿・美白に今までより少し重点を置くのも良い方法ですよね。また、年齢は重ねていくもの。変化を見つけた時が、ケアの内容を見直す時でもあります。気付くのが早ければ早いほどラッキーです!エイジングケアは始めるなら早いに越したことはありませんから、シミやシワを見つけちゃうと何となく気分が沈みがちですが、前向きに考えましょう。今は見つけやすい時期です!すっぴんのご自分の顔を改めて見直してみては。
また、春服に衣替えの前にダイエットするなら今がギリギリ間に合う時期です。まだまだワイドシルエットや、”ゆるふわ”なシルエットのファッションが続くようですが、どうやら2018年はスカートはミニ丈が復活の兆しらしいです。(私自身はもうミニ丈を履く年齢ではありませんが…)ということは、もしかしたら徐々にスカートの丈が短くなってくるかも…。ならば、足首〜ふくらはぎくらいまではスッキリさせておきたいものです。脚やせは実は減量(ダイエット)よりも少し上級者向け。時間をかけて望む必要があります。むくみと冷えを改善するだけで、脚はかなりスラリとするので今から対策していきたいですね。
さぁ、明日から2月です!また気持ち新たに、元気にキレイに頑張りたいですね。

食べているのに満腹感がない?!「なぜ?」と考えて出て来た結論とは〜食べ過ぎ防止に役立つ知識

ある日のお昼。いつも通りに昼ごはんを作って食べる。量も質もいつもとほとんど変わらないものなのに…なぜかお腹がちっとも満たされない!「疲れてるのかな?」お腹が本当に空いている感覚だったので(=腹8分目などの空腹感では無いということ)ちょっと追加。「これくらい食べたら流石に大丈夫でしょー」と思いきや、甘かった。。。なぜか満たされない満腹感。「これは、さすがにおかしい!!」と、空腹感はそのままに食事は強制終了をしました。
しかし、なぜいつも通り、いや、それ以上に食べたにもかかわらずお腹が満たされなかったのでしょうか。実はここで、「この食欲はおかしいかも…」と立ち止まることができる知識、コレが健康と美容にはとても重要なんです!!

栄養の偏りが、満腹感を麻痺させている?!

食べ過ぎによる栄養失調という話を聞いたことありますか。これは、お腹が空いて低血糖になった状態になると脳に「お腹が空いたー!」と指令が行きます。次に、下がった血糖値を上げるために「食べろ」と脳が指令を出します。そして、糖分補給のために食べますが、ここで一つの問題が出て来ます。糖分の補給のための食欲なので、栄養のバランスなどまったく無視されてしまう可能性が意外に高いということ。

つまり、糖質の多いものを中心に食べる欲求により、食べているのに栄養失調状態になるということなのです。そして、さらに知っておくべきことは身体や脳の本能では、栄養は食事で補うものであることなのです。ですので栄養が足りていない状態であっても「食べて栄養を補給しろ!(お腹が空いた)」というサインを脳が出してしまうということ。栄養が足りていないまま食べ続け、一時はお腹いっぱいになるものの、栄養が満たされないのでまた食べて…の無限ループ。これでは確実に太りますよね。
長くなりましたが、今回私が陥ったのはまさにこの状態。(の、一歩手前)「この食欲は、おかしい」と気付いてすぐに2〜3日前までの食事を思い返してみること。それはつまり、栄養が少し偏っていないかということの確認なのです。その後、すぐにその日の夕飯から足りないと気付いた栄養が補給できる食事を作り、太るスパイラルに陥らずに、ことなきを得ました。
日々の食事も栄養バランスを考えて作っているとはいえ、やはり近頃の食材の高騰などで、気付かぬうちに栄養の何かが少し足りない状態になっている可能性も考えられます。食事で補うのが難しいなら上手にサプリメント等に助けてもらうのも一つの手段です。しかも、今は冬。身体は寒さに耐えるために脂肪をため込もうとする時期でもあります。冬だからこそ気付きにくい、栄養バランスの崩れの前兆と言える食欲があるということ。「いつもより動いているわけでもないのに最近、なぜか食欲が止まらないのよねぇ」と、気付けたなら、一度日々の食生活を振り返ってみてはいかがでしょうか。

2018年、今年のダイエットのトレンド予測を見て感じることと、これからも続けていくコトと。

今年は一体、どんなダイエットや美容健康法がトレンドになるのかなぁ。。。やっぱり気になります。調べてビックリ!やはり、2017年下半期からそんな気配はしていたのですが、こうきましたか!

マシュマロボディからアルデンテボディへ

「なんのこっちゃ?」と思う人がほとんどかもしれませんね。マシュマロボディ、確かに雑誌やTVなどでよく目にしました。フワフワと柔らかく、思わず触りたくなるボディのこと。そこからなんと!!アルデンテボディとは!私も初耳でしたが、”女性らしくしなやかな体でありながらも鍛えられた体幹がある、芯の通っている「アルデンテ」のような体=「アルデンテボディ」(記事より抜粋)”とのこと。ジムのパーソナルトレーニングや、腹筋女子など、その予兆はありましたが、特にカリスマトレーナーさんが2017年後半からメディアにたくさん出演されているのを見ていて「もしかしたら、体を適度に鍛える波が来るのかも?」とチラッと感じたりしてましたが、今年はいよいよ!のようです。確かに、適度に体は鍛えた方がメリハリボディになります。特にウエストは!!(経験者)
また、体幹トレーニングの本が多くベストセラーになったりと「適度に運動し(鍛え)ながら理想のボディに近づける」ことが、今年のダイエットの主流になってきそうですね。

疲労回復にも注目か

もちろん、体を鍛え動かすなら、体に疲れを溜めないことも重要です。疲労が溜まると効果は出ませんし、日常生活もしんどくなってしまいますしね。身体のバランスをいかに崩さず快適に過ごせるか。疲れたら回復させることの重要性がもう少し強く認識されることになりそうです。

また、スーパーフードは日本伝統のものの再評価、昨年から引き続き腸内環境にはますます注目されるよう。やはり腸内フローラを意識することは美容にも良いですし、健康にもとっても重要なものです。その前に私ははまずは腸のパフォーマンスを下げない為に、お腹を冷やさないことが大切だとも感じていますよ。
5秒腹筋で体幹を鍛えつつ、インディバでお腹も身体も温めて疲労回復。発酵食品大好きな私にとって、今年は当たりなのかも!?とテンションが上がりました。さて、どうなるのか、2018年のこれからが楽しみですね!!

参考記事:All About 「ダイエットトレンド予測!2018年に流行る食や運動は?」

キレイも元気も、やっぱり目安は重要である理由〜数字に縛られつつ、縛られ過ぎないようにするコツ

1月ももうあと1週間で終わり。早いですね。年末年始、又はお正月太りしてしまって、元に戻せていない人はもう脂肪が身体に定着してしまっている頃です。「あぁ、元に戻さなきゃ…」その”元”というものも、個人の目安であり、体重という数字であるはずです。

必ずはじめは数字に縛られる

例えばダイエットの目標体重。どうやって決めますか。闇雲に、メチャクチャな数字を立てても失敗する可能性が高くなってしまいますし、健康面での心配もあります。そこで当ブログでは、一番簡単な目標としてBMI値のお話をしています。それは今現在、WHOや医師(病院)などで広く一般的に目安とされているからです。また、誰でも計算しやすいという利点もありますね。また、身体の各パーツのサイズの目安も実は身長から計算によって割り出すことが出来ます。(→自分に最適なサイズを知ってから行うとダイエット効率が上がるワケとは~目標達成のために参考にしたい数値をまとめてみました)
そうです、まずは一般的な目安を目標に、そこに縛られながら目指すということから始まるのです。これはダイエットに限らず、血糖値やコレステロール値などの身体の内面の健康維持に関しても言えること。まずは平均値や正常値の範囲に入ること、ここが第一目標であり、目安となりますよね。

目安に近づいたら、自分の身体と向き合って着地する

目標とした目安に近づいてきた、もしくは達成したら、その状態を維持するかさらに高みを目指すか。それは美意識や健康意識の個人差があるので、どちらでも構わないと考えています。この段階になると、当初の目標(目安)はクリアしてしまっているので、もう数字に縛られなくなるんですよね。ここからは自分の決めた数字の範囲の話になるので、実はかなりアバウトです。もう、ほとんど数字に縛られるという感覚はなく、この線からは数値を落とさない(悪化させない)というボーダーラインだけを決めて、その他は自由。ただ健康を害しない数値という前提条件は付きますが。
数字に縛られるのは、目標を達成するまで。達成してしまい、維持する段階になると縛られるという感覚はほとんど無くなります。それは、その数値が当たり前になるから。精神的な負担では全くなくなるからなのです。そうなってしまえば、とても楽。ただ、そこに行くまでには辛いこともあります。数字を乗り越えて、馴染ませるという感覚。自覚の有無はさておき、元気でキレイな人には共通しているものだと個人的には感じています。

神戸市西区のインディバエステ・オーキットのサロン日記〜大寒は冬の終わり。次は立春!いよいよ春に向かいます

今日は大寒。日本の暦の上では一年で最も寒いとされる日…なのですが、今日は暖かかったですね。

暖かい日と寒い日が交互に入り組むこの冬は、特に体調を崩しやすくなります。
気温の変化に身体がついていかないことは、年齢など関係ありません。自分の身体を大切にすること。変化に気づくこと。無理をし過ぎないこと。そして、基礎代謝を高めて免疫力を上げておくこと。その為に平熱を上げること。全ての備えは、身体のため、健康で元気にキレイにいるためです。
これからは人生100歳とまで言われています。予防医療がどんどんと広まっていくでしょう。身体と健康は、より自分で守っていく時代になっていくでしょう。日々の生活の中で、大きな病気にかからぬように出来ること。また、定期的に身体のメンテナンスをすること。この大切さは、大きく身体を崩してしまった人には身に染みて感じることです。
そして、季節の変わり目には特に注意が必要です。冬から春は特に大きく変わっていきます。春に向かう、ということは…そうです!紫外線は、これからどんどん増えていきます。日本の暦はそれをちゃんと教えてくれますから、本当に昔の人の知恵とは、本当にいつも凄いなぁと感じますね。春への準備をしつつ、冬の寒さの備えを。頭の片隅に置きながら過ごすのと、まったく考えないのでは、かなり変わってきます。「春に向かう」こと、意識して過ごしたいですね。

三つの首を温めることと、三つの首を見せることで華奢見せ出来ることと〜女性であるが故のジレンマ

冷え対策の1つとして、3つの首を冷やさず温めることが挙げられます。3つの首とは、足首・手首・首です。手先足先が冷えることの対策として手首足首を温めると、血行も促進されて冷えを緩和されます。そして首は大きな動脈と静脈が通っており首を冷やすことで「血液を冷やす=体が冷える」ということになり防寒対策をして首を冷やさないことで冷え対策をする、というもの。

ただ、ファッション誌や着こなしの記事などを読んでいると、「3つの首は身体の中でも華奢なパーツ。そこを見せることで、女性らしさを出し、着こなしもスッキリと見せることができる」と書いてあることも。さて、「オシャレは我慢!」なんて言葉を聞いたことはありますが、「我慢せずにオシャレ」が一番いいに決まっている!と個人的には考えています。オシャレより身体の冷えを防ぐことを優先する。いやいや、身体の冷えを防ぎつつオシャレを楽しむことが一番いいはず!ですよね。そこは頭を使うところ「うーん」と考えて、考えて…なのですが、考えることは楽しいことにするのが一番です。
3つの首を一年中、冷やさないようにする事で身体に冷気が入るのを防ぐ。逆に考えれば、身体を冷やしたい時は3つの首を冷やせば良いということ。体調や気候に合わせて上手く温め、冷やすこと。自分の身体は自分で守るものです。私は、年中ストールを持ち歩くようにしていますよ。いつ、寒気は襲ってくるか分からないものです。調節はいつでも出来るように準備しておきたいですよね。

浮腫むと冷える、冷えるとムクむ、のスパイラルから脱出するために冬にしたいこととは〜ムクミは冷えの元!

冬に脚、または足先が冷えて困っている女性は多いですよね。脚が冷える原因は血行不良、ムクミ、筋肉不足などが考えられます。

冬こそ入浴をしておきたいワケとは

寒い冬に温かいお風呂、いいですよね。実は冬こそお風呂に入りたい理由として、身体を温め
、血行を促進、入浴することで水圧によるマッサージ効果があります。これはムクミ解消をするに当たって是非とも取り入れたいもの。お風呂で温まった状態で軽くマッサージをすると、更に良いですね。肌も乾燥する時期です。例えば入浴後にオイルやクリームを塗りながらマッサージをすると保湿もできますので美脚にも繋がりますよ。

少しでも歩くことを心がけること

脚、特にふくらはぎは第二の心臓と呼ばれるほどの血液を運ぶポンプ役でもあります。ふくらはぎを動かすだけでも効果はありますが、歩くことによって更に筋肉が使われるので良い効果が期待されます。歩くに当たって、ふくらはぎももちろんですが、大股で、さらに太ももを上げるように歩くと脚全体の筋肉を使います。太ももはかなり太い筋肉が付いているので、動かすことで熱を発生させます。熱が発生するということは、その周辺の組織は温まり、血行促進させるということになります。血行促進と、筋肉を動かすことはムクミ解消には切っても切れない縁です。長時間歩くことももちろん良いのですが、日常で歩くように心がけること(コツコツ・細々と歩く)でも良いのです。また、しゃがむ時には膝を必ず曲げることもおススメです。しゃがむ=軽いスクワット1回のチャンス!と思うとダイエット中は特に意識しやすいですよ。
その他、食生活でも塩分を摂りすぎない、水分は体温良い温かい水かお茶を1.5L飲むように心がける、というものも取り入れるとムクミは更に解消されやすいですよ。
脚が冷える!という人はまず”脚がむくんでいないか”をチェックしてみてはいかがでしょうか。

一番気温が下がる時期に、体を温めることで乗り切る〜免疫力強化と体温との関係とは

最高気温が5度を下回る、寒い日が続いていますね。外気温が低くなってくると、体もやはり冷えやすくなってきますね。
一般的に体温が1℃下がると免疫力は30%、また基礎代謝も12%ほど低下すると言われています。体温を36℃台半ば〜37℃に保つことは、風邪などの病気などから身体を守るだけではなく、痩せやすく太りにくい身体のためにも重要なことです。寒い季節に風邪をひきやすくなるのは、この寒い気候により体温を奪われやすくなってしまうということも原因の一つなのかもしれません。

体調を崩して熱が出ることは、身体の防御反応。つまり身体の中に入った菌やウイルスを追い出すためのもの、身体を元気な状態に戻すためのものです。ですので熱が出てすぐに解熱剤で無理矢理下げるとその働きを抑制してしまう恐れもあり、場合によっては症状を長引かせてしまう可能性もあります。発熱によって脳にダメージを与えてしまうというレベルでなければ、解熱剤の乱用は多少なりとも控えるというのも手段の一つかもしれませんね。
普段元気な時の平熱が高い人は身体の防御反応(免疫力)が、平熱の低い人よりも高くなるので、病気や疾患にかかりにくいとされています。ただ、低くなってしまった平熱を上げることは簡単なことではありません。それは生活習慣と食生活に深く関わるからです。
例えば、睡眠をしっかりとって体に疲れを溜めないこと。自律神経を整えること。ストレスを溜めないこと、タンパク質をしっかり摂取すること、栄養バランスのとれた食事をすること、
筋力をつけること(熱は筋肉によって産まれます)など、体温を上げるためにしなければならないことは沢山あります。ただ、やはりそこまでは難しい、となったときに頼りになるのがINDIVA。自律神経を整え、身体を深部から温めて、筋肉の増強にも一役買ってくれます。体温が上がっていく=免疫力が上がる、というのもこれらの様々な効果が期待できるからでもあります。定期的にINDIVAの深部加温することで、身体が熱を作り出すことを思い出して、徐々に体温が上がっていくということもあります。体温が上がる、熱が発生する=カロリー消費、になりますので、太りにくく痩せやすい身体にもなっていくということではないでしょうか。
身体を温めることは健康にも美容にも、もはや不可欠なことです。ですので身体を冷やさないように気をつけていく、冷やさないようにするということを心がけたいですね。

春はお肌が不安定になりやすい!〜卒園・卒業式を前に、エステでキレイになるために知っておきたい3つのこととは

年が明けても、日がすぎるのは早いものです。お正月ムードがひと段落したら次は卒園や卒業式、入学・入社式など、春のイベントの準備がある人も多いのでは。晴れの日にはやはり、浮腫のないスッキリとした、それでいてピカピカのお肌で迎えたいものですよね。

ただ、冬〜春の気候は温度と湿度の変化が大きく、お肌がその変化について行きにくくて少しの油断で調子が下がり気味。でも、行事の日程は予め決まっているものです。そんな時にはお顔のスペシャルケアをオススメしますよ。

一番良いエステの日程は

フェイシャルエステを受けるなら、もちろん当日が一番効果は高いので良いのですが、エステを受けるのに次に良いのはやはり前日でしょう。スケジュールの都合で難しくても、当日より3日前くらいまでがおススメです。やはり当日より日が開くと効果はどんどん薄れて行きますので、できるだけ近い日程でするのが良いでしょうね。

エステの効果って…

フェイスラインをシャープにする(小顔効果)、お肌の状態を良くする(化粧ノリが良くなる)、気になるクスミを軽減(美白)など、
写真に映るなら嬉しい効果が期待できます。また、エステを受けることで、もちろんキレイになりますから前向きに心も軽くなってきますよね。
お顔のエステでフェイスラインを整えるのはもちろんですが、デコルテまでケアすると本当にスッキリします。イベントなどでドレスを着る人にはお顔+デコルテをオススメします。

それでも、普段のスキンケアは大切です

エステでトリートメントをしても、やはりその状態をできるだけ長くキープしたい!と思うなら自宅での毎日のスキンケアは大切です。それは、使う化粧品の値段ではなく、
1.自分の肌に合っているか
2.保湿できているか
この2点がとても重要になってきます。
乾燥すれば毛穴はたるんでどんどん開いてきますし、お肌の弾力も無くなります。また、自分の肌質に合っていなければ、どんなに高い化粧品でも効果はなかなか現れてきません。こればかりは自分で、自分の肌に合うor合わないを見極める必要があります。また、簡単なリンパマッサージなどを取り入れるとスッキリしてきますよ。
その時だけでいいのよ、と言う人も沢山いますが、個人的にはとても勿体ないです。エステは受けなくとも、その時の印象に少しでも近くいられるようにと、自分でできる範囲のケアは続ける。もちろん時間はかかりますが、確実に少しずつ変わってきます。「美は1日にしてならず」なんて聞いた言葉ですが、やはりその通り。何かをきっかけにキレイを探り続けるということは、とても素敵なことではないでしょうか。

年始に、荒れた胃と肌と乾燥と〜実は唇に現れる身体のサインを見つけたら、やっておきたいこととは

お正月気分もひと段落。仕事も始まって普段の生活に戻ってきましたね。
さて、一つ質問です。今のあなたの唇、荒れていませんか?

女性なら毎日メイクなどで、鏡と向き合うことが多いでしょうが、今、あなたの唇のコンディションは、良いですか悪いですか。

唇は身体のコンディションを教えてくれます

唇か荒れる原因は様々ですが、身近なものは
1・乾燥
2・胃腸の不調
3・メイクの落とし残しなどの汚れ
4・栄養の偏り
以上の4つです。
唇もお肌と同じく乾燥します。潤いはとても大切なことです。また、唇を舐めすぎると乾燥が進みやすくなりますので、リップクリームやバームなどを使って保湿を。
胃腸の不調…食べ過ぎによる荒れ、また、栄養の偏りは食事の質によるもの。適正な量と栄養バランスの良い食事は健康な身体にとって不可欠なものです。腹8分目の食事は唇にとっても良いということでしょうね。
メイクの落とし残し=汚れが残るのは身体のどこのパーツであってもお肌に良いことはありません。落ちにくい口紅などは魅力的ですが、しっかりきれいに落としてから休むことを忘れてはいけませんね。
唇が荒れていると、お肌の調子も当然のことながら下がってきます。「あっ、唇の調子よくないな」と感じたら、食生活とスキンケアをすぐに見直すこと。寒空の下、カサカサよりプルプルの唇で過ごしたいですよね。