10月!涼しいからといって、対策を怠ることなかれ!!〜10月は〇月と同じ量だよ!!

一気に最低気温が20度をきりました。湿度も低くなって、日中は爽やかな、夜は涼しい〜肌寒いくらいの気温になりました。何度もこのブログでは書いていますアレについて、気を引き締め直してもらう記事になってます。大げさですが、大げさではない!

紫外線の量は7〜8月がピークだけど、10月は…?!

実は10月の紫外線は、ほぼ3月と同じくらいです。春の訪れを感じる頃に「3月から本格的に紫外線対策を!」という記事を目にするのですが、それなら「10月も引き続き本格的な紫外線対策を!!」ともいえませんか?だって、紫外線の量はほぼ同じなんですよ?季節として暖かくなっていく時期なのか、寒くなっていく時期か、ただそれだけの違いです。

3月は季節の変わり目で、お肌がやや不安定になる頃です。それも相まって「やらなきゃ!」と思えるのと同時に、日焼け止めの新作商品の発売ラッシュでもあるので、各種広告やSNSで日焼け止めを目にすることも増えるからでしょうか。

何度も言いますが、紫外線は暑くないです!暑いのは赤外線です!なので、涼しくても紫外線は降り注いできてます!

ちなみに…” 紫外線量 月別 最新 “

これで検索すると、ズラリと棒グラフが出てきますが、ほぼ同じようなもの。と、いうことは…

紫外線は年中ブロックするのが今の時代

紫外線は、シミ、シワ、たるみの原因となります。肌にダメージを与えて老化を進める大きな原因となります。化粧品、美容液、エステ…様々なスキンケアをしても、日焼け止めをきちんと塗って紫外線対策をしていなければ、肌はダメージを受けてしまいます。逆に日焼け止めを年中欠かさずに塗って、保湿もしっかりとしている肌はダメージを最小限に抑えられると言えます。私たち40代以上の世代はまだ、紫外線がここまで強くなかった時代を生きてきているので、どうしても甘くなりがち。ただ、時代と環境は年々変わっています。たとえ曇りの日でも、外出せずに一日自宅にこもる日であっても、日の光が入るところに紫外線あり!と心得ておく、くらいが丁度いいかもしれません。スキンケアに早いも遅いもありません。今!今が一番早いので、ちょっと甘く考えていたな…。と感じた人は明日から早速、年中日焼け止め生活をぜひ!

目を酷使してるのかしら?と感じたけれど〜たどり着いた肩こりとの関係性と、自分でやってみたコトについて

急に肩こりが酷い!そして痛い。肩周りをほぐすも、一向に改善された感がない…「う〜ん、なぜ?」ここからは自分の身体を実験台にして色々やってみる、やってみた。そしたら、どうやら目を酷使しているのか?と思われる感覚が…。ということで、今回は「肩こりだから、肩を」それでも取れない肩こりは他に原因がある可能性を考えたほうが良いかも、というあくまで私の体験のお話です。

肩こりだから、原因は肩ってわけではないらしい

肩こりだから、肩を…。これはよく分かりますが、今回は肩をインディバでどれだけほぐしても改善されなかったので、他の部位の疲れが肩に負担をかけているのだろうと思い、色々自分の身体を触ってみたのです。その結果、肩ではなく、顔かも?!ということが判明しました(苦笑)

肩から首筋にかけて、鈍痛が走るのでその違和感を追ってみました。そしたら、頭皮が痛い!こってる!!でも、まだ先がありそう…え?おでこ?おでこをマッサージするとギシギシいってる…え?てことは…目の疲れ?眼輪筋からの、おでこですか?という結論に。

じゃぁ、目からおでこ、首筋へとインディバでほぐしてみましょう、とやってみたら…まぁ、大変!1回では追いつかない(苦笑)そりゃあ、痛いわ!!と自分で自分にツッコミ入れてしまうほどでした。とりあえず、インディバで目の周りからおでこ、首筋から肩を温めてほぐして…2〜3回で楽になっていく実感。痛いのが、やわらいでいく…。あぁ、そうなのね。と、実感&納得。スマホを観る時間が増えると。目への負担が大きくなりがちです。

アイケアとして、目の周りのケアはオプションとしてご用意がありますので、気になる人は施術の際にご相談を。

当てはまらない人もいるかもだけど…

今回、目の周りよりもおでこがガッチガチで、大変驚きました。筋肉を解そうとマッサージのように触るとザリザリと音がするんです。普通、何もなければそんな音はせず、皮膚が動く感覚だけなのですが…。目の周り、こめかみ、おでこ。スマホやタブレットで目を酷使しているのでしょう。インディバをかけて、お顔の筋肉を解してから、首筋から肩、肩甲骨周りをインディバ。私の場合は3回ほどで随分と楽になりました。今は様子を見ながら、少しつらい時にはインディバでケアをするようにしています。これはあくまでケースの一つに過ぎませんが、肩こりが酷い時におでこを触って、もし「かたい?こってる?」と感じたら、温めておでこを優しくマッサージしてコリをなるべく和らげて下さい。その延長で、頭皮のマッサージも出来たら更に良いですよ〜!

あまりに辛い時は、当サロンでインディバをぜひ

作家さんの作品を鑑賞するのが好きで…の、明石市天文町のギャラリー風来さんとのご縁

某日、このブログにも数回記事として書いた明石市天文町にある、ギャラリー風来さんが今年で閉店されるとのこと。お知らせの封書が届いたときはビックリ。そして、とっても残念!好きな作家さんの個展や気になる作品展には足を運んで、作品を堪能させて頂き、いくつか購入させてもらっていたのですが。。。さみしい…

三人展!!

行ってきました!人気作家さんの三人展。初日は予約入場&個数制限アリだったようで、かなりの作品が売却済でした(凄い!!)それでも、展示されていた作品の数々やはり素敵でした。

陶器作家の内田鋼一さんは、かなり前に作品を購入。シンプルな造りがいいなぁ、と。今はとても人気の作家さんで、当時の値段では買えないのだとか…。「それ、今はとても貴重よ!」とオーナーの富森さん。

私の持っているのは、葉書くらいの大きさの陶の板のような作品ですが、名前というか、作家さんの印とか何も彫られてないので「誰の?」ってなっちゃうかも?笑

ギャラリー風来の内田鋼一展(2012年)で購入したもの

ギャラリー風来は雰囲気が良くて落ち着いて、ゆっくりと作品を見ることができるので、今回もゆっくりと見させていただく。

ゆっくりと力強い作品たちに見入る、なんとも贅沢な時間の使い方

私が陶器やガラス作品が好きなのは、両親の影響が強いのかもしれない。そして前職で作家の世界の入口を教えてもらった感じかな。作品に出会い、自分の「好き」を増やしていくと、私の雰囲気の一片が出てくるのかも?と思ったり…

ギャラリー風来を知るきっかけは、前職でのお客様との会話。素敵な帯留めをされていて、そこから話が広がって教えていただいた。まさかこんな近くに、こんな所が!!と、驚いたのも懐かしい話です。

コロナ以降、なかなか足を運べずにいましたが、富森さんは笑顔でいつものように迎えてくださいました。閉店を惜しむ人たちで絶え間なく誰かがやって来ては、その都度会話に花が咲くのは、彼女のお人柄ですね。私も大好きです。

今後のギャラリー風来さんの予定は

10/17(土)〜10/25(日) 早川ユミ チクチクツアー『土を着るかくめい わたしのゾミア』出版記念展 わたしと糸と針 わかちあう社会へ

そして、11/5(木)〜11/10(火) 風来しまい展

となっております

ご興味ある方は、ぜひ!!

詳しくは、ギャラリー風来さんのインスタグラム(@gallery__fuuki)をご覧いただくと、分かりやすいと思います。

涼しくなってきた時こそ気をつけたい!キレイにも繋がる水分補給のお話

日中はまだ暑さを感じますが、日が沈むとその暑さも落ち着いてきますね。昼夜の寒暖差が大きいからこそ気をつけたいのは、水分補給です!

忘れがちになるけど、暑くなくてもやる!

汗をかかなくなると、水分を摂るのを忘れがちになりますが、まだまだ蒸し暑さも残る今日この頃。意識的に水分補給をしていきたいところ。コレ、本当に大事ですからね!

なぜなら…

昼間に汗をかいたなら、きちんと飲んでますか?そこまで飲んでいないなら、そのまま夕方以降も水分が不足している可能性があるので、涼しくなってきても補給しておくのが大切です。水分不足で引き起こることは、便秘、お肌の乾燥、ドロドロ血になることによる脳又は心筋梗塞、脱水による体調不良…などなど。疲れが取れにくいのも、もしかしたら水分不足かもしれません。そして、美意識の高い皆さんにとってスルーできないのは、お肌の乾燥でしょう。

お肌の水分は、外と内とで補給したい!

ここで言う”外”とは、化粧品類です。お肌の状態を整えるために毎日、皆さんお肌のお手入れはされていますよね。で、”内”とは身体の中から補給される水分=水分を飲むことによる水分補給です。例えば、セッセとコラーゲンドリンクを飲んても、そのコラーゲンに蓄える為の水分が身体の中で不足していれば、肌のハリは生まれません。お肌のハリもある程度の水分がしっかり保ててからこそのもの。コレは細胞レベルのお話なので、お肌ハリやシワを気にするならば、涼しくてもある程度の水分は摂っておいたほうがいいということ。そして、続けること。身体の中は1日で変わることはありません。お肌のターンオーバーは時間がかかりますからね。(過去記事にちょっと書いてます→年齢に合わせてキレイになる!その為に気をつけておきたいコトと心づもりとは)

「続けること」という理由は、お肌のターンオーバーにそれなりの日数がかかるから。そして、生きている限りソレは続くということ。いつまでもキレイでいたい!と思うなら、続けることが本当に大切なことです。

便秘になると、お肌も荒れてきますし…やはり涼しいから水分補給を忘れがち、で済ませてはいけないですね。

汗で出ない分は、身体を巡る!

身体の老廃物を出すのにも水分って必要なものと。汗で水分が体外へ出てしまうと、「汗+身体に要る分」の水分を摂ることが必要ですが、汗がでないのなら、全て身体に要る分へ摂った水分が回るということです。

コレを使わない手はない!

そう考えたら、キレイのために水分を摂れませんか?

キレイにも元気にも、水分補給は必要です。季節のかわり目に一度見直してみるのもいいのではないでしょうか。

9月に入って気温が少しずつ下がって来たら、やりたいこと3選!

台風の影響で雨が降り、ここのところ気温が下がって猛暑日から遠ざかっています。気温が下がってきたからこそやっておきたいことがあります。

痩せたい人は、ダイエット再開を!

私は猛暑日・酷暑日の続く夏に痩せるのはどちらかというと、おすすめしていません。暑さで体力を奪われるうえに、ダイエットって…けっこう過酷!体力のある若い世代はできるでしょうけれども、30代半ばを超えると、意外に辛いかも。

ですので、真夏は体重は減らさずにキープ!そして、涼しくなってきたらダイエットへと切り替える方法をご提案しています。(夏に痩せていたいなら、夏に始めては遅いですからね…)食事も運動も、いろんなバランスを崩さずにやりやすくなりますよ。あと、気温と体温の差が大きいほど、体温を保つための代謝は上がりやすくなります。上手いこと使いたいですね!

季節の変わり目に向けて、お肌のお手入れはダメージケアへ

涼しくなってくると、汗から受けるダメージが減ります。そのタイミングで、暑い日に受けたダメージをなるべく回復させるようにお肌もケアします。例えば、毛穴やシミ対策の美容液を導入してみる、サッパリより保湿重視の化粧品を切り替えるなど。これからもう少し気温が下がると空気は過乾燥し始めます。今はまだ湿度が高いですが、近年は秋冬へ一気に進むように感じています。ですので、少し涼しくなって過ごしやすくなった段階で、徐々に秋冬の乾燥した空気に負けないお肌作りへと切り替えて下さいね!

脚のむくみはしっかりと取る!

夏はどうしてもむくみやすい季節。なぜならそれは、身体の中の水分や浸透圧のバランスが崩れやすいからです。水分の乱れはムクミを引き起こします。実際、冬と夏ではやや指輪のサイズが違ったりします。夏のほうが指輪がキツイ!(笑)皆さんは感じませんか?

それは手だけではなく、脚でも同じ。むくんだ脚をそのままケアしなければ、太くなりやすく、冷えやすい脚が出来上がってしまいます。ついつい見逃しがちな脚も、季節の変わり目にはしっかりとケアしてあげたいところです。

秋冬に向けて…

毎年、季節はめぐってきます。ですが、ここ近年の温暖化による異常気象でその年によって大きく気候は変わるように感じます。季節の変わり目をいち早く察知することと、察知したら次の季節に向けてケアすることをしていけば、若々しさを保つことも可能です。エイジングケアの第一歩としても毎年のルーティンにしていきたいですね!

紫外線対策と保湿は必ずセットでしっかりケアしたい!〜お顔だけではない、お肌のお話

太陽がガンガン照っていますね。今が強さのピーク!な紫外線。紫外線対策は未来のシミやシワの予防となりますので、しっかりとしたいところなのですが…ちゃんとケアできていますか?

塗るだけではダメ!!!

紫外線対策としては、日焼け止めを塗る、日傘をさす、陽の光から身を守る為に衣服等を着用する(長袖・マスク・サングラスなど)が主なもの。皆さん、多少なりともされていますよね?

今回のお話は、日焼け止め化粧品についてです。今は日焼け止めクリームだけでなく、スプレーやミストといった、さまざまな形態のものが売られていますね。そして、気温が高く汗をかきやすい季節だからこそ、水や汗で落ちにくいウォータープルーフ仕様のもの、主に汗を拭き取る際のこすれに強いものなど、落ちにくい日焼け止めも沢山売られています。

ウォータープルーフやこすれに強いということは…落ちにくいということ。これだけ紫外線照射が強くなっている昨今、落ちにくいのはありがたい話なのですが、当然、落ちにくいということはしっかりと落とす必要があるということです。

塗ったら、その日の終わりにはしっかり落とす

これが鉄則です!

お顔と同じ、皮膚なのです!!

皆さん、メイクはしっかりと落としていますよね?それはなぜですか?しっかり落としておかないと、毛穴づまりや肌荒れなどの肌トラブルの原因になるからですよね。メイクするときは、ほとんどの人が日焼け止め化粧下地を使用していると思いますが、落としますよね?

これ、お顔だけの話ではありません。腕も首もデコルテも、日焼け止めを塗ったところ全部に当てはまります。しっかりと洗い流す必要があります。そして、夏でも全身の保湿はして下さい。例えば、二の腕のポツポツの原因の1つは肌の乾燥や毛穴づまりによるもの。お顔と同じです。しっかり汚れを落として、保湿が必要ということです。

と、いうことで。日焼け止めを塗ったらしっかり洗いましょう!そして、紫外線に当たっているところは皮膚が乾燥しやすくなっているので保湿しましょう!美肌のために!!

インディバをかけると、施術部位には弱めのピーリング効果がありますので、お肌がツルツルになっていきます。保湿をしつつ、インディバケアをしていると全身美肌になっていくので、夏のインディバで周りとの差をつけちゃいませんか?

50代に向けて、40代こそ準備とお手入れをしたい!〜見た目の曲がり角、意識したことありますか?

持論ですが、50代は意識して身体やお肌をケアした人とそうでない人の差がめちゃくちゃ出る年代だと考えています。

女性ならではの分かれ目だから

40代は概ね閉経を迎える人が多い年代ですよね。個人差はあれど、40代半ばから後半〜50代前半に閉経を迎える人が多いのではないでしょうか。閉経すると、皆さんご存じでしょうけれど女性ホルモン、特に健康との関連性で言うとエストロゲンの分泌が減ってきます。エストロゲンが減ると、骨粗鬆症になりやすくなる、悪玉コレステロールが増えやすくなる(心筋梗塞などの血管系の疾患にかかりやすくなる)、糖尿病になりやすくなるなどがありますね。それらに対抗するには栄養を考えた食事や適度の運動に行き着くわけですが…。また、女性ホルモンは女性らしい身体づくりにも影響がありますから、肌の柔らかさや曲線的なボディラインにももちろん関わってきます。

更年期は閉経の前後5年の期間のことと言われています。その時期に身体の変化や症状を感じる人も多いと言われています。

身体の変化を受け入れて、上手く付き合う

そんな身体の変化…をする時期にケアや健康に気を付けて過ごさないと、美容的な視点で話すと、やはり見た目年齢が加速してしまうということ。

40代に入って、お肌や体型の変化(太りやすく痩せにくくなる、など)を感じてきたら、“年齢のせいにしてそのままのケア”ではなく、”そういうお年頃だからちょっと変えてみようか”の思考に切り替えることが意外に大切かもしれません。

痩せるための方法も、早く痩せるのではなく、確実に少し日にちをかけて痩せるもの、お肌のケアに関しても、ターンオーバーの日数が変わるので効果を実感するのに2〜3ヶ月は掛かると思ったほうが良いでしょう。

エイジングは避けて通れないもの。どの年代にどのような変化が待っているのかをある程度知って、察知しつつ、年齢より少し若々しい自分を保つために何をするか、出来るかを模索して実践する勇気がとても大事です。コレ、なかなか出来ない人多いかもしれません。例えば基礎化粧品は自分に合ったものを見つけると、年齢に応じて変えることをしない、とかです。年齢とともに保湿力が下がっていくお肌にふさわしいのか、何かをプラスすることで補えるのか、模索することがエイジングケアには求められます。

いかがですか?

40代後半に差し掛かった私ですが、ケアをしている人、気を使っている人とそうでない人の見た目年齢はアラフィフから差がついてくると諸先輩から教えていただきました。

アナタは、5年後にどんな姿でいたいですか?

定期的に続けることで代謝を高めてくれるインディバは、エイジングにも一役買ってくれます。若々しくいたい!そんなあなたにオススメですよ☆

お腹の冷え、見過ごさないで!〜夏こそ気をつけたいお腹と骨盤の冷え

暑いー!!暑いーー!!…としか言えないくらい、気温の高い日が続いていますが、皆さんお元気ですか?

冷やしすぎると、、、、ですよ!

熱中症にならないために、身体を冷やすことはこの時期とても必要なことです。ただ、そんな生活のなかで思ったより冷えているのがお腹〜骨盤です。お風呂、特に湯船につかったときに腰回りをチェックしてみましょう。「腰回りが冷えてるな〜」と感じたなら、要注意。特に女性は男性に比べて筋肉量が少ないので腰回りは冷えやすい傾向にあります。ですので、夏に生理痛が重くなる人や、お腹の調子、胃腸の調子を崩す人は腰回りの冷えを疑ってみるのもいかがでしょうか。

でも、腰回りは冷えてます。。。

自分でインディバをすると、骨盤周りから股関節周辺が冷たく冷えているのがとてもよく分かります。普段からあまり冷たいモノを飲食しない方なのですが、それでも結構冷えてます。腰回りの冷えを意識していない人も意外に多いのではと感じています。

汗も冷やす原因だから

意識しにくいかもしれませんが、腰回りにも汗をかいて、そのまま放っておくと冷えます。特に、気温の高いところからクーラーの効いたところへの出入りが多い人は要注意です。汗は水分。水で濡らした服や下着のままで過ごすことを考えてみると…そう!冷えた骨盤が知らないうちに出来上がっています。

一日に一度は温めたい!

身体のためにも、入浴はマストだと考えています。湯船につかることはリラックス効果や水圧によるマッサージ効果でムクミの軽減、血行促進、冷え軽減などなど体調を整えるにもオススメです。もちろん、冷えすぎたなと感じたら、身体の深部まで加温できるインディバでしっかり温めることもオススメします☆

酷暑が続きます…脱水対策は美容のためにも効果的にやっていきましょう!!〜夏のフラフラから私が解放された理由とは

暑い日が続きますね…。みなさん、熱中症対策はしっかりされていますか?今回は、熱中症の予防の1つの水分補給のお話をしていこうと思います

水分補給はキレイに元気に!のキホンのキ!!だから知っておこう

水分補給をしっかりと!

このブログで、幾度となく書いてきたひと言です。

ただ、この酷暑にはやみくもに水分補給をしては熱中症の危険度を上げてしまうという逆効果になることもあります。自分の体調を安定させるためにもちょっとした知識を持つだけで変わることがあります。それは…飲み物の選択です!!

少し気をつけるだけで脱水症状を防ぐことができるなら、熱中症の対策にもなりますよね。皆様が元気にこの夏を乗り切るヒントになればと思いますし、元気じゃないとキレイになれませんからね!!水分補給を侮るなかれ!!

身体と水分と脱水と…(基本編)

身体の60%は水分です。ただ、老齢期の人は50%と、水分量は歳を重ねると減っていきます。

体重の3%の水分が失われると脱水症となります。ただ、1%〜2%を失った状態でも脱水症手前の段階となりますので、意外に身体は水分量に関してはデリケートだと言えるかもしれませんね。

夏に脱水症になる原因として、汗を大量にかくことがその1つとして挙げられます。汗の成分は90%が水、1%がミネラルです。

ミネラルには、ナトリウムにカルシウム、マグネシウム、鉄”など”が含まれます。「あれ?塩分(ナトリウム)だけじゃないの?」…そうなんです!ミネラルの中には、身体の中の水分の循環(細胞間の出入り)に必要な電解質となるナトリウムやカリウム、そして、血液の成分でよく見るミネラルの代表格の鉄も含まれているのです!

ここでみなさんへ。私事ですが…

私、2〜3年に1回くらいは血液検査で貧血が出るという、鉄分が不足しがちな身体ということを高校生の頃に認識しました。そして、汗っかき…。今の仕事を始める際に色々と知識を蓄えていた過程で衝撃の結論に至ったのです。それは「汗から鉄が逃げている!!」熱中症ではないのに、夏になると貧血の症状が出てくるのがなぜかが分かったので、最近は汗ばむ季節に入ると毎日グミサプリ!因みにコストコで箱買いしてます。それでも辛いときは市販の貧血のお薬を1〜2日。フラフラを感じる時は「あっかんべ~」をしたら真っ白になってますから…(笑)

コストコで年に2〜3箱は買います

さて、戻ります

夏の「ミネラルを摂ろう!」の代表格はナトリウムですが、他にも色々入っているんだな〜、というのが実際のところ。発汗で失われるミネラルには電解質になるものも含まれますので、しんどい時にスポーツドリンクを飲むことも対策の1つです。私は夏の間はお風呂上がりに必ずコップ半分ほど飲みます。あとは日中に、汗をかいたな、と感じたあとにも飲むように、ちびちびと補給しています。カロリーや冷えを気にする人は、少しだけ水で薄めてもいいかもしれません。私はそのままだと甘すぎるので、スポドリ5:常温の水1、で少し薄めて飲んでいます。冷えすぎず、撮りすぎず、でもイオンは補給できているようです。コレも酷暑と言われ始めてからずっと続けていますが、電解質を取ることは、細胞レベルの色々なやり取りをスムーズに行うためにも必要ですから、美容にも健康にもソコを安定させるって大事なんです!細胞の代謝の不安定は見た目の老化につながりますからね!水分補給には水や利尿作用が低いノンカフェインのお茶が推奨されますが、それだけではなくて、たまにスポドリも挟んであげてくださいね。

水分って、どこに蓄えられるの?という話がビックリするよ!!(知識編)

さて、水分補給したその水分はどこに蓄えられると思いますか?何となく血液?と考えがちですが、実は細胞の中!!細胞に70%以上が蓄えられるものなんです!(因みに血液は10%ありません)

「え?」ってなりますよね(笑)

さらに驚くなかれ!ここからはダイエットにも繋がる事実!

脂肪の水含有率は10〜20%、筋肉は75〜80%!!

筋肉細胞の保水力が高すぎる!筋肉、めっちゃ凄い!!筋肉量が多いほど水分を蓄えられるという事実です。筋肉は身体の組織の40%超なので、筋肉だけで身体全体の40%近く保水されているということ。そこで、です。水分摂ってるのにダルい、ミネラル摂ってるのにしんどい…熱中症?!そんな経験ありませんか?(私はあります)

ズバリ!「夏に食べたいものって、タンパク質低めじゃない?問題」です。

筋肉は、主にタンパク質を必要とする器官です。タンパク質が不足すると、筋肉に元気がなくなり、蓄えられる水分の量も減ります。ということは…もうお分かりですね。もしかしたらソレ、タンパク質不足かも?!ってやつです。暑さでたくさん食べるのが辛い場合、高タンパクの食品やプロテインを取り入れるのも対策の1つです。私、実はコレも当てはまっていました(私、なかなか酷かった…みたい)

インディバに出会って、筋肉を整えるコトを意識するようになって、こんなに色々と対策が打てるようになるなんて…成長しましたね、私(←自分で言う)あと、身体をケアしていると熱中症になりにくいのかなぁ、なんて自分の体感として感じています。インディバは筋肉のケアもしてくれるので、特にかもしれません。

さて、いかがでしたか?

少し長かったですが、夏に不調を感じられる人のヒントになればと思います。

去年に引き続き、災害級の暑さと言われるこの夏を元気に乗り切っていきたいですね!

数値で見る自分の身体と、年齢とコンプレックスと

6月に受けた健康診断の結果が郵送されてきました

今回から血液検査に有料ですが、がんマーカーなどが追加されましたので、骨粗鬆症検査と共に通知は3通届きました。

目安としての数値と健康と

私が気をつけなければならないのは、高校時代から引っかかりやすい貧血と腎臓系の値。日々の生活や生まれ持った体質や家系的なものから、人それぞれ弱りやすい場所は違うでしょうけれど、私は概ねこの2つ。数値内の時もあれば、ほんの少し数値から外れることもありなので、要注意という感じです。大きく数値が外れたらきちんと検査しないとダメよね、と。

骨密度も目標値の99%でしたので、範囲内。今からは骨密度も気をつけなければならないお年頃ですからね…。

健診のためだけの数日間だけダイエットは卒業する

ずっと言い続けていますが、体型維持というものは365日、時に小さな浮き沈みがあっても休むことは出来ません。健診前だからといって、体重が記録されるからちょっとダイエットとかするなら、ちゃんと痩せてずっとベストな体重・体型という方が健康的だと考えます。急激な生活の変化って、若い時は良いですが、アラフォー以上になると健康面で見た時にオススメ出来ません。あと、ソレをやるとお肌にダメージきます!!ハリが減ってシワが増える可能性高まりますので…。

例えば、健診前に手っ取り早く!と、糖質制限ダイエットを我流でやってしまうとお顔が老けるパターン多いようです。知識を持つかプロの指導のもとでやらないと痩せるけど、見た目年齢老けるというなんとも悲しい結果になります。コンプレックスを増やすようなダイエットはダイエットじゃない!と私は考えます。特にお顔は年々気になるところですから…ね。

やるなら、次の健診を見越して今からボチボチとやっていくのが正解です。体重の数字が恥ずかしいなら、将来のためにきちんと変える。その場しのぎはやめる。健康のために!健診をいつ受けても大丈夫な体重でいることが一番なのです。アラフィフ以上になると、増えた体重は膝や腰といった関節への負担が乗っかかってきます。筋肉の維持と体重、骨の強度を総合していい方向へ持っていくとキレイに元気に過ごしやすくなっていきますよね。

因みに暑い夏は、無理にダイエットをすると熱中症の危険が高まります。緩めに”微減”くらいのダイエットを。体重がそんなに減らなくても代謝を上げるための下準備をしておくのがオススメです。秋以降に減りやすくなりますよ☆

代謝をあげるにも、インディバはオススメです。暑い夏こそ、最小限で最大の効果を出すための土台づくりをしておきたいですね。