目を酷使してるのかしら?と感じたけれど〜たどり着いた肩こりとの関係性と、自分でやってみたコトについて

急に肩こりが酷い!そして痛い。肩周りをほぐすも、一向に改善された感がない…「う〜ん、なぜ?」ここからは自分の身体を実験台にして色々やってみる、やってみた。そしたら、どうやら目を酷使しているのか?と思われる感覚が…。ということで、今回は「肩こりだから、肩を」それでも取れない肩こりは他に原因がある可能性を考えたほうが良いかも、というあくまで私の体験のお話です。

肩こりだから、原因は肩ってわけではないらしい

肩こりだから、肩を…。これはよく分かりますが、今回は肩をインディバでどれだけほぐしても改善されなかったので、他の部位の疲れが肩に負担をかけているのだろうと思い、色々自分の身体を触ってみたのです。その結果、肩ではなく、顔かも?!ということが判明しました(苦笑)

肩から首筋にかけて、鈍痛が走るのでその違和感を追ってみました。そしたら、頭皮が痛い!こってる!!でも、まだ先がありそう…え?おでこ?おでこをマッサージするとギシギシいってる…え?てことは…目の疲れ?眼輪筋からの、おでこですか?という結論に。

じゃぁ、目からおでこ、首筋へとインディバでほぐしてみましょう、とやってみたら…まぁ、大変!1回では追いつかない(苦笑)そりゃあ、痛いわ!!と自分で自分にツッコミ入れてしまうほどでした。とりあえず、インディバで目の周りからおでこ、首筋から肩を温めてほぐして…2〜3回で楽になっていく実感。痛いのが、やわらいでいく…。あぁ、そうなのね。と、実感&納得。スマホを観る時間が増えると。目への負担が大きくなりがちです。

アイケアとして、目の周りのケアはオプションとしてご用意がありますので、気になる人は施術の際にご相談を。

当てはまらない人もいるかもだけど…

今回、目の周りよりもおでこがガッチガチで、大変驚きました。筋肉を解そうとマッサージのように触るとザリザリと音がするんです。普通、何もなければそんな音はせず、皮膚が動く感覚だけなのですが…。目の周り、こめかみ、おでこ。スマホやタブレットで目を酷使しているのでしょう。インディバをかけて、お顔の筋肉を解してから、首筋から肩、肩甲骨周りをインディバ。私の場合は3回ほどで随分と楽になりました。今は様子を見ながら、少しつらい時にはインディバでケアをするようにしています。これはあくまでケースの一つに過ぎませんが、肩こりが酷い時におでこを触って、もし「かたい?こってる?」と感じたら、温めておでこを優しくマッサージしてコリをなるべく和らげて下さい。その延長で、頭皮のマッサージも出来たら更に良いですよ〜!

あまりに辛い時は、当サロンでインディバをぜひ

作家さんの作品を鑑賞するのが好きで…の、明石市天文町のギャラリー風来さんとのご縁

某日、このブログにも数回記事として書いた明石市天文町にある、ギャラリー風来さんが今年で閉店されるとのこと。お知らせの封書が届いたときはビックリ。そして、とっても残念!好きな作家さんの個展や気になる作品展には足を運んで、作品を堪能させて頂き、いくつか購入させてもらっていたのですが。。。さみしい…

三人展!!

行ってきました!人気作家さんの三人展。初日は予約入場&個数制限アリだったようで、かなりの作品が売却済でした(凄い!!)それでも、展示されていた作品の数々やはり素敵でした。

陶器作家の内田鋼一さんは、かなり前に作品を購入。シンプルな造りがいいなぁ、と。今はとても人気の作家さんで、当時の値段では買えないのだとか…。「それ、今はとても貴重よ!」とオーナーの富森さん。

私の持っているのは、葉書くらいの大きさの陶の板のような作品ですが、名前というか、作家さんの印とか何も彫られてないので「誰の?」ってなっちゃうかも?笑

ギャラリー風来の内田鋼一展(2012年)で購入したもの

ギャラリー風来は雰囲気が良くて落ち着いて、ゆっくりと作品を見ることができるので、今回もゆっくりと見させていただく。

ゆっくりと力強い作品たちに見入る、なんとも贅沢な時間の使い方

私が陶器やガラス作品が好きなのは、両親の影響が強いのかもしれない。そして前職で作家の世界の入口を教えてもらった感じかな。作品に出会い、自分の「好き」を増やしていくと、私の雰囲気の一片が出てくるのかも?と思ったり…

ギャラリー風来を知るきっかけは、前職でのお客様との会話。素敵な帯留めをされていて、そこから話が広がって教えていただいた。まさかこんな近くに、こんな所が!!と、驚いたのも懐かしい話です。

コロナ以降、なかなか足を運べずにいましたが、富森さんは笑顔でいつものように迎えてくださいました。閉店を惜しむ人たちで絶え間なく誰かがやって来ては、その都度会話に花が咲くのは、彼女のお人柄ですね。私も大好きです。

今後のギャラリー風来さんの予定は

10/17(土)〜10/25(日) 早川ユミ チクチクツアー『土を着るかくめい わたしのゾミア』出版記念展 わたしと糸と針 わかちあう社会へ

そして、11/5(木)〜11/10(火) 風来しまい展

となっております

ご興味ある方は、ぜひ!!

詳しくは、ギャラリー風来さんのインスタグラム(@gallery__fuuki)をご覧いただくと、分かりやすいと思います。

涼しくなってきた時こそ気をつけたい!キレイにも繋がる水分補給のお話

日中はまだ暑さを感じますが、日が沈むとその暑さも落ち着いてきますね。昼夜の寒暖差が大きいからこそ気をつけたいのは、水分補給です!

忘れがちになるけど、暑くなくてもやる!

汗をかかなくなると、水分を摂るのを忘れがちになりますが、まだまだ蒸し暑さも残る今日この頃。意識的に水分補給をしていきたいところ。コレ、本当に大事ですからね!

なぜなら…

昼間に汗をかいたなら、きちんと飲んでますか?そこまで飲んでいないなら、そのまま夕方以降も水分が不足している可能性があるので、涼しくなってきても補給しておくのが大切です。水分不足で引き起こることは、便秘、お肌の乾燥、ドロドロ血になることによる脳又は心筋梗塞、脱水による体調不良…などなど。疲れが取れにくいのも、もしかしたら水分不足かもしれません。そして、美意識の高い皆さんにとってスルーできないのは、お肌の乾燥でしょう。

お肌の水分は、外と内とで補給したい!

ここで言う”外”とは、化粧品類です。お肌の状態を整えるために毎日、皆さんお肌のお手入れはされていますよね。で、”内”とは身体の中から補給される水分=水分を飲むことによる水分補給です。例えば、セッセとコラーゲンドリンクを飲んても、そのコラーゲンに蓄える為の水分が身体の中で不足していれば、肌のハリは生まれません。お肌のハリもある程度の水分がしっかり保ててからこそのもの。コレは細胞レベルのお話なので、お肌ハリやシワを気にするならば、涼しくてもある程度の水分は摂っておいたほうがいいということ。そして、続けること。身体の中は1日で変わることはありません。お肌のターンオーバーは時間がかかりますからね。(過去記事にちょっと書いてます→年齢に合わせてキレイになる!その為に気をつけておきたいコトと心づもりとは)

「続けること」という理由は、お肌のターンオーバーにそれなりの日数がかかるから。そして、生きている限りソレは続くということ。いつまでもキレイでいたい!と思うなら、続けることが本当に大切なことです。

便秘になると、お肌も荒れてきますし…やはり涼しいから水分補給を忘れがち、で済ませてはいけないですね。

汗で出ない分は、身体を巡る!

身体の老廃物を出すのにも水分って必要なものと。汗で水分が体外へ出てしまうと、「汗+身体に要る分」の水分を摂ることが必要ですが、汗がでないのなら、全て身体に要る分へ摂った水分が回るということです。

コレを使わない手はない!

そう考えたら、キレイのために水分を摂れませんか?

キレイにも元気にも、水分補給は必要です。季節のかわり目に一度見直してみるのもいいのではないでしょうか。

9月に入って気温が少しずつ下がって来たら、やりたいこと3選!

台風の影響で雨が降り、ここのところ気温が下がって猛暑日から遠ざかっています。気温が下がってきたからこそやっておきたいことがあります。

痩せたい人は、ダイエット再開を!

私は猛暑日・酷暑日の続く夏に痩せるのはどちらかというと、おすすめしていません。暑さで体力を奪われるうえに、ダイエットって…けっこう過酷!体力のある若い世代はできるでしょうけれども、30代半ばを超えると、意外に辛いかも。

ですので、真夏は体重は減らさずにキープ!そして、涼しくなってきたらダイエットへと切り替える方法をご提案しています。(夏に痩せていたいなら、夏に始めては遅いですからね…)食事も運動も、いろんなバランスを崩さずにやりやすくなりますよ。あと、気温と体温の差が大きいほど、体温を保つための代謝は上がりやすくなります。上手いこと使いたいですね!

季節の変わり目に向けて、お肌のお手入れはダメージケアへ

涼しくなってくると、汗から受けるダメージが減ります。そのタイミングで、暑い日に受けたダメージをなるべく回復させるようにお肌もケアします。例えば、毛穴やシミ対策の美容液を導入してみる、サッパリより保湿重視の化粧品を切り替えるなど。これからもう少し気温が下がると空気は過乾燥し始めます。今はまだ湿度が高いですが、近年は秋冬へ一気に進むように感じています。ですので、少し涼しくなって過ごしやすくなった段階で、徐々に秋冬の乾燥した空気に負けないお肌作りへと切り替えて下さいね!

脚のむくみはしっかりと取る!

夏はどうしてもむくみやすい季節。なぜならそれは、身体の中の水分や浸透圧のバランスが崩れやすいからです。水分の乱れはムクミを引き起こします。実際、冬と夏ではやや指輪のサイズが違ったりします。夏のほうが指輪がキツイ!(笑)皆さんは感じませんか?

それは手だけではなく、脚でも同じ。むくんだ脚をそのままケアしなければ、太くなりやすく、冷えやすい脚が出来上がってしまいます。ついつい見逃しがちな脚も、季節の変わり目にはしっかりとケアしてあげたいところです。

秋冬に向けて…

毎年、季節はめぐってきます。ですが、ここ近年の温暖化による異常気象でその年によって大きく気候は変わるように感じます。季節の変わり目をいち早く察知することと、察知したら次の季節に向けてケアすることをしていけば、若々しさを保つことも可能です。エイジングケアの第一歩としても毎年のルーティンにしていきたいですね!