紫外線のダメージは最小限に、そしてケアも滞りなく。で、肌の状態を上向きに!

8月は紫外線降射量が一年のうちで最も高いのですが、まだまだ9〜10月にかけても8月ほどではないものの、高い状態が続きます。
暑さで疲れた身体に、UVケア用品の使用頻度やかいた汗を拭くなどの肌への刺激が多くなりますよね。当然肌のダメージはかなり大きくなっています。

暑さに負けない!クールダウンと保湿を!

日焼けは軽度の火傷です。火傷の対処法として一番最初にすることは患部を冷やすこと。焼けてしまったものは仕方がありません。キッチリもアフターケアをすることで、日焼けによるシミやソバカスを最小限にすることは可能です。
焼けてしまったなぁ、と感じたらまず汚れを落とし清潔な状態に。その後は念入りに保湿。ローション(化粧水)を冷蔵庫であらかじめ冷やしたものを使用する、冷やしたローションパックを使ってクールダウン&保湿を行うと早く落ち着きます。ローションで肌に潤いを与えたら、しっかりとクリームやオイルで乾燥予防を。お肌にとって乾燥と汚れは大敵です。また、摩擦刺激もシワの原因となり良くありませんから"ゴシゴシこする”なんことは御法度です。
まだまだ日焼けには気をつけなければなりませんから、ダメージを最小限にするためにUV対策は絶対!なのですが…身体だけでなく、お肌の疲れも出てくる残暑。ちょっと頑張ってみると調子は戻りやすくなります。ぜひ、週末に念入りにスキンケアを取り入れてみるなどで、お肌を労ってあげて下さいね。

もうすぐ8月も終わりです〜夏バテ、夏の疲れは夏の終わりに解消しておきたい。

あっという間に8月もあと1週間で終わりです。災害級の酷暑に大型台風に…。自然の猛威による気圧や気温の急な変化に身体がついていかない人も多いのでは。また、夏休みにバタバタして疲れが残ったままズルズルと来てしまってる人もいると思います。
疲れた身体にみられるのは、まず栄養バランスの崩れ。そして、骨格のバランスの歪み。身体の代謝のバランスの崩れ。3つの崩れが重なっていることが多いんです。

まずは、身体のバランスを整えることから

栄養バランスは、疲労回復を身体の内側から行ってくれます。私達の身体は自身が食べたものでできています。ですので、タンパク質(肉・魚などの動物性のものと植物性のもの)、食物繊維やビタミン、ミネラル、糖質をしっかりと取れているかの確認をしてみましょう。夏は暑くて食事を作るのもやや億劫になりがち。簡単なもの、あっさりしたものを続けすぎていると栄養バランスがどうしても偏りやすくなってしまいます。3日間の食事を思い返して、何が足りていないかを考えるというのもいいですね。
次に、骨格のバランス。身体は長時間同じ姿勢でいるとだんだんと筋肉が固まって(肩こりなど)バランスが崩れていきます。人それぞれの癖もさる事ながら、帰省や旅行などでいつもとは違う姿勢を長時間保っていると、どうしても歪みやすくなります。ストレッチや運動、またはプロである接骨院に頼ることも疲労回復には良い選択ですね。
身体の代謝バランスの崩れは、栄養バランスの崩れと少し関係あります。代謝を上げるためには栄養のバランスが整っていることが前提となります。栄養バランスが崩れると、代謝も悪くなります。また、暑い夏場の冷たいものの多量の飲食により身体を内側から冷やしすぎると、胃腸の動きが鈍くなってしまう、冷えにより血行が鈍るなど、身体の内側の巡りを悪くする可能性があります。また、ムクミを放っておくとドンドン代謝は落ちますので、最悪セルライトが増える!なんてことも考えられます。代謝を良くすることは、血行促進することによりムクミや冷えを抑え、太りにくく痩せやすい身体へと導いてくれます。
夏バテ、夏の疲れは食事と骨格、内面のバランスが整えていくと改善されやすいので、ぜひ一度ご自分の今の状態を考えてみてはいかがでしょうか。
もちろん、疲労回復効果のあるインディバでスッキリ!もオススメですよ♪♪

気圧が下がると、身体が反応する不調と付き合っていく〜台風20号の爪痕と

昨日、兵庫県を縦断した台風20号。
夜中にはとても強い風雨に襲われました。

23日の23〜24時ごろには雨雲レーダーの赤いところに。。。
そして、今朝になり外へ出ると…玄関先のユスラウメが…

折れてました。。。

でも、折れたのは1/3。まだ太い幹は頑張ってくれていますので、しっかりと越冬して来年にまた可愛いお花を咲かせてもらいたいです。
さて、台風は巨大な低気圧。
気圧が下がると、古傷が疼く、倦怠感、頭痛など、身体の不調が現れる人もいるのでは。
私はやはり交通事故の後遺症の1つとも言えるのでしょうが、強い倦怠感、酷い時は目眩に襲われます。そして、身体全体がとってもムクミます。これは台風に限らず、大きめの低気圧が通過すると必ず起こるコト。ですので「あぁ、またか」になると言えばなるのですが…良いものではありません。付き合っていくしかないんですよね。
気圧の低下による不調の対策としては、やはり身体を冷やさないコトです。
ですので、台風が通り過ぎたら、いつもより少しだけ多めにインディバでセルフケア。お腹を中心に下半身を温めていきますと、かなり楽になります♪
簡単に出来ることであれば、シャワーではなく、しっかりと入浴すること。おへそから下肢を冷やさない。(クーラーが効いた部屋で靴下を履く、など。)冷たいものの飲食を控えめにするなど、身体の内外から冷やさないように考えると色々と気をつけることは出来そうですよね。
天気予報で毎日お天気をチェック!は、低気圧の対策をする為のチェック、でもあるのです(笑)改善が難しいなら、より良い付き合い方を見つけるということが個人的にはとても大切なことと考えるのです。

水って大切です!〜林先生の今でしょ!講座が基礎知識てんこ盛りだった

先日、水分補給が大切だとブログでお話ししましたね。
→身体の60%は水分です!〜こまめな水分補給で身体の中をデトックスしよう!
本日テレビ朝日系列で放送されている「林先生の今でしょ!講座」にて、水の飲みかた、水分補給の重要性について放送されましたね。
→林先生の今でしょ!講座(外部リンクです)
HPのおさらい講座で、この放送分の要点だけを見ることができます。

水分補給は、健康にも美容にもかなり大切なことです。そして、夏は特に重要視したい季節です。
自分には1日どれくらい、どんな風に、どんな水を飲むと良いのか。体調と相談しながら決められるようになると、自分の身体の声を聞けるようになっているということ。そうなると、体調も体型のコントロールも出来てきます。
一般的な基礎程度の知識ですので、参考にされてみては?

体型維持をするモチベーションはありますか〜目的無しには続けられないコトだってあります

先日、友人と会って久々に三ノ宮でランチの後ブラブラと。アラフォーになると、体型やお洋服選びも少し今までとは違ってくるという話題に。。。
もちろん現実は避けては通れません!

「ちょっと服を探してるんだよねー。」と、友人。良い感じのを見つけたお店で試着。
その間に私も店内をウロウロ。店員さんが「コレ、お似合いになると思います」と提案して下さったので、せっかくだし試しに…と、私も試着。とっても素敵なお洋服で良かったのですが、平均以上の身長が難となって泣く泣く諦めました。ですが、店員さんからの「(シルエットが)美しいですね」と、友人からの「さすが!鍛えてるだけあるよねぇ。」の言葉がご褒美。
いつもは着丈のバランスが取れないことで、悔しい思いが勝つのですが…今回は相殺されました。コツコツプチ筋トレしててよかったです(笑)

私は年に数本は好きなアーティストのライブに行くのですが、そのライブに向けて身体を作ることにしています。続くと1ヶ月ごと、空いても3ヶ月ほど。それまでにある一定の状態は維持しておかないと、身体を作り直すのが本当に辛い。それを知っているからこそ、最低ラインの維持に日々努めています。それが一生ダイエットにも繋がるのですが。
誰が見ているわけでもない、自分の中でモチベーション維持のための勝手に決めた約束。
今も9月にライブに行く予定なので、絶賛身体作りの真っ最中です。9月が終われば年末。休むことはありません。でも、このルーティンにしてからはダイエットも筋トレも楽しくて仕方がないのもまた事実です。
何かの目的に向かって常に頑張れるように自分で自分を持っていく、というのも1つのやり方かもしれませんよ。

身体の60%は水分です!〜こまめな水分補給で身体の中をデトックスしよう!

「熱中症予防のために水分とミネラル補給を!」毎日のように耳にしますね。当然です。これだけ暑い日が続いていますから。
でも、健康と美容のためにも水分補給は無視できないコトです。「水分を摂り過ぎるのもだめなんでしょ?」と言う人もいますが、沢山の汗をかくこの夏なら無理のない程度に1日にこまめに2Lほどなら水毒といわれる症状にはなりません。

身体の約60%は水分です!この意味、想像してみましょう

身体の約60%が水分。例えば、50kgの人で約30kgは水分ということ。その30kg分の水分を良い状態にして、サラサラにしておけば、身体の中はとても巡っているということになりますね。
身体には老廃物の濾過機能はほとんど腎臓が担っていますが、濾過された老廃物は水分と一緒に尿として出て行きます。失われる水分には同量もしくはそれより少し多めの補給が必要です。身体の様々な生理現象で体外に排出される水分は1日1L〜1.5Lと言われています。その分をしっかり補ってあげないと、血液をはじめとする体液の濃度が上がり、ドロドロに傾きます。ドロドロになると、液体は動きが悪くなります。身体に良いものも不要なものも、動きにくくなるということ。つまり、栄養は行き届きにくくなり、老廃物は体外に排出されにくくなります。そして様々なものが動きにくい、ということは、徐々に代謝も悪くなっていきます。当然、脂肪の燃焼もよくはないでしょう。「痩せたいなら、きちんと必要な量の水を飲みましょう!」というのにも根拠があるということです。水を1.5L程度を一度にではなく回数を分けてこまめに補給。汗をかいたならもう少し多めに補給が良いとされています。身体の不要なものをきっちり出して、必要な栄養をサラサラと運んでもらう。そのための水分補給と考えられれば、デトックス効果もイメージしやすいのではないでしょうか。
さて、水分補給に関して水毒を気にする人がいますが、ミネラル補給を忘れずに、水分を一気に何リットルも取らなければ、持病の無い人ならあまり問題はありません。一気に大量の水分補給をすると、体液の濃度が急に薄まる(低ナトリウム血症など)、腎臓に一気に負荷がかかるなど、体内のバランスが崩れて水毒の症状が出てしまいます。ですので、コップ半分〜1杯を数回に分けて、1日1.5L〜2Lほどであれば、リスクはかなり低くなります。ただ、自覚症状がなくても、1日1.5Lの水分補給で日に日にむくみが酷くなる、太る、お腹がチャポチャポの状態がずっと続くようであれば腎臓の機能などをお医者様に診てもらうことをお勧めします。
水分補給をすることは、夏の時期は心筋梗塞や脳梗塞などの血管や循環器系の病気のリスクを下げるという意味から必要なことでもあります。出て行く水分に対応して、それ相応の補給をしっかりしていきたいですね。

脚にも、腰にも、太ももが効くの!?〜疲れた時は太ももをモミモミしてみよう!

「疲れた。。。」
「腰がだるい」
「ふくらはぎがだるい」
下半身の疲れにはその場所を揉んだりストレッチしたりと、疲れを感じる場所から対処しますよね。それでももちろん楽にはなりますが、どうにもならない時は、その場所以外をケアした方が効果的ということもあるんですよ。

太ももは下半身のキモ!!

ふくらはぎがだるい、腰が重い…でも、疲れを感じるところを揉んだり温めたりしても一向に改善されないことってありませんか。
そういう場合は、辛い場所以外に目を向けてみましょう。私のオススメは太ももです。太ももは下半身で一番大きい筋肉があります。つまり、それだけ酷使されているところでもあります。それに疲れは一箇所だけに集中することは、ほぼありません。ですので、太ももの疲れがふくらはぎの疲れに、またその逆パターンも。また、腰の疲れが太ももと関係していて、”腰⇄太もも”という可能性もあります。
すなわち私たちが感じる、重い・だるいなどの疲れというのは、疲れを感じるその場所の筋肉”だけ”が疲れるものではなく、ソコの周りも疲れている、ということです。
例えば、私はふくらはぎが重だるい時は、”ふくらはぎの周りのパーツ=太ももと足首”も軽くケアします。そうするとスッキリします。
疲れを感じるところだけでなく、そのすぐ近くも範囲を広げて労わると、よりスッキリするので「あれ?何だかスッキリしないなぁ」という時はお試しあれ。

お盆に向けて、脚のむくみに対策を!〜座りっぱなしでは脚はドンドンむくむので…

お盆が目前に迫ってきましたね。帰省ラッシュに巻き込まれ、数時間も座りっぱなし!なんてこと有りますよね。座りっぱなしですと、やはり脚はむくみやすくなります。対策をして少しでもむくみを軽減して「むくんで太くなった脚」を避けたいものです。

座ったままでも、筋肉は動かせます

むくみの対策は、水分補給とむくみの元である老廃物を流すこと。「水分補給は出来ても、老廃物を流すなんてこと…」出来なくはありません。座ったままでも出来ます!
まず座ったまま脚を伸ばし踵だけを床に付けます。そのまま足首を回す、また踵の上げ下げ運動ように足の甲を伸ばす、自分の方へ引き寄せるを繰り返します。この運動ではふくらはぎの筋肉を伸縮させます。ふくらはぎの筋肉が動けば、老廃物が動きます(リンパが流れやすくなります)
また、車での長時間移動の休憩に立ち寄ったサービスエリアでアキレス腱を伸ばす、屈伸運動をするなど、下半身のストレッチや軽い筋肉の伸縮運動を取り入れてなるべくムクミの元を動かすように心がけるのが良いでしょうね。
ムクミ予防のコツは、ふくらはぎの筋肉と足首を動かすことです!週末から帰省ラッシュと高速道路の渋滞予想が出ています。ムクミ対策は簡単なので、少し気にして行なうことがミソです。ぜひお試し下さいね。

不快な汗は、ベトベトしてる?!〜サラサラ汗は健康でキレイの証!!

夏に不快なものの1つ”汗”。
その汗でも身体の状態が分かってしまうだなんて考えてみたことありますか。汗には簡単に2つ種類があり、ベタベタな汗とサラサラな汗。もちろん、理想はサラサラな汗ですよ!!

ベタベタする汗は、身体のSOSサイン?!

ベタベタする汗は臭いも強め。ミネラルもたくさん含まれています。汗が乾いた後に服に白い跡がつきやすいのがこのタイプ。ベタベタする汗の原因は色々考えられますが、まずは汗腺の働きが活発ではないこと、ストレス、食生活(肉中心で栄養バランスが崩れている)、代謝の低下などが考えられます。身体にとってはあまり良い状態とは言えませんね。。。
また、汗に沢山のミネラルを含むということは、体内のミネラルが汗によって多く奪われるということです。ということは、そうです!熱中症の危険も高まるとも考えられます。水分補給と同時にしっかりとミネラル補給が必要になります。

ベタベタ汗からサラサラ汗にするには

ベタベタ汗が身体の状態の改善をした方が良いということは、サラサラ汗は健康的だとも言えます。サラサラ汗をかくようになるには、まず、定期的に汗をかく習慣をつけて汗腺を活発にすること。食生活、生活習慣の見直し。新陳代謝を活発にすることです。定期的に運動をして汗をかくことも1つの方法です。例えば、ホットヨガや岩盤浴、サウナや半身浴も効果的です。
もちろんインディバをすることも、とても効果的です。インディバの施術で、最初は汗に臭いがあり、ベタベタしていた人も、回数を重ねるとサラサラと水のような汗に変わり、ほとんど臭いを感じなくなります。身体を温めて代謝を上げるってこんなに身体を変えるのか!と思うくらいです。それに、どうせ汗をかくなら不快なベトベト汗よりもサラサラ汗の方が良いですよね。
いい汗をかいて、健康的にキレイになる!夏だからこそ感じやすいことですから、自分の汗は臭いがキツイか、そうでないかを一度試してみてはいかがでしょうか。

噂の?!ZOZOスーツが届いたので、計測してみました〜自分のサイズを詳しく知って、オシャレを楽しもう!!

今、ZOZOTOWNで申し込むと初回無料で届くZOZOスーツ。募集が始まって申し込みをしたものの、なかなか届かず…でしたが、やっと先日に届きました!!

日頃、とーってもお世話になっているZOZOTOWN。身長が平均以上の為、自分のサイズ感がモデルさんの画像からはイマイチ掴めず…なので、私にとって微妙サイズは初見でnetでは買えず(苦笑)確実に大丈夫なモノのみポチっとしていました。でも、全身のサイズが手軽に測定できたら楽ですし、体型管理にも一役買ってくれそうなので早速測定。

全身タイツ!!
ピタピタです(当然ですが)

ZOZOTOWNのアプリで測定をして、結果はアプリで確認することができます。

また、同じ身長・体重の人のデータの平均値と比べて自分のサイズはどうなのか?まで分かってしまうのが凄いところ。計測結果も、自分で測った数値と大きくは変わらず。ですので、個人的には誤差の範囲内と捉えても良いと感じました。

一部、隠していますが…。こんな感じで比較できるので、自分の今の体型がどんな状態かが分かるのも便利です。股下丈が少し平均以下だったのがプチショック…(笑)身長同様に、股下丈はどんなに頑張ってもどうにもならないので、誤差の範囲だと慰めておきました(苦笑)
測定後は、自分のサイズに合うものを絞り込み検索と同時にしてくれるので、便利だと感じました。
体重の増減に応じて、定期的に測定をして自己管理にも使えますし、服を選ぶ際の参考にも出来るのが嬉しいところ。これからの夏の最終セールや秋冬の新作の誘惑が怖いですが、楽しみが増えるのはいいこと♪
アラフォー世代以上の年代は、一年毎に体型がどんどん変わっていきます。自分を知って、オシャレを楽しむのもまた、キレイへの道の1つではないでしょうか。