インディバの効果を感じて、助けられて〜もしかしたら終わっていたかもしれない私の人生

もう、あと7ヶ月ほどで、私の人生を大きく変えてしまった交通事故から10年経つ。
(→「やせとこ」の独り言)
もともと、太りやすい体質で冷え性。風邪もひきやすい、色んな検査もたくさん受けてきたけど、病気ではない。そんな私の身体。
事故によるダメージは、私の身体も精神もボロボロに。処方される薬は増えていき、心療内科では「診断書出すから休職しないか?」と言われるまで。”生きる”ということを無意識に諦めていってた、と思えることもあり。
でも今は、そんな過去を堂々と羅列できるほどになったということ。笑い話にできるということ。それは、今の自分のココロと身体がどれだけ安定しているかを物語る。

ーインディバに出会わなければ、私は今ここに生きていないかもしれないー

そんなことを、日に日に強く感じさせてくださるのは、ひとえにお客様の笑顔のおかげ。自分が経験・体験してきたインディバの効果を感じていただき、喜んでくださる。身体が元気になることが、どれだけ素晴らしいか!ということは、身体の不調を持っていた人にしかわからないでしょう。(冷え性もかなり軽度に。素足で過ごせるのが嬉しい状態です。あんなに通っていたのに、今はほとんど病院に行きません)
また、スリムになって嬉しい!という快感は、太っていた過去があってこそ沢山を共感できると思っています。(太りやすい私が、ウエスト60cmになるなんて。過去の私に教えてあげたい…)
振り返ると色々あった、まだ30数年の私の人生だけれど、今が一番幸せ。そう感じられるのもインディバのおかげです。サロンも細々と、でも、もう1年ほど頑張ったらopenから5年を迎えることになる。
これからも、キレイに元気に!のお手伝いに精進していきます。

暑い夏だからこそ気をつけたい!身体を冷やす食べ物、温める食べ物。

暑い夏。冷たいものを飲んだり食べたりしたくなりますね。ただ、女性の中には「冷え」が酷くて、夏でも温かいものを選ぶ人も多いはず。
ただ、温かいからと言って身体を十分に温めるかといえば、そうではないこともあるのです。

身体を温める=温かい(温度の高い)ものではない、ということ。

一般的に、地球上での温かい(暑い)地域原産のものは身体を冷やし、冷たい(寒い)地域が原産のものは身体を温めると言われています。
ですので、熱帯地方が原産のコーヒーはホットを選んでも身体を冷やす飲み物、となります。野菜や果物も南国原産のものや、夏が旬を迎えるものは身体を冷やす食べ物とされていますね。トマト・きゅうり・ナス・スイカなど、今、スーパーに多く出回っているいわゆる”夏野菜”は身体を冷やします。
それとは逆に、身体を温めるものは寒い地域が原産のもの、冬が旬を迎える食べ物や根菜類、発酵しているもの、血行(代謝)を良くするものとなります。
夏に冷えに悩んでいる人は原産地や旬などを上手く連想ゲームのようにして、楽しみながら選ぶのもいいかもしれませんね。

熱中症には、水分・塩分だけじゃない!是非とっておきたい栄養素とは。

夏になると注意したい熱中症。水分とミネラルの補給で熱中症の予防を!と、様々なところで目にしたり耳にしたりしますね。ですが、実は水分とミネラルと同じように摂取するように心がけると良い栄養素があるのです。

熱中症予防には水分とミネラル。そして、なるべく食事で食べておきたい、たんぱく質

人間の身体は60%が水分です。そしてあとの40%が骨や筋肉、内臓などです。水分の次に多いのは骨とたんぱく質です。たんぱく質は、血液の成分や筋肉、内臓を構成しています。そうです!熱中症予防のために摂取しておきたい栄養素とは、実はたんぱく質なのです。たんぱく質は疲労の回復、筋肉(身体)を強化するなど身体にとってはとても大切な栄養素で、熱中症や夏バテを予防に必要不可欠です。なぜなら、身体の熱を下げるのは血液(熱を運ぶ)、身体の疲労を回復するにも血液(栄養や老廃物を運ぶ)が大きな役割をするのですが、先述したように、血液の中の成分はたんぱく質から構成されています。たんぱく質が不足するということは、血液が良い状態ではなくなるということ。水分とミネラルの補給だけでは血液の中の必要な成分は少なくなっている状態なので、本来の働きが出来なくなってしまいます。
動物性たんぱく質、植物性たんぱく質、バランスよく食事に取り入れる。また、暑さで食欲が出ないときにはサプリメントに頼るのも良い手段ですよね。上手に摂取して、熱中症と夏バテ予防を心がけたいですね。

近畿地方、梅雨明け〜もう夏・本番です!準備は出来ていますか

本日、近畿地方も梅雨明けが宣言されましたね。暑い夏がやってきました!!ここ数日の間で、朝からセミの鳴き声が凄いですよね。どうやら、我が家からも蝉が飛び立ったようです。お庭に抜け殻が…

夏のための準備は出来ていますか。元気も、キレイも、暑さに負けないためにはしっかりとしておかなければなりません。

夏の元気のために

様々な施設・建物内で冷房が効いているので、夏は知らずのうちに冷えていることや、屋内外の温度差が大きいために身体が適応できずに自律神経のバランスを崩しやすくなります。身体の不調は、身体に現れます。血色やお肌の状態、むくみ、食欲などなど…。
「夏バテ」という言葉は良くも悪くも便利ですね。夏の倦怠感などの不調は全て「夏バテ」で済ませてしまう可能性があります。中には重篤な疾患が隠れていることもあります。また、熱中症も年齢を重ねていくと、時間差で翌日や翌々日に症状が出ることもあります。夏の身体の不調は、意外に厄介ですので、無理せずに医療機関に相談するということも頭の片隅に置いている方が良さそうですよ。

夏のキレイのために

夏になると露出が増えるので、二の腕や脚、お腹周り、お尻などが気になりますね。本格的に夏になって気になってから…では、「完璧に!」を目指すならば、ちょっぴり出遅れです。本来頑張り始めるのは年明け〜GWあたりまでから。ただ、「あともうちょっと」ならば今からでも間に合いますよ。気になるなら、”すぐに”始めることが大切です。
そして、紫外線が一年の中でも最も強いのも7〜8月。日焼け止めなどでUV対策を。そして、塗った化粧品はクレンジングでしっかりとその日のうちに落としきり、十分な保湿を。スキンケアはお肌のターンオーバーの関係から、夏にサボると真冬に急にダメージが来ます!冬は乾燥していることもあり、ボロボロ肌がさらに大変なことに!シミやシワも出来やすくなるので、今、気を抜いてはいけませんよ!
夏の元気とキレイは、もしかしたら冬場より過酷かもしれません。毎年やってくる夏です。今きちんと頑張れば、来たる秋冬に焦ることはありませんよ。キレイは、いつでも先を見越してのケアが重要、ということですね。

暑いですが、冷たいモノの食べ過ぎ飲み過ぎには気をつけたいワケ

毎日、暑いですね。暑い時は喉ごしの良いヒンヤリと冷えたものを口にしたくなりますね。ただ、冷たいモノも少し考えて摂るようにしたい!というのが今回のお話です。

冷たいモノの飲み過ぎ、食べ過ぎは腸を内側から冷やすことになります。内臓が一番元気に活動する温度は37度前後と言われており、冷えすぎると活動は鈍くなりやすくなりますし、腸が疲れてしまう、という可能性も。
また、お腹周りに脂肪が付いている人は脂肪が保冷材のような役割をするので、冷えた内臓がなかなか温まらない、という恐れもあります。女性にとって大敵の冷えの原因ですが、もしかしたら夏場の冷たいモノの飲食で冷やされたお腹がそのまま温められずに慢性化、なんてことも考えられます。入浴時に湯船につかっても、身体の芯まで温まるには40度で20分ほどはかかります。また、その状態が続けば良いのですが、この暑さで翌日にはまた冷たいモノを飲食して、夜に温めて…と、温度が大きく変わる状態を毎日のように続けていれば、腸が疲れてくるだろうことは想像できますよね。そして、腸が疲れると、身体は腸の回復に力を注ぎます。当然ですが、身体は生きていくために必要なことを最優先で働くのです。ですので、ダイエットだの、美容だのという”キレイ”は後回しになります。“元気”でなければ、”キレイ”はあり得ないのです。
今は上手にクーラーを使っていく時代です。涼しい室内では、あえて温かいorぬるい飲み物を飲むなど、身体を内側から冷やしすぎないように注意したいですね。

神戸市西区のインディバエステ・オーキットのサロン日記〜やっぱり汗をかいて、サッパリしたい!

暑い日が続いていますね。外気温が高い今はは、ダイエットに不利な時期でもあります。それは、外気温が体温に近いと、体温保持のために熱を発生させなくて良いからです。逆に外気温が低い冬の時期では、身体は体温保持のためにたくさんの熱を発生させねばなりません。熱を発生させる=カロリーを使うということを頭に入れておくことが大切です。

キレイになるなら、やっぱりINDIVA!

INDIVAは、独自の深部加温で身体の芯から熱を発生させて長い人で3〜4時間も持続させます。夏でもその効果はもちろん!冬はさらにその効果を感じていただけます。
特に、クーラーの効いたところで身体が冷えている人は、身体の芯から温めて冷えを改善していきたいですよね。芯から、身体の深部から温めるINDIVAは最適と言えます。また、当サロンのインディバ痩身はINDIVA施術に加えて遠赤外線で外部からも温めますので、とにかく発汗が凄い!「汗をかく=痩せる」ではありませんが、汗腺の活性化を促し、リンパを流すことで身体がとてもスッキリします。もちろんむくみにも効果アリ。痩せる目的でなくても「何だか身体がダルい…」という時にも適していますよ。気になる人はぜひ、当サロンのインディバ痩身をお試しあれ。

ダイエットは期間限定ではないのです!〜続けることがやっぱり一番な理由

ダイエットをして痩せてはリバウンドを繰り返して、体はボロボロのブヨブヨに…なんて経験を持つ人の思考として、
「痩せたから、元の(ダイエット前の)生活に戻しても良い」
と、考えていること。これでは、元の体重に戻るのは時間の問題。だって“太っていた頃の生活に戻す”ということは、”太るということ”です。ダイエットは、リバウンドをした時点で大失敗です!痩せた時点で行なっている生活を続けるからこそ、そのままのスリムな状態を維持できるのです。期間限定なのはあくまで減量です。ダイエットは一生続くものなのです。私が一生ダイエット宣言をしている理由です。

継続はやはり力なり。続けることがキレイの秘訣!

7/8放送の「世界一受けたい授業」という番組で、サッカーの長友選手のヨガが紹介されていました。(→長友佑都のヨガで俳優・蟹江一平がウエスト7センチ減…ミラノで直接指導受ける)俳優の蟹江一平さんが2カ月の間長友選手のヨガを実践されてウエストが7cm減されていました。ここで着目すべきは、「2カ月続けた」ということです。おそらく止めてしまうと、他にエクササイズをしない限りはまた元のウエストに戻ってしまうでしょうね。ただ、ウエストが7cmも引き締まったという実績が継続力となるなら、おそらく状態維持のためには続けて行かれるのでしょうね。スッキリとしたウエストを維持するかしないかは、続けるか続けないかに即繋がるということです。
ダイエットしたのに、体重が戻ってしまった!という人は、続けることを止めた人です。急激なダイエットはすぐに結果が出て、確かに魅力的です。ただ、そのままの体型を維持するにはかなりのパワーが必要となります。ゆっくりと落としていく、という長期計画で行うなら、無理なく続けられる方法を選びやすいのでリバウンドはしにくくなります。
すぐに結果を求めたくなる気持ちは分かりますが、身体と自分のためにはずっと続けられるかどうか、ということを考えてダイエットに取り組むのも悪くはないですよね。

七夕~星に願いを~やっぱりキレイになりたい!

今日は七夕ですね。短冊にお願い事を書いて、笹に。。。イイですね。

私の願い事は。。。「皆さんと、元気にキレイになりたい!!」これに限ります!!

何もせずにキレイに元気に!は、なかなか難しいもの(ほぼ不可能です)。何かを変える。何かにトキメク。などなど、自分の生活や気持ちなどを“Change”しなければ、実は変わっていきません。
私は七夕を機に、コンプレックスの一つでもある脚のエクササイズを一つプラスすることに。「継続は力なり」ですので、まずは生活の一部に取り込ませるように意識して日々、生活していきます。はたして成果はいつ頃に現れるのか?!が今から楽しみです。そして、自分の納得のいく姿になるのか?!納得のいく結果が出てからしか、エクササイズはお客様にはお伝えしないので、早く結果が出ることを祈るのみ!!
もしかしたら願い事をすることは、自分に対する決意表明でもあるかもしれない。そんなことを思った七夕の日でした。
どうぞ皆様のお願い事が叶いますように☆

汗をかく暑い季節=夏。この季節、便秘の人は特に注意をしたいコトとは

7月に入って、急に気温が上がって暑くなってきましたね。気温が上がると、沢山汗をかきますし、女性にとっては色々と不都合の多くなる時期でもあります

水分補給は、熱中症予防のためだけではない

汗をかくと、まず水分補給を!と気がつく人は多いはずです。そう。今の暑い季節は熱中症予防のためにもこまめな水分補給が必要ですよね。ただ、水分補給は、熱中症予防のためだけではありません!便秘予防のためにも必要なのです!夏になると、何だかお腹の調子がスッキリしない、と感じている人は水分不足のが可能性がありますよ!!なぜなら水分は腸で吸収されるので、足りないと便秘になりやすくなる、ということです。
汗をあまりかかない時期は身体の中に足りていた水分ですが、汗をかくようになってくると”いつもの水分補給+汗で出ていった分”を、当然のことながら取らなければなりません。ですので、いつもより多くの水分補給が必要ということです。
また、冷えた飲み物を取りすぎると、お腹を冷やしてしまって、消化活動の鈍化やむくみの原因になったりします。口に入れて少しひんやりかなぁ?くらいまでの冷たさがオススメです。
汗をかくようになって、お腹がスッキリしない人は、いつもより意識して多めに水分補給を試してみては。

やめられない間食~お菓子と向き合っていけるか、がダイエットの決め手なワケ

和洋問わず、お菓子はやめられない人は多いはず。ですが、お菓子は見た目以上にカロリーが高いものも多く、スリム美人を目指す女性には頭の痛いところですよね。一つだけ前振りとして言っておけることは「お菓子を食べなくても、生きてはいけます」ということ。でも、お菓子の無い生活なんて。。。やっぱりスイーツはやめたくない!!と思われる人がほとんどのはず!!では、太らないようにするには、どうやって向き合っていくとよいのでしょうか。

お菓子は特別なもの!と食べるハードルを上げること

常日頃から、とりあえず食べる。無意識に口に運ぶ。。。そんな生活ならば、その食生活は見直さなければならないのは当然のコト。なぜなら、お菓子をやめて食事でしっかりと必要最低限のカロリーと栄養さえ摂れていれば良いのですから。でも、それでは何かさびしいですよね。痩せられない、太ってしまう。そんな人に多い傾向は「お菓子を食べることが習慣化」していることです。「一日に絶対にお菓子を食べなければならない!」と、体と脳を無意識にそうさせてしまっている、といった方がいいのでしょうか。食べないと、何かがおかしい・・甘いものがないと口さみしい・・そう感じる人は要注意です!お菓子が生活習慣として組み込まれてしまっています!ですので、お菓子は特別なものと認識出来るように、特にダイエットする人は毎日食べることは改めて週2~3日だけなどと食べない日を作っていく、お菓子を高級で少量なもののみに限定して食べて満足感を優先してみる、など、方法はいろいろありますが、ダラダラなんとなく食べることから、意識してたしなむ、という意識に変えていくことがまず必要です。

和菓子と洋菓子、どっちを選ぶ方が良いのか

和菓子と洋菓子なら、断然和菓子です!!との意見が多いですよね。では、なぜ和菓子なのでしょう。そのお菓子にもよりますが、洋菓子は糖に加えてたくさんの脂が使われています。糖と脂を一緒に摂取することは一番太ります。デブ街道一直線です。それに対して和菓子は脂分が比較的低いものが多く糖は脂より早くエネルギーとして消費されやすいので、和菓子の方が良い!となるわけです。ただ、和菓子と洋菓子、どちらにしてもカロリーは見た目より高いものが多いので食べる時にはやはり気を遣わなくてはなりません。太る原因は、一日の自分の身体の消費カロリーに対して、食べるカロリーが使うカロリーより多いことです!お菓子を食べなくても、食事での摂取カロリーが多すぎれば太りますし、食事を減らしてお菓子でカロリー摂取するなんて身体の事を考えると健康面からも美容面からも最悪です。栄養が取れていなければ、美しい肌も髪の毛も、身体の内面の健康から見ても、バランスが取れるとは到底言えません。リバウンドしやすく、冷えやコリに悩まされる、いわゆる”痩せない身体”になります。
お菓子は上手に付き合って、楽しく美味しく食べたいですよね。その為にはまず、”キレイで元気な身体”という土台をつくらなければなりませんよ!!