冬こそ脚のケアをしっかりと!〜「隠したいトコロは隠す」思考をやめてみること

私、定期的に脚について語っております。美脚好きなんです、個人的に。ウエストの細さより、バストよりも脚です!おそらく、自分の脚にかなりのコンプレックスを持っているので、無いものねだりなのでしょうか。。。(苦笑)

冬こそ磨くべき「脚」

冬は、タイツを履く、パンツを履く、寒いからスカートも長めなので…脚は隠れるからいいや!だなんて思っているアナタ。その思考、今すぐにやめましょう(笑)冬は冷えますし血行も夏よりは落ちる人が多いです。ムクミも夏よりは冬の方が辛いという人も多いはずです。そんな冬だからこそ、快適に過ごす為に、また春に近づいてきてから焦ったり後悔しない為に脚ケアや脚痩せは今やるべきものなのです!!隠れているから、みんなに気付かれずに脚磨きが出来ますよ♪

美脚を目指すと、色々と改善させられるかもしれませんから…やることをオススメします

“美脚を目指す”というと何だか大ごとで大袈裟な表現ですが「脚痩せと脚のラインを整える」ならやりたくなりませんか。脚痩せは少しダイエットよりも難易度が高くなります。脚は脂肪やセルライトがつきやすく、冷えやすく、浮腫みやすく、筋力が低下している人が多い。基本、これらを全て改善・解決していかなければなりせん。脂肪を減らすだけ、なら減量の方が楽とも言えます。なので脚痩せは私の考えでは、ある一定期間(最低でも3ヶ月ほど)はエステやジムに通った方が効果は出やすいですし近道だと考えます。もちろん自力でやることもできますが、、、結構大変です(経験済み)。脚痩せに関してはこのブログで何度も書かせていただいているので、是非ともブログ内検索で”脚痩せ”をしてみて下さいね。
前述したように、私は脚にもコンプレックスを持っていますので、脚ケアやエクササイズはほぼ毎日行っています。インディバできない日もできる日も、変わらないルーティンがあります。最近変わったと感じたのは、脚と身体の冷え。半年前くらいからO脚改善のためのスクワットを日課にしているのですが、筋力がついてきたのか、脚の冷えとムクミが昨年よりマシになっていることに気付きました。脚の冷えがマシになると、身体もそこまで冷えやすくなくなっているのです。頑固な冷えだったのでインディバだけでは追いつかなかったものが、ごく軽い”プチ筋トレ”をそこに加えることで改善が加速した感じです。筋肉にアプローチするインディバの特性を考えると、当然の結果ではあるのですが。。。そして、見た目ももちろんサイズも変わってきています。
美脚を目指すほどではありませんが、コンプレックスを少しでも解消したいために始めたことが、身体の悩みまで解決することになるとは!!!ですので脚ケアは個人的にも超オススメです!

太ももが脂肪やセルライトでガチガチだと痩せにくいから、脚ケアを!

脚には身体の筋肉の70%が集まっています。ですのでコレを使わない手はない!!の、ですが…その前に筋肉を効率よく動かすための準備が必要です。その為にはまずセルライトをほぐし、脂肪は柔らかい状態に。ガチガチの太ももでは血行も良いとは言えず、比較的冷えやすい状態でもありますので、そこを解消することからスタートです。お風呂でマッサージをして、ストレッチを毎日行っていくことでゆっくりと柔らかくなりますが「早く何とかしたい!」という人はやはりエステです。「エステ+お家ケア」で美脚に向かって加速してGO!です(笑)
「この脚、なんとかしたいー!」という人は脚と身体に手をかけてあげて下さい。必ず応えてくれます。ただ、短期でやろうとすると焦りや思う通りの結果が出なくて諦めやすくなります。少し時間をかけて気長にやるコトが成功の秘訣。頑張った分だけ、ゆっくりかもしれませんが必ず変化は出てきます。なので諦めずに頑張ることが大切です!
そして、是非この冬の間に!!

食べ過ぎたら、やっぱり太るねんって!!〜乱高下の激しい体重と闘いの日々と

突然ですが…「食べ過ぎたら太る」
ですよね(笑)食べても太らない期間なんて、体調を酷く崩している時以外は経験した事がないのですが。食べなくても太る、と言うならば私はお医者様に相談されたほうが良いのではと思っています。

太りやすさも痩せやすさもダイエットも年齢だって人それぞれですから…

人それぞれといえど、やはりどこかしら食べ過ぎているから太るのです。糖質制限(糖質摂取をほぼゼロにしてしまう方法)は、何度もお伝えしていますが、私はあまりオススメしない立場なので、糖質は減らす方向ではお話ししますが、ほぼゼロのような制限には絶対にしません。しかし余分な糖は減らすべきと考えます。ただ、同じような食事内容にしても、その人の体質により、すぐに結果が出る人とそうでない人がいます。もしかしたら違う方法に切り替えたほうが早く痩せる人もいるでしょう。ただ、何も試さないと、何もわからないんですよね。まず、1ヶ月は続ける覚悟でやってみる。3日続けることから初めて、出来そうならさらに1週間、それよりもう少しイケそうなら1ヶ月、という風に、自分でその方法が合っているかを区切りをつけて確かめる必要があります。自分に合っていなければ、成果はなかなか出にくいのでパッと変える方が逆に良かったりもします。
私も、もう20年ほどほぼ変わらない体重で過ごせていますが、やはり体重を維持するための方法は少しずつ変化しています。今までは食事の管理だけで何とかなったのですが、今はストレッチに水分補給、筋トレと食事の4つをバランスを感じながら行わないと何とかならなくなった(苦笑)のが現状です。年齢を重ねるにつれて、身体も変わってきたのでしょう。ですので何もしなきゃ、体重はドンドン増えているでしょうね。。。あぁ、若いっていいな。。。(笑)
もちろん減量はとても苦しいものですし、自分との戦いです。楽にできるものではありませんし、逆に楽にできるものではないから減量が出来た人は、また戻らないようにと現状維持に励むのが1番のダイエットだと考えています。「3ヶ月で〇〇kg痩せました〜!」だけど、1年後は?5年後は?と。タレントさんでもダイエット企画でせっかく痩せたのに、1年後は「あれ?せっかく痩せたのに元に戻ってない?」という人いますよね。なんだか勿体ない…。「痩せている=美しい」とは決して思いません。痩せ過ぎ、特に不健康な痩せ過ぎは美しくない!と私個人的には思っているので。
ですので、日々の自分の生活の中にしっかりと組み込める、馴染ませることのできるダイエットが最良の方法だと考えるのです。それは人それぞれ。1番良いのは、一生その方法をベースとして続けられるダイエットです。なので、極端な方法は一時的には良いかもしれませんが、長い目で見るとオススメしないのです。
基本は食事の質と量、身体を動かすか動かさないか、代謝は活発かそれとも少し落ちているか、脂肪の量と筋肉の量はどうなっているか、大まかにはこれらによって判断していくのが良いと考えます。なかでも、食事1日に(口にするもの全て)の質と量これが1番重要ポイントになってきます。痩せたいなら、必ず見直すべきです。食事の量は年齢と身長や代謝が活発か否かによっても変わってきます。一般的には若い人の方が代謝が活発なので多くなり、年齢を重ねる毎に少なくなっていきます。いいですか?年齢を重ねると代謝が落ちますので、エクササイズなどをしていない人は食事の量は少しずつ減っていくものなのです。年齢とともに高タンパク低カロリーが良くなってきますし、20代と同じような食事を40代でもしていると、太って当然かもしれないということです。

見た目も人それぞれ。バランスも人それぞれです

ただ、スラッとキレイに見えるベスト体型はどなたにもあります。ある人はBMI22くらいの体重でしょうし、またある人はBMI18.5くらいまで絞った状態なのかもしれません。それは身長と年齢によっても変わってきます。皮膚組織がプルプルと水分が潤沢に保たれている若い世代は見た目より少し体重は重めでもステキです。それとは逆に年齢を重ねてお肌の水分がが少し減ってきている世代は、少し(といっても限度はありますが)体重は多めの方が貧相に見えず美しく見えたりします。少し皮下脂肪があるほうがお肌のハリが保たれる場合もあります。また、その人によって美しく見える体重も変わってきます。それは身体の筋肉量や体脂肪率によって変わってくるものです。スタイルがキレイに見える映えポイントは誰にだってあります!歳を重ねていくとそれを探す方がキレイの近道だったりします。年齢相応の映えポイント!!それは自分を長く見ているからこそ、分かってくるものでもあるかもしれません。若い人は「細いほうが良い」と思う人が多いでしょうけれども、アラサー以上になると「バランスと質」を探ったほうがキレイに見えます。どうしても出てくるアラをカバーする。また、カバー出来る服のバランスも知る。これも大事なことです。
日々変化する自分の身体と上手く付き合っていくには、さまざまなバランスを取りながら過ごしていく必要があります。欠点をカバーすることは何も悪いことではありません。たまには暴食したい日もあるでしょう。やり過ぎた日の次は、ダイエットをやり過ぎる(笑)プラスマイナス0になるように闘う!これもキレイに元気に過ごすには必要かもしれませんね。

自分の身長と年齢から、健康的にも美容的にもベストバランスな体重と体脂肪率になる~体重50kgが基準とか古い!

TwitterなどのSNSを見ていると「もうそれ以上痩せなくてもいいのにな」と思うようなダイエット減量の投稿を目にします。なぜ、そんなにも痩せなければならないのでしょうか、と、疑問に思うわけです。キレイになりたいの大前提は健康的であること。これはそのスタイルに憧れる人も多いモデルの世界でも言えることです。健康的な身体でなければお洋服も奇麗に見えません。体重も骨格も人それぞれ、体脂肪率や筋肉量、それに年齢だって違ってくる!その年齢にはその年齢の、その身長にはその身長のベストバランスがあるのです。一概に一つの数字だけで判断するなんて今はナンセンス!時代遅れも甚だしい!「キレイに元気に!!」がモットーな私は定期的に書いちゃいますよ!!本当にキレイに痩せたいなら健康と美容の両方えぇトコどりしようよ!と。

BMI値は20~19、体脂肪率はアラウンド20(%)で十分美しく、尚且つ女性らしいボディラインを保てる?!

身体は十人十色です。その人その人のキレイのバランスというものがあります。目安として使いたいのはBMI値。身長をベースに自分が健康的な体重かどうか、また健康的な体重は何キロなのかの”あくまで目安”を知るためのものです。今の自分のBMI値は、”体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)”で算出されます。また、目標のBMI値を知りたい時は、”身長(m)×身長(m)×目標のBMI値”で算出します。例えば、体重50kg、身長160cmの人なら、現在のBMI値は50÷1.6÷1.6=19.53125となり、BMI値は約19.5。また、160cmの人のBMI値19の体重は1.6×1.6×19=48.64kgとなります。
また、女性の体脂肪率は年代によって下限は1〜2%程変わってくるものの、上限は変わらず、20%〜24.5%が適正とされています。女性はある程度脂肪が無ければホルモンバランスが崩れやすくなる事もあるため減らしすぎは注意が必要です。
因みに、私の個人的な観点から言わせていただくと、ただ細いから美しいというわけではありません。出るところは出て、出さないところは出さない。女性特有の曲線美を備えた身体が美しいと思うのです。細い人は確かに見た目カッコよくスレンダーですが、お尻もバストももう少しボリュームが欲しいなぁと思ってしまうわけです。しかしこれはボリュームが無いコトがダメと言っているのではなく、過度なダイエットで”自ら無くして落としてしまう”のはもったいないという意味です。キュッと締りのあるウエストにふくよかなバストとヒップがあるなんて、最高じゃないですか?田中みな実さんみたいに。。。(笑)要はそういったバランスや見た目を考慮すると体重の値が軽いだけの減量はちょっと考え直す時代だということです。美的価値観もまた人それぞれですから、「私はそうは思わない!」という人ももちろんいると思いますが、健康的でなければ美しくは見えないということは共通だと信じています。血色が悪く、目力も弱い細い人は、私は美しいとは思いません。逆に身体の不調を心配してしまいます。はつらつと元気に血色も良くナイスバディ!それがキレイに元気に!だと考えます。
体重だけ見る人、自分の全身を鏡で見てますか?後ろも見ましたか?お尻は垂れてませんか?二の腕はぷよぷよして振袖出来てませんか?膝は崩れてませんか?バストは?クビレは?身体のお肌のハリはどうですか?いくら体重が軽くなってもこの全てに当てはまる身体っていかがでしょう。
めっちゃ細い(体重が軽い)のに、お尻は垂れて、二の腕は振袖、膝は汚いし、胸は垂れてしぼんで寸胴で、その上肌はガサガサ。無理な減量で変なシワまで出来ちゃった。。。という身体は、貴女のなりたい身体ですか?
若い20代の身体なら減量しても肌の弾力や潤いがあるので若さでカバー出来ます。30代以上となると、どうしても若さでカバー出来ない部分が色々と出てきます。もう、アラフォー以上なんて色々慎重にやらないと酷いことになりますから。。。そして、年齢とともに肌の弾力や水分、筋肉量も低下していきやすくなります。年齢には年齢の痩せ方というものと、適正体重というものがあります。アラフォー以上は体重至上主義的な考え方を改めないと、貧相に見えてしまい、若返るための減量が逆に加齢されてしまう可能性もあるのです。
まずは健康のための体重(BMI24.5以下)まで落とす。その先は美容のために見た目バランスが年齢的にも体型的にも良い所まで詰めることが必要ではないでしょうか。美容のための見た目バランスは主観と客観、どちらも必要です。因みに極端な数字を出す人を信用してはいけませんよ。本当に自身の健康をまず考えてくれる人の話を聞くべきです。
「あの人より重いから私は…」なんて思ってるアナタ。その人はアナタと同じ身長と年齢ですか?まずそこは、ふと思い返してみて下さい。
アナタはアナタの美しさ、あの人はあの人の美しさがあるのです。同じなんて無い!!アナタの良いところが活かせる身体作りをぜひ行って下さいね。

なんだかんだで戻す体重だけど、時には苦しむよね…〜そういう時ほどダイエットの初心に帰ろう

気温が下がってくると、色々な食べ物が美味しくなってきますね。私は鍋が好きなので、これからたくさん食べ…沢山食べ…たい!!のですが、食べることは身体の中で血となり“肉”となるので注意が必要です。

増えたら秒で「戻す!」とにかく戻して増やさないを死守しよう!

「減らすのは無理!」ならば「今よりも増やさないこと」を頑張りましょう。増やさない=太らないということです。増えても、元の体重に戻すこと!これです。私の考えるダイエットの基本はまず①増やさない→②減らしていく、というプロセスです。何かしら頑張っても、体重が増えていては減量なんて程遠い世界のお話です。まず増やさない!増やさないこと、つまりは今より太らないことです!美味しいものを食べたいだけ食べて「痩せたいー!!」だなんて、ホントに「どの口が言ってるねん!!」ってツッコミ入れちゃいます。大体ツッコミ入れられる人は痩せたい痩せたいと言ってる割に痩せない、会うたびに身体が大きくなっていく人が多いような気がしますが。。。
現状維持するということは、食べたいものを食べても、元の体重に必ず3〜2日内に戻すこと。出来ないから増えるのです。食べたいものを沢山食べても、短期間で戻せば良い!これだけです!コレが簡単なようで難しいそうですが、「なぜ痩せたいのか」「なぜ太りたくないのか」が明確でなければ、体重維持はかなり難易度上がると思います。目的や理由が無ければ、痩せることって意外とモチベーション上がらないものなのですよね。一番身近な目的は「去年のジーンズは今年もキレイに履く!」これです!ジーンズでなくて、もちろんスカートでも良いのですが。トップスよりボトムスを目安にした方が良いですね。太るのはほぼ下半身からですし、痩せるのもウエストよりも下の部分からです。
痩せるためにダイエットするきっかけ、痩せたいと思うきっかけは、変わった体型に気づいてショックを受けた時です。体重や体型がさほど変わらなければ、そう思うこともありません。健康上の理由で今より減量が必要な体型の人もいらっしゃるでしょうが、肥満であると医師から診断される条件が揃っていない人(肥満ではない体型の人)のきっかけは、多くが健康診断や服を新調する時です。それは、自分の身体を見ていないから気づかないことも多いかと思われます。毎日体重計に乗り、その日何キロだったかを記録していますか。鏡で自分の身体を見ていますか。ダイエットは過去のマズイ記憶を再び繰り返さないためにやるのです。ダイエットは減量と維持、両方の意味で私は捉えています。戻すためのダイエット、体型を変えないためのダイエット。初心に戻るとは、あの頃の体重には戻さないという気持ち。あの頃に味わった痛みをもう二度と味合わないようにすること。このことを思い出すだけで、気持ちは変わります。一度、大幅に痩せると、過去の記憶がストッパーとなるのです。
もう増やさない、太っていた頃の体重には戻らない。この原則が初心に戻ること。
ダイエッターの皆さん、苦しい時もどうかダイエットをやるきっかけやその目的を思い出して頑張って下さい。

気温が低くなると、水分補給が難しくなるけど…~実はつらい便秘を解消するヒントが隠れていた?!

夏は汗もかきますし、水分補給に難はなかったですよね。でも、汗をかかない季節になり、さらに気温が下がってくると水分補給も億劫になりがち。ですが、水分補給しないと身体が乾いてしまい、特に女性にはあって欲しくないトラブルがジワジワと出てくる可能性があります。。。

水分を侮るな!!乾くと低下するアレやコレや

水分補給は適度に、身体に1日で必要な分はしっかりと取っておきたいものです。なぜならヒトの身体の60%は水分です。その水分をちゃんと巡らせないと、身体の不要なモノはどんどん溜まっていきますし、出したいものも出せない事態になる可能性もあります。身体には生命維持に絶対に必要な水分量というものが決まっているので、そこは守られます。ですので、それより少し多い目の水分補給をして要らないものを出す、より潤いを保持するコトを目的にする、といった感覚です。
まず、身体の内側から潤わすならまず1番に水です!十分な水分があってこそ、コラーゲンや油分による潤いやハリが保たれていきます。カラッカラのお肌にどんなにコラーゲンやヒアルロン酸を入れてもすぐに乾きます。プルプルの素は水分ですから!そこを忘れてお肌いいモノを摂っても、もしかしたら効果は早くは現れないかもしれませんね。。。
そして、便秘で悩んでいる人に知っておいて欲しいのは、水分の吸収は大腸で行われるということ!便が溜まるのも大腸、水分を身体の中に取り込むの大腸。身体は生命維持に必要な水分を吸収することをまず優先します。ですので1番に身体のため、命のための水分を摂ります。そして摂った後の残りが便となる。。。と、いうことは、ですよ。大腸が水分を吸収した後でも絞りカスがそこそこの水分を含み、柔らかいままであれば便もそれ相応に柔らかく、硬く小さくはなりません。ですが、絞る前の状態から水分が少なければどうでしょう。カスッカスに…なりますよね。それでは便秘になりやすい、と言えるのではないでしょうか。便秘に限らず、身体の中のいらないモノ(=老廃物)は水分によって排出へと向かいますので、必要量は摂取していきたいですね。
摂取の目安は、体重×30ml。そして、水かお茶で摂ることです。ジュースや清涼飲料水らコーヒー・紅茶は水分と換算しません。
また、水分は一気に摂るのではなく、チビチビ飲みが理想です。風邪やインフルエンザの予防として、30分〜1時間に1回は水分補給をして喉に雑菌やウイルスが定着させないように、飲んで流すことも予防の一つと言われています。水分補給するのも、一気飲みではなく、チビチビ飲みの方が良いとされています。風邪予防+便秘予防なら一石二鳥!もし、水分補給がしっかり出来る環境なら、是非取り入れることをオススメします!

さぁ!追い込みだ!追い込むぞ!!〜短期間で何とかして、何とかしちゃうのも「一生ダイエット」してるからこそ!

「予定があるから、○日までに○kg落としたい!」なんて、こんな経験ありませんか。しかし、そういう時に限ってなかなか上手くいかないもの。。。ですが「一生ダイエット」していれば、あまり困らないことに気づきました。
…ということで、今回は雑記です。

微調整のみで生きていくのは、日々の積み重ねの賜物だった!

ここ20年ほど体重の大幅変動がなく過ごしていけていることに、ふと気付きました。「絶対に太りたくない!もう戻りたくない!」この意思の固さに自分でも驚きます。それほど、昔のポッチャリだった身体が嫌だったということでしょうね(笑)
さて、女性特有のホルモン等の周期によって1ヶ月の間に一定の体重の増減は有りますが、大それた増量は無いようにずっと過ごしてきました。増えたらすぐ戻す、増えたらすぐ戻す、その繰り返しです。それは”とっても地味”です!!ですが、減量やダイエット、ボディメイクは地味な作業の繰り返し。つまりは日々の積み重ねです。一定の範囲内に常に体重を抑えておくこと。増やしすぎず減らしすぎず、の体重キープ。いつも決まった範囲内におさまっているので「いつもより少し絞りたい!」という時には少し頑張るだけで何とかなります。いつもの体重より増やしたのをそのままにしておいて、そのまま増えたら増やしっぱなし(=体重の増加)を繰り返していると、そうはいかなくなります。ガッチリとダイエットをしなければ、いざという時にどうしようもならなくなります。減量するにも日々の積み重ね、意地も日々の積み重ね、その積み重ねがしっかりと出るのはいざという時です。ドレスを着る時や同窓会、冠婚葬祭時など…沢山ありますよね。地味なことを舐めてはいけません。そして、地味なことから逃げても目を逸らしてもいけません。一生ダイエットは、そういうことです!
こんな記事を書いているので、その地味なことって何?!という人もいますよね。減量の基本は、3食をちゃんと食べつつ、常に小腹が減っている状態で四六時中過ごし、必要な水分はしっかりと摂取です。そして筋力を落とさないようにしっかり動くことです!そして、週1回以上のインディバのケアで加速させます。
と…いうことで私はある理由から、今から追い込みに入ります!!