健康的に過ごすなら自律神経のバランスを整えたい!〜意識していくとダイエットにも良いそのワケとは

今、読んでる本がコチラ。

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結局、自律神経がすべて解決してくれる [ 小林弘幸 ]
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自律神経に関しては自分なりに勉強はしてきていたのですが、この本は何と言っても読みやすい!!そして、まとまっている!ので、「自律神経ってなに?」な人には個人的にはおススメです。

元気にキレイに!なら、自律神経を整えたい!

今までブログで「睡眠不足は痩せにくくなる」「身体を冷やしすぎると浮腫んで太りやすくなる」など、ダイエット(減量)と健康とを連動させて書いてきました。もちろん、それらを改善するための方法も大切ですが、自律神経もそこには深く関わっています。(ただ、改善する方法は自律神経を整えていく方法とも連動していますので無駄というわけではないですよ!)自律神経とは、自分で意識的には変えられない身体のさまざまな機能のバランスをとるためのもの。身体の機能が安定せずに暴走するor機能しにくくなるということが起こっていれば、身体にとっては痩せるところの話ではないのです。それよりも生命維持のために何とかバランスを取ろうとそっちに必死になるので身体にとっては酷な状態になります。ですので、人によっては自律神経の乱れが痩せにくい原因かもしれませんし、痩せてもリバウンドしやすくなるなどが起こる可能性が高くなります。身体の機能が安定してきてこその減量、ダイエットです。
もちろん、様々な身体のバランスを取るために、リラックス時間や運動をする時間を考えたり、食事の質や量を考えることも有効なことです。それはまわりまわって自分自身の健康の為になりひいては美容のためになるのです。
自律神経のバランスを整える方法は沢山あります。その中でも簡単でオススメなのは、入浴(シャワーではありませんよ!)とストレッチ。リラックスタイムをしっかりと、なるべく毎日作ることです。現代の生活はスマホやPCなど、情報ツールが多岐に渡り脳が興奮状態になりやすいので、リラックスすることを意識して作りたいところです。身体の力を抜いて深呼吸を意識すると更に良いですよ。
そして当サロンで導入している機器、インディバ。筋肉を緩めること、深部加温で血行を促進させ、身体もリラックス。自律神経の乱れを改善させることがのぞまれます。ですので、自律神経の乱れが無くなってくると、痩せやすく太りにくい身体にもなっていきますし、運動の際のパフォーマンスも上がります。身体の調子を整えたいならおススメです。夏バテにもいいですよ。

夏の水分補給の落とし穴に気をつけて!〜太りやすくムクミやすい”飲”生活とは

熱中症予防に、脱水症状にならないように水分補給をしっかりとしたい今の時期ですが、水分補給するにも少し考えながらやらないと「夏太り」してしまう危険もあります。

何でもとにかく飲んでいれば良いわけではない!

「水分補給、気をつけていますよ!甘くないモノを飲んでれいばいいのでしょ?」
…半分正解で半分は改善の余地ありです。
まず正解!としてダイエット中はゼロカロリーであっても甘い飲み物はオススメしません。甘い味に慣れると、「もっと甘いものを!」と脳の欲求がどんどんエスカレートしていきますので、結局は糖分を沢山摂る道に…(長い目で見て、太る可能性が高まります)。
そして改善の余地は、水分は水分でも利尿作用の高い飲み物を避けた方が良いということです。コーヒー、紅茶に代表されるカフェイン多めの飲み物は利尿作用が高いので、飲んでも水分をしっかり保持せずに結構体外に出してしまうものです。飲んでいたら喉が逆に乾くかも?ただ、そのような感じになりやすいものは「水分補給の飲み物として」は飲まないことです。飲むならコーヒーだけでなく、後でお水も併せて飲むなどのフォローをしておいた方が良いでしょう。でないと、身体の中の水分が足りなくなると身体は水分を抱え込むので、ムクミが出やすくなる可能性が高まります。コーヒーや紅茶でムクむだなんて…とコーヒーや紅茶好きで疑心暗鬼な人、一度コーヒーと紅茶を少し控えて、その分水を飲んでみては?!1日では変わらないので、1週間くらいお試しあれ。
そして、減量したいならやっちゃダメなやつがコレ

スターバックスの桃フラペチーノ、美味しかったです(笑)こちらは私は水分としてではなく、おやつとして頂きました。因みにフラペチーノは「ライトアイス(氷少なめ)」でオーダーするのが私流です。冷えはなるべく最小限に。
確かに飲み物なのですが、結構なカロリー。これは痩せたいなら「おやつ」扱いとして飲むことですね。
最後に、やってしまいがちなのはスポーツドリンクを沢山飲むです。ミネラルがバランス良く含まれていますので、熱中症予防に飲むのは非常に良いのですが、こちらはあくまで「運動・スポーツで汗を流した際の補給」に最適になるように作られていますので、ブドウ糖も結構な量が含まれています。(最近はカロリーゼロのものもありますが)ですので、スポーツドリンクは水やお茶では補給できないミネラル分を摂る補助として飲むのがおススメです。常温の水を少し足して薄めて飲む方法などもあります。冷えすぎるのが苦手な人は常温の水を少し足すことで冷やしすぎ防止にもなりますよ。(私はスポーツドリンクが冷蔵庫で冷えてる時はこの方法で飲みます)
水分補給のために飲む量が増えるこの季節。上手く飲み分けると身体のためにとっても良いので、意識してはいかがでしょうか。
飲みすぎてむくむ、お腹が冷えた際は、どちらにもアプローチできるインディバを是非お試し下さいね!

運動する習慣のない人は気をつけて!熱中症対策と水分補給とムクミの関係と

普段なるべく歩くようにしていることと、腹筋とスクワットはしていますが「コレ!」と言った運動は特にしていない私です。先月に軽く熱中症になった(なりかけた?)ので、気をつけて水分とミネラル補給をせっせとしておりますが…そんな生活の中「あれっ?」と感じたことがありました。

とにかく脚がだるい!!

これ、ムクミです(即答)
水分は足りているのですが、なかなか上手く身体の中で処理されていないようです。いつもよりも水分を多く飲んでいるので、それなりの排出を促す行動もしないといけないのでしょうけれど、尿として出せないとするとその次は汗かしら?と。この暑さで汗は出しているはずなのですが、やはり身体は正直です。筋肉を動かさなければ、リンパを通って余分な水分と老廃物は排出されていきません。つまり身体(筋肉)を動かさなければ少し余り気味の水分はそこに留まったまま。しかも重力の関係で脚には水分が溜まりやすいという特徴があります。日ごとに徐々に溜まっていき、他の季節には感じない脚の重だるさが出てきたのかもしれません。いつもならそんなにも出ない靴下や服の跡が目立つようにもなり、太ももから脚の先までムクミが…。未だかつてない状態で、お風呂でリンパのマッサージをしても間に合わない!そんなに溜まる?!と思いましたが実際に溜まってしまい、年齢と共に身体の水捌けも衰えていくのだなぁ、と感じました。これはこれで辛い。歩くにも脚が重い。歩いても、ストレッチしても効果が薄いのが悲しい。下半身の筋肉強化って本当に大切ですね。そして、年齢を重ねてきた実感。辛い。。でもね、私には強い味方がついている!

やっぱりインディバだった

前述しました通り、脚が辛すぎたので脚にインディバを。最近、時間がなかなか取れず脚までケアが回らなかったのですが、辛すぎたので何とか時間を作って脚ケア。ガッツリではなく、とりあえず左右各10分ほどの簡易ケアを太ももから膝回り中心に。太ももが冷たいのがわかるくらいにインディバの熱がジワジワと伝わってきます。終わったら軽くマッサージして流して…。あれ?すでに脚が一回り細くなっている?マッサージしたらキュッと引き締まる。そして、あの重ダルさは何処へ?こんなことならもっと早く時間作れば良かった!(いつもこの繰り返しです、ホント。。。)やはり「少し重いかも?ダルいかも?」と感じたらインディバでケアした方がいいですね。脚が重い、ダルい、ムクミが最近酷くなった、という人は一度インディバの脚ケアをお試し下さい。ビックリするくらい軽くなりますし、脚がキュッと細くなるのは毎回感動しますよ。

痩せたいなら睡眠も大切です〜お肌のためにも寝ること!のススメ

食事も、運動も、もちろん大切です。
が!!
睡眠も、食事と運動くらい大事なこと。睡眠中は、さまざまなホルモンが分泌され、身体のパフォーマンスを整える時間。ダイエッターは睡眠を侮るなかれ!!

とりあえず、ちゃんと寝よう!

睡眠は1日の身体の疲れを回復させるだけではなく、パフォーマンスも整えてくれます。それは、実は食欲に関しても同じこと。睡眠不足はさまざまなホルモンの分泌にも影響が出てきます。やはり食欲も例外ではなくて影響を受けて、乱れ気味になります。ホルモンレベルで食欲を乱されては、ダイエットをどんなに頑張っても結果は出にくくなる可能性もありますよね。キレイに元気に!ならば、健康のことを考えながらキレイになっていくことが必須です。ホルモンの乱れは健康の乱れ。痩せたいなら、寝ることもしっかり考えたいところ。睡眠不足は自律神経の乱れも引き起こしていきます。この自律神経の乱れによっても食欲は引き起こすとされています。…ということは、とりあえず痩せたきゃ毎日6〜8時間は寝ろ!ってことですね。ジムに行く時間ももちろん大切ですが、寝るための時間を確保することも同じくらい大切だということかもしれませんね。睡眠不足を解消することだけで痩せやすくなるなら、めちゃくちゃ良くないですか?!睡眠はお肌の為にも良いので、これは寝るしかないでしょ!!と私は考えますし、私は寝てますよ。

お肌のゴールデンタイムのためにも

「お肌のゴールデンタイム」かなり昔から聞き覚えのあるワードですね。お肌のダメージの修復の為には夜12〜3時くらいは寝ていましょう(昔は確か夜10時〜2時だったのですが、ライフスタイルの変化から少しシフトしてます)先述しましたが、睡眠時にはさまざまなホルモンが出ています。お肌の修復には成長ホルモンが関わってきます。眠りについてから3時間くらいまでに出るとされていますが、だからと言って3時間睡眠で良いというわけではありません、あくまでお肌にとって良いとされるのは、というお話。お肌も身体も、となると寝ましょう!!
今回、どれだけ「寝ましょう!」と書いているのでしょうか…。現代は、寝る直前まで見ているスマホのブルーライトの影響で睡眠が浅くなっているとも言われていますよね。なかなか全てにおいて「完全な睡眠」は難しくなってきています。せめて時間だけでもクリアしていきたいですね。
インディバは自律神経のバランスも整えるので、睡眠の質を上げるにもおススメですよ。

BMI19とダイエットと〜年齢とBMI値の見直しをススメるワケとは

BMI19は特に見た目に特化した場合に1番良いのでは、と書かれた記事を目にすることが私は結構あります。40代50代半ばくらいはそれでも良いかな、と思っていますが、それ以上の年齢になるとちょっと考えものかな、とも。年を重ねた人には健康的な体重とされるBMI22〜24.9で良い、それ以上のコトをあまり積極的にはススメない私です。

50代くらいまでは…のワケ

ヒトは年を重ねると、身体の水分量が減っていきます。つまり、お肌をはじめとするハリが加齢によって徐々に失われていくということです。つまりは色々、様々に垂れやすくなる=シワが出来やすくなっていくのです…嫌ですけれども。年齢を重ねるにつれて、そういう見た目の変化が必ずあります。もちろん、何もしていないとどんどん変わっていくのですが、意外な盲点として60歳を超えてくると痩せ過ぎはスレンダーではなく「貧相」にうつってしまう可能性が高くなってくるのです。今、まだそんな心配しなくてもいいわ♪という年齢の人も居るでしょうし、そろそろ…な年齢の人もいるでしょう。痩せ気味の人はその年齢によっては体重は少し増やす方が良いパターンの時もあります。見た目にこだわるなら、体重は参考程度。そして第一には健康面でのリスクのないような身体づくりをしていかなければなりません。

美容よりも健康に注目する

BMI25以上の人はなるべくならBMI24.9までに減らした方が病気や疾患の危険が低くなります。これは医学的にも推奨されていることで、実際、私たちが目や耳にした例では新型コロナのワクチン接種の案内ではないでしょうか。「BMI25以上の人は重症化リスクが高まります」と、書いてありました。それに、年を重ねるにつれて代謝が下がっていくので、痩せにくくなっていきます。”今”が1番若い瞬間になるのですから、何もしないなら今が1番代謝が高い?!ということに。痩せなきゃならない人は、今現在が代謝と年齢ということだけを考えると1番痩せやすいのかもしれません。ですので、肥満とされている体重ならば、肥満でなくすことは健康上の理由で取り組んだ方が良いと考えます。

BMI19は意外に難しいから…

BMI19、私の年代かそれ以上の人はなかなか難しい領域ではと感じています。元々がBMI19にごく近い体重で「もう一踏ん張り」くらいの人なら達成できるでしょう。BMI21以上の人がBMI19を目指すのはなかなか時間も努力も苦しさも必要だと思います。例えば、160cmの人でBMI21は53.76kg。そして、BMI19は48.64kg。その差5.12kgですので、約5kgの減量となります。具体的な数字を見ると「なるほど…」と感じますよね。5kgの減量は、30代半ば以降はなかなか大変です。ネット記事では良いように見えますし、色んな魅力的な情報が有りますが「実際は意外に難しい」と感じるのは私だけでしょうか。1kg減らすのもすっごく大変と思ってますし、自分でも1kg減量はかなりしんどいので。。。ゆっくりと少しずつ、ボチボチと、が1番です。短期決戦は望まないこと。良い変化が見られるなら、その方法を続けることをおススメします。もちろん、インディバは超おススメですが、相性もありますからね。

汗=減量・デトックスではない?!〜ガッカリしないために知っておきたいこととは

汗を出してデトックス!汗かいたから、体重減ったでしょ?!と、よく聞く言葉ですが、実は…というお話です。「こんなに汗かいたのに、どうして?!」と思わないために必要なことかもしれません。

汗はあくまで体温調節のためのもの

汗は、体温が上がりすぎないために皮膚を濡らして気加熱で体温を下げるためのものです。汗を出す器官の汗腺をしっかり働かせるのは新陳代謝を高めていくためにも必要なことですが、汗をかいたから痩せる、というわけでは有りません。汗をかいて一時的に体重が減るのは、ほとんどが汗によって失われた水分の量によるものなので、水分補給をすれば元に戻ってしまいます。ただし汗を沢山かくほどの運動によってカロリー消費をしたなら、その後に食べ過ぎないことなどを繰り返すことによって脂肪は減っていきます。”汗をかくだけ”で痩せるならば、岩盤浴やサウナだけで痩せるもの。でも、世の中見渡すと…痩せるためにオススメされているダイエット情報を見渡すと、決してそうではないですよね。つまりはそういうことなのです。
体温が上昇しすぎると、熱中症をはじめとする身体の生命活動に危険が及びます。その危険を回避するため、体温を下げる為に汗があります。汗をかくだけではなかなか減量されないので「汗をこれだけかいたんだから痩せるでしょ!」は思いすぎない方がいいかもしれません。ただ全く痩せないという訳でもないので、過剰な汗への期待は禁物ですよ!という感じです。

汗をかく=デトックス?!

ここまで読んだ人はお察しの通り、汗をかくことによって身体の老廃物をもの凄く排出する…という訳でもありません(笑)「めっちゃデトックス!」は、しっかりと水分を取って1日8回以上は尿を排出すること、むくみを放っておかない、そして便秘しないことです。汗をかくことで、全く老廃物が出ないということは無いのですが、ほんの少しだけです。老廃物だらけの、尿レベルの汗をかく…って、恐らくですが、めちゃくちゃ身体中臭そうですよね(笑)汗をかくことによって汗腺の周り、皮膚や毛穴周りの余計なものはある程度排出されていきます。汗をかくことは無駄、ではなく、汗腺の活性化は表皮近くの代謝を活発にしますので美容に関してはとても良いこと。皮膚の保湿にも良い、との話もありますが、汗をかいたまま放っておくと含まれるミネラルによって逆にお肌を痛めることもありますので、適度に拭き取りお肌は清潔に保ちましょう。
汗をかくことは敬遠されがちですが、実は良いこともあるので、適度に健康的に上手に汗と付き合っていきたいですね。

夏本番!今の季節は身体を労わることを第一に!〜ダイエットは無理しちゃダメですよ

梅雨明けして、夏!!本当に暑いですね。そして食欲もちょっぴり減退しがち。ですが…

食欲減退orあっさり食で体重が幻想的に減る夏を考える

夏は暑さで食欲が減る、水分補給や冷たい間食(アイスクリームやかき氷など)で食事が進まない!といったことが起こりやすい時期ですね。…と、サラッと書きましたが、健康的なダイエットを考えた「食事」として見ると①食事をきちんと食べない②甘い間食が多い。これは栄養が偏り、糖分多めになりやすい!!食事量も少なめなので感覚的に本人は食べていない=痩せるように感じますが、これ、逆に太りやすくなります!!なぜなら、太りやすい食事は栄養が偏っていることと、糖分もしくは脂肪分が全体的に多めだからです。そこに「食べ過ぎ」が合わさると最強のデブ食生活!となります。「でも、暑さで”食べ過ぎ”をしていないなら、いいんじゃない?」と思う人もいるかもしれませんが、それは違います。なぜなら栄養バランスの取れていない少なめの食事は太りやすい身体の土台を作ってしまうということ。晩夏になり、涼しくなってきて食事が食べやすい季節になると夏の暑い間に足りていなかった栄養素を補給するため、食欲が増えていきます。要するに…これが「食欲の秋」の引き金の1つなのでは?と私は個人的に感じています(苦笑)「食べていない=痩せる」ではあるのですが「食べていない=栄養が足りていない=後々太る可能性大!」ということも考えなければいけません。少ない食事でもバランスを…は難しいので私は「夏こそ栄養補助食品とうまく付き合う!」選択をします。身体が元気であってこそのダイエットです。暑さともうまく付き合うことが大切ですね。

内臓の冷えすぎも同じことを引き起こす

そして、夏に気をつけたいのが冷たいものを飲食することによる内臓の冷えです。体を内側から冷やすことも大切ですが、冷やしすぎると内臓も疲れてしまいます。消化液などが一番効率よく働いてくれる温度は40〜42度ほどが多く、冷たいものを飲食し過ぎることによって内臓周辺がその温度を下回ると、消化が上手く出来にくい環境となります。冷えによる慢性的な消化不良は胃腸を疲れさせます。内臓が疲れると栄養の吸収率も下がります。夏バテの一因とも言われている内臓の冷えと疲れはもちろんダイエットにも良くありません。涼しい部屋で汗が引いて落ち着いたら、温かい飲み物や食べ物もたまには選んでみると良いでしょう。暑い時期に熱いものを食べて汗をダラダラ流すのが良い!という人もいますが…。要は冷やし過ぎに気をつける。たまには温めてやることも忘れない、が良いと思いますよ。
温めるといえばインディバ。冷えた内臓も、お腹を施術することで深部から温まります。夏にそんな冷えを感じたら是非インディバで温めてリセットしてみてはいかがでしょうか。

暑い日は熱中症に注意!!は当然ですが…〜冷え症の人は特に注意しなければならない?!

連日の猛暑日に、身体がついていけなくなりそうですよね。水分補給、適度に冷房を使って熱中症にならないように!と毎日のように注意喚起されています。そんな中、気をつけていたにも関わらず熱中症になってしまった私のお話です。

冷え症の悲しい性が招いた可能性の考察と

外出する用事があり、一日中屋内施設に居る予定だったので冷え対策をしていきました。薄手の長袖シャツ、フットカバーは必須!の、パンツスタイル。もちろん水分も塩分も適宜補給して喉の渇きを感じない程度に気をつけていたつもりでした。帰りは一番気温が上がる時間。車だったのですが、高温になった車内の温度を下げて走っていたにも関わらず帰宅後、強烈な頭痛と吐き気、倦怠感に襲われました。「少し暑いかも?」「ちょっと喉が渇いてるかなぁ」と感じた時間は車に乗っている時間。30分ほど。おそらく少しずつ条件が揃い、この時間で熱中症が発症したのだと思われます。
水分補給は気をつけ、度々休憩も入れつつだったはず…なのになぜ?その疑問の答えを探そうと色々と考えてみた私なりの答えは「冷え対策のしすぎ」です。
冷え症はこれでも随分と言いますか、かなり楽になっているのですが、この時期はやはりクーラーが辛くなることがあります。ほぼ一日中、屋内施設となると服装は少し重装備気味に。脱ぎ着が簡単にできる服装にすれば良かったのですが「冷やしたくないなぁ」の意識が勝ってしまった。結果、体内に熱がこもってしまいやすい服装になってしまったわけです。それが外に出た時間のタイミングが悪く重なり熱中症へ一気に突き進んだのだと思われます。。。学んだことは「着脱が自由な服装で出かける」です。一番薄い状態は半袖カットソー一枚。冷え対策は羽織ものに7分袖〜長袖の薄手。不安ならストール持参。公共の交通機関を使うのであればそうするところを、車移動だったので冷えた車→冷施設と考えてしまったようです。
ちゃんと対策している人からすれば「なんておマヌケな!!」となるかもしれませんけれど「冷やしたくない」が強すぎても考えもの。
軽度とはいえ熱中症になってしまうと、回復するのに少し時間がかかりました。しんどかった〜(涙)もう嫌なので、どなたかの何かのヒントになればいいなぁと思います!あぁ、本当に辛かった〜!!皆さんは熱中症にはならないでくださいね!!