よる年並みには勝てませんが…勝てなくても引き分ける!〜ぼちぼち行くくらいの心の余裕がいい塩梅

今日、母と話をしていて彼女が発した一言
「何言ってるの?!ダイエットは毎日やで!」
還暦過ぎてもこのモチベーションには頭が下がります。ホント。。。
彼女の職場で甘いスイーツの差し入れがあったそうですが、お腹がいっぱいだったためお断りした際に「なんや?ダイエットしてんの?」という一言にそう言い返したそう。こんなことをはっきり言える職場の人間関係も羨ましいですが、流石です。

お腹がいっぱいなら、無理をしてまで食べないこともダイエットや体型維持には必要不可欠なことです。
実は「お腹がいっぱい」という感覚と、「お腹が空いた」という感覚のメリハリをつける、ということがとっても大切なんです。身体が食事を必要としている、していない、ここを敏感に感じ取れるようになると、必要以上に食べ過ぎない→太りにくくなる、というワケなんです。以前にも「「空腹」こそ最強のクスリ(青木厚・著)〜ずっとサロンで言い続けている、空腹に慣れることの重要性とダイエットと」でブログ記事にしました。
満腹感に従うこと(食べる、食べないの判断)も大事なことですが、実は胃腸を休ませることもまた、身体には必要です。やはり働き過ぎは良くありませんからね。また、年齢を重ねると胃腸の働きも少しずつですが低下していきます。年齢を気にしつつ、できる範囲で食欲を自制することで胃腸の疲労を軽減できますし、それこそボチボチと自分のペースで出来ること。加齢に争って勝とうと張り切ることは素晴らしいことですが、息切れをしてしまって続かないと本末転倒です。勝てなくても引き分け程度に。これくらいの気持ちで肩の力を落とすことも継続には必要なことかもしれませんね。

まだまだ、美脚への道は続いている〜バランスが全てを決めるから、脚だけよりも全身も見てあげることの重要性

私事ですが…脚痩せチャレンジは、地味に地道にまだまだ続いています。ただ、インディバでの脚ケアの感覚は少し日にちが開くようになりました。週1で行っていたところを、10〜15日に一回くらい。でもそんなに酷くサイズUPはせずに安定しています。

もう少し絞るか、今のままか…の分岐点

身長との兼ね合いによる目標サイズは計算上、クリアしていますが、これはあくまで目安。人にはそれぞれの身体のバランスというものがあります。それも、骨格レベルで!!
私の場合、骨盤の張りがとても少ないので骨盤の幅が広めの人と比べると、股関節…というか脚がそれぞれ比較的中心に近い位置に有ります。脚1本(単体)で見られれば良いのですが、両脚が並ぶと脚と脚の距離が近いので太腿が直ぐにくっつくのです。
「脚、細い!」というように見えるのは、脚と脚の間の隙間によって作られる(視覚の効果も含む)ので、悩ましいところです。。。バランス的にはもう少し絞る必要性も考えますが、そこが難しいところ。年齢的に服でうまくカバーするという方法もあるので、そちらを選択しようか…に8割傾いています(苦笑)まぁ、モデルでもないのでそれでいいか、と。。。これって逃げかしら?でも、あまりにも絞りすぎた脚は私はあまり好きではないので…(ここは個人的な好みです)

生まれ持った骨格で”そう見えて”しまうなら、それを分かった上でどうするかを考えてみて!

もう、このことを声を大にして言いたい!!
骨格によるコンプレックスにも悩まされてきた私にとって、骨格診断は救世主的な発想でした。「あ、やっぱりそうだよね。これでよかったんだよね」の確認というか、そんな感じです。
骨格は、変えられないもの。でも、その上に乗っかってるお肉(脂肪)は変えられるもの。変えられるものを変えて(減らして)その上で変わらないものと上手く付き合う。それがキレイに見えるコツでもあります。コンプレックスに向き合うより、分かり合って一緒に歩く方が絶対に楽しいですもの♪
平均から外れた身長も、肩幅も、腰骨も、出過ぎたくるぶしも、胴長短足なのも、首が長いのも、顔が大きいのも、分かっているから上手く隠したり生かしたり。バランスの取り方で何となくサマにはなっていくものだと考えています。(私自身、サマになってるかどうかは分かりませんが…)
実は、脚は隠せるようで意外に隠しきれないパーツです。なぜなら歩いて動くと、衣服に出来る影や生地の動きでおおよそのシルエットが出やすいのです。(ちなみに、座る、しゃがむが一番わかります)ただ、脚〜お尻には身体の筋肉の実に約60%が集中しています。脚痩せすることはこの身体の60%の筋肉を鍛えて刺激することが必須項目です。筋力が上がるということは代謝も上がるので、痩せやすい身体へと変わりやすくなりますから、脚痩せはそういう意味でもオススメですよ。
脚から全身のバランスを整えてみるのも、一つの手段かもしれませんね。

身体の巡りと、水の巡りと、血の巡りと、巡り巡って健康へと。

「さて、何回”巡り”を使ったでしょうか」と言いたくなるようなタイトルですね。キレイに元気にを叶えるためには、巡りが大事だというお話です。

血液も、リンパも…身体の中をちゃんと巡ることでいい方向に動き始める

分かっているけど、なかなかね。。。なんて言ってたらいつまで経っても変わりません。人間の体の6割は水分です。その水分にサラサラと身体の中をスムーズに巡ってもらうことでキレイも元気も両方に手が届くということ。しかも、身体を巡る水分はキレイな状態であることが一番!そのためにはきちんと水分で水分の入れ替えを促すことが大切です。水やお茶で水分を必要量(1〜1.5L/日 程度)しっかりと身体に取り入れて、要らないモノを沢山含んだ水分を排出する。基本はこの循環です。水分の補給が少なければ、要らないモノは排出しにくくなって身体に溜まっていってムクミとなります。また、血液がドロドロしてしまう恐れも。人間の身体は水分の補給がなければ身体の中をキレイに浄化することが出来ない!と言っても良いと私は考えています。

キレイに流すなら、筋肉に協力してもらう

身体を巡る水分、大きくは血液とリンパ液に分けられます。血液は心臓がポンプの役割を果たして、血管の中を血液が身体中に巡るシステムになっていますよね。でも、リンパ液が巡るリンパ管は心臓のようなポンプが無いのです。何で流すか、というと筋肉の収縮でゆっくりと流れていきます。そうです!筋肉を動かさないとリンパは流れないのです。なので、マッサージや運動をしてリンパ液を流す必要があるのです。リンパ液は身体の老廃物を取り込んで流してくれます。リンパがしっかりと巡らないと、ムクミ、セルライト、冷えの原因となります。マッサージが難しいのなら、ストレッチや軽いウォーキングを取り入れるだけでも、少しずつ変わっていきます。特に痩せたい人はリンパ液をしっかりと巡らせることが重要なこととなります。是非とも意識していきたいですね。

いよいよ冷えてきました!肩がガチガチに固まっていませんか〜私が首と肩甲骨とストレッチが欠かせないわけとは

気温が下がってくると、寒さのあまり無意識にどうしても肩に力が入ってしまうことが多くなります。また、動くことに億劫にもなってくるために肩こりが酷くなりやすくなります。冷えてくる季節こそ、対策が必須です!!

後遺症の対策に始めたストレッチが、肩こり知らずになっていた!?

ここ10年ほど、全く肩こりを感じていないのですが、よくよく考えてみるとインディバでのケアはもちろんのこと、後遺症の痺れは凝り固まると出てくるので、肩と首周りのストレッチを欠かさずに行っていることもその要因になっていると考えられました!また、日頃スマホをよく使うので、どうしても猫背になりがちですし、常にストレートネックの予備軍でもあります。なるべくそれらの現代病を重症にはならないように、肩甲骨と首、大胸筋をほぐすストレッチを1日に1回以上は行うように。特にお風呂あがりの身体が温まっている状態で行うと血行も更に良くなりますし、筋肉も解れやすいのでグッと効果は上がります。肩こりを軽減させるストレッチで重要なのは、胸と背中と両方からストレッチでアプローチすることです。片一方だけだと、バランスが崩れやすくなる可能性も出てきます。肩は後ろは背筋、前は胸筋に繋がっていますから、その構造をイメージすると両方必要だということが想像しやすいですね。
肩と首の前後ろと側面をゆっくりと伸ばして、それから首はゆっくりと回してほぐすことは座りながら出来るので、リラックスする時間帯に(寝る前でも可)取り入れることもできます。睡眠前のゆっくりとしたストレッチは、副交感神経を優位にするので質の高い睡眠にも良いとされています。日中、仕事で溜まった上半身の疲れをとって、身体も休める肩と首のケア。肩こりの嫌な痛みや重さを軽減させるならコツコツ毎日続けることも大切です。1日では取りきれませんから、ぜひ習慣化をオススメします。(経験者)
首は神経が集まっているデリケートな部位ですので違和感が有れば無理に行わず、中断してお医者様に相談して下さいね。

たまにはヒールを履いて、脚に刺激を入れてみる!〜無理のない範囲での筋トレとハイヒールと

久々にヒールの高い靴を履いてお出かけしました。いつもはほとんどぺたんこ靴〜3cmまでのローヒール靴生活なので、新鮮!
いつもの視界とも変わりますし、いつも使わない筋肉も使うので、たまにはいいかなぁと思ったりするのです。

脚にあった靴を履いて、姿勢を正す努力をすると脚の筋肉と体幹が刺激される

私の場合、3cm以上のヒールはなかなか履かないのですが、たまに履くとふくらはぎから太ももと腹筋の、いつも使っていない筋肉を意識して歩く必要があるので(いつもどれだけ緩いんだ…)結構な筋トレ感が出てきます。(普段からヒールに慣れている人は、たまのぺたんこ靴が同じような感覚になるのではないでしょうか)
いつも使っていない筋肉を使って刺激を与えること。これも意外と大切なことだったりします。眠っている筋肉を叩き起こすわけですから、なかなかの刺激になるはずですよ。疲労感も出るでしょうけど、使わないまま放っておくと、筋肉は弱くなってきい、たるんでいってしまいます。そう!”たるむ”んです!なんて恐ろしい!!!(苦笑)
それにヒールって慣れてないと、歩くと(特に長時間)とってもしんどいのですが、やはり脚長効果抜群ですよね。。。非常に悩ましいところです。
持病や疾患などでヒールはダメ!ということは無い人で、ヒールの靴を持ってない!という人、季節に1回でも良いので気分の上がるヒールを思い切って購入して履いてみることを控えめにですがオススメします(笑)個人的なことではありますが、久々にヒールを履いたら帰宅してから腹筋バッキバキに割れてました。きっとそれだけ腹筋に力を入れて歩いていたのでしょうね。普段そんなに腹筋を使っていないということも実感して少し反省したのですが、そこまで腹筋や背筋を使わずに過ごしているのもまた考えなきゃならないことだなぁと。
靴のヒールの高さをたまに1日だけ変える、それだけでこんなに違うんだなぁ、と改めて。無理は禁物ですが、無理のない範囲で試してみるのもいいかもしれませんよ。

さぁ!冬目前です!!クリスマスイベントに向けてラストスパートかけるなら…今でしょ!!

11月も1週間が過ぎようとしています。
この時期の日の過ぎ方は本当にあっという間です。あっという間に12月に突入します!皆さん、12月のご予定はいかがですか?

クリスマスパーティーやディナーショー等”おしゃれする”ならチョットでも!な、乙女心に

素敵な服を着るのに、お肌がボロボロ、隠しきれないお肉…というのは、テンションが下がってきませんか。隠せるにもある程度の限度があります。お肌の調子を整える、タルミを改善して引き上げる(引き締める)ために、自己流では今から1ヶ月半ではなかなか難しいことも多いですよね。。。そこで、期間限定でエステに通うというのも一つの手段です!
仮に1ヶ月半頑張って週に一回通うとすると、回数としては時期などにもよりますが5〜7回ほど。これは、結構身体が変わってくる回数です。変わっていく途中でも、多くの人に変化がかなり出てくるタイミングとなります。
1ヶ月半で変わって見える為のヒミツ。実は若く見える、スタイルよく見える為のキモは骨感とハリです。お肌のハリと艶、そして鎖骨と肩甲骨がキレのある(シャープな)形で出ているか、それでかなり印象としての見え方は変わってきます。
「気になる全てを全部自分で」には結構な根性が必要なのも事実ですよね。「これだけは気合を入れて、バッチリドレスを着こなして臨みたい!!」という人、私にも経験があります!!!(笑)頑張りたい人、全力で応援しますよ。

「空腹」こそ最強のクスリ(青木厚・著)〜ずっとサロンで言い続けている、空腹に慣れることの重要性とダイエットと

本屋さんへ立ち寄って、タイトルが目について思わず買った本。

「痩せたい」と、サロンに訪れて下さった人にまずお話しすることが”空腹に慣れること”のお話です。お腹が空いている時間は痩せていく時間!「毎食お腹いっぱい」ではなく、腹八分目生活を。間食(おやつ)はダイエット中なのだからダイエット期間は頑張って我慢を。お付き合いで食べる時、その1食だけは食べて、その次の食事からは腹八分目食にまた戻す…といった感じで「空腹」と「食べ過ぎ防止」に自分の身体と感覚を慣らしてもらうということのお話しをします。(もちろん、最初は食欲との戦いであることもお話ししますよ。)
空腹の時間があると、その時間は身体に溜め込まれた脂肪が使われること、お肌が綺麗になるシステムが働くこと、胃腸も休めるので、栄養をしっかり吸収する準備ができること、などなど、健康にもキレイにも(もちろんダイエットにも)良いことが沢山!
空腹感に慣れる生活になると不思議なモノで、私の場合は食べ過ぎたなぁ…と感じたら次の食事は食べられなくなります。お腹が空いたら、必要な分だけ食べる。このサイクルが乱れると胃腸の負担になり、口内炎ができたり、唇が荒れてきます。身体はちゃんとサインを出してくれるようになってきます。何とも不思議なことですが、身体はそのようになってくれるのですね。。。
なぜ、空腹の時間が大切なのか?
わかりやすく、読みやすく、まとめられている本でした。
食べ過ぎを何とかしたいなぁ。と思ってる人は、参考に是非読んでみては。オススメです。