お出かけのお供に、夏の水分補給はやっぱり大容量がいい!!〜全てはムクミ防止と、ダイエットのために

水分不足は夏に関わらず健康と美容の敵ではあるのですが、外出するとなると、なかなか水分補給って難しいですよね。荷物になりますし。
ただ、水分不足がムクミに繋がり、痩せにくい身体になってしまいます。出来るなら極力ムクミたくないですし、痩せやすい身体でありたいですよね。
最近、私が外出するときに愛飲しているのがこちら↓

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クリスタルガイザーの700ml!
ペットボトルのミネラルウォーターが大体500〜550mlの中、700mlです!これ、1Lになると、やはりかなり重たいです。でも、500mlでは水分補給するにはちょっと少ない。そんなワガママ(笑)を一気に解消してくれました。その上、「700mlは帰宅までに飲みきる」とルールを作ると、食事やその他も合わせてその日に1.5Lは水分補給が可能です。ただ、夏は汗を掻くので2Lほどは飲んでおきたいところ。水分は、意識して飲むようにしないと、習慣にするにはなかなか難しいものです。夏は暑いので、水分を事前に頻繁に欲する、一年の中で一番、水分補給がしやすい環境となります。この気候を利用して、水分補給をする習慣を作り、痩せやすい身体に一歩近づけるのも、いいですよね。

身体の未来は自分のミライ。健康寿命を延ばすことと、キレイを続けることと。

健康志向の高まりは年々上がっているこの頃。皆さんは”健康寿命”と聞いてどう考えますか。

→健康寿命(けんこうじゅみょう、英: Health expectancy, Healthy life expectancy)とは日常的・継続的な医療・介護に依存しないで、自分の心身で生命維持し、自立した生活ができる生存期間のこと。(wikipediaより)

健康寿命と寿命の差が少ないのが理想、と言えますね。想像してみても、寝たきりの時間が長いのはやはり辛いもの。自分の先の人生を考えた時、いかに身体の不調を最低限に抑えられるかは、今の日々の生活、今の心がけに大きく左右されると言えます。
筋肉は適度に鍛えているか、栄養バランスに気を配っているか、健康診断の結果、血液検査で引っかかる項目はないか、身体の巡りは…
こんなに沢山のことを今、考えるなんてうんざりですよね。ただ、健康のために必要なことは、実は美容にとって必要なことばかり。
“健康でなくてはキレイになれない”とは、当ブログで定期的にお話ししていますが、本当のこと。たとえば、お肌。うわべだけキレイにしても、本当に健康な人の肌の透明感には決して敵いません。確かに、フェイシャルエステや高級化粧品などは”今の現状と比べて”短期的に結果は出ます。ですが、長期的にとなれば話は別です。例えば腸内環境が悪ければ、栄養の吸収や、腸が作り出すホルモンの分泌は抑制されます。栄養の吸収が低下すれば、栄養バランスが崩れやすくなります。そうなれば、皮膚の生成(内面)の力は下がります。皮膚の生成の力が下がれば、ハリや透明感なんて、出るわけないですよね。と、なれば…やはり最後に行き着くところは身体の内面の健康となるでしょう。もちろん長期的に。
当然、身体のことを考えずに過ごすと、いずれ身体全体の力が下がってきます。そんな日々が長く重なると、いずれ身体にガタがきます。これは何となく想像できますよね。そうです、日々、確実に人間は老化しています。その老化をいかにゆっくりとしたものに食い止めるか。これは美容の面で言えることですよね。でも、健康面でも全く同じなのです。いつまでも”若々しく”いるためには、活発に活動ができる身体がなければ成り立ちません。内面は歳を重ねると見た目に現れて来る、ということ。また、これから”健康寿命が長いこと=若々しく過ごせるということ”なのだというのを、少しだけ頭の片隅に置いてみるのも良いですよね。

神戸市西区のインディバエステ・オーキットのサロン日記〜夏の日の掃除は、エクササイズと思え!!(自論)

西日本は連日暑く、やる気もどんどん減退しそうですね。暦の上ではもう”処暑”。暑さが少しずつおさまって秋に向かっていくそう。そういえば、今日の朝、掃除をしていたらツクツクボウシの声が聞こえてきました。夏の終わりを知らせるセミ(と、私の中では解釈しています)です。

この暑さで、エクササイズどころではない!なんて人にオススメ

「暑くて、必要な時以外は外に出たくないー!エクササイズとか、無理!」
そんな人にオススメなのが、ズバリ!家の掃除です。今、売っているような掃除用の便利グッズは使わずに、あえてアナログに(一昔前くらいのやり方で)行います。意外に拭き掃除って、結構身体を使うものなんですよ。
腕を左右均等に使って、そして、しっかりと膝を使ってしゃがんだり立ったり。冬の大掃除の代わりに夏の大掃除を行っておけば、寒くて指先が動きにくく、油ヨゴレが冷え固まって取れにくくなる冬に難儀しなくて済みますし、日頃からエクササイズと思って掃除しておけば、あえて忙しい年末にガッツリと行う必要もありません。
因みに、当サロンは一軒家。窓、階段なども拭きまわりますと、そこそこの運動量にもなります。二の腕や太ももをしっかりと使うので、意外に効果あります。二の腕はあまり弛みませんし、脚も軽い筋トレをするくらいには疲れるので、それくらい使っているということ。ただ、お家の掃除で1つだけ注意したいのは、ダラダラやらないこと。これです!
また、お家が綺麗になると、痩せやすい?!なんて話もあるとか無いとか。スッキリとして綺麗な空間は、生活の中でも心の余裕を生みやすくなるので”元気にキレイ”に、より近づく一歩ともなります。
夏なので、決して無理はせずに適度な水分補給も必ず行ってくださいね。

保湿は、お顔だけではありません!〜ヒジ・ヒザ・カカトのカピカピとザラザラにバイバイする。

紫外線が強いこの時期、お顔の保湿やUVケアは念入りにしても、脚や腕のケアは紫外線対策だけ、という人もいるのでは。私たち人間の身体は、ほとんどのパーツが皮膚に覆われています。それを忘れてはいけません。

ヒジ・ヒザ・カカトもお顔と同じ皮膚です!

夏になると皮膚へのダメージが増えます。露出による暑さや日差し、摩擦による刺激、UVカットクリームなどの紫外線ケアの刺激などなど…。お顔はクレンジングや洗顔に保湿と、念入りにケアをしますが、腕・脚はケアをあまりしないなんてことありませんか。そうなると、ダメージばかりを受けて、腕・脚の肌の特に厚いところは乾燥してガサガサになる上に肘や膝は黒ずみを起こしますし、かかとはヒビ割れてサンダル姿が可愛そうな感じになってしまいます。
そこで忘れてはならないことは、ヒジ・ヒザ・カカトも同じ皮膚であるということです。例えば軽石でかかとケアをしたけど後、きちんと保湿をしていなければ、必要な角質を失って乾燥しやすくなってしまい、さらにガサガサが酷くなってしまうことも。夏は冬に比べて空気の乾燥こそしませんが、その代わりのダメージリスクは大いにあります。ですので夏にも冬と同じとまではいかなくてもある程度のケアは行っていなければ、やはり皮膚は乾燥してしまいます。乾燥はお肌の大敵。スキンケアは、一年を通して行ってこそ効果が表れます。ガサガサになってからでは遅いので、ガサガサになる前に予防としてスキンケアをしっかりと行うことが大切です。肘なら、お顔のケアをして手に残った化粧水をサッと付けるだけでも変わってきます。膝やカカトはお風呂上がりにハンドクリームを薄く付けるだけで変わってきます。スキンケアは身体のどの場所であっても保湿が基本です。夏の疲れが出てくる残暑。乾燥した空気に切り替わる前にガサガサ・カピカピとバイバイしたいですね。

お盆休みの疲れは脚から!?むくみ対策が疲労対策になるワケ

お盆を終えて、また日常生活が戻りますね。お盆に帰省やお出かけで、いつもより長距離移動をした人も多いのでは。
いつもと違う生活で、ストレス発散!はされたものの、疲れがどうもスッキリ取れない…なんてことありませんか?

いつもと環境や生活リズムが違うと、まず水分不足や筋力を使わずに身体の中の巡りが鈍くなっている可能性があります。そうなると、重力に従って水分や老廃物は脚へと降りていってしまいます。そうなると”脚がダルい・むくむ”そのメカニズムのお手本と言っていいような状態になっています。また、今の季節は冷たいものがおいしい季節です。身体を内側から冷やし過ぎているかもしれませんよ。
そこで役立つことは、夏バテ予防&むくみ解消に関する知識です。夏バテに関しては先日お知らせしました。(→夏太り、夏バテには共通点があった!夏に知っておきたいその対策とは。)また、女性の大敵でもあるむくみは、脚の疲労と常に一緒に起こるものです。こちらも過去記事で書いています。(→何とかしたい脚の悩み。“むくみ”“疲れ”と下半身太りの密接な関係とは?)
それぞれ自分で対策をしてスッキリとおさまれば良いのですが、どうしても「しんどい!脚がダルい!」という人は、長引く不快感よりもスッキリとプロに任せてみるのも1つの手段ですよ。もちろん私はインディバですぐ解消させます(→神戸市西区のインディバ エステ・オーキットのサロン日記〜疲労回復!)
疲れは長引かせると免疫力を落とすことになり、引いては身体の不調を呼び込みます。夏の疲れは夏のうちにしっかりと落としておきたいですね。

リニューアルされた河童を見にいくと、天狗まで増えていた福崎町。

昨年に記事にした兵庫県福崎町のカッパ(→兵庫県・福崎町へ。リアルすぎるカッパの兄弟を見に〜話題のもち麦を求めて)なんと!関西のニュースでリニューアルされたとの話題になっており…それならば!と私用のついでに寄り道して見に行くことに。

池から現れる河次郎さん。

あれ?去年のキモ…じゃなくて、リアルさがちょっと下がっている??しかも、2匹増えてるー!!福崎町観光協会によると、今年の4月から子河童が一緒に出現するようになりました。
小さなお子さんは「怖いぃ〜」と、お母さんの足にしがみついて見ていましたが、去年と比べて何だか、ちょっと可愛い?
そして、天狗さんが1体増えてました!

正面から見るとちょっと怖いですが…

サラリーマン天狗??
何をしているのかしら??と覗き込んでみると

河童の弱点や撃退法などについてググってました!(笑)これからも仲間が増えて行くのでしょうか?
そして、もちむぎの館にてお昼ご飯。

色々な味を楽しめるメニューに。とても暑かったのでサッパリとして美味しかったです。かなりお腹いっぱいになります。そして、オススメはもち麦ソフトクリーム!!行かれた際は是非!ほのかに香る、芳ばしいもち麦の香りがたまりませんよ!
福崎町の河童がこれからどうなるのか?!またニュースになったら、足を運ぼうと思います。

キレイになるための基本と悩み解決にはルールがある!〜勘違いしていませんか。元気じゃないと、キレイになれない!!

熱中症に冷え、肌の不調に夏太り…夏には様々なトラブルの恐れがありますね。

本当のキレイとは、身体の内側がキレイ(元気)で初めて表れてくる

身体の不調や、美容の悩みを解決するためにまず考えないといけない基本があります。それは、身体はまず第一に、生命維持ために動くということです。

例えば、「お肌をもっとキレイにしたい!」ならば、スキンケアを念入りにすることをほとんどの人が一番に思いつくでしょう。ただ、本当にキレイな肌は、外からの ケアももちろんですが、身体の内側からのケアがとても重要なのです。自分の身体は、自分の食べたもので出来ています。普段の食事は、栄養バランスのとれたお肌に良い食事ですか。また、血行はどうでしょう。栄養も、老廃物も全て血液によって運ばれていきます。デコルテや肩のコリがあっては、お顔への血行は良いとは言えません。また、首から上のパーツで生命維持のために一番大切なところは”脳”です。血液は、まず脳を最優先して送られます。その次は感覚器や各神経系など。ですので、お肌は、はっきり言って最後から数えた方が早いくらい、と捉えておいた方がいいでしょう。と、いうことは、外からのケアと併せて、身体の内側のこともしっかりと考えてケアしていかないとならないということです。
血行を良くする、新陳代謝を活発にする、栄養バランスを整える、これは健康のためでもあり、キレイのためでもあります。ただ、身体は生きることを最優先しますので、

順番としては、健康のために行なっていたことが、結局キレイのために良かった

ということになります。これは先ほどお話したお肌だけではありません。冷えも、むくみも、まずは身体のことを考えて対策を行うと解決して行きます。
そこでインディバ。インディバは身体の深部から温め、血行を促進します。それにより、栄養の吸収も促進され、代謝を活発にしていきます。健康と美容、両方の悩みを解決するインディバ。夏でも、夏じゃなくても、元気にキレイにを手に入れたいならインディバですね。

夏太り、夏バテには共通点があった!夏に知っておきたいその対策とは。

夏に痩せたいのに…夏太りに。夏は汗をかくから痩せる!なんて思っていませんか。また、夏にダイエットをして夏バテをしてしまった経験のある人も少なくはないはず。夏太りと夏バテは意外に共通点があります。別々に考えていては夏に体調を崩してしまいます。共通点を知っておけば夏バテも夏太りもなりにくくなる可能性は上がりますよね。

知っておくべき、夏バテと夏太りの主な原因3つとは

夏バテを引きおこす原因として
・自律神経の乱れ
・胃腸の働きの低下
・水分不足
夏太りを引きおこす原因は
・基礎代謝の低下
・冷え
・夏バテ回避のための食べ過ぎ(カロリー過多)
主な原因は上記なのですが、では、どこに共通点が?と感じますよね。ですが共通点というよりも、夏太りの原因が夏バテを引き起こし、夏バテの原因が夏太りを引き起こす、といった関係と言ったほうが分かりやすいですね。

夏太りと夏バテの負のスパイラルを断ち切るための対策とは

別々に考えがちな夏バテと夏太りですが、女性に多い冷えと自律神経の乱れは、実は関わっている可能性が高いものです。
まず、自律神経の乱れの原因としてあげられるのは、冷房の効いたところから暑い屋内への移動を繰り返すことです。温度差の激しい切り替わりに身体がついていけずに自律神経のバランスを崩してしまう…ということなのですが、実は自律神経の乱れは冷えを引き起こしますし、冷房の効いた屋内に長時間いるということも冷えの原因とされています。
また、夏バテを防止しようとスタミナのある食べ物を食べていると、カロリー摂取過多になり、食べ過ぎていては胃腸がオーバーワークになり疲れます。さらにその上栄養が偏ってしまうなんてことがあると、疲れている胃腸はさらに動きが鈍くなっていき、働きが悪化してしまいます。
そして、冷えと胃腸の働きの悪化は代謝の低下をも引き起こしますし、そうなると水分補給しても吸収率が悪化してきてしまうので、結局は夏太りの果てに夏バテ…となってしまうわけです。
夏バテと夏太りを起こさないためには、身体を冷やしすぎずに冷えたら身体を温める、そしてバランスのとれた食事をするということ。これは実はダイエットの基本でもあるのです。
暑い日にはヒンヤリと冷えているモノは魅力的ですが、身体のことを考えて選んでいきたいですね。

いい汗と悪い汗がある!気持ちいい汗のために〜痩せるために必要な汗について知っておきたいこととは

夏、汗をたくさんかきますね。実はこの汗にも痩せやすい人の汗と痩せにくい人の汗があることを知っている人は意外と少ないのでは。

目指すはベトベト汗か、サラサラ汗か、ということ

汗をたくさんかくから必ず痩せる、という訳ではありません。その汗の質が重要です。たくさんの汗をかいてすぐに体重を測ると体重が減っているのは体内の水分が失われたということが大きいでしょう。実際に本当に痩せているならば、体脂肪率も減っているはずです。痩せたかどうかを測る目安としては体脂肪率も必ず注目することをオススメします。
さて汗の質についてですが、汗の機能の1つとして、汗をかくことで体内の老廃物や毒素を排出していきます。また、脂肪を燃焼させるには、体内の栄養やミネラルを使います。ですので汗に求められる質とは、老廃物や毒素を排出し、ミネラルは多く含まない汗、ということになります。ミネラルを多く含む汗は、ベトベトして臭いが比較的あるものになります。また、大量には出ません。ですので、目指すはサラサラした汗!サラサラと水のような汗は臭いもそんなにキツくありません。
実は、サラサラ汗は汗腺の機能を向上させていけば出るようになってきます。汗腺の機能を向上させる(鍛える)には岩盤浴やサウナなどで大量の汗をドッとかくことを定期的に続けていくと徐々に質が変わってきます。サラサラ汗が出てくるようになれば、身体の老廃物や毒素が蓄積しづらくなっていくので、むくみが改善されることも期待できますし、脂肪が燃えることを邪魔している老廃物や毒素が少なくなることで、脂肪が燃えやすくなっていきます。また、身体の中の水分の巡りが良くなるということなので、実は身体の内側からキレイになることでもあります。
自分の汗はベタベタ汗なのかサラサラ汗なのか、今は確認しやすい季節です。痩せやすい身体を目指して、まずは自分の汗の質を確認してみてはいかがでしょうか。

アイスも冷たいスイーツも大好き!〜代謝が落ちやすくなる夏に太らないために気をつけたいこととは

いよいよ8月になりましたね。
これぞ夏!という暑さを通り越した気温に身体もバテてしまいそうですよね。ただ、バテてしまってはキレイやダイエットどころではありません。

さて、夏にダイエットが難しい原因は過去の記事→夏のダイエットが難しい原因は実は気温にあった!~もう失敗しない!夏太り防止にも効果的な4つの方法とコツとは~その1にも書きました。
夏は代謝が下がりやすいので、過ごしやすい春・秋や、気温の低い冬と同じように食事(カロリー摂取)をしていては、夏においては太りやすくなっているとも言えるのです。
摂取するカロリーが一年を通して同じとすると、基礎代謝が比較的しっかりと行われやすい季節(春・秋・冬)はある程度消費するのですが、基礎代謝が落ちやすい夏は消費しきれないカロリーが他の季節よりも多くなり、消費仕切らなかったカロリーは当然のことながら脂肪として身体に蓄積されます(=太る)。夏に太るメカニズムの1つは、基礎代謝の低下から起こるものなのです。
夏に太るという人は他の季節の食事よりも、少しカロリーを考えて食べること、ジュースや清涼飲料、アイスなどの冷たくて甘いものの飲食を見直してみること。すぐに出来ることからやってみてはいかがでしょうか。