ついに!!ユスラウメの白い花びらが!

これは、もうすぐ咲き乱れますね。
皆さま、身体は、お肌は、春の準備は出来ていますか?
お洋服は明るい色味が多く、日差しも明るくなります。
→肌のくすみは一気に目立ちます。
暖かくなると、お洋服の生地は薄くなってまいります。
→身体のラインが一気に目立ちます。
4月はもう今週末からですよ!!
アロマハウスオーキットは、インディバエステサロンです。…が、最近インディバに関してあまり書いていないことに気づき(反省)久々にインディバの話を。

気温が上がり薄着になって、気になってくる身体のパーツの一つは”お腹周り”ですよね。ポッコリお腹の原因となるお腹の脂肪には大きく2種類。それは皮下脂肪と内蔵脂肪。皮下脂肪は皮膚の下に付く脂肪で、分かりやすく言うと指でつまめる脂肪。内蔵脂肪は内蔵の周りに付く脂肪で、こちらは皮下脂肪と違い、指でつまめません。CTスキャンなどで確認できます。また、皮下脂肪は少ないのに体脂肪率が高い人は内蔵脂肪が沢山付いているということになります。また、内蔵脂肪が沢山付いていると腸などから正常にホルモンが分泌されづらくなるとも言われていますので、出来るだけ早く無くしたいものでもありますよね。
さて、インディバは特に内蔵脂肪にアプローチします。つまり、内蔵脂肪を減らすのに効果を発揮。そもそも内蔵脂肪は付きやすく取れやすい脂肪。ですので、まずインディバで燃焼(分解)を促進させて早く内蔵脂肪を減らすこと。もちろん、食事に気をつけることも同時に行うと内蔵脂肪が減っていくスピードもUPします。
内蔵脂肪を減らす為には、「インディバ+食事のコントロール」を。もちろん、運動を加えるとさらに内蔵脂肪が減るスピードはUPします。ですが、出来ることなら皮下脂肪も同時に減らしたいですよね。皮下脂肪は筋肉と皮膚の間についた脂肪です。皮下脂肪を減らすには運動が効果的で、特にお腹周りなら腹筋をトレーニングすると皮下脂肪は減りやすくなります。また、シルエットを整える為にもある程度の筋肉は必要なものです。特に”ペタンコお腹”を目指すなら腹筋のトレーニングは避けては通れません。それは、美しいくびれを求めるならなおさらです。ただ、腹筋もハードに(運動部の練習のように)するのが良いという訳でははありません。少しずつでも毎日続けられる程度のトレーニングである必要があります。効果的かつ、負担の少ないもの。これが実は一番重要なポイントですよね。
インディバ+適度な食事+適度な筋肉トレーニング。内側からも外側からもアプローチすることで夏までにお腹周りをスッキリさせてみませんか。
「なぜダイエットをするのですか」と聞かれたアナタは何と答えますか。答えはおそらく人それぞれ、十人十色なはず。健康のため、ファッションを楽しみたいから、見た目キレイになりたいから。また、モデルさんやタレントさんを見て「あんな風になりたい」と思う人ももちろんいるはずです。つまり人によって様々な答えがあるはずですよね。

そして、人それぞれに理想の体型がある、というのも事実。とりあえず細いのがいいという人。細いは重要ではなくメリハリのある体型がいいという人。少し筋肉質なアスリート体型がいいという人など、理想の体型も、もちろん人によって違いますよね。また、体型よりも身体の様々な数値(体脂肪率や筋肉量など)に重点を置く人もいます。
“なりたい”希望があるからこそ一念発起してダイエットに取り組むのですが、急に理想通りになるわけでもなく、必ずいくつかの段階を経なければなりません。また、ダイエットの方法も身体が変わるに従って少しずつ微調整をするように変えていかねばなりません。と、こんな風に書いていると「ダイエットって、しんどいもの」という気がしてしまいますよね。ダイエットは実は楽なものではありません。ダイエットにおいて、苦しさをどれだけ軽くすることが出来るかが重要なことなのです。そして、その為にはどれだけポジティブに積極性を持って出来るか、それと同時に身体の小さな変化にいかに気づくことが出来るか、が成功と失敗の分かれ目です。実はポジティブに考えていくと、ダイエットはとても楽しくなる為、苦しさをそれほど感じなくなります。また、貪欲に自分の理想を追い求めていきやすくなります。
それとは逆に、身体の小さな変化を感じなければ「こんなにダイエット頑張っているのに何も変わらない!」と、嫌になっていってしまうもの。変化を感じるアンテナが少し鈍感になってしまって挫折する人は意外と多いはず。
さて、ダイエットで自分のなりたい身体にほぼ近づいた次に、質を求めるようになっていく…というのも身体の変化が”嬉しい=楽しい”というポジティブスパイラルになっているから。自分の身体の変化を感じてコツコツと、それでいてポジティブにダイエットに取り組むと、どんどん先へ進んでいくもの。こうなってしまえば、ダイエットの本来ある苦しさも苦しさと感じなくなっていきます。
ダイエットは、少しテンション高めに。そして目的や目標があることが必要です。そして、いかにポジティブに進めていけるか、です。ただし、ポジティブを履き違えて「甘え」にしてしまっては必ず失敗してしまいますので注意が必要ですよ。
2008年に交通事故に遭って、身体の色々なこと、色々なところが変わってしまった私(→「やせとこ」の独り事(ひとりごと))ただ、インディバに出会い身体のケアをしていくことで気付いたことは、100%元には戻らないなら、たとえ以前の80%の状態が今のベストでも、それをいかに維持していくかが大切なことだということ。それは、今の身体の状態を把握して、いかに上手に付き合っていくかということ。そして、そのために何が出来るか、何をすべきかを身体の状態を自分で感じてその時々に必要なケアなどをしていくということ。
本日、GACKTさんのblogに共感する内容が。
GACKT「一線で活躍するということ。それはいかにケガと上手に向き合っていけるかということ。」
ブログ記事半ばあたり「コツコツと身体を管理し向き合っていくことだ。」と。本当にそう感じています。私は小さな自宅サロンの、いちセラピスト。GACKTさんのblogで言う”第一線で活躍されている人達”とは立場はもちろん全然違いますし、背負っているものも違うでしょう。でも、お客様にいつでも笑顔になっていただくためには、まず、私が笑顔でいられる身体がないと絶対にできないことだと信じていますし、常にそう思っていること。身体のコンディションを保つこと、もちろん体重、体脂肪率、ボディラインなどはこの仕事をするようになって敏感になっています。でも、これは私にとっての身体の管理の一環。もっと何か出来ることはないかな、と探し続けている日々。そう、コツコツと。
今日のGACKTさんのblogは自分が思っていることにとても近いことが書いてあったので、とても感激しましたし、私に「よし!頑張ろう」と気合い(愛?)入れ出来ました。
ただ、私の中の小さな世界の話ですけど…(笑)それでも、ポジティブに進めるならよしとしましょうか。
エントランスを出たところで、小さな蕾たちが「ヤッホー!今年もきたよ〜!!」と挨拶してくれました。春の訪れを毎年教えてくれます。

この蕾は、毎年華やかにエントランスを彩ってくれるユスラウメです。(→ウィキペディア)お花は今月末〜4月上旬頃にかけてが見ごろ。そのあと、GW辺りに赤い実をつけてくれます。赤い実がたくさんついた状態は若葉の緑とで、鮮やかなクリスマスカラー(笑)ただ、見た目が賑やかになるので、爽やかな風薫る5月を可愛く彩ってくれます。
そして、播磨灘の春の風物詩といえば、イカナゴの新子を甘辛く煮つめる、イカナゴのくぎ煮。今年は漁獲量の減少のため価格が高騰し、おそらく過去最高価格。今年は近所をお散歩していても、くぎ煮を炊いている香りは少なめです(こちらは過去最低でしょうね…)
待ちわびた春の訪れは、香りや植物の蕾や花によって感じることができます。五感で季節を感じることは、心の余裕がなければ出来ません。また、心の余裕がなければ、キレイへの道は険しくなります。それは穏やかに、自分の身体をしっかりと見つめることが難しくなるから。女性は少しの余裕を持って、素敵な笑顔で過ごして欲しいと個人的に願っています☆
睡眠不足が続くと太る可能性がある。そんな研究結果が記事になっています。
→睡眠不足、肥満リスクに 食欲抑えるホルモン減り空腹感(朝日新聞)
睡眠について、よく耳にするのは美肌の為に睡眠時間はしっかり確保しましょう!というもの。ですが、今回は美肌だけでなく、肥満防止のためにも睡眠は適切にとった方が良いということです。

研究結果として、睡眠不足になると、1日あたりのエネルギーの消費量は変わらないのに空腹感が増す、というもの。しかも、この空腹感は食欲を抑えるホルモンの減少によるもの。確か、美肌の為に睡眠不足には気をつけなければならない要因も成長ホルモンなど、ホルモンの分泌に関わることですよね。睡眠中には身体の修復や疲労の解消など、心身のバランスをとるためにホルモンの分泌が盛んに行われているので、納得のいくことでもありますね。
睡眠不足で太るとは、要するに
睡眠不足になる。。。
↓
食欲に関するホルモンバランスを崩す
↓
お腹が空く(エネルギー消費量は変わらない)
↓
空腹感を満たすために必要以上に食べる
↓
カロリー過多の為、当然太る!!
こういうこと。
最近の研究では、睡眠は6〜8時間が心身の健康やバランスのためには適しているとするデータや学説が多いのも事実。つまり睡眠はキレイのために必要不可欠なものなのです。
これから暖かくなって過ごしやすくなると、ついつい夜更かししたくなってきます。ですが、「元気にキレイに」いたいと思うなら、睡眠時間は身体のために絶対に適切にとるべきですね。「適切な睡眠がおブスとおデブの抑制に繋がる!」となれば…さぁ、どう考えるかは貴女次第ですね。
週末、特に12日の日曜日は凄く良いお天気でしたね。日差しも強くて、正に春の陽気!と言った感じ。

梅の花も日差しに応えるように、キラキラしていました。
さて、日差しが強いと、どうしてもしてしまうのが日焼けです。日焼けは日光による皮膚へのダメージ。そして、火傷であることを忘れてはなりません。一般的に日焼けは火傷の中でも軽度のものに分類され、症状としては皮膚が赤くなり、ヒリヒリし、表面に少し熱を持ったような状態。また、少しの酷いと水膨れができてしまいます。
日焼けの対処法は、(火傷なので)軽く冷やし、刺激を与えないように気をつけて、清潔に保ち、保湿すること。クレンジングもいつもより優しく、洗顔はやさしく泡洗顔(ゴシゴシ擦るなんて美肌のためにも厳禁ですよ!)その後、化粧水で保湿し、クリームやオイルなどで水分の蒸発を防ぎ整えます。私のオススメは、化粧水の前にしっかりと保湿するために冷蔵庫で冷やしたローションパックを使って、冷却と保湿を同時に行うこと。(ローションパックは推奨されている時間を超えて行わないように。保湿のつもりが、水分を過度に蒸発させてしまい逆効果になります)
忘れてはならないことは日焼けは皮膚のダメージです。早めの適切な対処で10年後のシミ、シワに影響していきます。今は良くても、数年後の自分の為にしっかりとスキンケアしてあげたいですね。
ただ、自分でケアをしていて少しでも刺激を感じた時は控えること、必要があればお医者様に診ていただくことをお勧めします。なぜなら、日焼けは火傷ですからね。
つい先日、友人が断捨離した!との話を聞いた。彼女はダイエット経験者。数年前に努力の上、スラリとした今の身体になった。もちろんダイエットのbefor→afterも知っている。

さて、彼女の断捨離…それは太っていた当時の服をすべて処分したこと。この話を聞いた時に、私は心の中で彼女の決意と意識に全力でエール!!なぜなら、「全て処分する」思い切りと決別(覚悟)が出来るからこそ、過去に痩せることができたし、それはしっかりと決心が出来る人だからこそダイエットに成功したのだ、ということでもあります。私ももちろん経験したことだけれども、経験者だからこそ言える「もう大丈夫!!」がある。
ダイエットは、その人の考え方や意識まで前向きに変える。当サロン、アロマハウス・オーキットにお越しのお客様も全く同じ。早い人で1ヶ月で言葉が変わります。
なりたい自分に近づくこと。エステに行くことは、ブランドのお洋服や財布やカバンを買うのと同じ。いつかくたびれてしまうモノとは違って、エステやダイエットは一生モノの身体を手に入れることができるということであると私は考えます。
何はともあれ今回のブログで彼女には”私のエステティシャンとしての(厳しい)目もずっと貴女の味方だよ”と伝えておくことにしよう。
本日、TVで資生堂のアネッサ(日焼け止め)のCMを見かけました。
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水着姿の女性を見て「まだ寒い!」「海なんてまだ先でしょ?」と思った人!それは実は違います!!「今からUVケアを始めましょう」の時期を教えてくれているのです。紫外線についてのお知らせは先日のブログ記事(→いよいよ3月!春への準備と紫外線対策と〜女性はイロイロ大変です)で致しましたね。
目に見えない紫外線。年齢を重ねていくと、肌へのダメージも大きくなりますし、ダメージからの回復にも時間がかかります。出来ることは、早めの対策!コレにつきます!
まだ気温が低いからと言って油断せずにUVケア、そろそろ始めませんか。
「1ヶ月であと少しだけ減量したい。」「あと2kgくらい痩せたら…」と、プチダイエットをしたい(しよう)という人は少なくないはず。

ベスト体重までの”あと少し”が実は一番難しい!というのも、ダイエットで大幅に(10kg以上)減量した人なら実感出来ることかもしれませんが、ダイエットが進むと当然、落とすぜい肉が減ってきます。落とせるものが少ない=減量はジワジワと行うことになる、ということ。そうです!「あと1kg…」が、実は難しいことでもあるのです!なかなか思うように減らない原因の一つは「減らせるものが少なくなったから」
ただ、だからと言って諦めることはありません
。体重の減るスピードは目標体重に近づくにつれて緩やかになってきいます。このことを頭の片隅に置きながら、気長に諦めずに。が大切なこと。
さて、あと1〜2kgのプチダイエットには、運動はもちろんですが、一番は食事に気をつけること。目標まであと数キロになると、どうしても気の緩みが出てきやすくなります。思わぬところに落とし穴があるもの。気を引き締めて、改めておやつ(間食)や食事の量を見直すと意外にストンと落ちることもあります。腹7分目を意識して、食欲と闘う!という覚悟をもう一度持つこと。最後の詰めの我慢が成功できるか否かを左右します。あと少し、で頓挫している人は見直してみては。