脚を何とかイイ感じにしたい!〜部分痩せって難しいよね、の解決のヒントとは

脚を何とかしたい!太ももを〜!お腹を〜!二の腕を〜!!!!…と、気になる部分は人それぞれですが、部分痩せって意外に難しいものです。では、なぜ難しいのでしょうか。

部分痩せではなくって、周りとの差を極力なくすイメージでやると◎

気になる部位は、よりコンプレックスが強い、もしくは見た目で目立ってしまう部分となります。「部分痩せしたい!」と考えている人も多いでしょう。「そこだけ痩せる」は、実はとても難しいコトです。身体のことを知れば知るほど、部分痩せは無理難題かもと悟ってしまうもの。じゃぁ、どうするの?ですよね。普通の生活あるいは誰の手も借りないダイエット生活において身体は、ある一部分だけの脂肪を取る、というような器用なことは出来ません。満遍なくそして全体的に脂肪は薄ーく落ちていくのを繰り返します。ただ、ムクミやセルライトでガッチガチに固まっていると、そこの部分だけが極端に痩せにくくなります。なので、他よりも取れにくい部位がとても目立つというワケです。
では、どうするの?ですが、気になるその部分と周りの巡りをよくすること。これが1番の解決法です。ここでの「巡りをよく」は血流、リンパの流れ、筋肉の動き、その全てを指します。他は取れるのに、そこだけ取れないのは巡りが滞りがちだから。そこだけにつきやすいのは、弱い部分を守ろうと脂肪がつく、もしくは老廃物が溜まりやすくなって巡りが滞るから。筋肉が弱いと脂肪がつきやすいのも、筋肉による脂肪の消費が低いから脂肪が無くなりにくい、と考えればあまり使われない筋肉の近くに脂肪が多いのも納得できる気がしますね。
身体は全て繋がっていますから、二の腕なら二の腕だけ、太ももなら太ももだけをやっても効果はゆっくりとしか出てきません。全体のバランスを考えて、周りから攻めて最後に本丸(気になる部位)を崩しに行くと成果は見えやすくなってきます。何とかしたい部分に関係なさそうな部位でも、意外な成果が見込まれることもあります。
全体的に薄く薄く脂肪の層を減らしつつ、気になる部位の老廃物やセルライトを局所的にどんどん減らしていく。インディバが得意とするところでもあります。この二段構えでじっくりとコンプレックスを解消していきたいものですね。

自身の健康を考えると体重は必ずついてくるから、まず1番にしたいこととは

コロナ関連のニュースを目にしていて気になることは、症状が酷くなりやすい傾向にある人は基礎疾患を持っている人と、BMI25以上の人ということ。身体の健康を考える時、体重は必ずと言っていいほどついてまわるものです。

身体のことを考えた時に、まずやって欲しいこととは

身体のことを考えた時に、まず初めにやって欲しいことは「電子体重計を買うこと!!」です。今は安価でいいものも沢山ありますしね!

例えば、こんな体重計とか…

 

体重計は、体重・体脂肪率・BMIが測定できるものにして下さい。最近の電子体重計はこの3つは殆ど測定できる仕様かと思われます。(それ以上測定できることの方が多いです)身長、年齢など3〜5項目を入力設定したら、あとは体重計に乗るだけです。
体重だけでなく、体脂肪率とBMIが測れるものを、というのは理由があります。体脂肪率は身体の質を、BMIは身体の状態を知るための1番簡単な数値です。どんなに体重が健康的な体重の範囲であっても、脂肪が多い身体は健康的ではありません。体脂肪率にも健康に良いとされる範囲があります。BMIは言わずもがな、身体にとって健康面において負担になる体重かそうでないかを1番簡単に算出できる数値です。BMIの値は大きすぎても、小さすぎてもダメです。18.5〜24.9まで。18.4以下の痩せ過ぎ、25以上の太り過ぎはそれぞれ身体への負担が多くなってきます。健康に良いかと言われると、それは「NO!」となります。病気になりにくい体重は、BMI22。”ちょいポチャ”くらいが1番良いと言われています。
痩せたい!と言う人が多い世の中に感じていますが、今、身体の調子が良い。今、身体は健康的な数値の範囲内。なのであれば、無理に痩せることはないと私は考えています。まずは、自分の身体の状態を知って、その上でどうするかを考えるのも立派なダイエットですよ!!

日本人の平均身長、平均体重を見てから健康・美容の体型について考えることの重要性とは〜体重50kg基準はもう古い!

美容と健康、BMI値や体脂肪率を元にお話をさせて頂きましたが、ふと気になることが。それは「今の日本人女性の平均ってどれくらい?」ってこと。今回はそこのところのお話です。

政府の統計の数値を見てみよう

様々な統計データが有りますが、今回は政府の統計からのお話を。探したところ、以下の2つのデータが有りました。
総務省統計局 日本の統計2015 第21章 保健衛生
国民健康・栄養調査
それぞれ、2015年、2018年の統計となりますが、この2つのデータの26〜59歳の平均を計算すると、身長はおよそ158cm、体重は54kg、BMI値は21.6程度となりました。
さて、ヒトが病気に最もかかりにくく健康的だと言われる体重の目安となるBMI値は22。平均はかなりその値に近いということがわかります。健康的で、平均的な体型を目指すならBMI21〜22の間で十分、ということ。もちろん、年齢により多少の値の違いはありますので、気になる人は上記リンクより各自で確認を。
エステサロンをしている私がこういうことをブログで書くのもアレですが、平均って1番良いので、自分の身長と体重で計算したBMI値が21くらいであればダイエットはあまり気にしなくて良い、現状維持が妥当かと考えています。
ただ、健康ではなく美容(見た目)を何とかしたい人はすらりと見えるBMI20〜19を目指してください。
因みに160cmで50kgの人のBMIが約19.5となります。平均身長の158cmの人の50kgでBMI20です。確かに50kgはスラリと見えそうですね!!これはあくまで平均身長に近い人たちだけの話です。
ですので1番大切なのは体重ではなく、①身長→②身長に適した体重これですよ!
体重50kgは170cmの人からしたらBMI17.3で痩せすぎですし、150cmの人で体重50kgはBMI22.2なので健康体重ど真ん中です。その人の身長によって、50kgという体重の捉え方は変わりますので、まずは身長から入る癖をつけましょう。実は、私の周りは平均身長の人の方が少ないんです。周りの人の平均をとると、おそらく158cmくらいかな、というところ。なので、謎の「体重50kgの基準」とかいう巷の話は当てはまりません(笑)
日本人の平均値を見ることでわかることは、やはり健康的な体重であれば無理に痩せる必要も太る必要もないこと。見た目の美しさを追求したい人は頑張れば良いということ。当然、見た目の云々を追求しない人もいらっしゃいます。それは個人の価値観の問題。むやみやたらに人を巻き込むのはやめましょう。
平均値を知った上で考えるキレイと元気について、皆さんはどう感じられましたか。
因みに、加齢によるたるみは、痩せたからと言って無くなるものではありません。痩せていてもたるむものはたるみます。お肌(皮膚)のケアと筋トレで何とかしましょう(苦笑)もちろん、インディバはかなり良いですよ!とだけお知らせしておきますね。

暑い日が続いていますが、水分足りてますか?〜よく聞く「水分は1日1.5L」の落とし穴とは

汗っかきです。クーラーはあんまり温度も下げ過ぎません。冷えるので。。。
こんな人、女性に意外に多いと感じているのですが、皆さんはいかがですか。
そして「ここ最近便秘気味?」と感じている人、もしかしたら水分不足かもしれませんよ!夏場に多い水分不足。色々と考えてみましょう。

汗っかきさんは、特に季節に応じて対応すべきです

1日1.5Lの水分摂取、私は賛成派です目安としては体重(kg)×30mlが分かりやすいです。50kgの人なら1500ml=1.5Lとなります。ただこれは、ほとんど汗をかかない季節にそれだけの水分を摂取する、という基準なので、汗を沢山かく季節はその汗の分の水分摂取は上乗せして余分に摂らなければなりません。水分は、身体にとってとっても大事なモノです。命の維持のため、優先順位もしっかりと決められています。体温が上がりすぎると命の危険に晒されるので、暑い時は身体に入った水分は汗に優先して使われていきます。その水分は大腸で吸収されます。大腸…といえば…便!極端な話ですが、イメージとして便の水分が汗に回されてしまうということ?!夏に便秘がち、という人は水分摂取量を少し気にして増やしてみることをお試しください。その際は、一気に飲むのではなく、回数を分けてこまめに飲んで下さいね!便秘が解消されれば、体重の数値もちょっと変わってきます(嬉しい人の方が多いはず!)
1日1.5Lに囚われるのではなく、自分の身体(体重)、季節や生活スタイルや環境によってちゃんと自分にベストな量を考えていく方が良いということですね。ダイエットも同じです。自分の適量を見極めていくことがキレイに元気に繋がります!

ダイエットは無理をしてやるものじゃない?!〜矛盾してるようだけど、矛盾してません!

ダイエットって無理してやるものではありません。体調の悪い時は回復に全力を尽くすべきですし、暑さでバテてる時は一休みすることをオススメします。何度も言っていますが、私個人的な意見として夏バテするならダイエットは夏にしない方がいいです。

身体はいかにして生きるかを無意識に選択するから

もう、これに尽きます。私たちの身体は、生命維持を最優先しています。体調を崩す、疲れるとなるとそこを修復するために身体の中は全力で働いてくれます。ダイエットは身体を変化させること。実は、大なり小なり必ずストレスがかかります。ですので、しんどい時や体調の悪い時はダイエットはそこそこに身体を元気にすることを優先するに限ります。体調が優れない時にダイエットやっても、ほぼほぼ上手く行きません。最悪、やつれていくのでキレイにはならないです。
私は元々夏バテしやすいのでダイエットを夏に取り入れるとバテてしまって、辛くなります。ですので、過度なことはせず、ゆるゆると現状維持をしています。
体調を崩してまでやるダイエットはダイエットではなく、自分の身体への虐待です。

身体が元気だとモチベーションも上がりやすい

身体が元気!体調がいい!という状態からダイエットはスタートさせるのが一番です。体調が良い状態なので、エクササイズ・運動をすると効果は出やすいですし、食事の量や質の調整もうまく出来やすいものです。しんどい時はそういうことを考えるのも辛くなるので、きちんと考えて計画的にすることが難しくなります。そして、しんどい時にさらに身体に鞭を打つので続きにくくなりやすい、ということも否定はできません。
身体の調子が良い→ダイエット効果も出てきた
身体の調子悪い→ダイエット効果がなんだか微妙
この2つ、どちらが良いかは…当然体調良し→ダイエットも良し、の方をきっと選びますよね。
体調が優れない時は、必ず調子を整えてから行う。ダイエットは身体の調子を崩しては失敗です。元気にキレイに!!ここだけは押さえておきたいですね。

バストUPは難しいけれど…〜友人にオススメされたのが、なかなか良かった!という話

身体の悩みは十人十色。コンプレックスもまた然り。数ある私のコンプレックスの中の一つがバストです。「もう少しボリュームあったらなぁ…」と思うわけです(苦笑)
インディバでのバストアップ(豊胸)は、やや難しいと感じています。ただ、エイジングにより垂れてきたバストにハリを出してキュッと引き上げることはできますので、デコルテ周りが若々しくエレガントに見せることはできます。ですので、下着をつけるとふっくらとしたバストに近づけることは可能です。
バストの加齢による垂れには補正下着も良いですが、筋肉(大胸筋)のハリや筋力、そして同時に皮膚のハリと胸周り全体のリフトアップもとっても大切。良いところの合わせ技で、補正下着+インディバでバストをふっくらとキレイに見せることは可能です。少し胸元の空いた服やワンピースを着る時、また冬場の厚手ニットで胸が埋もれてしまって、まな板のように見えちゃう…という悩みのある人はインディバのバストケアをオススメします。私は続けているおかげか、垂れた感覚が未だ年齢の割に少なく感じています(笑)
さて、バストケアについてお話ししたので、今回買ってみた!のお話に変わりますね。

オススメされたので、買ってみる

ある日、友人とSNSでやり取りしていて「盛りたいなら、これ良いよー♪楽だし(^^)」と、オススメされたのがtu-hacciさんのブラキャミソール。

夏なら、冷感タイプのがいいかも?ともオススメされましたが、私は冷え性なのと、夏以外の季節でも使えるように、とりあえず普通の質感のタイプ。U型のカーキを買ってみました。
そして、比較!

左が某ファストファッションのブラキャミソール
右がtu-hacciさんのブラキャミソール
バストのふっくら度合いが違う!!ブラキャミソールにワイヤー入りのものなのでホールド感しっかりしつつ、パッドも肉厚なのでこの丸みが!!
ただ、私より年下の友人がオススメしてくれたので、彼女とは悲しいかな、肌の水分量が違う(試練)。ですので、お店に書いてある商品サイズを選ぶ際の目安サイズ表記より一つ大きめのサイズを選んだ方がいいかもしれません。アラフォー以上チームは、若い人より身体の水分量が少ないので、メッチャ寄せてくることができます(苦笑)背中から脇から…メッチャ寄せてくると、この商品のオススメサイズではちょっと窮屈に感じてしまうかもしれません。
ブラキャミソールは楽ですし、下着が見えてしまうかも?という心配も解消されるので、とても便利なアイテム。私も服に合わせて使用しています。自分のコンプレックスもこうして上手く付き合っていけると、色々楽しくなりますよね。そのためには情報収集が大事なのだと改めて痛感しました。この夏はこのブラキャミソールをフル活用しようと思っています。

身体に良いものを食べよう!→身体の中が疲れ切ってたら吸収できませんよ!!ってことで、インディバのススメ

身体に良いもの食べよう!腸活しよう!ダイエットしよう!
食べることは生きることです。食べ物によって体調やコンディションが大きく変わるのは事実です。早く変わりたい!という人には知ってほしいことがあります。

身体に良い食べ物を食べても…

身体に良い食べ物を食べても、サプリなどを取り入れても、肝心カナメの身体の状態が良くなければ結果が出てくるのが遅くなることもあります。要は、結果が出るのが少し遅くなる可能性もあるということです。「食べても何か思わしくない」という人は、そもそもその食品(サプリメント)が自分の身体に合っていない、ということもありますが、胃腸が疲れ切っている可能性も捨てきれません。吸収をする為のコンディションが低いと、そりゃぁ結果も出にくくなりますよね。

同時に見直す機会と捉えて

胃腸が疲れている原因の一つに「冷え」があります。冷たいものを口にし過ぎて、知らず知らずのうちにお腹の中だけ冷えている状態です。お腹の冷えは、消化吸収や腸の動きを鈍くします。胃腸の動きが鈍い=ちゃんと栄養を摂りにくい、こうなります。せっかくいいモノを、食べても、飲んでも、吸収されなければ何の意味もありません。
実は、インディバは身体の深部から温めるのが得意なのと同時に細胞を元気にするという、一石二鳥以上の効果が期待できます。なので、お腹周りにインディバをして、その後にサプリを取り入れると吸収の効率もいい感じに。どうせいいモノを摂るなら効率よく!身体にも良い感じに!これが一番です。
お腹のみのインディバ施術も伺いますので、ご相談くださいませ。オススメです!