二重あごの原因は水分不足?!実はムクミが引き起こすフェイスラインの崩れと改善法とは

痩せたい!痩せなきゃ!と思うのは、自分のお腹や脚を見た時だけではないですよね。鏡に映る顔を見て、二重あごになっていたら「もしかして、太った?」と感じる人も多いはず。ですが、その二重あご。実は老廃物がお顔に溜まってむくんでいることが原因と考えられるのです。

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二重あごが出来る主な原因3つとは

二重あごが出来る原因は、大きく分けて3つあります。
1.ムクミ 2.顔(主に顎)の筋力の低下(たるみ) 3.体の歪み(姿勢や肩こり)
筋力低下や骨格のゆがみは気にされる人も多いはず。ですが、二重あごの原因の中で意外な盲点は実はムクミなのです。ダイエットの大敵のであるムクミが二重あごの原因にもなってしまっているというのです。

二重あご撃退だけでなくダイエットにも効果的!ムクミ改善にはしっかりと水分補給を

二重あごの原因が“水分不足”と言われても、しっくりこない人も多いのでは。例えば飲みすぎた日の翌朝に鏡を見たら、むくんで顔がパンパンなうえに二重あご!なんて経験はありませんか?お酒には利尿作用があり体から水分が出て行きやすい状態になるので、意識して水分補給しなければ眠っている間に徐々に体は脱水している状態になります。この場合水分不足によって”リンパの流れが滞ってしまう=老廃物が停滞してしまう”ということによってムクミが起きています。ですので、寝る前に水分の補給をきちんとしておかないと、お酒を飲んだ翌日にムクミが酷くなってしまうということなのです。
水分不足によるむくみを防ぐには、一日あたり1.5~2L程度の水又はお茶で十分な水分補給をして老廃物の停滞しないようにすることが基本です。水分を十分に摂取した上で、二重あごの改善は簡単なマッサージが有効になります。あごの先から耳の下にかけて、あごの骨に沿ってやさしく摩り上げて、耳の下から首→鎖骨へリンパを流していくリンパマッサージをすることで溜まった老廃物を流すことが、ムクミによる二重あごに有効な改善方法です。また、耳を手でしっかり包み込んでで、やさしく時計回りと反時計回りに5回ずつ回すことも即効性がある顔のムクミの改善方法です。(ただしこちらは一時的なものなので、写真撮影の前などに行う時にオススメです)
水分補給によるムクミの改善は二重あごだけでなく、全身のムクミ改善にもなります。ムクミの改善は、代謝の向上、セルライトの改善、便秘の解消などなど、女性のお悩みの改善につながりますので、水分補給による二重あごの改善は実はダイエットにも非常に有効です。

二重あごの原因は筋肉と姿勢にも!体型が崩れるだけでない、筋力低下と姿勢を改善する重要性

顔の筋力の低下は主にあごの筋肉の低下です。あごの筋肉の低下の原因は柔らかいものばかり食べる、噛む回数が少ないなどです。ですので、あごの筋力低下による二重あごを改善するなら、よく噛むことや噛みごたえのあるものを積極的に食べることが挙げられます。また、よく噛むということは脳の満腹中枢を刺激しますので食べ過ぎを防止する点でもダイエットに効果的と言えますね。体のどの部分でもそうなのですが、筋肉は使わなければ弱って、たるみの原因になります。例えば、お腹、二の腕、お尻等々、筋力の低下によって“たるむ”ということは誰しも思い当るところがあるはず。もちろん、お顔にも筋肉がありますから当然使わなければ“たるむ”ということです。
そして骨格の歪みによって引き起こされる二重あご。その原因は主に、姿勢(猫背)や肩こり・首こりになります。姿勢が悪いと体は歪んできますし、体が歪むと血行不良やリンパの流れの停滞、筋肉の緊張が起こり、いずれ肩こりや首こりになっていきます。血行不良・リンパの停滞とくれば、水分代謝が低下してしまうので、ムクミが引き起こされる原因になるということですよね。体はスレンダーでも二重あごが悩みという人は、もしかしたら姿勢や肩と首のこりが原因の可能性が高いです。体の歪みは姿勢を正し、肩、首のこりを緩和することで徐々に改善されることですが、歪みが酷いと個人では手におえないこともあります。その時は思い切って整体などのプロに任せるのも改善に有効ですね。
二重あごの改善には原因が一つだけではないことから、それぞれの原因をバランス良く解消していく事が一番の近道です。日々の生活を思い返して解消できるところから行っていくことが重要です。よく噛んで食べ過ぎを抑制して肩や首のコリによる血行不良を正し、水分補給でムクミを改善し体中の老廃物(毒素)を排出させる。これらはダイエットを行う上での基本にもなっていることです。二重あごを本気で何とかしたい人はこれらを解消することで二重あごだけに留まらず、実はダイエットもすることが出来るということになりますね。

ダイエットの本気度を測るのは、継続力〜継続は力なり

「痩せたい」いつも口だけの人は本気ではない。いつまでたっても、「痩せたい」割には変わらない体型。
続けても効果が出ないのは、今のダイエット方法が自分に合っていない可能性が。。。。
ダイエットには人それぞれ、合ったパターンや方法があります。やってもやっても体重が落ちないのならば、一から今のダイエットを見直した方が建設的。これは私に合ってはいてもアナタに合っているとは限らない、ということです。ココで大切なことは個人の意思が強いこと。自分に合ったダイエット方法を探すのは、旅に似ています。私が好きな街が、あの人も好きな街とも限りませんからね。自分の正しいダイエット方法を探すんだ!痩せてやるんだ!という意思の強さが必要です。そして、それを”探し続ける継続力”。
自分のダイエット方法を見つけたら次に大切なのは”一生続けられる継続力”です。まさに「継続力は力なり〜♪」です。私も10kg以上痩せてからは10年以上リバウンドなし。それは自分に合った、自分で一生続けられるダイエットをずっと行っているから。それに、何もしなければすぐに太ってしまう(元に戻ってしまう)体であることも十分に知っているからです。
続けること。「それが一番難しいのよ〜。」でも、それをやったらまた、違う世界が見えてきますよ。

冬には必ず深爪になっていた、爪が伸びてきた!〜爪のケア・私の場合

冬になると必ず二枚爪になって、やがて割れて深爪になる私の手。この冬も例年通りに割れまくっていたのですが…夏には割れていないことから「もしかして、酷い乾燥かも?」と感じて毎日スペシャルケア。実は、私の爪の保湿はハンドクリームでは追いついていなかった!!ということが分かったのです(笑)
寝る前にオイル(肌につけられるものなら何でもOK)を爪になじませて、爪もみマッサージ。気持ちいいですし、健康にも◎です。指先がしっとりするまで5〜10分ほどしっかりとオイルを爪に馴染ませなじませ…。すると、3日で二枚爪が出来にくくなり、1週間で白い爪が現れてきましたよ(T ^ T)白い爪ちゃん、お久しぶり〜♪

(マッサージしたてなので、ややテカってます)
もちろん職業柄、爪を伸ばすわけではないのですが、とはいえ少しは爪が無いと色々不便なのです。
爪が割れる原因は、栄養の偏りや病気、疾患など色々とありますが、特に変形(デコボコしている、など)していたり、極端に薄い・白いスジが入っている、などがなければ、爪(指先)の極度の乾燥が原因かもしれませんね。特に私のように冬限定で割れやすくなっている人には、寝る前に爪のオイルマッサージ、すごくオススメです。

ドレスアップする前に、体にも少し気を使ってみると変わること。

結婚式に本日、列席してきました。
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私の家族も招待を頂いていたので、前日の晩からはフェイシャルエステを家族に施術。お肌のクスミ・シワ・たるみがスッキリと解消されるので、写真撮影が行われる式などの前日には必ず依頼されます。
確かに「こんなことでもなければ、エステなんて行かないわ〜」と言う人もいますが、服装以外にご自分のお顔やお身体も…というお気持ちは、招待して下さったお相手を思ってのことだと私は思うのです。それはとってもステキなことだと感じています。確かに、目を見張るような急激な変化ではありません。ですが、やはりキレイになって自信に満ちた女性はキラキラ輝いています。そのキラキラした華やかさはアクセサリーやドレスで着飾るだけではなかなか現れてきません。目には見えないことですが、その気持ちは本当に素晴らしいと思うのです。

和やかで、優しい新郎新婦のお人柄そのままの素敵な結婚式でした。列席出来て嬉しく、幸せな気持ちでいっぱい。今日は幸せオーラをたくさん浴びてきたので、パワーは満タン!明日からまた頑張ります!

ダイエットは何から始めればいいの?と悩むアナタに実践してほしい3つのこと。

「最近、お腹周りのお肉が気になる。痩せたい~!」そう思ってはいても、ダイエットをする踏ん切りが付きにくい人も多いはず。痩せるためには何かを「続ける」ことが必須です。「じゃぁ、何から始めたらいいの?」の疑問に、今回はお金をかけなくても出来てしまうことを3つお話します。
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いつもの飲み物を変えてみる

ダイエットしたいなら、飲み物を変えてみましょう。その条件はたった3つです。
1.甘くないもの 2.白濁していないもの 3.アルコールの入っていないもの
甘くないものとは、糖分の入っていないものです。カロリーゼロの清涼飲料水でもいいのではないか、と思われる人も多いでしょうが”甘い”と感じる味覚はクセになります(言い方を変えれば依存症になってしまう)。”甘い”と感じなければ、物足りなくなります。それが”口さみしい”というダイエットの大敵と戦い続けなければならないという、地獄を生んでしまいます(少し大げさですが・・・)そうならない為にも「甘い飲み物依存」から 抜け出すことがダイエットの正攻法です。白濁していないものとは、ミルクが使われていないものです。ミルクは脂肪分を含むのでカロリーも加算されます。こちらも脂肪分ゼロのものもありますが、ミルク特有のこってり感やまろやかさは、甘み同様に”口さみしさ”を生み出します。口さみしさはダイエットの辛さを生むのでミルク入りのコーヒーや紅茶は控えましょう。そしてアルコールの入っていないものとは、お酒を控えることです。ダイエット中にアルコールは飲んではいけない物ではありませんが、お酒のお供はカロリーの高いものも多いですし、アルコールは利尿作用が強くムクミを引き起こしやすいので、ほどほどに。控えておく方が良いでしょう。飲んだ後は必ずお水で水分補給を忘れずに。また、この3つの条件に合わせて、冷たいものを控えることで体を冷やさずに代謝を促進させることも出来ます。

夕食後は絶対に何も食べない

夕食後は、運動もあまりせずにのんびりとくつろいで休む人が多いでしょう。ほとんど動かないのにカロリーを摂取していては、体に脂肪が溜まる一方で痩せるはずがありません。ダイエットをするなら、夕食後はゆっくりと温かいハーブティーなど、落ち着いてホッコリするものを飲むのがオススメ。お腹が空いても、ハーブの香りや温かいものを飲むことで、胃を落ち着かすことができます。もちろん、ミルクや砂糖などを入れて飲むのは禁止ですよ(笑)

おやつ(間食)を控える

「ダイエットをするのなら、間食は控えるのが当然!」と思っていらっしゃる人は、頑張れば必ず痩せられます。ですが、「ダイエットするに当たって、間食は禁止」という概念そのものが無い人も中にはいます。おやつはカロリーの高いものが多いですし、ついつい”つまんでしまうクセ”が付いているままでは、いつまでたっても痩せられません。中には無意識におやつをつまんでしまっている人もいます。ダイエット中と、言い訳を作って間食は控えましょう。今までおやつに使っていたお小遣いも節約出来ちゃいますよ!
ダイエットするぞ!と意気込みが出来たら、この3つを一つずつ実践して生活の一部にしてしまいましょう!そうすれば時間は少しかかりますが、必ず成果は現れてきますよ。ダイエットは出来ることを続けることが成功への近道なのです。

温めることは、免疫力UPに冷え性対策にも。

寒い日がまだまだ続いていますね。インフルエンザも大流行して、まさに冬。冷え性の人にはつらい季節。また、風邪をひきやすい人にもつらい季節。冬になるとTVなどでもたくさん取り上げられる免疫力と冷え性対策。実は、改善させるのに有効なのは”温めること”なのです。

体の深部を温めて、免疫力をUPさせる!

体の深部とは、内臓を含む体の内側のこと。内臓の温度を1℃上げるには、入浴が効果的。40度のお湯にしっかりと肩まで15分ほど浸かるとお家でも簡単に上げることができます。10分を超えるとじんわり汗が滲んできますよ。
人間の体温は1℃下がると免疫力が30%下がるとされています。ですのでしっかりと体を内側から温めることで、免疫活性にもつながります。また、冷え性の人はしっかりと体を深部から温めることで湯冷めしにくくなります。お腹が冷えるという人には特にオススメです。

深部加温させることで健康で美しく

深部加温と聞いて…やはり個人的に思い浮かべるのはインディバですが。。。
さて、体の深部から温めることで、免疫力UPし病気になりにくい体へ!温めることは体の代謝を活発にするのでお肌のターンオーバーを促しますし、代謝が上がることで太りにくい体になっていきます。体を深部から温めることで、健康でキレイになることが出来る!ということですね。

立春が過ぎ、桃の節句に向けて〜お雛様を飾りました♪

今日はバレンタインデーですね。今年は恒例の(?!)自分チョコはやや少なめ。買いに行く時間が確保できず(涙)来年まで”おあずけ”です…

さて、立春も過ぎましたので雛人形を出しました。もちろんサロンにも可愛い雛飾りのお目見えです。和みます( ´ ▽ ` )♪

これから日が長くなり、気温も徐々に上がっていきます。気温の上昇とともに、紫外線の量も増えていきますので(2月は右肩上がりに照射量が増えますよ!!)皆さま、しっかりとUVケアなさって下さいませ。

脚痩せするならセルライト解消を。セルライトを解消するための4つの方法その4

脚痩せの大敵であるセルライトですが、セルライト解消に必要なことは大きく分けて1:老廃物を溜めないこと2:温めること3:血行を促進させること4:筋肉を付けることの4つです。

筋肉を付けることで、脚を引き締めてセルライトをしっかり撃退する!

運動をして体を動かすことは、脚痩せするにもダイエットするにも避けては通れないものです。そして運動をするならウォーキングなどの有酸素運動と、筋トレなどの無酸素運動を組み合わせることが理想です。有酸素運動と無酸素運動をうまく組み合わせることによって代謝をUPさせて、さらに脂肪燃焼と筋肉の増加による引き締めの効果が出てくるからです。中でも筋トレによって筋肉を付けることは、セルライトの素である皮下脂肪の燃焼を促進することもあり、脚痩せには必要なのです。脚の筋肉を鍛えることも美しい脚を手に入れる為には行っていきたいものですね。
脚に筋力をつけたいなら、手軽で代表的なものはスクワットです。脚を肩幅ほど開いて、つま先はやや外向きに。膝がつま先より前に出ないように気を付けながら、姿勢は前かがみにならないようにまっすぐに前を見て、膝が90度に曲がるくらいまでゆっくり腰を落とします。その後ゆっくり元に戻すのですが、ひざは伸ばしきらないようにして続けて行います。始めて数日は太ももが痛いくらいの負荷を感じますが、慣れることには徐々に引き締まってきます。ただし、誤った方法で行った場合は、腰や膝に痛みを感じるなど、身体にダメージを与える可能性もありますので注意が必要です。また、トレーニングジムなどを利用することで筋肉を効果的に鍛えられます。

ただ、脚やせのために脚だけに筋肉を付けるとなると体全体のバランスが良いとは言えません。脚がどんなにスラッとしてキレイでも、お腹が出ていたり猫背になっていたり、二の腕がたるんでいては美しいとは言えません。腕や腹筋・背筋も同時に軽く筋トレすると体全体が引き締まって、より脚が長く感じられるようになります。例えば日頃から姿勢を正すことは、骨盤の傾きも抑えて腹筋と背筋を鍛えることが出来ますので、ポッコリお腹解消にも一役買ってくれます。同時にインナーマッスルを鍛えることにもなりますので、より代謝を促します。因みに、姿勢が悪いと体のバランスが崩れて太りやすい身体になってしまいます。気が付いた時だけでも背筋を伸ばして、軽く胸を張ることを少し意識するだけで必ず変わってきます。

脚やせのために行うことは、すべて体のためになる

脚痩せのために、セルライト解消のためにご紹介した1:老廃物を溜めないこと2:温めること3:血行を促進させること4:筋肉を付けることの4つですが、実はそれぞれが重複した効果を持っています。特に2~4は同時に叶えることがほとんど可能なもの。逆を返せば、2~4は何もしなければ全く出来ていないことになる、ということです。ただ、ムクミを解消するだけではセルライトは減りません。運動によって脂肪を燃やすだけでもなかなか減ってきません。それだけセルライトとは厄介者なのです。ダイエットを始めて、減量を進めていっても、セルライトだけが見事に残るということもあります。減量とセルライトの減少は別のものと考えて、ダイエットを進める際には対策を練っていく必要があります。例えば「セルライト対策をした結果、ダイエットにも繋がる」という思考に切り替えることが、非常に有効な手段になるのです。つまり、脚痩せのためにセルライトを解消させていく努力を重ねることによって、自然に体が変わっていくということなのです。
なかなか減ってくれないセルライト。厄介なのは脂肪細胞のようにカロリー消費だけで解消できない、一筋縄ではいかないというところです。ただ、諦めずに続けてケアを行えば必ず減ってきます。また、セルライトの対策として行うものは、ダイエットにも体型維持にもかなり有効なものばかり。セルライト解消して脚痩せを頑張っていたことが実は健康にも美容にも良いとなればこれほど嬉しいことはありませんよね。

脚痩せするならセルライト解消を。セルライトを解消するための4つの方法その3

脚痩せの大敵であるセルライトですが、セルライト解消に必要なことは大きく分けて1:老廃物を溜めないこと2:温めること3:血行を促進させること4:筋肉を付けることの4つです。

血行促進は脂肪の燃焼と仲良し~体を動かすことを取り入れる

血行促進と脂肪燃焼を同時に叶えてくれる手軽な運動の代表はやはりウォーキングです。脂肪燃焼効果の高い有酸素運動であるウォーキングは、ダイエットに最初に取り入れたい運動でもあります。大股の早足で腕を振って、脚やせのために太ももを上げて地面を蹴るように歩いていくことでしっかりとした効果が得られます。会話が少し辛いかな、くらいが一番いいペースとされていますね。しっかり腕を振って歩くことは、気になる二の腕も引き締めて心肺機能も高め、さらに脚の筋肉も鍛えることが出来ます。もちろん血行も促進されるので、冷えやムクミ対策にもなります。しかも、ウォーキングは体への負荷が少なく、誰でも行いやすいのが一番の良いところです。ウォーキングだから、ちゃんとウェアとシューズを履かないといけないということもありません。普段の生活に、通勤の途中に大股早歩きで歩く事でも、しっかりと効果は期待できます。また、脚の筋肉をより鍛えたいなら、通勤中の駅では階段を使うなどの工夫もできますよ。

有酸素運動は20分以上行わなければ効果がないのか?

運動は20分ほど連続して行うのが理想ですが、“連続した運動じゃないと効果が得られない”という訳ではありません。コツコツ小さな運動の積み重ねをして“一日のトータル”でも、きちんと効果があります。もちろん“やるなら、きちんと・しっかりと”というのが条件です。連続した運動ではないから効果がない、というのは実は一昔前のお話です。

血行促進のために食事も見直す~効率UPのカギは、筋肉とサラサラ血液

また、タンパク質を積極的に食べるのも血行促進のために取り入れたいことです。血行促進には、筋肉の力が必要です。筋肉はタンパク質で出来ていますので、筋肉を強くするために、しっかりとタンパク質を摂取するのも必要なことです。エクササイズをしているなら、大豆や卵、魚や肉をメニューに積極的に取り入れることです。ただし、肉に関しては脂身を控えること。タンパク質はあくまで赤身の部分です。タンパク質は食物性も動物性もどちらも食べることをオススメします。プロテインなどの栄養補助食品も上手に取り入れることもいいですね。また納豆や玉ねぎなど、血液をサラサラにする食材を一緒に食べる工夫もしたいところです。運動によって血行が促進されても、血液がドロドロでは意味がありません。
自分の体だけで血行を促進させるには筋肉を動かさなくてはなりません。“筋肉を動かす=カロリー消費”ですし、カロリー消費するところには必ず熱が発生します。その熱は体を温める為に必要です。血行促進と脂肪燃焼は切っても切れない縁で繋がっています。

ふくらはぎのケアで、脚の血行を促進させて、脚痩せを加速させる

運動による血行促進にはウォーキングが有効です。ですが、ウォーキングが出来ない日、脚の血行促進をするにはどうしたらよいのでしょうか。お家の中で出来ることはストレッチやふくらはぎのケアです。実は、脚で一番そのポンプ機能が強いのはふくらはぎの筋肉なのです。筋肉はトレーニングによって鍛えることが出来ますが、その柔軟性はストレッチによって手に入れることが出来ます。柔軟性のある筋肉は、ケガをしにくい身体を作りますし、血行を良くするための血管やリンパ管のポンプ機能を高めてくれます。ストレッチによって筋肉が伸び縮みしている間も、もちろん血液などをしっかり押し上げてくれています。ふくらはぎの筋肉を揉み解すことは血行も促進させますので、足先がポカポカと温かくなったり、ムクミがスッキリしたりといった効果も期待できます。
血行が促進されればムクミと冷えを感じることが徐々に少なくなってきます。そうなれば、脚の血色も良くなり、ほっそりとしたシルエットに近づいていきます。血行は、脚痩せのために・健康的に美しい脚のために、そしてセルライトの解消のためにも、必ず促進させるように改善しなければならないことなのです。

血行促進させることでセルライト解消に、より近づく理由とは

このように、体を温めていくと同時に行っていきたいことは血行を促進させることです。体を温めることと血行の促進は、そのほとんどが同時に出来るものです。体を温めることによっての血行促進ももちろん良いことですが、何かに頼って体を温めずに、自らの体だけで血行促進をするには筋肉の働きが必要です。なぜなら私たちの体は、筋肉の働きによって血液やリンパ液を体のすみずみまで循環させられるからです。筋肉によって血液やリンパ液を運ぶことでムクミの素である老廃物はリンパ液に乗って排出されていきますし、血液がしっかりと流れることによって体で温められた血液が体の末端まで届けられ、末端で血液が冷え切ってしまう前に体に戻ることが出来るということです。むくみや冷え対策にも効果的ですし、血行促進は脂肪の燃焼にも深く関わっているので、もちろん「厄介な脂肪」であるセルライトの解消にも有効なのです。

脚の血行を促進させたら、最終的には引き締めとさらにセルライトと皮下脂肪の解消に向けて筋トレを取り入れましょう

脚痩せするならセルライト解消を。セルライトを解消するための4つの方法その2

脚痩せの大敵であるセルライトですが、セルライト解消に必要なことは大きく分けて1:老廃物を溜めないこと2:温めること3:血行を促進させること4:筋肉を付けることの4つです。

体を温めて、冷えの解消を。痩せやすい身体は代謝を上げることから

脚や体を温めることは冷えを解消するだけでなく、代謝を促してダイエット効果も期待できるものも多いので、積極的に取り入れたいものです。そこで、体を温めるのに一番簡単な方法は入浴です。体全体を温めて、代謝の促進をする入浴は冷えの解消に非常に有効です。ただし、入浴時間は長ければよいという訳ではないので、40℃ほどのお湯に15~20分程浸かってじんわりと汗をかくくらいが良いとされています。手軽に足湯でも構いません。足湯は脚から体全体を温めるので、脚の冷えが酷い人や脚痩せしたい人にはオススメです。また、温かい食べ物などによって体の内側から温めるのも有効です。冷たい飲み物は控えて、夏でも飲むなら常温か又は温かい飲み物にする、生姜やトウガラシなどの香辛料の力を借りて温めることも取り入れたいですね。
冷えの解消とは、体が徐々に自分で熱を作り出してくれるように変えていくものです。また「熱が発生する=カロリー消費が行われる」ということなので、ダイエットにも効果的なのです。冷えを解消して代謝が上がるということは、体が熱を発生させやすい状態にあるので、しっかりとカロリー消費が行われます。ですので、代謝の良い人は太りにくいのです。

セルライトの解消に温めることと冷え対策が必要不可欠なワケ

ムクミ対策と同時進行で行いたいのは、冷え対策です。体は冷えてしまうと、体温保持のために特に冷えの酷い部分に脂肪を付けようとしてきます。実は、慢性的な冷えに対する体の防衛反応は脂肪を付けることなのです。これはセルライトが出来てしまうことと非常に密接に関わっています。ムクミは体の水分(老廃物)が溜まってしまっている状態です。体のあらゆる水分は、胴体を通って巡っている時は体温によって温かい状態ですが、胴体から遠い四肢に行くと徐々に温度が奪われて冷やされていきます。冷え切る前にまた胴体に戻ることが出来ればよいのですが、ムクミはその水分が脚にとどまる状態です。留まった水分(老廃物)はもちろん温まることなく冷えていきます。これが、ムクミが酷いと脚が冷えるメカニズムです。また、セルライトはその留まってしまっている水分(老廃物)が脂肪と絡まることによって増大していきます。さらに冷えていると体は脚に脂肪を付けるように働きかけます。
ムクむ
↓
冷えて脂肪が付く
↓
セルライトが増える
↓
セルライトが周りの血液やリンパ管を圧迫して流れを滞らせる
↓
さらにムクむ・・・
このように、冷えはこのセルライト形成のスパイラルを延々と繰り返してしまう原因の一つなのです。

冷えに備えるには、上手に衣類を選んで味方に付ける!

体を冷やさない為には、衣服を上手に選ぶことも必要なことです。夏場であれば、汗を良く吸い、汗で濡れてしまった服が肌に張り付かないような素材やシルエットに気を付けたり、冷房対策で薄手のストールを持ち歩いたりすることも冷え対策になりますね。冬であれば、ぴったりと体に沿うニットではなく、少しゆったりしたニットの方が体とニットの間に体温で暖まった空気の層が出来るので温かいですし、重ねばきソックスも脚を締め付けないものであれば冷え対策には良いです。また、下着や腹巻も最近は機能性の高いものやファッショナブルなものが沢山販売されています。上手に組み合わせて、冷え対策をするのは非常に有効です。衣類を使った冷え対策で忘れてはならないのは“締め付けない”ということです。締め付けてしまうと、ムクミが起こりやすくなってしまうので、本末転倒です。上手に選んで、素敵に冷え対策をしていきたいですね。

体の内側・外側から冷え対策が出来るようになったら、血行を促進させていきましょう!