「太らない」ではなく「太らないようにしている」というのが正しい?!〜アラフォーからの身体の変化と向き合いたい

「ずっと太らない体質」という人はかなり稀で「太らなかったのに太ってきた」になるのが30代後半からアラフォーにかけて、もしくは出産を期にという人が多いようです。

太ってきた!!ヤバい!→行動する人としない人と

女性は出産や閉経に近づいて来た時にホルモンの関係もあり、身体の変化が起こってきます。特に閉経に向かういわゆる更年期に差し掛かるとだんだん痩せにくい身体になる人が多くなります。更年期の年齢は年を重ねることで起こる基礎代謝が下がること、ホルモンのバランスの変化で代謝が下がることのダブルパンチに襲われます。若い頃にやって成功したダイエット減量法ではなかなか歯が立たない原因の一つはこのためだと思われます。毎日体重計に乗っていなくても、写真や服の着用感の変化で「あっ!」と感じた時には必ず乗って現実を見てください。現実を知る所からダイエットは始まります。ヤバい!→何か1つでも行動すること、これが早い人ほど早く何とかなります。
運動したくない人なら、食事やおやつの量の見直しをして、できるところを減らすことから始めてみてはいかがでしょうか。

上手く付き合えば、ストレスフルな生活に


スターバックスの季節限定の焼き芋ブリュレフラペチーノを。最近、季節限定モノが私の好きな素材であることが多いので、1回は飲んでいます。美味しかった〜!!氷少なめでホイップ多め(両方無料カスタム)にするのがマイブームです。
「フラペチーノは身体を冷やすし、甘いし、太るし!ダイエットしてる人は飲めないよね!!」ハイ。確かに、「体重を減らす」過程にいる人は飲むのはお勧めしません。ただ「痩せた後の体重を維持する」状態にいる人なら飲めます。何故なら、増やさない方法も、増えたら戻すやり方も自分で分かって管理できるからです。太らないようにしている人は好きなものもほどほどに食べつつ、自分の1番いい状態の身体を保てるのです。これこそ”一生ダイエット!”です。因みに私は一生ダイエットするつもりですから、上手く付き合える術も知っていますし、出来ているようです。なので、今はなにも苦しくない!!ただ、体重を減らす時はかなりストイックだとも言われますが、本人はストイックなつもりはありません。だって”それが普通”。おそらく感覚の違いだろうと思っています。なぜなら「絶対に譲れない体重がそこにある!!」のです(笑)
一度ダイエットをして、成功して、その身体での生活の楽しさを知った時の「もう戻りたくない」が強い人ほどリバウンドはしにくいでしょう。「あと少しだけ痩せたいの」でも、そのあと少しを痩せた時の感動と達成感は忘れてはいけないものです。太るのはとっても簡単です。しかし、痩せるのはすんごく難しい。何が太る原因か、それをしっかり自己分析できる人ほど太らないものです。さて、あなたの身体は今どうでしょうか。ちょっと気になってきたなら現実をしっかりと見て1日でも早い行動を。そして代謝を上げてくれるインディバを当サロンでお試し下さいね!

食欲の秋とはいうものの、気になるのは身体のこと〜数値でおさらい、身長と体重の関係について

暦の上ではもう秋です。巷では秋の食材が沢山並んできていますね。また、さつまいもやカボチャ、栗などを使ったスイーツなども沢山目にするようになりました。食欲の秋!ですが、やはり気になるのは体重。。。(ですよね?)
そこで「自分はまだ大丈夫か?」の確かめ方をおさらいしておきましょう!
ただし…1番良いのは増やさないことですよ!!立場上、先にこの一言を強調させていただきますね(笑)

アナタは大丈夫?体重のアレコレ確認方法のおさらい

ダイエットを行う上で、体重の目標を決める目安として広く使われているのがBMIです。自分の身長が分かっていれば、電卓ですぐに目安となる目標の算出が可能なのも良いですよね。
体重を測って今の私はどれくらいか?を知るだけでなく、どれくらいまでなら増えてもセーフか(これはすごくダイエッター的には危険な考え方なのでやめた方がいいと思っているのですが…)を知るためにも便利です。
例えば、身長160cmの人だと…
BMI25→64.0kg(※ここからは肥満とされます)
BMI24.9→63.7kg
BMI22→56.3kg
BMI19→48.6kg
BMI18.5→47.4kg(※ここ以下は健康的には痩せとなります)
と、なります。
○因みに各BMI値に対する体重の算出方法は
BMI値×身長(m)×身長(m)です。
身長160cmでBMI25だと25×1.6×1.6=64.0となります。
ここで1つ見て欲しいことは上記で健康的な範囲とされるBMI24.9からBMI18.5までの体重差が16.3kgもあることです。これはかなりの幅ですよね。もしかしたらこの幅に対してはあまり考えたことのない人の方が多いかもしれません。16kgってかなりの幅だと思うのです。健康的に推奨されている数値にここまでの幅があるとなると…少しストレスから解放されるような気がしませんか。ただし、増えたら戻すというのは”太らないため”の鉄則です!また、健康面だけを気にするというなら「ここまでならお医者様から肥満と言われない」という値は知っておく方が良いと考えています。私の考えとしては健康が第一で、美しさを求めるのは二番目です。ですので、自分の身体はココからココまでという数値を知って意識することはとても大切なことです。まずは健康的な身体を、それからやはりご自分が気になるなら更に目標を持って、そこに近づけるというのがベストです。
食欲の秋。少し食欲を緩めながらも、しっかり締める!これが私のやり方ですが、あまりにも緩み過ぎた時はぜひ当サロンのインディバをお試し下さいね!お待ちしております。

とりあえず、不要なものは流しとこう!〜インディバでデトックスのススメ

自分の身体に要らないもの…私なら脂肪とムクミをまずあげます。そして、便秘症の人なら頑固な便秘。それらのものを、なるべく溜めないように、身体からなるべく減らしていくと軽くなりますし、見た目も変わってきます。「でも、どうやって減らしていくの?」は、インディバが叶えてくれます。

ムクミには即効性、脂肪にも!

当サロンでエステを受けられたお客様が必ずと言っていいほどビックリされるのご「むくみの解消」です。ムクミが解消されると見た目が変わります。ウエストが細くなる、顎ラインがキレイに小顔に近づく、脚の隙間ができるor広がる、鎖骨が浮いてくるなどなど、施術前 箇所やお客様によって効果の分かりやすいところは様々ですが、ムクミは身体の余分な水分と老廃物です。それらを流してスッキリさせると、本来のご自分の身体、つまり浮腫んでいない状態になるわけです。本当はこんなにキレイなのに…と、ムクミを放っておくことが、どれだけ見た目に関わってしまっているかが分かります。ムクミを解消する事で身体も軽く感じますし、さらに続けていく事で浮腫にくい、または浮腫んでも解消されやすい身体へと徐々に変化していきますのでインディバを定期的に続けることをオススメしています。
また、インディバは独自の深部加温で脂肪を増やしにくくする効果も期待出来ます。また、代謝も促すので「脂肪を減らしていきながら、脂肪を増やしにくくする」。ただインディバをしていれば良いだけでなく、食事の管理も同時に行う必要はあります。脂肪細胞を増やさない為の定期的なインディバと、それに合わせた身体に脂肪を蓄えさせない程度の食事、これを実践して初めて痩せていきます。逆に、この2つのどちらかが欠ければ、例えインディバを受けていたとしても順調に痩せていくことからは遠ざかってしまいます。痩せるためには食事だけでなく様々な物事のバランスと習慣化がとても大切になってきます。ただ、軸がしっかりしていれば減量には一直線です。

水分代謝も上がるので色々といいこといっぱい

ムクミの解消=水分代謝がスムーズになる、ということです。水分代謝がしっかり出来れば不要なものはどんどん流してしまえます。ただ、インディバを初めてされたもしくはとても久しぶりに受けたという人の中には、急に身体の水分などが巡りだすので、数回はダルさを感じるということもあります。私個人的には、特に低血圧な人に多いように見受けられます。ただ、水分代謝が上がるので水分補給を正しくしっかり行うと便秘の解消にもつながります。お腹への施術は直接インディバを腸へアプローチすることにもなりますので、便秘解消につながる人もいます。お腹を温めることは、自律神経のバランスを整えることにも繋がりますので、不眠の人やもちろん冷え性、冷えからくる生理痛で悩まれている人にもオススメです。冷えは万病の元!そして、ムクミは冷えの元!その両方を解決してくれるのなら、これほど良いコトはありません。身体に色々溜まってしまってる!!とお悩みの人はぜひ、試しに一度インディバをオススメします。

ダイエッターなら、夕飯こそ気をつけたい!!〜健康でシュッとした身体になるために必要なこととは

夕飯は朝昼に比べてボリュームのある食事をする人は多いのではないでしょうか。もしも体重を減らしたいなら、夕食こそ考えなければならない食事かもしれません。

夕食だけ、実践してみることから始めてみる

体重を減らすためにすることは、まず第一に食事の管理です。何度もブログでは書いていますが、栄養バランスと量を考えて食事をするコト、これは必須です。そして、食事管理とと並行して運動やエステを行なっていくことで早くキレイに減っていく、という流れになります。
まず、食事だけで何とかしたい!と考えているなら夕食に着目してみてはいかがでしょうか。夕食後、一般のお仕事をされている人なら、ほとんど体を動かすことはありませんよね。お家の中で動く…と言っても掃除をするとかそういう身体を沢山動かす家事はあまりしないと思われます。”食べた後、動かない=消費しない”ということなので、食べ過ぎた上にエネルギーを使わないとなると、行き着くトコロは蓄え…つまり脂肪となって身体に蓄えられるということです。それを最小限に抑えたいなら、夕食だけを例えば腹7〜8分目くらいに抑えてみるなどで変えるのも一つの手段です。まずは夕食だけ減らしてみる。せっかく減らすのだから、夕食後は寝るまで食べない!水分補給は水かお茶のみ!これをやるだけでもゆっくりと変わりますよ、身体は。。。

減らすならどう減らすの?

基本的に減らすのは糖質と脂質です。油モノ、炭水化物や糖質を減らします。同時に野菜やタンパク質は減らさない方向で食べます。糖質の低い野菜は増やすと更に良しです。白米をお茶碗に半分〜7分目までに減らす、揚げ物の食べる量を減らす、脂身の多いものは減らす…と、脂と糖の多いものから減らしていくとおそらく腹7〜8分目までの量になっていきます。基本は高タンパク低カロリー食。でも、糖質はカットしてもしすぎない事がコツです。糖質を完全カット(ほぼ0にしてしまう)するダイエット方法を選ぶと、最初は体重が落ちて楽しいかもしれませんが、続けていくうちにお肌がガサガサになって身体は痩せても肌質は老ける、という何とも悲しい結果になる可能性があります。なので私は個人的に糖質ゼロを目指すダイエットはオススメしません。あと、食事をちゃんと段階を経て戻さないとリバウンドの確率も高くなりますので…。
さて、腹7〜8分目ってどれくらい?との感覚ですが大体「あとお茶碗1杯くらいは食べれる」「お腹いっぱいではないけど、空いてもいない」「食べた後、眠くならない」が分かりやすい感覚かもしれません。特に「食べた後、眠くなる」場合は食べ過ぎ率が高いですので要注意です。また、パンや麺類は比較的太りやすいので減量したいならお米か蕎麦をオススメします。
食事だけでは体重を減らすにも限界があります。また代謝が低いと食事だけでは減りにくいですし、食べなさ過ぎても減りにくいという傾向もあります。自分にとっての食事のベストバランスを探っていく為に、まずは夕食から試してみるというのも一つの手段かもしれませんね。

いつだって腸の調子を整えていたい!〜便秘に苦しんだ3日間の身体の変化にビックリした話

お恥ずかしいお話で、原因は大体分かっているのですが先週超がつくくらい久しぶりに私を襲った便秘。。。「いやー、本当に苦しかった!!」というお話です。ダイエットの参考にもなるかもしれませんのでよろしければ。

原因は摂取する乳酸菌を変えてみたから

私は毎日、腸活の一環としてヨーグルトを食べています。たまにはヨーグルトの種類を変えて、菌の種類を増やした方が良いと言われているのを思い出したので、試しに10日ほど変えてみたのです。そしたら…見事にと言いますか、徐々にですがスッキリなお通じが止まるという経験をしました。今は元のヨーグルトに戻して調子を取り戻しているので大丈夫なのですが、乳酸菌を変えるだけでこんなに腸の調子が変わるのか!!と。驚きました。自分に合った乳酸菌を探すためには色々と商品を変えてみるのが良いと言われいて、2週間ずつくらいのターンで市販されている、比較的手に取りやすいヨーグルトを4〜5種ほど試した中の1つ。たまには別の乳酸菌を…なんて浮気は私の体は受け付けなかったようで、もう、ずっと変えない方がいいのかもしれません。。。

腸活は温活も食生活も伴うから

そもそも、20代前半までは便秘体質だった私。転職を機に食生活と身体を冷やさないように気をつけていきました。腸の調子を整える腸活。知らず知らずのうちに身体のためにやっていたことが腸活だった…という話です。それから体重がかなり安定してきたこともあり、腸活って実はダイエットにかなり通じるものなのですよね、と。
健康にも美容にも良い理由は沢山ありますが、例えば…
①食べ過ぎは胃腸を働かせすぎて、疲れさせてしまいます。消化吸収が追いつかなくなるほど食べるのは腸内環境に良くないです。
②栄養バランスを崩すと当然ですが、腸内環境は悪化します。特に脂肪と糖、塩分、添加物の取り過ぎは良くないです。また、食物繊維や水分を摂らなさ過ぎると便秘を引き起こします。
③腸を冷やすと、消化酵素の働きも鈍くなるので消化吸収に良くないです。腸内フローラ(細菌)も温かい環境が好きで、適温が1番元気です。
基本はこの3つですね。
腸の調子が整えば、身体にとって要らないものが溜まらないので、その分の体重は軽くなります。程度にもよりますが、今回、3日ほどの便秘をしている時に1kg以上体重が増えてきたのを経験しました。これは凄く苦しいですし、下っ腹は出てきますし、中でも1番驚いたのがムクミが酷くなる!でした。これはもう大変でした。ムクミが酷くなるということは、身体に余分な水分が溜まっている状態ですので、当然ですが体重は増えてきます。
便秘は百害あって一利なし!お薬で解消する人もいると思いますが、食生活や温活、摂取している水分は適量か、など色々試しながらなるべく自然なお通じが出来ると良いですよね。
因みに、インディバは独自の深部加温で腸を温めて腸の動きを促します。どうしてもお腹が冷えてしまって便秘の人はインディバを試してみるのもオススメですよ。

季節の変わり目は、やっぱりバテやすい!〜自律神経と気温と体温と

朝晩の気温が下がってきましたね。最高気温と最低気温の差が出てくるようになりました。気温差がある、ということは身体もそれに対応しなければならないので…結構大変です(無意識ですけど)

やっぱりコレを1番に

身体を冷やさない!!
もう、コレです。涼しい夜はパジャマを長ズボンにする、朝と夜だけスニーカーソックスを履いて過ごす…など。まずは足先・足首をとにかく冷やさないこと。そして、お腹もそろそろ気を付けたいトコロです。暑いからと冷たいものの飲食から少し常温や温かいものを取り入れて、夏の間に疲れた内臓や身体の負担を少し軽減させてあげましょう。冷たいものを食べすぎると、胃腸は疲れます。そもそも胃腸の消化液や酵素の類は37〜40度ほどでしっかりと働くようになっています。冷たいものの飲食で胃腸を冷やすと、消化するために必要な体温が一時的に奪われるので消化不良気味になる可能性が高くなります。つまり、冷たいものの食べ過ぎは胃もたれの原因にもなり得ます。また、身体の深部の体温を元に戻すことにも私たちには無意識なところなので感覚として無いものですが、実は結構労力を使っています。夏の間の数ヶ月間、やや慢性的にそういった食生活をしていると涼しくなってきた時にバテる原因、もしくは胃もたれや便秘・下痢といった内臓系の不調となって現れてきます。涼しくなってきたら少し冷たいものは控えて、できる範囲から常温〜温かいものを飲食することをオススメします。また、衣服に関しても何か羽織やストールなどの巻物を持つなど、涼しくなっていてもクーラーをガンガンにかけている施設も多いので対策しておくと安心ですね。

気温差が大きいとやっぱりしんどい

気温差は外気温と建物や部屋の中だけでなく、昼間と夜もしくは早朝の気温差も含まれます。1日の中で気温差がが大きければ大きいほど、身体はそれに合わせようと頑張りすぎるので、疲れやすくなってしまいます。また、自律神経の乱れにもつながりますので、不眠や倦怠感、疲れが取れないなどの不調が出てくることもあります。自律神経を整えるには、やはり冷やしすぎない、睡眠をなるべく取るように少しでも早く休む、生活のリズムを整えるなど少し自分で工夫をする必要があります。また、インディバでも自律神経を整える効果は期待できますが、インディバだけを頼りにしすぎると、日々の生活でしんどい日と比較的楽な日の差が出過ぎてしまいます。上手く併用することで、今よりもより快適に過ごすことも出来ますので、是非お試し下さいね。
秋の夜長、これから体調を整えながら過ごしていきましょう!!

身体のことは気になるけれど、ウォーキングやジムはちょっと…という人に〜まずはコレから始めてみよう!

なるべく家から出たくない、インドア派の人!はい、手をあげて〜!!実は私もインドア派です。なるべくなら家から出たくないと言いますか…(苦笑)お部屋でのんびりしていたいと考えてしまうのですが…

身体のことは気になるけれど、ウォーキングやジムはちょっと…という人に

「何かしなきゃ」と思うけれど、ウェアを買うのも面倒、家から出るのも億劫、なるべく人と会いたくないなんていう人。私はお家大好き人なので(笑)そんな人にはストレッチをオススメします。痩せたい、ボディラインをもう少し何とかしたい、と言うなら何かしなきゃ変われません。でも、家の外に出て何かをするというのも面倒、という人に最適です。ストレッチは私、激推しです!もちろん、筋トレも良いのですが、筋トレは身体が硬いと逆に関節や筋肉を痛める可能性もあります。それより前に土台作りとしてストレッチです!身体を柔らかくするにも、個々の体質によりますが結構時間がかかります。筋トレよりも時間がかかる人も中にはいるかもしれません。ただストレッチも筋肉のエクササイズの1つです。じゃぁ、どんな風に何をするの?と思う人もいるかもしれませんが、初めはそんなに難しいことから始めなくてもいいですよ。

ストレッチって、難しくない

学校の体育の授業で準備運動として柔軟体操をしたことがある人は大半だと思います。ストレッチはまずはそこからでいいです。慣れて”身体がかなり柔らかく”なってから高度なストレッチを取り入れれば良いのであって、まだ身体が硬い段階では基本の一般的な方法から始めるのが良いでしょう。
長座をして体前屈、座って開脚した状態からの体前屈、肩甲骨のストレッチ、首回し、手首足首回し、アキレス腱伸ばし…体育の準備運動って色々していたと思います。まずはその基本のストレッチでしっかりと筋肉を伸ばせるようになることからです。お風呂上がりにリラックスした状態でゆるゆると行うと副交感神経に働きかけて睡眠の質向上にも良いですし、ストレッチを続けて関節の可動域を広げることは、リンパや血液の流れを促進することに繋がるので、むくみ対策にも良いのです。また運動を始めた時のパフォーマンスの向上も期待できます。そう、ストレッチはやっていれば次のステップアップで進む時にいい事が沢山ついてくるわけです。今、何もしていない、何か始めたいけど動くのもしんどい、それなら座布団1つの上で座ったままTVを見ながら出来る事からやってみませんか?
そして、インディバをかけた時も身体の柔らかい人は結果の出方が少し違うような気が、私個人的にはしています。やはりリンパと血行が関係しているのかもしれませんね。

夏が過ぎたら脚のケアをやってみよう!〜脚からアプローチするメリットとは

朝夕、秋っぽい空気を感じてくるようになりましたね。夏が終わる気配を感じてきたらダイエットを始めるのに良い季節になります(注:私調べ/笑)

あなたならどうする?〜一石二鳥狙えるかどうか

気になるお腹、何とかスッキリさせたい!と思う人は多い(当サロン・比)ですね。お腹をスッキリさせたいから、お腹にインディバを!も、もちろん効果は期待出来るのですが、私が密かに(いや、大々的にでしょ?!)オススメするのは、脚へのインディバです。お腹の施術は、お腹にアプローチがメインなのですが、大体お腹が気になる人は脚も気になるトコロの上位にランクインしているはず。。。なのです。
脚を含めた下半身には身体にある筋肉の半分以上が集中してついています。体脂肪率を減らしたい(=痩せる)なら、たくさんの筋肉に効率よくアプローチする方が良いですし、脚にインディバをかけながらも、部位の近いお腹にも意外にしっかりインディバの高周波はしっかりと入りますので、お腹にも効果は期待できるんです。「脚よりお腹!」よりも「脚とお腹!」のほうが結果、両得という事なのです。例えばインディバ無しでお腹を痩せたい時にも、スクワットなどで脚の筋肉を鍛え、ウォーキングもしくはランニングをして、脚の筋肉を刺激する方が、腹筋と食事の管理だけのダイエットよりも効果は出やすくなりますし、お腹周りと脚のバランスがとても良くなるのです。一箇所だけの部分痩せを目指すより、バランス良くシュッとする(痩せる)方が鏡の前に立った時にシルエットが綺麗に見えますよ。因みに、私は集中的に一部分だけやせる部分痩せは、脂肪吸引手術以外には出来ないと考えています。脚からお腹をまとめて考えるといいのになぁ、と思っています。

やるなら効率も考えたいから

どうせやるなら、バランス良く痩せたくありませんか?お腹へのインディバばかりで痩せようとするより、お腹と脚、様子を見ながら両方を行うことを私はオススメしています。
脚が軽くなると「動ける!」ので、早足になったり、少し動こうという意識も生まれるので、そういった意味でも効率は上がりますよ♪
痩せたい人はちょっとだけ脚にも意識を向けてみてはいかがでしょうか。