BMI19は十分にスレンダーボディです〜そんな身体になる方法と目安とは

時々話題にするBMI値ですが、女性が健康的にスリムに見えるのはBMI19〜20だと私は考えています。

「健康的に美しい」というのが1番良い

見た目は痩せ過ぎていない、スリムさん。「程よい」というのが一般には1番見た目も良いということだと感じています。痩せ過ぎていると、顔色や肌艶、髪の艶も落ちやすく虚弱に見えてしまうこともあります。当然個人差はありますので、そうではない人もいますよ!ただ、一般の人がスリムで健康的な身体を目指したいならBMI19〜20が良いとされています。BMI18以下は健康面から見ておすすめしません。シンデレラ体重とか聞こえの良い言葉もありますが、私は個人的に反対です。身体の管理がきちんと出来る人(プロ)か、生まれ持った体質でない限りはならない方が健康です。
さて、自分のBMIは
体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

そして、BMI19の体重は
19×身長(m)×身長(m)

で算出出来ます。
これ、なかなかの数値だと考えています。アラフォー以上の人はBMI20〜22辺りで、とても素敵だと感じるのですが。。。ネットを見るとBMI19という意見が結構散見されますね。

あくまで体重と身長だけの目安のBMI

前述したのは、あくまで体重と身長だけの目安です。メリハリボディ、くびれ美人を目指すなら筋トレ、筋肉を味方につけることが必要です。筋肉を鍛えて”きゅっ”とさせないと、たるみに弛みまくって、ただ細いだけの人。ナイスバディではなくなるのです。身体は細くても、二の腕やお腹、お尻は何もしていなければ弛みますし、実際の数値よりも太って、しかも老けて見えてしまうこともあります。それではせっかくダイエットしても本末転倒。キレイに健康になるために頑張ったはずが、見た目が劣化するなんてことは…あってはなりませんよね。特に皮膚のシワや乾燥が目立つようになっても老けて見えます。適度に身体を動かしておくこと、そして皮膚の乾燥を防ぐこと。特にこれから乾燥して気温が下がる季節はボディミルクやボディクリーム、オイルなどで保湿することもおすすめします。
「ダイエット=痩せる」というイメージではありますけれど、ただ痩せるだけではキレイにはならない現実もあります。ダイエットの延長には身体のケアが付いてくることも知っておいて損はないのではないでしょうか。

中年太りを何とかしたい!…で、何するの?というお話〜これか!と実感したことと対策と

中年太り、聞くけど自分には関係のないこと…なんて思っていたのは30代まで!
40歳を超えると、身体の変化が加速します。もう、それはそれはビックリするくらいに。

身体が変わっているサインを見落とさない

年々、痩せにくくなってきた。もしくは、何もしていないのにここ2〜3年で太ってきた。こう感じた人、こんな経験がある人は少なくないのではないでしょうか。私は元々太りやすい体質なので気をつけて過ごしてはいたのですが、いつもの感覚で戻らなくなってきました。これがおそらく中年太りというものだろうと感じています。私は中年太りはただ単に太るだけではなく、戻らないことも含まれると考えています。なぜなら、戻らない=太るですからね(苦笑)
ちょっと増えた→戻さなきゃ!→戻らない→戻せないまま、また増えちゃった。→元の体重より結果増えている!!
この繰り返しが要は太るということ。中年太りの特徴は”戻らない”、なかなか”戻せない”です。
食べる量は増えていないのに太るということは、身体の代謝が落ちている証拠。代謝というものは目に見えませんし、常に感じているものでもありません。体重の変化などによってようやく見える化してくるもの。増えた!減らない!どちらを感じても、身体は以前とは変わってきているということ。それは代謝だけでなく、食欲自体も変わっているかもしれません。
また、生活のリズムや習慣が変わっている可能性もあります。動かなくなったなぁ…なんてことがあれば、それも原因の一つかもしれません。お腹周り、太もも、二の腕…サイズ感が変わったと感じたなら身体からのサインです。ただ、それは自分の身体に興味がないと分からないことです。

代謝を増やすためにどうするの

代謝を増やすのは簡単なことではありません。まずは身体の中の巡り(水分代謝量など)を良くしないといけません。筋力をつける、筋肉を動かすことも必要になってきます。そのためには食事にも少し気を使う必要もあるでしょう。そして、忘れてはならないのがインディバ。インディバ独自の深部加温そして筋肉にも働きかけることによって代謝をスムーズ行える身体を目指します。1番良いのはインディバと運動を並行して行うことです。早く何とかしたい!とスピードを求めるなら、両方を行っていいとこ取りをすることです(経験済み)。運動が苦手ならインディバ+食事でも結果は出てきます。代謝を上げるのは少し日にちのかかることでもありますが、続けると徐々に変わっていくのも事実です。これから冬に旬を迎える食材が沢山並んできます。因みに私の楽しみはクリスマスのケーキです!!食べる機会も増えてくる時期です。食べても増えなければOK!減らしたいなら、ちょっと頑張らなきゃ!な誘惑の多い時期です。冬のイベントが始まる前に対策しておきませんか?お腹に週1回のインディバをするだけでも随分と変わってきますよ。

測ること、量ることのダイエット〜身体を知っておくことと目標と

少し前にダイエットで1番最初にすることを、ブログで話しました。(→「ダイエットって何から始めたらいいの?」〜聞かれたら必ず1番に私が答えるコトとは)
あまりにも数字に固執し過ぎるのはおススメしませんが、痩せるにも、維持するにもとても大切な習慣の1つでもあります。

確認と意識は生活を変える

毎日の体重の測定が苦痛…という人もいるでしょう。ですが習慣化してしまうこと、そして、何よりも測っても苦痛ではない身体になってしまえば苦痛ではなくなります(苦笑)そもそも、ダイエットはそのために頑張るのですから。。。
「あっ!増えてきた。セーブしなきゃ!」「あっ!減った!!」この一喜一憂がストレスとなる程の気持ちで向きあうのはおススメしませんが、この意識が生活のちょっとした所で「ちょっと歩こう」「あとちょっと食べたいけど、やめておこう」という思考に向かいやすくなります。ですが、余裕を持ってしっかりと計画を立ててダイエットは行いたいですね。とはいえ1番は増やさないことです。そう、増えたら戻すが基本。毎日の確認は自分の身体に興味を持つこと、自分の状態をしっかり認識することです。例え嫌でも、現実は現実として受け止めましょう。

気になる体重だけじゃなくて、見て欲しいのは

さて、測る時に体重だけを見ている人がいますが、最近の電子体重計は体脂肪率と筋肉量、BMIも測定して教えてくれます。これは便利ですよね。体重を測るついでに私が必ず見て欲しいのは体脂肪率と筋肉量です。特に体脂肪率は隠れ肥満を見つける目安となりますので、体重と同時に確認しましょう。因みに体脂肪率は女性は24.9%以下、25%以上は肥満です。体脂肪率25%つまりは身体の1/4が脂肪…というのは、やはりあまり宜しくないですよね。思うように数字が動かなくても、やり続ければ必ず動くのでその日までしっかりとやることですね。

キレイの定義と、健康であることと、身体のメンテナンスと〜美意識と言われればそれまでですが…

「いつまでもキレイでいたい!」
そう思っている人、とても多いのではないでしょうか。
では…
「キレイでいるために、きちんと何かやってますか」
何もやらなければ、身体は何も変わらないですが、何かをやると誰よりも正直なアナタの身体はきちんと変わってくれるはずです。

何度も言いますが、元気にキレイにが基本であって…

誰であっても身体が資本なので、キレイになるには元気であることが最低条件です。私はそう考えていますし、このブログでも何度も書いてきました。身体が元気じゃないと、新陳代謝も落ちますからお肌もキレイに生まれ変わってくれないのですよね。。。お肌がキレイであることはなんと言っても見た目でわかりやすい!そして元気でないと動けない。何事も億劫になってしまって、ダイエットどころではありません。まずは身体を元気に健康な状態へするところ、そこへ近づけることがキレイになるための一歩です。

キレイの定義って、何?

人それぞれ、年齢それぞれによって価値観が違うものです。清潔感があって、肌艶もあって元気で、自分に似合うものを知っていてそれを身につけている人をいいなと感じる人の割合は一定以上なのではないかなぁ、と私は感じています。理想ですよね。ファッション重視の人、体型重視の人、それぞれに価値観が違うのは当然ですし、キレイの定義は年齢や価値観で変わってくるものではありますが、歳を重ねていても「あの人、キレイだわ」と感じる人の共通点って結構あるものです。そしてキレイになりたい!なら、そこに向かってやるかやらないかの問題でもあるのではないでしょうか。目指す、真似するは自分を変える為に動くこと。つまり何かを”やってみる”です。この”やってみる”ことって、とっても重要なことです。年齢を重ねるとその”やってみる”ことから遠ざかる人が多くなる傾向が…。どうせ私なんて…ではなく、私もやってみよう!変わりたい!このマインドがキレイでいる為にとっても大事だと感じます。

若々しく、でも年齢相応に

年齢だけは誰しも平等に重ねるもの。「若々しく見られたい!」30後半以上になるとそんな気持ちが出てきやすくなります。若々しく見られるためにはそれ相応の努力も、もちろん必要です。アンチエイジングの為に〜と広く呼ばれるものですね。当然、お肌がシワシワでシミだらけでは若々しくは見られませんし、弛みまくった身体でも若々しく見られることは難しいでしょう。また、ファッションについても若々しく見られるためには必要です。その逆に、若々しく見られるには、年相応なものも受け入れておかなければなりません。要は「年齢相応よりも若く」ですね。例えば、40代の人が20代の人と比べると、どうしても負けてしまうのは仕方のないこと。ただ「40代には見えないね/40代でも若く見える」というところは狙えます。しかし、何もしなければ狙えません。見た目年齢を変えるなら即効性が高いものなら髪型と服装、メイクです。頑張らないと変りにくいのは肌と体型ですが、それはインディバが得意とするところです。それは是非、当サロンへ!
悲しいことに年齢を重ねるほど、キレイを求めるならケアするところが増えてくるのは受け入れなければならないコトでもあります。それも継続性が求められること。体型だけでなく、見た目年齢も含めて「一生ダイエット」と言った方がいいかもと、私自身がアラフォーを超えてくると…と、考えているところですが…。

続けること、ルーティンの大切さを身に染みて感じた10月と、取り戻す11月と

10月。密かに指を痛めて、そこから肩甲骨周りに負担がかかり肩も痛くなってしまって、腹筋ローラーをストップすること1週間。やっと回復したと思ったら11月になって早々、腰を痛めてしまい(ブログ記事あります→「腰痛予防をするなら、温めとストレッチを〜ギックリ腰手前になった私のお話です」)またプチ筋トレ1週間ほどストップ。10月から合計1ヶ月ほどは、まともに身体作りのルーティンが出来ない状態でした。。。
さぁ、どうなった?!私の身体?!というお話と、やっぱりね、というお話です(苦笑)

ルーティンってやっぱり大事だった!

ウエストにクビレがないのがコンプレックス過ぎて腹筋を始めた私ですが、1ヶ月程まともに筋トレできなかった間どうなったかというと…ウエストからクビレが消える!!そして、腹筋が消える。。。
やはり毎日コツコツとやり続けるって偉大だなぁと、実感した1ヶ月。そして、身体のケアって、痛みのない健康な状態って…こんなに素晴らしいことなんだ!!と、感じました。健康あっての美容!元気にキレイに!元気と健康が先に来るのはやっぱり間違いじゃなかった!と(苦笑)
さて、ルーティンの話ですが。筋トレを止めると筋肉ってすぐに戻るのね。緩めると、すぐに身につくのね…。久々に体験して、やはり身体は素直だなぁ。「一生ダイエット」は体型を維持したいならやっぱり辞めちゃダメなぁ、と。とりあえず1kgほど増えてきた段階で、食事制限でそれ以上はストップさせることに。ウエストサイズが結構変わってきたのが分かってきたので「あぁ、やっぱり1番にお腹につくのだなぁ」と。また、筋肉を増やすには体重を増やしてから筋肉を付けながら落としていく、ということも必要なので、これもまた自分自身で実験的にしてみました。ですが、やっぱりちょっとちがう気がするので、前回のブログでも最後にチラッと書きましたが、普通に減らして元に戻します。と言っても心強い味方、インディバがあります

お休みした日数と同じ日数で戻すのが私流

1ヶ月近くお休みしたので、1ヶ月以内で元に戻すのが私のやり方。ですので、だいたい今月末までに1kg減らす。たかが1kg、されど1kg。アナタはどう感じますか?「たった1kgでしょ?ww」か、「1kgでも大変かも?」か、どちらでしょうか。
それが例え500gでも、私は減量は大変なことだと考えています。ただ、身体はとても素直で嘘をつかないので、真面目にやったらちゃんと変わってくれます。サボったり、甘やかすとそういう結果に。頑張ったらそれなりの結果に。これは誰しも平等だと考えています。体重を見れば分かるという、シビアな世界。それが減量・ダイエット!
「頑張ってもなかなか減らない!」という人は、やり方が合っていないか、実は第三者から見たら食べている、という可能性が高いので普通の1日の生活と飲食を思い返してみる、もしくは書き出してみるのも良いかもしれません。
身体の代謝を上げること+食事のコントロールで身体は変わっていくので、そこを意識するときっと変わってきますよ。

「ダイエットって何から始めたらいいの?」〜聞かれたら必ず1番に私が答えるコトとは

「痩せないと、ヤバいなぁ…」
アナタがそう感じる時は、いつでしょうか。「痩せたいのですが、何から始めたらいいですか?」と聞かれたら私は先ずこれを1番に答えます。

ダイエットの第一歩は現状の認識です!

「何から始めたらいい」の答えは「毎日決まったタイミングで体重を測るコト」です。
「痩せたいんです!」と言う人ほど体重計に乗らないんですよね…本当に。今、自分がどのくらいなのかを把握しないでダイエットをやると、結構な割合で失敗します。それは、ダイエットも段階を踏んでいかなければならないから。停滞期もありますし、痩せ期もあります。特に女性は月の周期によっても体重の増減があるものです。今、自分がどれくらいの体重で、どれくらい痩せたいのかをきっちりと把握した上で、ダイエットは計画していった方が失敗しづらいと私は感じています。
体重計に乗るが嫌だ!というのは現実逃避。サロンにいらっしゃる人でも、痩せるためにご予約してくださったのに遠慮される人もいます。
それではきっと、きちんと測った人に比べてかなり痩せにくいでしょう。私はおおよその体重を見た目で判断しますが、そこまで隠されてしまうと…提案しようにも具体案が出せません。また、どれくらい痩せたいか、にもよりますが「あと2〜3kgくらい」という人が1番危険です。2〜3kgって簡単そうですが実は簡単じゃないんです!ということです。

「2〜3kg痩せたい!」がアラフォー以上には難しいから

あと2〜3kgが1番難しい訳は、そこまで落とす脂肪が多くないから。あと10kg痩せたい!という人は落としたい脂肪もそれなり…ですので、最初の3〜4kgは結構な割合でスルスルと落ちます。あと2〜3kg痩せたいという人は落とせる脂肪がそこまで沢山ではない場合が多いので、実は結構難しかったりします。特にアラフォー以上の中高年層は代謝が落ちてきますし、閉経に向かって身体が変わっていく時期にも差し掛かる人もいますので、少し時間をかけた方が良いかもしれません。とはいえ、食事の管理と少しの運動と定期的なインディバで痩せやすい方向へ向かわせることは可能です。
冬になると気温が下がり、それと同時に代謝も落ちやすくなってさらに痩せにくくなる人も増えてきます。今からせめて増やさない為に毎日の体重チェックをしているのも良いかもしれませんね。
私事ですが…1kg体重を増やしてみたけれど、やっぱりちょっと違う感じがするので、年内には戻すことにしました。私もダイエット頑張ります!!(ダイエットは宣言した方がやりやすいのでココで宣言しちゃいますね!!)

毎日、空腹をちゃんと感じていますか〜空腹時間を楽しむダイエッターになろう!

私の減量が「ストイックですね」と言われることもありますが、本人は意外にそういう意識はないものです。なぜだろうと考えた結果、あることがふと頭をよぎりました。

とにかく楽しむ!

減量するためには、量はどうあれ食事のコントロール(制限)はどうしても避けては通れない道です。その際に
お腹が空いた

なんだか口寂しい

食べたい(我慢)

食べちゃえ!(我慢の限界突破)

食べちゃった(めっちゃ後悔)
こんな経験、したことのある人は少なくないはず!ただ、空腹の時間をしっかりと作って腸を空にすることも身体には必要です。それは言わば腸の休憩時間のようなもの。フル稼働して慢性的に疲れさせるより、少しでも休憩って必要だと私は考えます。身体のために。
では、私がどうやって空腹を乗り切っているのかと言うと、お腹が空いた時に”苦しい”と感じるところを「今から食事の時間まで脂肪が燃えていくタイムー!!」と考えて「ダイエッ頑張ってるぞ!私!!!」と、自分を励まして乗り切っています(笑)確かに最初の3日くらいは苦しいです、実際の感覚では。ただ、慣れてくるとこれが楽しくなってきてしまうのです(これって…変人でしょうか?)。食べた物が自分の身体の血となり肉となるのは、一生変わらないことです。身体のために、身体に必要なものを必要なだけ食べる。必要以上に食べ過ぎているのが太っていくということです。「これは身体のためにもなる、それって要は将来の私のため!」常に未来を見て空腹をも楽しもうとすると、意外になんとか頑張れるものです。どうしても辛い時は私は白湯か温かいお茶をコップ1杯飲みます。そんなコトをずっと続けていると、水分補給をすれば1〜2食は食べられなくても過ごせるようになってしまいました。健康な人であれば「1食くらい食べなくても死なない」のです。
辛いことを辛いままにしておくか、辛いことを楽しむ思考に切り替えられるかどうかもダイエットの成功を左右するかもしれませんね。

腰痛予防をするなら、温めとストレッチを〜ギックリ腰手前になった私のお話です

重い箱を持ち上げることがありまして、その時に「クキッ」と…(「グキッ!」だと本当にダメなやつです。手前です)やってしまったその日は炎症が起こっているので安静に。翌日からなんとか2日くらいで8割は戻したい!と、奮闘しました(苦笑)

とにかく”柔らかく、温かく”

ここ4日ほど、ストレッチがしっかり出来ない日が続いて「ちょっと固まりそうで嫌だなぁ、明日こそちゃんとやろう」と、思っていた矢先に腰をやってしまった私。やはり、柔軟性はちゃんと維持しておきたいなぁ、と思うと同時に、この最近は朝晩の冷え込みも辛い…。腰に負担がかかりそうな条件が揃ってしまっていました。(交通事故後遺症のためか、人よりものすごく固まりやすくなってしまってます…)
筋肉や関節を柔らかく保つこと、冷やさないこと、それを怠るとふとしたキッカケひとつでグキッといってしまう危険があるものですね。もう、久々に腰が痛くなったのでヒヤヒヤです。 
ただ、私にはインディバ がある!と。

炎症がひいたら温めて血流促進と、そしてほぐす

腫れや炎症が落ち着いたらとにかく温めてほぐすことが早く回復するためには必要です。幸い私の場合はごく軽いものだったので何とかなりそう。(※皆さんはまず、お医者様に診て頂いてくださいね。私の例は自己判断・自己責任です)
炎症や腫れが落ち着いたら、まずは温める。お風呂も有効ですし、温湿布も良いのですが、インディバ で周りからじっくり温めると筋肉もほぐれやすくなり、回復速度が加速します。痛みも徐々に緩和されていくので、2日ほど連続で施術すると7〜8割は回復しそうな感覚。痛みは完全にはすぐ引くわけではありませんが、普通に動ける状態までにはなりました。
温めることの大切さを改めて痛感する出来事でした。冷やさないことって本当に大事。そして、身体はなるべく柔らかくしておくこと、股関節周りは固まってしまわないように気を付けておくこと。
当サロンはエステサロンなので、怪我の治療とかは絶対に出来ません。ただ回復後の冷えや怠さをエステによって軽減させることならお力になれることもあるかもしれません。
これから寒くなる季節。冷え予防のためのエステ、にインディバ はとてもオススメですよ。

寒暖差の大きい季節こそ、温活を〜インディバで冷えの軽減を

インディバは、痩せるためだけではなく身体を深部から温めて血行を促進。温めることでリラックスして自律神経の安定へと導いてくれる効果もあるとされています。私もお腹にインディバをすると、つい気持ち良くなってウトウトとしてしまいます。

とにかくお腹を冷やさない!

「足や手が冷えて困る!」という人もいるでしょうけれど(私も末端冷え性です)、それよりお腹周りを冷やさないことの方が大切です。お腹(腸)は第二の脳と言われるほど、身体にとって大切な役割を果たすところです。ここを冷やしてしまうと、血流が悪くなって腸の活動が鈍くなり、便秘になりやすくなってくるのだとか…。腸の活動が鈍くなると、消化や排出の効率が下がるだけでなく、腸の働きをコントロールしてくれる自律神経のバランスも崩れやすくなります。自律神経のバランスが崩れると身体だけでなく心にも不調をきたしてしまいます。また腸には免疫細胞の7割近くが集まっているとのこと。これからの季節…というよりコロナ禍の今もですが、免疫力を上げるためにもお腹を冷やしたくないところ。免疫力を高めるためにはお腹を冷やさないことですよね。そして腸はホルモンの分泌をもおこなっており、お腹を冷やすことの影響は「お腹の調子が悪くなる」だけではないということ。ですので、お腹を温める・冷やさない!ことは身体のためにも気にして過ごしていきたいところです。
みぞおちから骨盤周りまで、お腹はかなり広範囲になります。今はインナーも充実していますし、カイロを上手く使うのも冷やさないための方法です。
お腹にインディバをすることは腸を温めるだけでなく、内臓脂肪を減らすことにも一役買います。お腹の冷えを何とかしたい人は一度インディバを是非お試し下さいね。