温かくなってきたら…おうちエクササイズをして身体も自宅もピカピカに

動きやすい気温になってきました!今から梅雨入りするまでは、私にとって掃除の時期!そう!私の日々のおうちエクササイズは掃除です!

筋トレをするように掃除をする

「え?」って思っちゃいますよね、きっと。私、とってもズボラさんなのです。なので、ながらエクササイズを考えていると…掃除に行き着いてしまったのです。

楽ができる掃除は楽をしてもいいと思いますが、そうは行かない所もあります。そこを徹底的に攻める!窓拭きやサッシ、台所、風呂場、床、納戸の整理などなど…。掃除だー!と思うと億劫になってしまうのですが、私の場合「掃除ついでにエクササイズしちゃおう!キレイにもなるし一石二鳥!」と、自宅サロンてすので一定の清潔さもキープする必要がある為、この思考は思ったよりも有用(笑)ルールを作ってなるべく全身運動にしてしまっています。

ルールを作るとエクササイズに変わる?!

ルールは掃除全般のやり方です。大きく3つのルールを作ってやっています。もう少し細かくありますが、ザックリです。

①腕は左右どちらも同じくらい使う。

②低いところなどはしっかりと膝を折り曲げて(スクワット!と思って)行う。

③手も足も、なるべく大きく肩や股関節を動かす。

慣れてくると、ストレッチ何かも入れちゃったりして。ジムに通わない派の超インドアタイプな私は、掃除や整理整頓で筋トレとエクササイズ、ボディラインづくりを行っています。やらなきゃならないことを、身体づくり込みでやってしまう。ズボラさんならではの思考かもしれませんが、これがなかなかに効くのです。

実は、ダイエットを成功させる為の指標の一つとして部屋(自宅)が散らかっていないか、整理整頓が出来ているか、これが結構大切なこととも言われています。自分の居住空間の乱れは心身の乱れと捉える、という考え方です。つまり、身の回りの管理ができない=身体の管理もできない、そう捉えるということです。でも、掃除・整理整頓をおウチのエクササイズにしてしまうと解消してしまうという(笑)これは、やってみる価値ありかもしれませんよ。

とにかく2〜3回はやってみる。合うか合わないかはそれからジャッジする。そういう軽さも身体を変えるためには大切なことです。私も幾つも色々と試して取捨選択したうえで今の身体を手に入れましたので、コレもぜひご参考に。

春本番!お身体の準備はいかがでしょう?〜アンチエイジングとインディバと私

今年の春夏ファッションもシアーな素材が目立ちますね。もう、春というより最高気温は夏に近いですけれど…

薄い生地だと、服を着ていても分かるから

この春夏のお洋服も、薄く透けるような生地のシャツやカットソーが沢山出ていますね。上手く着れば二の腕やお腹周りをごまかせますが、着方によってはモロバレするという”諸刃の剣”感が…。そして、春夏のお洋服の素材は年々薄く軽くなる傾向のように個人的に感じています。それはもしかしたら、日本の夏の気温(も含めた世界の気温)が上がってきていることも関係しているのかもしれませんね。

さて、生地が薄く軽くなるということは、それだけボディラインを拾いやすいということ。鏡の前では静止した状態での確認になりますが、実際は出かけると殆ど動いていますよね。動きがあるということは、どこかしら拾う可能性が高いということ。柔らかい生地ほどその傾向は高くなります。オーバーサイズでロング丈のボトムが流行っていても、カバーに限界もあると感じてしまっています。はい、ある意味恐怖…です。

引き締める、落とす、を

ラインが出やすいのはヒップから膝にかけて、または肩から肘にかけて。そしてお腹周り。ここはよく動かす、つまり動きが出るところでもあります。気になるなら、やはりダイエットで脂肪を落とすか筋トレで引き締める、この2つで解決します。が、どちらも1日や2日では結果は出にくいのが現実です。

そして、着目すべきはその3箇所はセルライトがつきやすいところである、ということ。セルライトは脂肪と老廃物が合体したものなので、落とすには時間がかかります。そこでインディバ!

セルライトを減らすために必要な、温める、ほぐす、流す。これをしっかりとやってくれます。また、筋肉の維持や疲労を回復する効果も期待できますので、ストレッチや筋トレ、ウォーキングなどと組み合わせることで早くキレイにサイズダウンをしたい人には強い味方となります。

インディバと食事やエクササイズを組み合わせることで、自分の理想の体型を叶えるのは夢ではありません。実際、私自身は今の身体が一番好きです。「過去よりも今!」って思えるのは幸せなことですし、これが私のアンチエイジングだとも思っています。時間は誰しも平等に過ぎていくもの。「今が最高!」と一番に思えるのは自分だけですし、いつまででもそう思える事が素敵だな、と信じて私も追い求めている最中です。さて、アナタはいかがですか。

気温が急に高くなったので、衣替えをしないと!→衣替えは頑張りの成果を確認するモノです!

急に気温が上がって、最高気温なんて…夏日?と思うような日がありますね。春の装いをすっ飛ばして、夏の服装にシュッと飛びそうなこの勢いですが。

ウエストは伸びない素材のジャストサイズのパンツを

自分にとって少しだけ高めで、かつ長年使えるベーシックなシルエットをオススメします。

ダイエット本やコラムなどでも見かけるこの「パンツを使ってモチベーションと体型のコントロールをする」方法。お話しても、あんまり興味関心がなさそうな気がするのは私だけでしょうか。これ、実は一番簡単で分かりやすい方法なのです。(私は激推しますし、15年以上は実践中)わざわざメジャーで測ることもしなくていいですし、自分の身体(スタイル)で自分が「いい感じ」と思ったシルエットは自分自身が強烈に覚えているものです。”やっぱりな”という結果になる時もあれば”私、頑張ったじゃないかー!”と自分を褒めたくなる時もあります。もちろん、ファッションには流行りがあるので、長年の実践の中で買い替えはありますが、サイズは変えません。なので、自分の目安のサイズ(欧米サイズ/cm/インチ)はしっかり把握しておきましょう。

年に2〜4回の簡易検査と思えば…

ダイエットは毎日コツコツの積み重ねです。特に減量後の体型維持は増やさないための小さな努力や、ちょっとした習慣や調整が大切になってきます。3月の記事にも書きましたけど(→今月もありがとうございました!感謝とスイーツと太らない仕組みのお話〜信玄餅コラボ祭り)私自身、一ヶ月を通して見てみると好きなものも食べています。ただ、食べ過ぎないことと食べた日と次の日は食べるものに気をつけたり動くようにしています。これは、ちょっとした調整や習慣です。それを”たったこれだけ”レベルに感じられる身体にしていくことも減量している期間に大切なことです。因みに私は毎日体重計に乗って体重を測ってます。そんなコト達の結果というか、答え合わせのような感覚です。

さて、そんなコツコツを地味ぃ〜にやっていると、その時の体調などで少しの変化はありますが、そこまで大きくは変わりません。衣替えの検査はウエストの確認と…アラフォーになってからは年齢的にたるみのチェックになってます(苦笑)。年齢を重ねると、どうしても水分量や筋力の低下によって目立ちやすくなってしまいますが、気になってしまう時は潔く買い替えです!体型も年齢的なもののバランスのジャッジも間違わないようにしたいですね。

アンチエイジングは、エステなどでカバーできます。ただ、それは自分の体型をどうしたいかの自分の努力との相乗効果あってこそです。そこを忘れてはいけないと考えている今日このごろです。今日の最高気温は夏日じゃないかー!

ポテトサラダから考える、痩せるための食事と、習慣と

見た目にとても美味しそうなじゃがいもがスーパーに並んでいたので、思わず買ってしまった私です。さて、芋類とサラダ。今回は旬の食べ物とダイエットについて語っちゃいますよー!

ダイエッターさんにとってのポテサラはサラダに非ず!

以前、ブログで「芋は主食!気を付けて!」と書きました。(→”空気と空が秋めいてきたら、減量の季節再開!秋を味方につける賢いダイエット方法とは“)そう、芋類は日本人の主食とされるお米に並ぶものですから、ダイエッターさんは芋類は野菜ではないと認識しなければならないのです。なにせ”ポテトサラダ”というこのネーミングの罠!(笑)食べてはならないとは言いません。特にこれから販売される新じゃがいもにはビタミンCやカリウムなど栄養素も豊富です。ただし、食べる量や家庭で作るなら作り方の工夫が必要ということです。

ポテサラ食べるならマヨラーにならないこと!

ポテサラの何がダイエッターさんの敵かと言うと、まず芋類主体であるということ。高カロリーであるマヨネーズがふんだんに使われているということ。問題はこの2点です。

この問題を回避するためにできることは、市販されているポテトサラダを食べるなら、量を控えめにすること。そして、自分で作るならマヨネーズを控えめに、じゃがいもは粗潰しにすることをオススメします。因みに私はポテトサラダは潰さす、さいの目切りにして粗熱が取れる前に少量のオリーブオイルと軽く塩こしょうをして和えます。冷めたら野菜やハム、マヨネーズを加えるのですが、味が濃くならないように気をつけます。

ここからさいの目切りにします!

じゃがいもをきれいに潰しすぎると、味の調整にかなりの量のマヨネーズを消費します。それはつまりカロリーや脂質の摂取が上がるということ。粗潰しにすることで少しそれを回避できますし、じゃがいも本来の甘さも感じやすくなります。それは最低限の調味料でも満足出来る味に調整しやすいということにも繋がります。また、じゃがいもが潰されずにゴロッとしていることで「噛む」回数が増えます。食べ過ぎ防止にも有効なので、気になったアナタ!ぜひ一度試してみてくださいね。

本来の旨味や甘味を大切にすると…痩せる?!

さて、モデルさんや俳優、タレントさんでスタイルが良い人の話を雑誌やTVなどで見聞きすると、意外に「食材そのものの味を味わう」と言った言葉に多く遭遇します。それはどういうことか。裏を返せば食材の味を殺してしまう濃い味付けになるほど調味料は使っていないということ。濃い味付けに慣れて味覚が麻痺すると、実は痩せにくくなることが知られています。それはダイエットするにあたってもスタイル維持にもそういった感覚はとても大切になってきます。味付けの基本は本来の食材の味もちゃんと感じられるかどうかだと私は考えます。そこに意識を持つと濃い味付けから少し遠ざかります。それはきっとヘルシーな食事へと近づくはずだと私は考えていますので、日々の食事で取り入れてみて下さいね!ダイエットは上手に食べて痩せるのが鉄則ですよ!