「なんか疲れたなぁ〜」疲れが取れないアナタ!それ、もしかしたら早めの秋バテかも?

秋バテって、なんぞや?

夏バテ、はよく聞きますよね。そして、秋には秋の疲れがあります。最近よく目にする秋バテ。何にしても疲れを後回しにしているのは、あんまり良くないですよねぇ

夏バテは夏真っ只中に起こる、夏の暑さや、クーラーの効いたところとの寒暖差にやられて起こるもの。また、冷たいものの食べ過ぎ、飲み過ぎで胃腸が冷え過ぎて疲れることによるものもあります。

秋バテは、夏から秋への気温の変動(昼間と朝晩の寒暖差など)に身体がついていかない、夏の疲れを引きずってそれが表面化することが主な原因と言われています。

ちなみに、夏バテも秋バテも病気ではなく、病気とはいえない不調のことを指します。

つまり、夏の疲れを放ったらかしにしていたら秋まで引きずって、更に気温の差について行けずに追い打ちかけられる、という感じ?それ…アカンやん!ってなりますよね。

疲れは、すぐには取れないよ!

やはり、人間は疲れなどの身体のダメージを回復するためにはなるべく、寝る!が良いのですが、自律神経の乱れを起こしてしまっていると睡眠もままならないかも。

自律神経が乱れていると、肩や首、背中のコリが強い人が多いように私は感じています。インディバは、温めながら筋肉をほぐしていくので、そんな疲れている人に◎です。ただ、筋肉ガッチガチの人に関しては、1回ではなかなか…。特に年齢を重ねていくと戻りにくい(年齢のせいになるのも辛いですけど!)ので、少し詰めてサロンに来ていただくことをオススメしています。

私も当然疲れますけれど、やはり一度ではなかなか…(辛っ!)ただ、感覚を短くしてインディバでのセルフケアをするようにしています。

自宅でできることは?

入浴はやはりマストです。湯船に浸かって身体を温めて血行を促進する。そして、もうひと手間!お風呂上がりにストレッチがオススメです。

そして、15分でも30分でもいいので睡眠時間を長くとるようにするのもオススメ。人間は寝ているときにダメージを修復します。そして、睡眠不足は太ります!適度な睡眠は痩せるにも必須です。美容と健康のためにも6〜8時間は睡眠時間を確保したいところです。ちなみに私はなるべく7時間前後で調整しています。

あとは、なるべくビタミンとミネラルを摂ること。栄養不足は疲れを助長することがあります。食事では難しいところは、サプリに頼るのも良いと思います。私も年齢を重ねる毎に少しずつサプリを取り入れています。お肌のためでもありますよ。

そして、身体を冷やさないこと。温めることも有効ですが、どれだけ冷やさないか?の方が大切です。一次的に温めても、冷めていった後に冷やしてしまうと本末転倒。温めることだけではなく、冷やさない!これも大切ですよ!

さて、そろそろ秋バテが出てくる頃。皆さん、寒い冬を迎える前に疲れをとるようにして下さいね!

目を酷使してるのかしら?と感じたけれど〜たどり着いた肩こりとの関係性と、自分でやってみたコトについて

急に肩こりが酷い!そして痛い。肩周りをほぐすも、一向に改善された感がない…「う〜ん、なぜ?」ここからは自分の身体を実験台にして色々やってみる、やってみた。そしたら、どうやら目を酷使しているのか?と思われる感覚が…。ということで、今回は「肩こりだから、肩を」それでも取れない肩こりは他に原因がある可能性を考えたほうが良いかも、というあくまで私の体験のお話です。

肩こりだから、原因は肩ってわけではないらしい

肩こりだから、肩を…。これはよく分かりますが、今回は肩をインディバでどれだけほぐしても改善されなかったので、他の部位の疲れが肩に負担をかけているのだろうと思い、色々自分の身体を触ってみたのです。その結果、肩ではなく、顔かも?!ということが判明しました(苦笑)

肩から首筋にかけて、鈍痛が走るのでその違和感を追ってみました。そしたら、頭皮が痛い!こってる!!でも、まだ先がありそう…え?おでこ?おでこをマッサージするとギシギシいってる…え?てことは…目の疲れ?眼輪筋からの、おでこですか?という結論に。

じゃぁ、目からおでこ、首筋へとインディバでほぐしてみましょう、とやってみたら…まぁ、大変!1回では追いつかない(苦笑)そりゃあ、痛いわ!!と自分で自分にツッコミ入れてしまうほどでした。とりあえず、インディバで目の周りからおでこ、首筋から肩を温めてほぐして…2〜3回で楽になっていく実感。痛いのが、やわらいでいく…。あぁ、そうなのね。と、実感&納得。スマホを観る時間が増えると。目への負担が大きくなりがちです。

アイケアとして、目の周りのケアはオプションとしてご用意がありますので、気になる人は施術の際にご相談を。

当てはまらない人もいるかもだけど…

今回、目の周りよりもおでこがガッチガチで、大変驚きました。筋肉を解そうとマッサージのように触るとザリザリと音がするんです。普通、何もなければそんな音はせず、皮膚が動く感覚だけなのですが…。目の周り、こめかみ、おでこ。スマホやタブレットで目を酷使しているのでしょう。インディバをかけて、お顔の筋肉を解してから、首筋から肩、肩甲骨周りをインディバ。私の場合は3回ほどで随分と楽になりました。今は様子を見ながら、少しつらい時にはインディバでケアをするようにしています。これはあくまでケースの一つに過ぎませんが、肩こりが酷い時におでこを触って、もし「かたい?こってる?」と感じたら、温めておでこを優しくマッサージしてコリをなるべく和らげて下さい。その延長で、頭皮のマッサージも出来たら更に良いですよ〜!

あまりに辛い時は、当サロンでインディバをぜひ

涼しくなってきた時こそ気をつけたい!キレイにも繋がる水分補給のお話

日中はまだ暑さを感じますが、日が沈むとその暑さも落ち着いてきますね。昼夜の寒暖差が大きいからこそ気をつけたいのは、水分補給です!

忘れがちになるけど、暑くなくてもやる!

汗をかかなくなると、水分を摂るのを忘れがちになりますが、まだまだ蒸し暑さも残る今日この頃。意識的に水分補給をしていきたいところ。コレ、本当に大事ですからね!

なぜなら…

昼間に汗をかいたなら、きちんと飲んでますか?そこまで飲んでいないなら、そのまま夕方以降も水分が不足している可能性があるので、涼しくなってきても補給しておくのが大切です。水分不足で引き起こることは、便秘、お肌の乾燥、ドロドロ血になることによる脳又は心筋梗塞、脱水による体調不良…などなど。疲れが取れにくいのも、もしかしたら水分不足かもしれません。そして、美意識の高い皆さんにとってスルーできないのは、お肌の乾燥でしょう。

お肌の水分は、外と内とで補給したい!

ここで言う”外”とは、化粧品類です。お肌の状態を整えるために毎日、皆さんお肌のお手入れはされていますよね。で、”内”とは身体の中から補給される水分=水分を飲むことによる水分補給です。例えば、セッセとコラーゲンドリンクを飲んても、そのコラーゲンに蓄える為の水分が身体の中で不足していれば、肌のハリは生まれません。お肌のハリもある程度の水分がしっかり保ててからこそのもの。コレは細胞レベルのお話なので、お肌ハリやシワを気にするならば、涼しくてもある程度の水分は摂っておいたほうがいいということ。そして、続けること。身体の中は1日で変わることはありません。お肌のターンオーバーは時間がかかりますからね。(過去記事にちょっと書いてます→年齢に合わせてキレイになる!その為に気をつけておきたいコトと心づもりとは)

「続けること」という理由は、お肌のターンオーバーにそれなりの日数がかかるから。そして、生きている限りソレは続くということ。いつまでもキレイでいたい!と思うなら、続けることが本当に大切なことです。

便秘になると、お肌も荒れてきますし…やはり涼しいから水分補給を忘れがち、で済ませてはいけないですね。

汗で出ない分は、身体を巡る!

身体の老廃物を出すのにも水分って必要なものと。汗で水分が体外へ出てしまうと、「汗+身体に要る分」の水分を摂ることが必要ですが、汗がでないのなら、全て身体に要る分へ摂った水分が回るということです。

コレを使わない手はない!

そう考えたら、キレイのために水分を摂れませんか?

キレイにも元気にも、水分補給は必要です。季節のかわり目に一度見直してみるのもいいのではないでしょうか。

9月に入って気温が少しずつ下がって来たら、やりたいこと3選!

台風の影響で雨が降り、ここのところ気温が下がって猛暑日から遠ざかっています。気温が下がってきたからこそやっておきたいことがあります。

痩せたい人は、ダイエット再開を!

私は猛暑日・酷暑日の続く夏に痩せるのはどちらかというと、おすすめしていません。暑さで体力を奪われるうえに、ダイエットって…けっこう過酷!体力のある若い世代はできるでしょうけれども、30代半ばを超えると、意外に辛いかも。

ですので、真夏は体重は減らさずにキープ!そして、涼しくなってきたらダイエットへと切り替える方法をご提案しています。(夏に痩せていたいなら、夏に始めては遅いですからね…)食事も運動も、いろんなバランスを崩さずにやりやすくなりますよ。あと、気温と体温の差が大きいほど、体温を保つための代謝は上がりやすくなります。上手いこと使いたいですね!

季節の変わり目に向けて、お肌のお手入れはダメージケアへ

涼しくなってくると、汗から受けるダメージが減ります。そのタイミングで、暑い日に受けたダメージをなるべく回復させるようにお肌もケアします。例えば、毛穴やシミ対策の美容液を導入してみる、サッパリより保湿重視の化粧品を切り替えるなど。これからもう少し気温が下がると空気は過乾燥し始めます。今はまだ湿度が高いですが、近年は秋冬へ一気に進むように感じています。ですので、少し涼しくなって過ごしやすくなった段階で、徐々に秋冬の乾燥した空気に負けないお肌作りへと切り替えて下さいね!

脚のむくみはしっかりと取る!

夏はどうしてもむくみやすい季節。なぜならそれは、身体の中の水分や浸透圧のバランスが崩れやすいからです。水分の乱れはムクミを引き起こします。実際、冬と夏ではやや指輪のサイズが違ったりします。夏のほうが指輪がキツイ!(笑)皆さんは感じませんか?

それは手だけではなく、脚でも同じ。むくんだ脚をそのままケアしなければ、太くなりやすく、冷えやすい脚が出来上がってしまいます。ついつい見逃しがちな脚も、季節の変わり目にはしっかりとケアしてあげたいところです。

秋冬に向けて…

毎年、季節はめぐってきます。ですが、ここ近年の温暖化による異常気象でその年によって大きく気候は変わるように感じます。季節の変わり目をいち早く察知することと、察知したら次の季節に向けてケアすることをしていけば、若々しさを保つことも可能です。エイジングケアの第一歩としても毎年のルーティンにしていきたいですね!

紫外線対策と保湿は必ずセットでしっかりケアしたい!〜お顔だけではない、お肌のお話

太陽がガンガン照っていますね。今が強さのピーク!な紫外線。紫外線対策は未来のシミやシワの予防となりますので、しっかりとしたいところなのですが…ちゃんとケアできていますか?

塗るだけではダメ!!!

紫外線対策としては、日焼け止めを塗る、日傘をさす、陽の光から身を守る為に衣服等を着用する(長袖・マスク・サングラスなど)が主なもの。皆さん、多少なりともされていますよね?

今回のお話は、日焼け止め化粧品についてです。今は日焼け止めクリームだけでなく、スプレーやミストといった、さまざまな形態のものが売られていますね。そして、気温が高く汗をかきやすい季節だからこそ、水や汗で落ちにくいウォータープルーフ仕様のもの、主に汗を拭き取る際のこすれに強いものなど、落ちにくい日焼け止めも沢山売られています。

ウォータープルーフやこすれに強いということは…落ちにくいということ。これだけ紫外線照射が強くなっている昨今、落ちにくいのはありがたい話なのですが、当然、落ちにくいということはしっかりと落とす必要があるということです。

塗ったら、その日の終わりにはしっかり落とす

これが鉄則です!

お顔と同じ、皮膚なのです!!

皆さん、メイクはしっかりと落としていますよね?それはなぜですか?しっかり落としておかないと、毛穴づまりや肌荒れなどの肌トラブルの原因になるからですよね。メイクするときは、ほとんどの人が日焼け止め化粧下地を使用していると思いますが、落としますよね?

これ、お顔だけの話ではありません。腕も首もデコルテも、日焼け止めを塗ったところ全部に当てはまります。しっかりと洗い流す必要があります。そして、夏でも全身の保湿はして下さい。例えば、二の腕のポツポツの原因の1つは肌の乾燥や毛穴づまりによるもの。お顔と同じです。しっかり汚れを落として、保湿が必要ということです。

と、いうことで。日焼け止めを塗ったらしっかり洗いましょう!そして、紫外線に当たっているところは皮膚が乾燥しやすくなっているので保湿しましょう!美肌のために!!

インディバをかけると、施術部位には弱めのピーリング効果がありますので、お肌がツルツルになっていきます。保湿をしつつ、インディバケアをしていると全身美肌になっていくので、夏のインディバで周りとの差をつけちゃいませんか?

50代に向けて、40代こそ準備とお手入れをしたい!〜見た目の曲がり角、意識したことありますか?

持論ですが、50代は意識して身体やお肌をケアした人とそうでない人の差がめちゃくちゃ出る年代だと考えています。

女性ならではの分かれ目だから

40代は概ね閉経を迎える人が多い年代ですよね。個人差はあれど、40代半ばから後半〜50代前半に閉経を迎える人が多いのではないでしょうか。閉経すると、皆さんご存じでしょうけれど女性ホルモン、特に健康との関連性で言うとエストロゲンの分泌が減ってきます。エストロゲンが減ると、骨粗鬆症になりやすくなる、悪玉コレステロールが増えやすくなる(心筋梗塞などの血管系の疾患にかかりやすくなる)、糖尿病になりやすくなるなどがありますね。それらに対抗するには栄養を考えた食事や適度の運動に行き着くわけですが…。また、女性ホルモンは女性らしい身体づくりにも影響がありますから、肌の柔らかさや曲線的なボディラインにももちろん関わってきます。

更年期は閉経の前後5年の期間のことと言われています。その時期に身体の変化や症状を感じる人も多いと言われています。

身体の変化を受け入れて、上手く付き合う

そんな身体の変化…をする時期にケアや健康に気を付けて過ごさないと、美容的な視点で話すと、やはり見た目年齢が加速してしまうということ。

40代に入って、お肌や体型の変化(太りやすく痩せにくくなる、など)を感じてきたら、“年齢のせいにしてそのままのケア”ではなく、”そういうお年頃だからちょっと変えてみようか”の思考に切り替えることが意外に大切かもしれません。

痩せるための方法も、早く痩せるのではなく、確実に少し日にちをかけて痩せるもの、お肌のケアに関しても、ターンオーバーの日数が変わるので効果を実感するのに2〜3ヶ月は掛かると思ったほうが良いでしょう。

エイジングは避けて通れないもの。どの年代にどのような変化が待っているのかをある程度知って、察知しつつ、年齢より少し若々しい自分を保つために何をするか、出来るかを模索して実践する勇気がとても大事です。コレ、なかなか出来ない人多いかもしれません。例えば基礎化粧品は自分に合ったものを見つけると、年齢に応じて変えることをしない、とかです。年齢とともに保湿力が下がっていくお肌にふさわしいのか、何かをプラスすることで補えるのか、模索することがエイジングケアには求められます。

いかがですか?

40代後半に差し掛かった私ですが、ケアをしている人、気を使っている人とそうでない人の見た目年齢はアラフィフから差がついてくると諸先輩から教えていただきました。

アナタは、5年後にどんな姿でいたいですか?

定期的に続けることで代謝を高めてくれるインディバは、エイジングにも一役買ってくれます。若々しくいたい!そんなあなたにオススメですよ☆

梅雨入りしましたね。雨が降っていても、身体の水捌けは良くしていたい!

梅雨入りしましたね。雨が続くとジメジメして、何となく身体まで湿気てしまう。そんな感覚になる私ですが…

身体の水の巡りは良くしておきたい

雨の日が続くと、湿度が高くなります。「のどが渇いた」という感覚が、カラッと晴れていた5月よりも少なくかりやすいと考えられます。

身体は60%が水分です。身体の半分以上を占めている水分って結構大切なんです。身体の老廃物(要らないもの、ゴミ)は、水分がきちんと巡らないと、身体の外に排出されません。

そこでみなさん、要らないものを溜め込んだ身体って健康的なイメージ湧きますか?

私は湧かないですね。要らないものが溜まるということは、一番に思いつくのはムクミと便秘。ムクミと便秘がひどいと…どうでしょう。身体は冷えやすくなります。しかも体重は増えても減らないですし、いいイメージが1つも湧きませんよね。

気温も低くなりやすいので、温かい飲み物、または常温の飲み物で水分補給をするのがオススメ。因みに私は猫舌なので、ぬるいお湯(水と熱湯を50:50くらいで混ぜたもの)を定期的に飲むようにしています。水分補給には白湯やノンカフェインのお茶が良いですよ〜。甘い飲み物(ゼロカロリー飲料も含む)や白濁した(ミルク系の入ったもの)飲み物、カフェイン入りのものは、水分というよりは嗜好飲料といったほうがいいかもしれないですね。

また、飲んだら出す!が一番です。なるべくお風呂は湯船につかって身体を温めてじんわり汗をかくように。以前ブログで書いた”暑熱順化”(過去ブログ記事→急な気温の上昇で身体がキツイ!何か対策はあるの?)にもとても有効なのでおすすめです。

巡りを良くするなら、オススメ

オススメは、もちろんインディバです!

身体を温めて、血行促進。身体を深部から温めるので、じんわりと汗をかきます。施術ではムクミにアプローチもしますから、スッキリとシャープなラインへ近づきます。定期的に受けることで、身体が少しずつ変化していくことも期待できます。

私自身、この15年ほどで身体は変わってさいるなぁと感じています。昔はあんなに冷えてむくんでいたのに…笑

梅雨はスッキリとしない日が多く、身体も心も湿気てしまいそうになります。上手くリフレッシュをして、暑い夏に向けての準備もしつつ、乗り切りたいですね!

疲れを取るのも、キレイになるのも、インディバに任せる。そんな日常のお話

GWから何だかんだとバタバタとしておりまして。1日完全にゆっくりと身体を休められる日がやっとこの週末に取れました。非常に有難いことですが、さすがに3週間近く身体を休められないのは、アラフィフに片足突っ込んだ年齢になるとキツイですね(苦笑)後遺症もちょっと牙むいてきましたし…。

ガッツリとインディバを…

そんなこんなで、インディバをしっかりとすることも出来ずでした。時間を作って少し当てることはありましたが、毎日、内心ヒヤヒヤしておりました。後遺症がそろそろ牙を剥いてくる頃じゃないかしら?と。疲れは自律神経を乱しますし、不調を招きます。コレは久々に本当に実感……。

やっとゆっくりと、セルフインディバ。生き返りましたー!!やっぱり凄い!!

身体が整っていくのがわかりますし、どれだけ疲労で筋肉がカチカチになりかけていたのかも実感。「ヤバイよね…、私。」状態。

腰から上は何とかなったので、あとは脚をと思ったのですが、時間がそこまで作れず。数日後に改めて脚は何とかすることに。

自分でインディバをして、ここまでなんだから、お客様はもっとスッキリしてはると…いいなぁ……

なんてことも思いながら。元気で健康あってこその!ですので、ここ最近の気温と気圧の乱高下もありますし、ちょっと身体のダルさをなんとかしたい!という人は是非お試しあれ!!

首から肩をほぐすと、小顔になる!

肩こり。首こり。これ、スマホやタブレットが欠かせない今は、もはや現代病ですよね。

肩と首がこってカチカチになると、リンパも血液も流れません=ムクミますし、血液によって栄養がスムーズに運ばれて来ないので肌のターンオーバーも滞ります。

てことは、お顔のお手入れ云々以前の問題!

どんなに良い美容液やスキンケア用品を使っても、肌の代謝が整ってないと効果がなかなか現れないのです。

フェイシャルエステで、デコルテまで磨く理由の一つはコレです。

ムクミ、血色感、悪くなっていませんか?巡りが悪いとクスミやシミ、シワは改善しません。ストレッチなどで首や肩の筋肉を柔らかくしておくことも大切ですよ。

インディバで肩や首をほぐすと、フェイシャルエステしてないのに、ムクミが取れてスッキリしています。フェイシャルをするとさらに引き上がるので、驚かれるお客様が多いのですが、日常的に首や肩周りのケアは無理のない程度にしておくこともオススメします。本当に変わりますから!!

疲れが溜まると、顔も身体もダル重く冴えない感じになりがち。思い切ってケアを受けて、リフレッシュをすることもいいと思いますが、皆様いかがでしょうか。

季節のかわり目は自律神経も乱れやすくなります〜三寒四温と言いますが、現在の気候では気温の振り幅が広すぎて…辛い人こそケアを

明日からの天気の週間予報を見ていました

朝晩の寒暖差も、日々の最高気温も穏やかではないですね。寒いのか暖かいのか…

寒暖差は…乱れの元です

“気温差が大きいと、自律神経が乱れやすくなります”

コレ、なぜなのか皆さん知っていますか?

ざっくりお話すると、自律神経とは交感神経と副交感神経があり、それぞれ体温調整や脈拍、緊張とリラックス、血管の収縮と拡張など”身体の機能などをコントロールしているもの”です。短時間(およそ1日〜1日半くらい)での気温差が大きいと、それに対して身体が上手く適応しきれずに少しずつズレのようなものが出てきます。何も対策をせずに過ごしていると、気付かないうちにそのズレが大きくなってきて乱れてしまう、そんな感じです。

自律神経が乱れると、リラックスすべき環境でリラックスできない、汗をかかなくてよいのに発汗する、体温の調整が乱れる…など、身体の機能のコントロールがバグる!のです。そうすると、疲れも取れませんし、身体の中の免疫機能や回復力も低下していきやすくなります。

自律神経が乱れると、睡眠も十分に取れなくなることもあります。そんな状態では痩せないし、肌も綺麗になりません。

とりあえずリセットへ導いてみる

簡単にできる対策としては、身体を絶対に冷やさないこと。規則正しい生活をあえて(全力で)送ることです。

それでもしんどい、辛いなら、当サロンで導入しているインディバをオススメします。

インディバは、身体の深部から温め、血行を促進し、身体の状態をリラックス(副交感神経優位な状態)へと導きます。乱れた状態からリラックスへと導くことで、乱れを少しずつよい方向へいくサポートをします。自律神経が乱れている人はインディバ施術中でも眠くならない人が多い印象です。逆に乱れてない人はウトウトとされる人がほとんどです。ポカポカと気持ちよく副交感神経優位になるので、眠気に誘われてしまいます。

花粉や黄砂、PM2.5の飛散で辛い!という人にも少し身体をリラックスさせることで過ごしやすくなるかもしれません。

季節のかわり目こそ、ケアをしたいところです。ぜひ、インディバをお試し下さい

寒い日こそ、ケアを怠らない!という意識を持って過ごすと良いワケ

珍しく、雪が降り積もりました…

心の声をついでに書きました(笑)

寒いということは…こういうことだ!

「寒いですし、冷えますね。身体は温めて下さいね。」

これ、実は美容にも健康にもとても大切なことなんです。意識する人、いますか?

冷える、寒さを感じる、冷たい。この場合、少なくとも体表近くは冷えていることが多いです。冷える、ということは血管の萎縮が起こります。血管がキュッと縮こまるんですね〜。そうなると、血流が良いとは言えない状態に。血管が細くなるのですから、いつもより血が通わない。血液は体温と栄養と酸素を運びますから、その流れがいつもより鈍くなるということは…皆さん想像できますよね?

寒さで血流悪くなる。ついでに筋肉も硬くなる。そうするとさらに血行悪くなる…のループが始まります。まさに負のループ!!例えば、さらなる肩こりを引き起こし、血行悪化でコリはひどくなるばかりかお顔に十分に栄養がまわらない、皮膚が荒れる、くすむ…。コレ、本当に最悪ですよね。冷えるとそういうことが起こりやすくなります。

じゃぁ、温活しておきましょう!

雪が降り積もるほどの寒さなら、ヌクヌクと温活しておきたいところ。身体が暖まっていると、血管も緩みますし、それによって筋肉も緩みやすくなります。カチコチになりにくくなるのでコリやすさを軽減できます。お顔の血色も良くなることでしょう。

とにかく冷やさない!温める!!

感覚的に冷えを感じずに平気でも、冷えている場合があります。暑いと感じていなければ、今日の気温は確実に冷えます。

冷えは万病の元

ガンも体温の低い人の方がなりやすいという話もありますし、とにかく身体は冷やさないに限ります!

出来れば中からも外からも温めて

身体が冷え切らないために、身体の外から温める(インナーや暖房、入浴など)ことと、身体の中から温める(飲食など)ことを並行してできると最高です。

因みにインディバは外からも中からも温めます。特にインディバは身体の深部から温める深部加温が得意ですからこんな日の前後にはもってこいなのです。

とにかく冷やさない!

衣服や空調、カイロなどを上手に使ってとにかく身体を冷やさないようにすることをオススメします。冷えると風邪をひきやすくなりますし、最近はインフルエンザも流行っています。冷えると免疫力が落ちますから、それらの予防のためにも身体は温めてヌクヌクとさておきましょう!!

美容と健康の為に、”温める”は必須ですよ!