悩みすぎ注意!リラックスも減量するには必要です!〜自律神経とダイエットの関係とは

「痩せたいー!」と頑張ってる人、多いですね。ただ「頑張ってるはずなのに、なぜか痩せない」という人、いらっしゃいませんか。
食事や運動など、普通の人だったら痩せていくはずなのに、何故か落ちない!そんな人はもしかしたら自律神経が関係しているかもしれませんよ。

自律神経のバランスを整えることも美容と健康に必要なこと

自律神経には交感神経と副交感神経があり、この二つが入れ替わることでリラックス状態や興奮状態など、様々な身体の状態を制御しています。逆に言えば自律神経が乱れてくると、身体の機能が制御不能になり心身のバランスを崩すということです。
さて、この自律神経、中でも交感神経が優位(強い)状態の時の身体の変化として、血管の収縮があります。血管が収縮していると、血液の流れがスムーズではない状態となります。(副交感神経優位の状態では血管は拡張されます)血液の流れがスムーズに行かなくなる状態が続くと冷えの原因にもなりますし、流れが悪いと身体の代謝も低下していきます。交感神経が優位の状態が長いと、その分太りやすい身体の環境が整ってしまっている、と言えます。

リラックスして睡眠を取ることで痩せやすい体内環境を作っていく

美容や健康に関して色々な記事や本を読んでいると、良質の睡眠は肥満防止に必要であるとの研究結果を最近は多く見かけます。良質の睡眠は、睡眠に入る前には副交感神経優位になることが前提であることから、自律神経のバランスを整え、身体のリラックス状態が作られないと痩せにくいとも言えるのではないでしょうか。
今良く言われているのはスマホやタブレットのブルーライトが睡眠の導入、副交感神経優位のスイッチを妨げているというもの。ですので、寝る30分ほど前には、ブルーライトの刺激から離れて、深呼吸やストレッチをして副交感神経優位の状態を意識して作っていくことが「痩せない!」と悩んでいる人には必要ではないでしょうか。
また、当サロンで導入しているインディバはその温熱作用により自律神経のバランスを整え、血流の改善が期待されますので、痩せやすい身体に内側から変えていくという点ではとても優れているところです。(もちろん、インディバだけではなく生活習慣の改善もしていかなければなりませんが…)
「痩せる」となると食事と運動に意識がいきがちですが、身体を変えるには身体の内面まで意識しないといけないということでもあります。なかなか痩せずに困っている人は、睡眠の質を上げる事から始めてみてはいかがでしょうか。良い睡眠は疲れも取れやすくなるので、きっと少しずつ身体が変わって行きますよ。

本日は夏至〜2020年も後半へ突入です!

本日は夏至。一年の中で一番日照時間が長い日です。夏至と新月と部分日食が重なるという、天体ショーを楽しめる日とのこと。
暦の上では、今日から今年の下半期スタートだそうです。

どこまでやった?どこまでやれた?の確認を

減量や筋トレなどのボディメイクは少し長い目で見て行うことが、目標を達成した後に元に戻らないコツでもあります。夏前の梅雨真っ只中ですが、いかがですか?夏に向けて…なんて目標は順調でしょうか?
先日TVで見たのですが、筋肉体操で鍛え抜かれた身体を披露されている武田真治さんによると筋トレをされている方はトレーニング中に「キツい」「しんどい」のネガティブワードを言わない方がいいらしいです。「効いてる」「効くー!」など、筋肉に刺激がちゃんと伝わって鍛えられてる!とのポジティブワードを言わないと、”筋トレの成果はゼロになる”らしいです。なるほど!確かに!筋肉も褒めて伸ばす!!これはいい事だと感じましたよ。
これは筋肉だけではなくて、減量されている人にも言える事。「減った!あれ?お腹ちょっとへっこんだね!凄い!」「あれ?鎖骨が見えてきてる!いい感じ!」など、他人には分かりにくいことであっても良いのです。自分で自分の身体が「いい感じに変わってる」ことを褒めてあげてください!身体は喜んで変わってくれるはずですから!
そうすることで、自分の変化・成果の確認にもなります。やったことの確認ってとても大切なことなのです。以前にも書きましたが、数字でも見た目でも、何か基準を作って変化を認識することが身体を変えるには必要です。「変わった」なら「私、頑張ってるやん!」と自分を褒めてあげること!これ、凄く大切です。私も、変化を写真で記録してます。ダメな時もあり、山あり谷あり。でも、確実にいい感じに近づいていることがわかりますので、自分にとってはいい記録と記憶です。

今年こそは!ならあと半年ですよー!!

「今年こそはやる!」は、あと半年です。
ぜひ、動いてください。こんな状況ですが、そのために今の生活を見直してください。
・睡眠、取れてますか?
・食事、適量で栄養バランスも気にしてますか?
・適度に身体は動かしていますか?(ストレッチ程度〜で良い)
この中で、軽く見られがちなのは睡眠です。睡眠が取れていない、質の悪い人は実は太りやすく痩せにくい可能性が高いです。睡眠を取れない=自律神経の交感神経優位→冷えやすい・血流が良くない→太りやすい
これから気温が上がり、湿度も上がってきます。空調による温度差の激しい生活もやってきます。睡眠の質が落ちれば痩せにくくなります。それには自律神経のバランスも少なからず関係しています。自律神経を整えてやることは実は健康にも美容にも必要なこと。
インディバは自律神経のバランスも改善していきます。色々いいこと沢山です。
どうしても「やってるのに成果が出ない!」と感じている人は、自律神経、睡眠はどうかしら?ということも振り返ってみて下さい。全てはバランスの崩れからやってきます。あと半年。半年ってあっという間ですが、意外に長いんです!6か月もあるのですから!!
半年あればきっと変わります、変われます。「今年こそは!」頑張りましょう!!

やっぱり脚は見過ごせない!ウエスト痩せは脚やせで叶う?!〜痩せたいなら脚を磨け!!

自粛が徐々に緩和されてくると、お篭り時間が多いことによるコロナ太り、なんて言葉を目にすることが増えてきました。
戻さなきゃ!!な人には声を大にして言いたい!
「筋トレするなら、脚を!下半身を!!」

下半身には体の筋肉の7割が集中している

意外に思う人もいるかもしれませんが、実は身体の筋肉の70%は下半身にあるのです。特に太腿の筋肉は身体の中で一番大きな筋肉なのです。脂肪を燃焼させるのは筋肉ですから、脂肪を減らす効率を優先して考えるならば下半身の筋肉を動かすのは絶対に外せません!やはり、減量にウォーキングやスクワットが良い訳には理由があるということですね。
「でもやっぱり、お腹が気になるのよ!」という人は腹筋を組み合わせると更に良いのですが、そもそも腹筋は脚の近くにある筋肉。脚を動かす時に筋肉は連動するので、少なからず刺激は入るんです。「何とかしなきゃ!」な人は、まず脚です!「脚からなんとかするぞ!!」という意気込みで頑張ることを激推し!オススメします(笑)私はズボラなので、ながら運動。歯磨きしながらスクワットとか…日常生活で脚の筋肉に刺激を与えています。
因みに「脚やせ」でこのブログ内で記事検索していただくと、そこそこの量上がってきますのでご参考にどうぞ。

脚のためにできること

脚を労ってあげて下さい。ストレッチや軽いマッサージ、揉みほぐし…。痩せやすい身体は、実はしなやかな質感です。ガチガチに固い脚のままでは、なかなか効率は上がりません。インディバを使うとかなり早く柔らかくなりますが、「エステまでは…」と思う人は、とにかく湯船に浸かり優しくモミモミ。「柔らかくなれー♪」とマッサージ。そして、外せないのがストレッチ。そして水分補給を頑張ること。ガチガチな脚は、むくみでパンパンになっている、セルライトでガチガチになっている、冷えている、脚の筋肉の凝りなど。それらの問題を緩和させてあげないと脚は痩せにくいのです。
例えるなら…肩こりと一緒です。肩が冷えてたりガチガチ、パンパンな状態では懸垂などの筋トレはいきなりは難しいって想像できますよね。それに肩こりが酷いと二の腕も振袖みたいになり易いのです。肩こり解消のために筋トレ!とも言いますが、肩こりが酷い状態で行うと肩を壊してしまうように、脚も固すぎると膝や股関節に負担がかかってしまうのです。
脚は労わりながら、強化する!これが鉄則です!!
脚痩せをし始めると、徐々にお腹も凹んできます。脚のケアはダイエットには必須だと個人的には考えています。脚の筋肉を強化することは将来ロコモにならない為にも有効です。とりあえず、階段を使う、早足で大股気味に歩く、など、脚を意識した生活を始めてみませんか?

いよいよ梅雨目前です!汗と水分補給と減量と〜ダイエットの勘違い。注意することとは

色々な方の話を聞いていると「汗をかいたから痩せる」と思っている(思い込んでいる)人が意外に多いことに気付きます。運動やエクササイズの汗、なら分かりますがマスクによる蒸れの汗、気温の上昇による汗、これらは身体の生理的な反応によるものであって、その汗だけで決して痩せるわけではありません!

「汗をかいたから、それだけ痩せる!」のはあり得ません!

「岩盤浴やサウナで汗をかいたら、体重が減った」
それは、身体の中の水分が汗として流れ出ただけであって痩せたとは言いません。むしろ汗をかいたなら、しっかりと水分補給をして身体の中の水分バランスを元に戻さなければならない状態です。つまり、「身体が一時的に体温が上がらないために汗として身体の水分を放出した分が減った」だけであって、「脂肪が減ったわけでは無い」ということです。
また「汗をかいたらその部分が痩せる!」というのは一昔前には言われていましたが、今はそれはナンセンス。部分痩せは今のダイエットでは美容整形の力を借りない限り基本的にはあり得ません。筋トレによって筋肉が引き締まることによってその部分が”キュッ”と引っ込むことはあります。減量すると全体的にほぼまんべんなく痩せていくので、パーツによってはそこだけメッチャ痩せたように感じることもあります。
汗はあくまで、体温調節の為の生理現象と捉えるというスタンスが良いと考えています。ですが、汗をかくことに意味がないわけではありません。汗をかくことで身体の中の代謝や汗腺の働きを活発にすることによって痩せやすい身体に近づいたり美肌効果も期待できるのです。ですので、汗をかくほど筋肉に負荷をかけてエクササイズをすることにも意味がありますよ!!身体を、筋肉をちゃんと動かして、さらに心肺機能を高めるということは美容と健康どちらから見ても身体に良いことです!

汗をかいたら水分補給をして、代謝を高めつつ…が良い!!

体重が増える原因は大きく2つあると私は考えています。①要らないものが溜まっている(便秘・ムクミなど)②必要以上の脂肪です。まず、便秘とムクミを解消するには水分補給もカギとなります。水分の吸収は大腸でされる為、足りなければ大腸に有るモノから必要な分を搾り取れるだけ搾り取ろうとします。その成れの果てが水分の少ないコロコロ便、つまり硬い便。その状態になっていく原因の一つが水分不足です。水分が十分にあればそこまで搾り取られることもありません。身体に必要な水分もあり、便にも水分が残る。これが身体にとっての水分のベストバランスです。また、ムクミは身体に溜まった老廃物です。ムクミも身体の水分によって流し出さなければならないものです。老廃物の体外への排出は、ほぼ尿によって行われます。当然ですが、尿も水分がなければ出てきませんよね。身体が新陳代謝のために一日に必要な水分の基準は体重×30mlと言われています。(50kgの人だと50×30ml=1500ml=1.5L)ですので、これから夏に向かって気温が上がると汗をかくので、さらに水分は必要になります。逆に言うと目安の量くらいの水分補給をしっかりすることで、身体の巡りが良くなっていくということにもなります。身体の巡りが良くなれば代謝も上がり易くなり、脂肪の減少にも繋がっていきます。
ダイエットや減量には水分補給がとても重要です。身体にとって不要なモノを身体から出して、巡りを良くする為には必要不可欠です。水分補給には、常温か温かい水、又はお茶で。冷たく冷えた状態は身体を中から冷やすのでオススメしません。
水分を意識して生活すること、初めてみませんか。