身体を整えるためには…まず肩こり、背中のコリ、首のコリを解消したい!!

気温が下がって、寒さで無意識に猫背で肩に力が入った体勢になってしまっていませんか?

肩周り=肩甲骨周りの筋肉がコリによって硬くなり、動きにくくなると起こること

肩周りの筋肉のコリは、放っておくと①痩せにくくなる②顔が大きくなる(むくみ)という、大半の人にとってはいや〜なコトしか起こしません。

まず「①痩せにくくなる」。これはご存知の人が多いかもしれませんが、肩甲骨と肩甲骨の間と、そこから首にかけて脂肪燃焼効率がとても良い褐色脂肪細胞が多く存在していることです。褐色脂肪細胞のある所の筋肉の動きがコリによって鈍ると、脂肪を燃焼させてくれる褐色脂肪細胞が活性化してくれません。ということは、痩せにくくなるということです。特にダイエットで痩せたい人が肩こり、首のコリを放置しているとそのダイエットは遠回りになってしまうかもしれませんね。

次に「②顔が大きくなる」ですが、これは顔のムクミが取れにくくなるということです。心臓が血液を流してくれる血管とは違って、ムクミを流すリンパ管はその周りの筋肉の収縮によってしかポンプ運動ができません。顔のムクミを流すには、首を通らなければなりませんが、その首の筋肉がコリによって硬くなっていると…流れにくくなります。筋肉が柔軟に動いてこそのリンパの流れ。身体が硬い人は、全体的にむくみやすくなりがちですから、顔も例外ではありません。例え、お顔のリンパを流せても、首の筋肉が固くてなかなか流れない。一時的には良くても首が固まるとムクミで顔も大きくなってしまうの繰り返し。根本的な原因を何とかしないと、まるでイタチごっことなります。

首と肩のコリを和らげると、スッキリするし、変わる

私もつい先々週まで、なかなかケアできずにいたのですが、先週と今週とようやく首と肩をケアできました。ケアした次の日から体重は落ちる、顔はスッキリするで、もう、とんでもなく身体の変化を感じているところです。先月に少し体調を崩していたのを引きずっていたこともあって首も肩も限界くらいガチガチでした。ケアして初めて気付く、ガチガチ感!久々でした。

年末年始にかけて、一度ケアを

明日からいよいよ12月。これから寒気がどんどんやってくる時期になってきました。寒さを感じると、身体は無意識に反応するものです。何だか肩が重い、首が動かしにくいと、肩から首のこりを感じている人は、年内にケアをおすすめします。コリを持ち越して新しい年を迎えるのは、流石にしんどいですからね。肩のケアだけで、ムクミが解消されて顔がスッキリとする人も多いです。気になる人はぜひご予約をお待ちしております♪

美意識を高めよう〜神戸市立博物館の大ゴッホ展へ行ってきました

元々、美術館や博物館へ行って様々な美術品の展示を見るのが好きな私です。

また、世界的に価値のある美しいものは審美眼を鍛えるにも良いと考えています。

ゴッホの絵画を沢山見ようとしたら、ヨーロッパまで行かないと本格的に見ることができませんが、日本の、しかも神戸までやってきてくれる!見るしかないでしょ!!という感じです。教科書や何かで見た作品が自分の目で見れるって、凄い事だなぁ…と思うのです。

今回は、写真撮影OKの作品もある!

博物館の展示は写真撮影はNGなもの、というルールで見てきていたのですが、今回は何と!撮影OKな作品がありました。行った人のお楽しみ♪ということで、ここでは載せませんが、なんとゴッホの5作品が撮影可能です。

今回はゴッホの生涯の前半の作品中心

ゴッホと、その時代の作家の作品、そしてゴッホが影響を受けた画家のマネ、モネ、ルノアールも数点見ることができました!ルノアールの作品が目に入って心の中のテンション爆上がりした私です。とにかく、色彩もすべてが美しかった…。

ゴッホが絵を描き始めた頃から、パリへ拠点を移した頃までの作品がビッシリ!!ですが、「え?これ、ゴッホなの?」と。ゴッホの作品といえば…色彩豊かな作品や、有名な”ヒマワリ”を思い浮かべるのですが、まぁ、なんと言いますか、そこよりもかなり遠いところにある作風でビックリしました。この感じから、どうやってあの”私達の知るゴッホ”になるんだろうか?と、考えながら見入ってました。

来年からは平日でも予約優先

今も入場は土日祝日は予約優先で、平日は予約無しのフリーで入れるゴッホ展ですが、来年1月からは平日でも予約優先制となります。私は前売り券を買っていたのですんなりと入ることができましたが、聞いた話によると、1日5000人ほどの来場があるそうです。私もそうでしたが、朝イチで見るとなると開場するまで結構並んでいました。チケットを博物館で購入もできますが、別で並ばなきゃなので、チケットはオンラインでの販売もされていますので、そちらを購入されたほうが早いかもしれません。

大ゴッホ展、チケットはコチラ

ゴッホ展は、2027年に後半展示がある!

2027年は、ゴッホの人生の後半の作品が見れるとのことで、こちらも楽しみにしています。もちろん、私は前売りチケットを買ってこちらも見に行く予定です!詳しくは公式HPでご確認くださいね!

大ゴッホ展公式HP

阪神・淡路大震災から30年、東日本大震災から15年。神戸→福島→東京を巡る大ゴッホ展。かなりの見応えでしたのでオススメです。やっぱり歴史に名を残すアーティストって凄すぎる!!芸術を詳しく知らない人でも楽しめると思います(私もそんなに詳しい方ではないので)

寄り道をして帰る(おまけ)

博物館から歩いて数分の大丸神戸店でちょうど「バナナマンのせっかくグルメ博覧会」をしていたので、立ち寄ってお昼ご飯を。TV番組のせっかくグルメ、結構好きで見るんですよね…。日村ロボも撮影して、食を堪能してきました!美味しかった!そして、楽しかった!!(散財)

こちらは12/2まで。大丸神戸店の9階催事場にて。

詳しくは大丸神戸店HPを確認してくださいね。出店されている店舗の入れ替えもあるようです。

体重を減らすには、何をどうする?〜10kg以上痩せた人から出る言葉の共通点とは

私も過去に10kg以上痩せた経験者ですが、その時に私が感じた、思ったコトと同じことを話している、語っている人とたて続けに出会ってビックリした!!…という話です。

共通点って、いったい何?

「共通点って何なの?」と思いますよね。共通点は知りたいですよね。その前に、今私の読んでいる本が、美容でも健康でもなく…

心に折れない刀を持て ジャングリア沖縄、誕生までの挫折と成長の物語/森岡毅

これです。

この本の中で森岡さんは45kgの減量をされた経緯と、ご自身がどういう方法で痩せたかを書かれています。その部分に「痩せるのに楽で簡単な方法はない!地道に運動と食生活を変えること」というようなことを語られていました。

また、Instagramでもリールでダイエット方法やエクササイズがたくさん投稿されていますが、その中でも森岡さんと同じように「楽に痩せる方法はなくて、地味に食事(栄養バランス)と身体を動かすことのバランスが大切で、食事を減らすだけのダイエット方法はダメ。身体を動かして筋力をつけて代謝を上げないと結局リバウンドするし、痩せない」と投稿されている人が意外といらっしゃいます。(そういうリールが最近の私には結構流れてきます…)

そして「楽に早く痩せられてリバウンドもないなら、こんなにもダイエット方法やダイエット難民は溢れていない」とも。確かに…

そんなことを目にする機会が重なっている時に偶然母と何かの話からダイエットについての話になり「ダイエットは根性よ!」と言われてしまいました。確かに…

ふと考えてみると、私が10kg以上痩せてからリバウンドしていない理由の1つに、ダイエットは”やる気、根気、継続力“が必要と考えており、その継続力がずっと今まで続いているからだとも感じています。

体重を減らした人の共通点は①簡単には痩せられないことを知っている②食事の内容と量変えることと運動をする…という地道に地味なことを続ける③絶対に痩せることを諦めない。私が思うに、この3つです。

痩せるということは、覚悟がいる

本気で痩せると決めてかからないと、痩せないでしょうね、きっと。私も痩せよう!と決意したあとに目標体重を決めて、1年以内という期間を決めました。食事の量と内容を見直して空腹感と戦い、無理のない程度の運動をして痩せることに成功しました。まだ、エステサロンなんてこんなにメジャーではなかった頃の話です。今は、様々なダイエット方法があります。私が感じたどんなダイエット方法にも共通することは”健康的に、継続して、諦めることなく、続けられ、自分に合う方法で行う”こと。それが成功する為に必要です。私が体重をキープ出来ているのは、インディバとの相性が良かったこともあるのかもしれません。自分に合った方法を手に入れられれば、怖くありません。体質や生活習慣を分析することから初めてみると、意外な方法と出会うかもしれませんよ。

冷えるのは、なぜ?〜原因を感覚的に頭の中で理解することも大切です

寒い!冷える!でお困りの人。ムクミ対策してますか?むくむと冷えるのなぜ?想像力働かせながら読んでみて下さいね♪

“ムクミ=水分” だから…

ムクミは身体の水分がきちんと流れずに滞ってる状態、というのは皆さんご存知のはず。ではなぜ、むくむと冷えるのでしょうか?

まず、皆さんの体温はおおよそ36度くらい。低体温の人で35度半ば〜。体温の高い人で36度後半ですね。自分の体温でムクミ(水分)を温めるとなると、どうでしょう?

例えば、「今、ペットボトルの常温の水をホッカイロで温めて下さい」と言われて、すぐに人肌くらいに温まると思いますか?「めっちゃ時間がかかりそう。」「そんなに温められるの?」と思いませんか?カイロは一番高温になっても手で触れる温度。なかなか温まるイメージは沸きませんよね。冷たいままの水分が溜まり続け、その結果として冷える。それが身体の中で起こってる…とすると、冷えとムクミは切っても切れません。

ですので、血流が安定していて血圧も問題なく、体温が高くても何故か脚だけ冷える、という人。むくんでいたら冷えますし、ムクミが少なくてもセルライト(水分と脂肪が複雑に絡みあったもの)が多ければ冷えます。つまり脚に停滞した水分がしっかり温まるかどうかの問題です。

冷えには、まずムクミを減らすこと。身体の水分の巡りを良くしていくこと。代謝を上げて、体温を36度台半ばくらいに保てる身体にすること。そして、身体を冷やさないことです。何か1つだけの対策では冷えは改善しないのが難しいところです。

むくみと水分の巡り、代謝を上げていくことにインディバはアシストしますので寒くなってきたこの頃、温活の1つとして取り入れてみるのもオススメです。

ただ、原因はそれだけではないから

私は、慢性的に冷え症です。体温も36度台半ばですし、むくみのケアも欠かしていません。でも、冷える。これは体質的な問題も抱えていると思われます。それは、低血圧で血管が細いこと。また、筋トレはしていますが、まだまだ全体的に筋力も少なめ。こういった体質的な要因や、筋力の問題も冷えには関わりがあります。全部を一気に解決は難しいもの。筋力がついて運動習慣とケアがもう少しきちんとできれば私の冷えも、より改善されるかも…と思っている今日このごろです。

11月です!寒さ対策に温活&代謝を上げていきましょう!!

急に気温が下がって、衣替えにアタフタした私です。

冷えは万病のもと!

皆様ご存知であろうのこの言葉。万病の中には、東洋医学で言う未病も含まれると私は考えています。未病とは、西洋医学で「病気です」と診断されないけど不調な状態、と言うと想像しやすいでしょうか。

寒い!冷える!と、身体がどうなるかと思い出してみましょう。お腹が痛くなる、頭が痛くなる、首や肩がこる、生理痛が酷くなる……などなど、経験はありませんか?身体にとっても自分にとっても良いことが思い浮かばないよ!!いや、本当に。

ならば、身体を冷やさない。温めておく。ぬくぬく生活をする!コレに尽きます。私はもうずっとそうしてきましたし、温かくするためのアイテムもそこそこ試してきました。ヌクヌク費用はそこそこの額いきますよ、きっと(笑)

さて、冷えに関しては、体温が36度以下の人は一般的に低体温と言われています。体温が低いコトで免疫力の低下や、ガンになりやすい率が上がる、代謝が低いために痩せにくいなどと様々な健康と美容に関するデメリットがあると言われていますね。

やはり、デメリットは回避しておきたいもの。体温が上がると免疫力も上がるので…例えば、身近なことだと免疫力が上がると風邪をひきにくくなる!いかがですか、コレ。何気に良くないですか?風邪って、イイコトは何もないと私は感じてます。私の感覚では、身体が元気じゃないと、キレイになるための行動もなかなか難しくなっちゃう。キレイは元気が基本!なのです。そのためには身体を冷やさない事。特に秋から冬、そして春!夏はクーラーに気をつけつつ…って、もうずっと温活生活やん!(笑)なわけです。

身体の不調で気付く、自分の身体の今

実は私、2年前に患っためまい症を軽く再発しておりまして、完全に万全の状態とは言えない日々を過ごしております。サロンでの施術などのお仕事には差し障りがない程度のものですが、食がやや細くなるのが最大の難点で、スタミナが切れやすくなっております…。

ただ、代謝が良い身体づくりをしてきたせいか、食べても体重が落ちる。。。ちゃんと身体づくりをしてきていても、普段は目に見えにくいことですが、こんなところで体感してしまうとは…。ただ、インディバと温活は代謝の良い身体を作ってくれているということが、証明されました。なんとも皮肉ですが。

さて、急激な気温の変化で身体の些細な不調を感じている人もいらっしゃると思います。身体を温める、そして緊張して固まった筋肉を緩めると楽になることもあったりします。その両方を叶えるインディバで、癒されてみてはいかがでしょうか。