「美容はメンタルが9割」〜CeCeさんの言葉に共感することが多くて久々に胸熱になる

40歳になって、お肌の質感の変化を感じて何か良いケアのヒントがあればなぁとYouTubeを色々と見ていた時に出会ったメイクアップアーティストのCeCeさん。7/27に本を発売されたので、早速初版購入。

私自身もコンプレックスを凄く持っていて、その一つの解決法が「人並みの身体くらいには痩せること」でした。身長は変えることはできない。でも、体重(体型)なら私が頑張れば変えることは出来る!!”デカイ”という形容詞1つ減らすコトなら、自分が頑張ればできる!”当時の私”が12〜3kg減量した理由のうちの1つです。元々、顔には自信がありませんので「首から下は人並み以上に綺麗になる(誰にも見られることはないけど!!)」これは根っこにある信念かもしれません。だからこそ、緩く(笑)筋トレもしますし、体重や体型も管理している、と言ってもいいかもしれません
さて、この本は色々なコンプレックス(マイナス)を、メイクや美容を通してプラスに変える、その人に自信をつける。そんなメンタルの部分の大切さや重要性を著者自身の経験から、分かりやすく書かれています。
実は、メイクだけではなく身体の方もメンタルが最重要だと私もずっと考えています。エステの施術の後、お客様が「なりたい理想」にグッと近づいたご自身の身体をご覧になって「うわぁ♪」と笑顔になられる様子を沢山拝見して来ました。その時の笑顔はキラキラと輝いて皆様本当に美しいんです。そして、そのモチベーションを保つこと、「自分はどうなりたいか」に向かって減量やエクササイズをすること、質感を保つために肌のお手入れをする事、体毛のお手入れをする事、全て「メンタル」が必要なのです。そのメンタルのうちの1つは自分を慈しむこと。お手入れも「キレイになぁれ」という気持ちが無ければ丁寧に優しいお手入れにはなりません。また、ストイックかもしれませんが食欲に打ち勝つにも、筋トレのキツさや筋肉痛に打ち勝つにもメンタルが最重です。また、美しくあるということは健康でなければなりません、心も身体も。キレイに元気でいる為には外面からも内面からもアプローチすることが大切なこと!!なのです。
この本には、イラストが2ページほど。そして、メイクアップアーティストの著書なのにも関わらずメイクのHOW TOは記載されていません。どうしてメイクをするのか、メイクの可能性など、メイクを通して美容の本質を訴えかけていると感じました。
私は私。他人と比べても仕方がない。私が楽しめて満足しなきゃ!年齢とか、容姿とか、関係ない!生まれ持った私と個性をどれだけ愛せるか。そして”決めつけ”という殻は頑張って破らなきゃ!と、勇気を頂きました。私も出来る限り、殻は作らないように…と心掛けてはいますが。。。まだまだですね(苦笑)
美しくなる!なりたい!そう思っている女性は手にとってみる価値アリです。

肥満の基準って何だろう〜数値で見る身体の目安と落とし穴とは

「痩せる」と言ってもその身体の状態によって重点を置くところが変わってきます。

BMIで見る身体と、体脂肪率で見る身体

ダイエット、減量するにあたって体重の目安としておきたいのはBMIです。体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)から算出される値で、BMI25以上はWHO、日本肥満学会でも肥満とされています。身長によって健康的に最適な体重は違うのは当然であって、自分の身長から弾き出される数値を確認してから「キレイに元気に」痩せるためには必要です。これはあくまで目安。病気になりにくいという健康的な視点からだとBMI22が良いとされ、見た目でスリムな身体はBMI20〜18.5となります。BMI値は、ただ身長と体重だけを見た数値の目安です。そこで、BMI値と共に見ておきたいのは体脂肪率です。今の電子体重計は体重を測るのと同時に体脂肪率を測ってくれるものが殆どと言ってもいいくらいですよね。体脂肪率は女性の場合30%以上が肥満とされています。例えば、体重がBMI20の数値であっても、体脂肪率30%以上なら肥満なのです!体重だけを追っていては、実は痩せて見えるデブ!ってこともありえる、というコト。何度かこのブログでは書いていますが、今のダイエットは体重至上主義ではありません!質の時代です!ある程度まではBMI値を目安にして減量すると良いと思います(私の感覚ではBMI20くらいまで)。客観的に見て、見た目がポッチャリではなくなって来たのなら、それ以上はしっかりと身体の中身も意識していかなければならないということです。
肥満ではない体重なのに体脂肪率高めの人は、筋肉量が少ないということ。これはリバウンドを繰り返してきた人の特徴の1つでもあるのですが、実は筋肉量が少ないので代謝が低下してリバウンドを繰り返してしまいやすい身体である、ということにもなってしまうのです。これは…実は…痩せても太り、痩せても太り、これを無限ループする危険があるということ。何だか恐ろしくないですか?!原因の一つとしては、「ほぼ”体重しか見ていない”」ということもあります。体重がある程度減ってくると、少なくなった肉の中から、肉を削らなければならない!という結構ヘビーな減量に取りかからないといけないので、そこがしんどくなっちゃって諦めて体重が戻る、という悪循環になってしまうのです。ある程度、体重が減ってきたなら体脂肪率を気にしつつ筋力を付けることに重点を置くことをオススメします。筋肉量が増えれば、リバウンドしてしまう可能性も低くなってきますし、筋力が付くと体重より見た目が引き締まります。ただ、筋力トレーニングは直ぐに効果が現れにくく、ちょっぴり精神力勝負!というところもあります。ですが見た目が変わると欲が必ず出てきますよ(注:経験談)
「結構体重が減ってきたやん!!頑張ってるやん!私!」という人は、ぜひ体脂肪率や筋肉に目を向けることをオススメします!!
そして、インディバがオススメです!!

一石二鳥を狙ってダイエットをする方がイイ?一石一鳥を幾度も繰り返すのがイイ?〜あなたならどちらを選びますか?

お腹やせだけをやる?それとも脚やせついでにお腹も痩せる?!勿論、「ついで」なので時間差で効いてくるものと思っていないといけないのですけれどね。。。ただ、別々に一箇所ずつ苦労するより、ちょっと遅れてやってくるけど一箇所だけ頑張ってたら、もう一箇所もスッキリしてきてない?ラッキー!!な方が、私は好きです(笑)

脚とお腹は一緒に!を意識したい

脚とお腹、距離にして…すんごく近くないですか?え?そう思ってるのは私だけでしょうか。
スクワットをするにも脚とお尻の筋肉と腹筋は絶対必要ですし、体幹鍛えるためにプランクするにもお腹しっかりを意識することはもちろんですが、支える脚も正しいポーズが出来て初めて成り立つトレーニングだと考えています。歩くのは身体に良いですが、姿勢良くしなきゃウォーキングの意味はない!正しい姿勢は腹筋と背筋が重要な役割を果たします。それに、脚がしっかりしていないと、歳をとってから寝たきり生活になりやすい!!ロコモ一直線!なんて…嫌ですよね!
脚とお腹は、トレーニングするのに、ある程度高い割合で連動していると考えますし、やるなら一箇所だけではなく、複数箇所を連動するトレーニングをした方が一度で2度美味しい♪と思いませんか。私は同じ時間でやるなら複数を選ぶタイプです(笑)
脚とお腹を繋ぐ(分ける)場所は股関節。股関節は下半身痩せのキーポイントです。股関節がガチガチに固いと血流もリンパも流れが悪く冷え、むくみの原因にもなります。脚の巡りが鈍い人が、お腹周りの巡りだけは良い、という人はなかなかの少数派。逆を言うと、脚の巡りを良くすると、お腹の巡りも徐々にアガっていきます。ですので、両方をケア、両方を鍛えるのが下半身をスッキリさせるには良いということ。でも、順番は脚から上に登っていく方が効率的には良いです。脚は身体の中で一番大きな筋肉を持つパーツ。筋肉がしっかり動くと代謝が上がります。小さな筋肉をチマチマやるより、大きい筋肉を一気にガツンとやった方が効果出そうな気がしませんか?(実際、効果出るんですけどね…)脚を意識しつつ、お腹のケアをやるとかなり大きく変わってきます。①脚→②お腹、この順番でほぼ同時進行ながらも比重はほぼ脚!といった感じがベスト!と私は考えています。
脚の脂肪を落とすべく、筋肉を刺激していると代謝が上がります。トレーニングやエクササイズをやる上で、概ね腹筋は必要ですから必ず腹筋も刺激されます。お腹につく脂肪は皮下脂肪と内臓脂肪ですが、内臓脂肪の方が落ちやすいので、やればやるだけ落ちていきます。内臓脂肪が減れば、その分お腹はスッキリしてきます。ですので、脚痩せのためにやっていたエクササイズでお腹もスッキリしてくる、ということです。脚がスッキリするには、まずはムクミをなんとかしするところから始まりますからムクミが減れば脚はかなり変わります。
いかがですか?脚をスッキリさせたいと思って取り組むと、お腹までスッキリしちゃう原理!!ある程度自分で納得できるところまで出来たのなら、個別に集中的に、もしくは他の気になるところに取り組めば良いのです。
ただ、私の考えではやはり「脚とお腹は一緒に!!」なのです。

自分の経験を振り返ると…

ずっと脚やせチャレンジを続けて、ある目安のサイズまで到達したので維持に切り替えたのですが、やはり脚のサイズがちょっと変わるとお腹の(ウエスト)サイズも変わってました。元々太りやすい体質の私。そして、年齢的にも微妙なお年頃(苦笑)。脚のケアをすると、次の日にウエストもスッキリしていることがほとんど。やっぱり、脚とお腹は良くも悪くも同時に、なんだなぁ、と。(サイズダウンも、サイズアップもほぼ一緒のタイミングなんですよね)
お腹だけ痩せたい!というのは本当でしょうか?全体的な身体のバランスは崩れませんか?お尻は?太ももは?そのままでいいの?
溝落ちから下は、一緒にやった方が効率的にも見た目的にも絶対にオススメです!脚とお腹!これからはセットで考えてみませんか。

身長が1mm伸びたことが、私的プチニュースです〜色々あって見直して体重も増えた、という雑記です(笑)

先日になりますが、毎年恒例の健診に行きました。身長、体重、などなど…測定。
昨年から、身長が1mm伸びてるんですよ。一昨年は169.5cm。去年は169.6cm。去年の時点では「さすがにコレは誤差だろう」と思ってたけど、今年も169.6cm。本当に1mm伸びたかも?40になっても伸びる身長(笑)いや、多分これは姿勢の問題、胸筋や広背筋の柔軟性によるものだと考えています。

猫背、巻き肩、腰の歪み

はい!これらがかなり酷いと姿勢が悪くなります。私も決して良い方ではありませんが、それでもストレッチや気が付いたら正すようにと気をつけ出したのが去年あたり。1mmでも変わるものなのね…と、実感しております。もっと頑張ったら170cmまで届くかも?!
1mmでも身長を!!と思っている人、望む人は姿勢と体の柔軟性を見直すことをオススメ致します!!!(やや力説)

結果が届くのは今月末だけど…

詳しい血液検査や骨密度の結果まで分かるのは月末だけど、その場で結果が分かるのは血圧、身長、体重、腹囲(ウエストじゃないよ)。過去3年分、去年までの結果を見ると…こんな感じ。うーん。まぁ、受け止め方は人それぞれ。

中年(というのは嫌だけど…まぁ事実だし)に差し掛かった今は、ちょっと身体の心配を。筋肉をつけつつ、もう少し体重に関しては欲しいところ(因みに今年は51.9kg)。年齢を重ねると、痩せすぎは貧相に見えてくる可能性があるので年齢に合わせて変えていかなきゃならないこともあるのです。BMI数値を見て「どの口が…」って思う人もいるかもしれません。ただ、若い人でもシンデレラ体重(BMI18の体重)はちゃんと体調管理できる人でないと絶対にオススメしません!だって、太りやすい体質(過去に10kg以上の減量歴有り)だと管理するのはホントに大変なんだもの(苦笑)また、今は良くても10年、20年と歳を重ねた後から襲ってくる疾患(骨粗しょう症や血管系、女性ホルモン系のもの、などなど)のリスクも高まる恐れがあります。生まれ持った痩せ体質でなければ、やっぱりBMI18.5〜20くらいの体重が見た目も健康も考えるとベストだと考えています。ストイックが好きな人はそれでもいいと思いますが、今のスリムさん(モデルやタレントさんも)は意外に体重至上主義ではないということも知っておいてくださいね。私はエステティシャンとしてできる限りの自己管理をしている身体なのでこんな数値。でも、ここ2年くらいは少し変えようと思って改造途中。なので去年からちょっと体重の数字が跳ね上がってますね。今年も前述のように、もちろん数値が変わっています。その理由は身体のタルミ打破です!!筋トレです!!
私の理想の身体、これは何度かブログで話していますが、ズバリ!下着モデルさん!割れすぎない腹筋(2パック・縦にスッと綺麗に割れるくらい)柔らかくキュッとしまったウエストと弛んでいないヒップ(と、その他のパーツ)、保湿ケアされたみずみずしい肌。寸胴で幼児体型な私が、女性らしい柔らかな曲線に憧れて何年…(かは聞かないでー!!)でも、最近は納得出来る感じに徐々に近づいてる!と、個人的に。いいんです!こればかりは自己満足ですから!!(笑)
ただ、「なりたい身体」のイメージがないと減量もダイエットもうまくいかなくなりがち。ゴールがないと暗中模索状態になりますからね。目標は具体的に明確に!これは鉄則と考えています。今は夏のSALE真っ最中。下着メーカーさんからもDMが届きます。その度に「頑張ろう!」と。商品を見ずにモデルさんを見て気持ちを新たにする…(これって変ですか?)。イメージトレーニングも大事だと思っているのです。
食事と食欲をコントロールしつつ、ゆるめの筋トレをしつつ、体脂肪率を気にしつつ、ウエストサイズに気を配り、脚の冷えとムクミをチェックして、あとはお顔にも気を配って…やることは、こうして書き出してみると意外に沢山ありますね!でも、日課にしてしまえば大変でも苦労でもありません。それが普通の毎日になります。
1mm伸びた身長と、少し増えた体重。自分が納得出来るならそれでいい。ただ「何とかしたい」というだけで、何も行動しなければ納得のいく身体や健康との距離は縮まりません。何とかしたい!なら、何かを頑張りましょう!!

かた〜いセルライト!まず、ほぐして柔らかくするところから!!〜インディバでその悩み、解決できます!

脚やお尻、そしてふくらはぎ。どうしても気になるところですよね。一度手で触って揉んで見て下さい。プニプニと気持ちよく柔らかいですか?それともパンパンに張って固くなっていませんか?

固くなっているセルライトはまずほぐして柔らかく!

気になるところのお肉が固くなって動きにくくなっている状態は、減量するにも、むくみを減らすにも、細くするにも、何をするにしても良いとは言えません。血流を良くして、柔らかくして、温めて…。これ、自分一人で何とかしようとすると、結構時間がかかりますし、大変です。ただ、柔らかい状態に持っていかないと実は痩せにくいのです。ですが、インディバを使うとかなり早く柔らかくなっていきます。特に太ももは分かりやすく、早い人では1〜2回の施術でかなり柔らかくなります。柔らかくなるとムクミが取れやすくなってきますし、セルライトも徐々に少なくなっていきます。セルライトは簡単に説明すると、むくんでいるところに脂肪が定着して固まっちゃったような状態ですので、そこを何とかするにはまず固まったものを解していかないとダメ、という訳なんですよね。

柔らかくした後は、もう、やったらやるだけの状態に?!

柔らかくなった状態からは、むくまない為のケアや運動、食事で徐々に変化していきます。インディバをすれば、さらに変化は加速します。太腿の隙間を作るには、セルライトの対策は必須です。ただ、逆を返せばセルライトの対策さえしてしまえば、脚はかなりいい感じになっていくのです。気になる場所のお肉を柔らかく解してプニプニにしてしまえば、引き締める、脂肪を減らす為の食事やエクササイズを”必ず少し長い目で見て”やればやるほど結果は現れてきます。長い目で見るのは、元に戻さない為。一度頑張ったことを2度と繰り返さない為です。ブログの記事で以前書きましたが少し時間をかけて「なりたい身体の為の生活」へ自分を慣らしていくという感じです。
筋肉をそこそこ鍛えて、ストレッチでしなやかに巡りをよくして、食事で太るをストップ。身体を冷やさないようにしてムクミ予防。優しくマッサージで労ってあげる。多いようですが、そんなことはありません。毎日のルーティンにしてしまえば、そんなに負担に感じませんから。習慣化とはそういうこと。スラっとした身体を習慣化してしまう!!それがダイエットのゴールです!その第一歩としてのセルライトとの対決!!(笑)今日、お風呂で自分の太ももを触ることから始めてみましょう!

他人が見た自分と、自分が見た自分は違うこと〜ダイエット減量の落とし穴と上手く付き合う方法とは

自分の身体は入浴などで毎日見ているもの。なので、いつしか慣れるものです。また、変化が見えて来た時はそれが楽しくなって、変化を求めるようになっていく人が多くなります。

自分と他人の見え方は違うということ

このブログで「BMI19」で検索して訪れて下さっている人が増えました。BMI19〜19.5は、女性らしいスレンダーな”いい身体”の目安となる値だと個人的には考えています。ちなみにBMI19の体重の計算方法は「身長(m)×身長(m)×19」です。BMI19.5の場合は19のところを19.5に変えて計算します。160cmの人なら1.6×1.6+19=48.64(kg)となります。49kg前後、といったところ。なかなかイイ感じの体重ですよね?決して太っていません!私がガッツリ否定している体重50kg神話にも引っ掛かってません!(笑)
ここより更に高い目標へ!!という人は、まずデジタルの体重計を用意しましょう!

色々と初期設定をして、自分の体重と体脂肪率を計りましょう!
体脂肪率はどれくらいでしたか?女性の健康的な体脂肪率は20〜24.9%です。体脂肪率25%以上なら肥満です!!
BMI19台の人が行うダイエットは減量も気になるところですが、身体の質に目を向けるコト!!それは、前述したようにBMI19.5〜19の人は他人からは見た目はイイ身体だから。

とにかく!体脂肪率に注目して!!

体脂肪、特に30代半ばより上の年齢の人は皮下脂肪より内臓脂肪を気にしたいところ。隠れ肥満の原因も、ほぼほぼ内臓脂肪が多いことです。内臓脂肪は腸や身体にとって良いことは殆ど聞きません。内臓脂肪は付きやすく取れやすいもので、実は運動やトレーニングで思ったよりも落ちていきます。因みに、インディバは内臓脂肪を減らすのが得意です。お腹にインディバで…(ここからは体験してから…です。はい。)
皮下脂肪を減らすには、食事とトレーニング。内臓脂肪を減らすにも、食事とトレーニング。ただし、内臓脂肪の方が先に減っていきます!ということ。
また、今はプチ筋肉ブーム!!(だと勝手に思っています)そこで、筋トレを始めるようと考える人もいるはず。私もその1人です。筋トレは筋肉の増強をする訳ですから、体脂肪率が高い人でなければ体重はあまり減りません。ただ、見た目は劇的に変わります。確実に鍛えたところから、たるみが減っていきます。たるみが減ると、引き締まって見えます。なりたい自分の身体にコントロールしていき、質を見極めるダイエットがBMI19台からのダイエットです。腹筋女子、なんて言葉が有りますが、インスタなどのSNSにUPされている様な、あれだけバキバキに割れた腹筋にするにはトレーニングもそうですが、体脂肪率が18〜17%か、それより少し低くないと難しいです。筋肉の上に乗っている皮下脂肪が薄くないと、筋肉の形は綺麗には浮かないんです。筋肉に乗っかっている皮下脂肪が厚いと、バキバキのキレキレには見えてきません。
…と、いったように、体脂肪率で身体の見え方は変わってきます。そして、適切な体脂肪率は健康にも良いということ。体脂肪率は低すぎても女性ホルモンが不安定になる(生理不順とか)などの健康的に不安も出て来ますのでしっかりと管理が必要なものなのです。
BMIでひとまず体重の目安をクリアしたなら、体重だけに目を向けず、身体つきに目を向けること。特に30代半ば以上の年齢の人には、ある程度体重が減量出来たなら将来の健康を見据えて、ロコモにならぬように、メタボにならぬように、考えてみてはいかがでしょうか。