10月!涼しいからといって、対策を怠ることなかれ!!〜10月は〇月と同じ量だよ!!

一気に最低気温が20度をきりました。湿度も低くなって、日中は爽やかな、夜は涼しい〜肌寒いくらいの気温になりました。何度もこのブログでは書いていますアレについて、気を引き締め直してもらう記事になってます。大げさですが、大げさではない!

紫外線の量は7〜8月がピークだけど、10月は…?!

実は10月の紫外線は、ほぼ3月と同じくらいです。春の訪れを感じる頃に「3月から本格的に紫外線対策を!」という記事を目にするのですが、それなら「10月も引き続き本格的な紫外線対策を!!」ともいえませんか?だって、紫外線の量はほぼ同じなんですよ?季節として暖かくなっていく時期なのか、寒くなっていく時期か、ただそれだけの違いです。

3月は季節の変わり目で、お肌がやや不安定になる頃です。それも相まって「やらなきゃ!」と思えるのと同時に、日焼け止めの新作商品の発売ラッシュでもあるので、各種広告やSNSで日焼け止めを目にすることも増えるからでしょうか。

何度も言いますが、紫外線は暑くないです!暑いのは赤外線です!なので、涼しくても紫外線は降り注いできてます!

ちなみに…” 紫外線量 月別 最新 “

これで検索すると、ズラリと棒グラフが出てきますが、ほぼ同じようなもの。と、いうことは…

紫外線は年中ブロックするのが今の時代

紫外線は、シミ、シワ、たるみの原因となります。肌にダメージを与えて老化を進める大きな原因となります。化粧品、美容液、エステ…様々なスキンケアをしても、日焼け止めをきちんと塗って紫外線対策をしていなければ、肌はダメージを受けてしまいます。逆に日焼け止めを年中欠かさずに塗って、保湿もしっかりとしている肌はダメージを最小限に抑えられると言えます。私たち40代以上の世代はまだ、紫外線がここまで強くなかった時代を生きてきているので、どうしても甘くなりがち。ただ、時代と環境は年々変わっています。たとえ曇りの日でも、外出せずに一日自宅にこもる日であっても、日の光が入るところに紫外線あり!と心得ておく、くらいが丁度いいかもしれません。スキンケアに早いも遅いもありません。今!今が一番早いので、ちょっと甘く考えていたな…。と感じた人は明日から早速、年中日焼け止め生活をぜひ!