「タンパク質と糖質」と聞いて、どうイメージしているかでダイエットが変わります!というお話。

私はこのブログでもお伝えしていますが、糖質は制限するものでもなくてコントロールするものだと考えています。自分自身、甘いもの好きだからでもありますが…。こんな私でも体重は維持できているという現実がありますから、糖質は敵ではありません。つまり糖質と上手く付き合うことが出来るようになって、さらに味方につけなればダイエットは成功しないということ。それは少し糖質というものを理解しておくことが必要ですよ〜!ということです。

タンパク質(プロテイン)人気ですが、間違ってはいけないこと

人体でカロリーとして消費される栄養素は脂肪と、糖質(炭水化物)、そしてタンパク質です。そうです!タンパク質もカロリーになります。体の中では、糖質から消費されていきますが、その糖質が必要最低限足りていないと、その他のものからカロリーとして消費していくことになります。脂肪ももちろんそうですが、タンパク質に及ぶこともあります。つまりタンパク質を摂って、身体のため筋肉のためにと思っていても、摂取する糖質が少な過ぎると、糖質が足りずにタンパク質からもカロリー消費をされていくことも時にはあるということです。

糖質制限をして、タンパク質を摂るのがダイエットよ!と思ってる人もいますよね、きっと。ですが、行き過ぎた糖分カットは逆にダイエットの妨げとなる可能性もあることを知っていますか?脂肪をカロリーとして使うために分かりやすく例えると、脂肪を燃やす着火剤として糖質とビタミン類は必要だということ。糖質が足りていないと、脂肪を効率よく減らすことが難しくなることと、脳は糖質のみをエネルギー源としますから、頭の回転が落ちるということ。因みに脳の消費カロリーは結構多いですよ。1日に400kcalほど。ですので、あまりに糖質を減らしすぎるのは逆効果になることも知っておくべきです。食事はほどほどに。栄養バランスよく、適量に、これらが1番大切なことです。

体重を減らしたいなら、まず間食をしないこと。白米を食事で適量は食べること(腹持ちが良くなる=間食防止)。麺類とパン類を減らすこと。カロリー換算、そして栄養的にもそれが一番食事としてはコントロールしやすいのではないかと考えます。

食事だけで考えると、油脂の多いおかずを減らし、タンパク質と野菜多めに。間食をせず、お茶碗のご飯の量と腹は八分目。ダイエットをやるなら、これをずっと続けるだけでゆる~く少しずつ減ります。

タンパク質を摂るだけで筋肉はできない!

当然ですが。タンパク質を摂るだけでは筋肉はできません。今の状態を維持するだけです。タンパク質やその他の栄養素もバランスよく摂取して、さらにエクササイズや筋トレで筋肉に負荷をかけて筋繊維を刺激し増大させなければ、筋肉はつきません。私も毎年(というより最近は通年で)やっていますが、腹筋をキレイに出すのも、食事とそれなりのトレーニングが必要です。

しかし、タンパク質は免疫力向上や身体の組織を強くする(美肌などにも)のに必要です。何事も極端に増やしたり減らしたりせず、身体の健康を考えた食事をするのが一番です。まずはそこがダイエットのスタート地点です!健康の先にキレイがあることを忘れてはいけませんよ〜!

新しい情報は、やはり対面が一番私には合うのだと感じる1日。最後にちょっとだけ耳寄り情報(?!)もコソッとね

今日はお誘い頂いて、化粧品メーカーさんの講習会へ参加させて頂いてました。

ホテルの大広間(で、いいのかしら)で行われたので、綺麗な天井を。話題は当然といえば当然ですが、美容と健康について。人生100歳時代と言われていますし、できるだけ長い間は元気な身体で過ごしたいですものね。実は、私が10kg以上痩せるきっかけの1つになったのはこういった講習会で色々と聞いたおかげです。何をするときでもそうですが、正しい知識って本当にとっても大事ですから。痩せる時も、痩せた後に維持するにもそれは必要なものなのです。これはコツコツと20年維持できているからこそ感じることです。知識がなければきっと今頃リバウンドして戻っているはず。今考えても恐ろしい限りですが。

もちろん健康の話だけではなく、美容の話も。シミやシワ…の悩みは身体の内側と外側からのアプローチが大事。どんなに美顔器やエステ、素晴らしい化粧品を使っても、身体の中の状態(代謝や栄養状態のこと)が悪いと改善はされないというのを改めて。

その身体の中の栄養状態に関してですが、「キレイなお肌にはビタミン!」というイメージの人も多いのではないでしょうか。実は、これからはそこが変わってくるそうです。これからはタンパク質がトレンドになってくるとのこと。美肌にはタンパク質!で、美肌のためのプロテインがこれからじわじわと流行るかも?!とのこと。でも、この話も当然といえば当然です。お肌を構成しているのは主にタンパク質ですから。コラーゲンもビタミンももちろん大事なのですが、これからは良質のタンパク質も!ということ。少し意識してみてはいかがでしょうか。

そして最後にお弁当を頂きました♪食べ過ぎではありませんよ(笑)こういうのも、たまには良いのです。

“ちょっとでもいい身体”になるために、知っておきたいコトと考えたいコト…か・ら・の、スタートです!

ダイエットは習慣化力でもあると思う、今日このごろです。毎日の生活の積み重ねが身体に出るものなので、つまりは生活の一部を変えないと身体も変わらないということなのです。コレ、意外に皆さん認識していないことかもしれません。

「生活は身体に出る。性格は顔に出る…云々…」って、何かで目にしてドキッとした覚えがあります。確信に迫られた感じです。

で。ダイエットって、何?

「何?って、痩せることでしょ!」

いいえ。私は身体を健康的な状態に保ちつつキレイでいることだと考えます。なので何kgほど減らしたいかはお伺いしますが、指標として体重がBMI18.5〜24.9まで、体脂肪率が24.9%までに収まっているならば、体重と脂肪量だけで見ると身体は健康的な状態と言えるので、それ以上はご本人の美意識によると考えています。今はタレントさんやモデルさんの情報が沢山入ってくる時代です。スタイルいいなぁ、素敵だなぁなどと”自分が思う理想の身体の人”は、確実にちゃんとやることやってます。色んな努力をしての、あの身体であるということを忘れてはいけません。

まず、やれそうなことを1つ続けてみる

ダイエットするのに、1か100かで極端に振り切る人がいます。私は絶対に反対派。理由は経験上、続かないから。そしてリバウンド率ほぼ100%です(私調べ)。40〜70くらいでユルユルと確実に、そしてしっかりと続けるほうが成功します。成果を早く出すのもリバウンドしにくいのも20代迄です。アラサー以上は年齢を重ねる毎に痩せにくく太りやすい体になります。ですので、少し時間をかけても確実に堅く一回で終わらせるダイエットをやることをおすすめします。人生で何度もダイエットするのは苦行ですから。

コツは一気に量・時間、共に沢山やらないこと。1つをとりあえず3日以上、1週間続けてみること。続けられそうならそれをずっと継続していきます。1ヶ月ほどして慣れてくるとそれは苦じゃなくなります。習慣化出来たらまた別の1つを増やして続けてみる。。。と、この繰り返しです。効果が出るのは2〜3ヶ月後と見積もってコツコツやること。上手く出来ていけば、1ヶ月に1つの美習慣が出来るので、12個もキレイになるための習慣が歯磨きをするように普通になります。12個ですよ!?これって凄くないですか?

ダイエットの真髄は、自分にとってのいい身体を維持し続けること。それには習慣化は必須項目!逆に、たった1つが出来ないなら別のことへシフトチェンジです。合う・合わないがあるので、続けられることはちゃんと続けたいですね!無理なく自分に合う方法を探すのも楽しいですよ♪

水分補給と免疫と代謝に冷え対策は白湯か、白湯意外かのお話〜水が苦手な人!諦めないで!!

水分補給は健康にも美容にも必要なことと考えています。ここで言う水分とはノンカフェインのお茶や水。清涼飲料水やジュース、お酒にあらず。身体の中の水分の巡りに良いものを指します。

冬でも…じゃなくて、冬こそ水分補給を

冬は身体が冷えるからあまり水分は取りたくない。確かに、外出時やすぐにトイレに行けない状況なら仕方ありませんが、そうでなければ、冬も水分補給はしっかりとしておく必要があります。なぜなら

①身体の中の水分が減ると脱水症状になり、浸透圧のバランスが崩れる。例えばドロドロ血になりやすくなって血管系の病気の危険や、身体のムクミが酷くなる可能性が高くなります。

②粘膜組織は身体の中の水分がないと機能が落ちるので風邪などにかかりやすくなる。水分がないと身体のバリア機能が下がる可能性は高くなります。ですから、空気の乾燥している冬こそしっかりと水分は摂っておきたいところです。

温かい飲み物で、身体の深部を温める

身体の深部を温めるのはインディバの得意とするところですが、自宅で手軽に出来ることとなると、その1つは冷たいものよりも温かいものを飲食することです。

胃腸は体内が温かいと活発に動き、冷えると動きは鈍くなります。代謝を上げるために、胃腸などの臓器の動きを活発にすることは必要ですし、身体の冷えは免疫が落ちてウイルスに負けやすくなる可能性も考えられます。冬の寒い時期は毎年インフルエンザや風邪、コロナが流行りますから、マスクや手洗いうがいで予防に加えて身体の免疫を上げておくことも重要です。身体の内側からも外側からも温めることで、健康を守ることにもなるのです。それは当然、冷えにも有効であると考えられます。

代謝を上げる、水分補給にも「白湯が良い」とざまざまなところで目にしますが、私は温かくて利尿作用(カフェインゼロ)がなく、身体に優しいものでダイエット向きなものであれば良いと考えています。

行き着いたのは、カフェインゼロのお茶かお水。因みに私は年中カフェインゼロの麦茶です。温かく飲むためにポットのお湯を加えて温度を調整して飲んでいますが、温めるなら電子レンジも有効な手段ですよね。もちろんハーブティーでも良いですし、白湯が飲みやすい人は白湯でいいと思っています。要は身体を温めて、身体の水分補給として役割を果たせる条件の水分であること。必ずしも白湯である必要は無いと私は考えています。

当然、水が苦手な人もいます。美容と健康のために白湯を飲むのに”水”が苦手だから出来ないのてはなく、打開策として参考にしていただければ良いなと思います。