やせとこ

「痩せとこ!」と思ったアナタの「痩せ処(やせどころ)」~やせとこ~ 

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もうすぐ春分!しっかりとやらねばならぬケアがある〜スキンケアのギアを入れていこう

      2025/03/16

もうすぐ春分の日。朝と晩の時間が半々。春分の日を超えると日の昇っている時間の方が徐々に長くなっていきます。陽が照る時間が長くなる=紫外線が射す時間が長くなる。日本の節季に沿ってスキンケアも切り替えていくのも一つの手段ですよ。

紫外線の強さはどれくらいかを知っておくこと!

3月〜4月にかけての紫外線は9月〜10月並みです。(→紫外線については、環境省「紫外線環境保健マニュアル」(PDF)が見やすくてオススメです)年間の紫外線量のグラフは是非というより絶対に確認してみて!

さて、ここで思い出してみましょう。半年前はとんでもなく暑く、酷暑でしたよね。日焼け止め、日傘などなど…使っていましたか?使っていましたよね?その頃と同じくらいの紫外線が降り注いできています。

…と、言うことは?!ですよ。その頃と同じレベルの日焼け止めは使用しておいたほうが良いということになりませんか。なりますよね。何度も書いてますが、暑いのは赤外線であり、紫外線ではありません。気温が低いから紫外線が少ない、というのは今この瞬間から頭の中から削除して下さい。目に見えないからこそ、きちんと備えておくこと、やっておくことが必要です。

笑われようが、気にするな!

むか〜し、昔。高校生だったころ。30年前くらい?の、まだ泡洗顔が全く知られていなかったころ。林間学校(宿泊)で、洗顔料をモコモコに泡立てて洗顔をしていたら笑われたんです。「そんなに泡立てて洗う〜?変なの〜(笑)」みたいに。まぁ、そんな声は無視して私はせっせと泡洗顔してました。ところが今は泡洗顔が普通になっていますよね?その摩擦のダメージやスキンケアの違いはきっと今頃、大きな差を出しているはず(苦笑)

今から強めの日焼け止めを塗り始めて、なんやかんやと言われても、このブログを読んでくださっているアナタは先程「絶対に見て」と書いた資料で確かなデータを見て実践するのですから、自信を持って胸張ってやりましょう。少々キツイ言い方かもですが、無知は損!なのです。キレイになるにはこうした少しの知識も必要です。しかも、国が出しているデータですからね。有り難く取り入れましょ。

花粉とPM2.5とか黄砂とか…

飛んでくるものからも、お肌を守りたい。そのためにはお肌にバリアを張ることと、しっかり落とすことが求められます。外出しない日でも日焼け止めを塗る、外出する日はなるべくファンデーションを塗ることで直接肌に色々なモノが付着することを防げます。そして、1日の終わりにはクレンジングや洗顔でしっかりと落とし切る。ダメージを受けたお肌をいたわり整え、保湿する。基本のキ、のようなことですが、地味にこれが一番美肌に近づきます。美容液やパック、エステも併用するとさらに良いですよ☆

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