やせとこ

「痩せとこ!」と思ったアナタの「痩せ処(やせどころ)」~やせとこ~ 

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魚も肉も食べてちゃんと痩せる!〜バランスと適量が美容と健康の鍵です!

   

痩せたいから、カロリーとかコレステロール値が気になるからお肉は…ちょっとね〜。
という人、いませんか?それ、半分正解、半分間違いですよー!

食べ方と食べる量と調理法で解決する

たとえダイエット中でも、魚や肉=動物性タンパク質は栄養としては必要なモノです。筋肉のため、また肉にはミネラル分も含まれており栄養としては決してダイエットの敵・悪者ではありません。調理法と食べる部位、そして食べる量を工夫すれば良いだけなのです。
調理法は魚も肉も共通していますが、食べる部位や種類に関して魚はあまり気にすることはありません。牛・豚・鶏は少し気を付けたいところです。
まずは食べる部位。私は部位は細かく言いませんが「脂と鶏皮は控えましょう」です。脂はそのまんま脂肪です。鶏皮も脂の多い部位。鶏のモモ肉は食べても良いですが、脂と皮は食べないようにしましょう。確かに脂は適度にあった方が料理としては美味しいのですが、摂りすぎは避けたいところ。ダイエット中は外しましょう。その味に慣れると無くても大丈夫になりますし、体型維持生活に慣れると食べても太らない量しか食べなくなります(因みに今の私はガンガンに食べていますが、太りません)。そして食べる量ですが、お腹パンパンになるまで食べないこと。お肉だけを食べないこと!お肉を消化するにも筋肉をつけるのにもビタミンやミネラルは必ず必要です。ビタミンやミネラルは野菜や海藻類、キノコ類などの副菜や付け合わせに含まれるもの。それらも食べてお肉も食べて腹八分目が1番ベストですので、ちょっとだけ考えて食べましょう。ダイエットはある意味頭脳戦です!!(笑)
最後に調理法。目で見て”肉の塊”感が残っていて加工されていなければいないほどダイエット向きです。グリルやソテー、また茹でや蒸した状態が1番。油で揚げるモノはあまりお勧めできません。特に衣がしっかりとしているフライ系は控えた方がいいでしょう。どうしても食べたい時はお肉はいつもの3/4くらいの量にして、その分野菜を多めに食べるように。また、ハムやソーセージ、魚の練り物系(ちくわ、かまぼこなど)、ハンバーグやツミレなどは加工されてますのでダイエット向きとはあまり言えません。食べるなら沢山ではなく少し控えめに。どうしても食べたいならば、なるべく脂を落とす調理法で食べることをオススメします。ソーセージなら茹でて、ハンバーグなら豆腐ハンバーグや和風ハンバーグなど。加熱した際に出た脂を摂らない方法で調理してみましょう。お肉は「絶対に食べてはダメ!」ではなくて、考えながら賢く上手に、そして美味しく適量を食べる!ずばりコレです。
脂分が多くコッテリなら量を減らして、あっさり食べるのでもいつもより1〜2口少なめに。私もちょっと太ってきたら気を付けて過ごしています。痩せたい人には”少し物足りない”くらいの食事量がちょうど良いので、1〜3ヶ月程お試しあれ。そうすると、慣れます。1日に小腹が空く感覚があるのが丁度良いですよ。

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