やせとこ

「痩せとこ!」と思ったアナタの「痩せ処(やせどころ)」~やせとこ~ 

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あと○キロを何とかしたい!という人、痩せたいけど減らない!という人に思い返して欲しいコトとは

   

私事ですが、現在もの凄く追い込みにかかっています…ダイエットと筋トレの。今月某日にまた年を重ねるのですが、その日を「いい感じ」の身体で迎えてみたいというチャレンジです。笑っちゃいますけど、何らかのチャレンジを常にしておかないと「今あなたはダイエットしてないから…」なんて捨て台詞を言われてしまいそうな気がして(ただの小心者)あと、ダイエット減量の辛さに寄り添えなくなりそうで…(小心者その2)。

私が体重を減らす時にまず大切にしているものとは

身体を絞る(=体重を減らす)時に大切にしているのは、まずは何度もブログで書いていますが、代謝をさらに上げるための水分補給空腹感です。空腹感とは「お腹がグ〜」って鳴っちゃう、アレです。あくまで私の場合ですが、空腹感を感じる時間がないと体重は減らないと分かっています。体重が減らないな、なんだか増てきたかも、という時は、大体が空腹を感じる時間が1日のうちに一度もないという日が続いた時でした。ですので、あえて空腹感を感じるように食事時間や内容の調整をします。そして、空腹を感じると水分補給をして紛らわせて次のご飯の時間を待ちます。おやつも食べますが、毎日ではありませんし、食べてもごく少量です(一般的な大きさのクッキー1〜2枚程度)。3食をちゃんと食べつつ、たまにおやつも楽しみつつです。そして、空腹の時間が長ければ長いほど「落ちるぞ!」という感じ。お腹が空いている時間=体重減る減るタイム!!とテンション上げて(笑)過ごしています。お腹が空いてくる時間が来ると、体重を減らしたいので「よっしゃー!!」と思ってしまうのです。苦痛ではないんですよね、私の場合。この空腹を感じる時間を”苦痛”と感じるかどうかが痩せられるかどうかの分かれ道の一つだとも考えています。もちろん空腹を感じている時間は楽ではありません。ダイエット中のメンタルの保ち方、とでもいうのでしょうか。空腹感は苦痛ではなく「やったー!」と思うようにするコト。これは結構大きいのではないでしょうか。お腹が空いたから何となく食べる。空腹感が嫌だからちょっとつまむ。その「ちょっと」が脂肪の素ですからね。。。
意外にこの、空腹感を感じない、空腹感が嫌だからちょっと食べる、という人は痩せにくいですし「痩せたいけど減らない」と口にしている人が割合的に多いと感じています。お腹が空くということは、胃腸がそれまでの食事を消化しきって空っぽになってきた「ちょっと休憩」時間でもあります。胃腸が働きっぱなしなのもあまり良くありません。胃腸を休めるためにも、食べ過ぎないためにも、この「お腹すいてお腹が鳴っちゃうよー」という空腹感。ぜひ見直してみてください。ダラダラ食べることを止めるきっかけにもなるのでおススメですよ。

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