ダイエット目標を具体的に決める重要性と、その効果。

痩せたい!ダイエットしなきゃ!と思ったら、ダイエット方法も大切ですが、同じくらいに大切なものがあります。それは目標体重です。その目標体重の決め方でダイエットがしっかりと継続できるかどうかもかかっているといっても過言ではありません。「今から頑張ろう!」な人も「今、頑張っている」人もぜひ、目標体重はしっかり決めてダイエットに臨むことをオススメします。

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ダイエットの目標はブレない数字にすること~BMI値で求める

当然のことながら、ダイエットの目標体重は絶対にブレることがあってはなりません。「〇〇kg痩せるぞ!」と言っても、目標体重が決まっていて”そこに到達するまではあと〇〇kg”というものと、ただ漠然と”〇〇kg痩せたい”というのでは、数字は同じでも、意味合いやモチベーションは大きく違ってきます。根拠のない数字では、ダイエットで苦しい時に必ず甘さが出てきてしまいます。ですが、きちんとした根拠ある数字であれば自分の健康のため美容のためというしっかりとした理由が付いてくるので、苦しい時にでも強い意志が働きかけてくれる可能性が大きいのです。
目標体重の決め方は、BMI値によって求めることが簡単で、誰にでもできるのでオススメします。しかもBMI値というのはWHOの推奨する肥満度指数の事ですので、自分の体の状態把握にも良いといえるでしょう。(体脂肪率の適正値は女性で20%~28%、なども考慮に入れるとなお良いですよ)BMI値は”体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)”で求めることが出来ます。標準値は18.5~24.9となり、18.5以下で痩せ、25以上で肥満、30以上では高度肥満とされています。病気にかかるリスクの一番低い健康的な体重として推奨されているのはBMI値22です。これを踏まえて、逆算していきます。”BMI値×身長(m)×身長(m)”で、自分の目標とすべき体重が算出されます。
因みに痩せであるBMI値18.5以下ですが、欧州などでは近年、健康面や社会的影響(拒食症など)の問題などから、BMI値18又は18.5以下のモデルはランウェイを歩かせてはならないという規定のある国もあるほどです。健康的に痩せたいのであれば18.5以下の設定はオススメしません。計算すれば分かると思いますが、BMI値18.5は結構な細身です。あと、「女性は50kg以下の体重じゃないとね~」という一度は聞いたことのある言葉も、個人の身長によって適正体重は違って当たり前ですのでおかしな話です。よくある女性同士の会話は真に受けないようにした方が健全です。個人的な経験から169cmの50kgと、150cmの50kgとは違って当然ですからね。国際基準であるBMIでしっかりと目標体重を求めたら、あとはダイエット計画・方法を探って前進あるのみです!

このように、ダイエットの目標体重を個人の体に合わせた数値にすることで、より健康的に美しい体に近づけることが出来ます。また、数値をきちんと設定することによって目標体重にどんどん近づいていく実感も湧きやすくなりますし、ダイエットに必要なモチベーションの維持にも大きく役立ちますので、実はとても大切なことなのです。

 

ダイエット中、お腹がすいても負けない方法!

ダイエット中、カロリー制限などでどうしてもお腹が減ってしまうこと、ありますよね。そこで誘惑に負けては努力も台無し。空腹はダイエットで避けては通れない道ですが、何とか乗り越えなければなりません。
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ポジティブに空腹を楽しむこと!空腹のしくみを考えることで乗り切る

ダイエット中に空腹がやってきたら、ポジティブに「よしっ!」と思うこと。そしてイメージしてください。そのイメージとはズバリ!「脂肪が燃えている!!」です。
ダイエットはバランスの良い3食の食事と、間食をしないということが健康的に痩せる為の大前提です。ですので、ダイエットする前よりも当然のことながら摂取カロリーが下がるので、食事と食事の間にお腹が空くのは仕方のないことです(それも想定内としてダイエットは挑みましょう。)お腹が空いてどうしても我慢できない時は温かめのお茶かお湯を、ややゆっくりと飲むとしばらくは落ち着きます。しかも痩せる為には水分補給も必要ですので、お腹がすいたら飲むようにしていると水分補給も当然のことながら出来て、まさに一石二鳥です。因みに冷たい飲み物は体を内側から冷やして代謝を低下させる恐れがあるので、控えたほうが良いですね。
実はダイエット中に「お腹が空く」といったサインは、脳が「今までより食事少ないやん!」と駄々をこねていること。つまり、脳にある満腹中枢の反応が沢山食べることに慣れてしまって、”食べ過ぎていた食事量で正常”というような、満腹に対して誤った認識になってしまっていることでもあります。ですので、”適量の(食べ過ぎではない)食事”に対して、「少ない!!」と過剰に反応してしまっているということでもあるのです。ですが、慣れとは怖いものです。”適量の食事”の状態を続ければ、ちゃんと脳は順応していきます。そうなればシメたもの。空腹感も強烈に襲ってこなくなります。ダイエットの食事療法とは、そういった脳の認識を矯正させるためのリハビリでもあるのです。
空腹との戦いは己との戦い、というより、自分の脳との戦いです。「なぜ?」を考えて、理解して、さらに明るく楽しむ工夫をすれば「負けないぞー!」という気持ちも湧いてきます。ダイエットの苦しみも少しは楽になる可能性大です。「空腹には脂肪が燃えるイメージ」など、ポジティブに楽しむことでお腹が空いても負けない思考を作ることがダイエット成功への一歩になるのです。

ダイエットを行うなら、まず脚(下半身)から!そのワケは?

“5kg以上痩せたい!痩せなきゃ!”と頑張る人が陥りがちなダイエットの思い違いがあります。
そもそも「ダイエット」と聞くと、まずどこから痩せたいと思い浮かべますか?お腹ですか?二の腕ですか?ですが、これらを思い浮かべられた人は、いわゆる部分痩せをしたい人がほとんどで“大幅な体重減”というほどのお体ではない人が多いはずです。
とにかく痩せたい!という方の大幅減量の成功のポイントは、実は・・・下半身なのです。

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ダイエット始めるなら、お腹を見ずに脚を見よ!

ダイエットするにあたっての最難関はズバリ!“脚痩せ”です。特に意識しなくても、ダイエットをしていれば自然にお腹は引っ込んでいきます。
ところが、ダイエットを始めるにあたって、どうしても見るのはウエスト。たるんだり、ポコッと出たお腹。何とかしたいですよね?でも、意外とウエスト周りって痩せやすいとされている所なのです。
太もも、ふくらはぎ、お尻は、お腹や背中よりもセルライトが付きやすいところで、下半身太りの原因がこのセルライトと言っても過言ではありません。しかもこのセルライトはなかなかの頑固者ですし、セルライトを生み出す“脚のむくみ”も下半身太りの原因の一つです。
ダイエットにはカロリーの適切な消費もとても大切なことです。そのカロリーの消費は主に筋肉が行います。
また、脚の太ももとふくらはぎは、体の中でも特に大きいとされている筋肉の宝庫!ですので、脚の筋肉を柔らかく、しなやかに、適切な働きが出来るようにその機能を取り戻してあげると脚の血液やリンパの循環がしっかりと行われるようになり、ムクミ改善・冷え症改善・そして、カロリー消費もしやすくなって痩せやすくなるという、女性に多いお悩み3つを同時解決してくれます!
お腹より、脚を意識して綺麗に痩せる!まずは、腹筋よりも脚の運動であるストレッチやウォーキングなどから始められる方が、ダイエット成功への第一歩となるのです。