クーラーの効いた部屋で過ごすなら、脚ストレッチかマッサージを!〜巡るカラダを作ってく!

9月に入ってからも、こんなに暑い!涼しい部屋にいるともう、動きたくなくなるー!という気持ちはわかりますが…

動かさないと、溜まるばかりの〇〇

動かない=筋肉が動かない=太る

はい!コレはどういうことでしょう??

血液は心臓という強力なポンプで体中を巡っていますが、老廃物を運ぶリンパは強力なポンプを持っていません。では、何によって巡らせるか?…それは、大半が筋肉が動くことによる収縮です。ですので、歩くことやストレッチなどをせずに動かない、擦る、マッサージなどの外圧で巡らせることもしない、ならば…老廃物はそこに溜まる一方です。

「え?何が悪いの?」その答えは、「脚、太るよ?」この一言です。

老廃物は水分。重力に逆らえません。下に溜まります。身体の中での動かない水分は一度冷えるとなかなか温まりません。ですので、冷えやすい脚の出来上がり!です。その水分が長く居座ると脂肪と仲良くなって、セルライト爆誕!です。それは、下半身太りの原因。そして痩せにくい脚へと変わってしまいます。

てすので、動かさないと溜まるばかりの老廃物と脂肪とセルライト。動かないまま食べると脂肪は増えますからね。何もしなくても…(これ以上は言いません)

動かすか、太るか。アナタならどっちを取る?

動かすと言っても、老廃物を少しでも排出させればよい、ということ。簡単ストレッチでも良し、簡単マッサージでも良し。少しでも動かすことです。何もしないで痩せることは出来ません。少しだけのコトで太らせない、予防をすることは出来ます。

美脚も一日にしてならず

あまりにご自分で手に負えない場合は、インディバ!筋肉にアプローチ&セルライトにも相性が良いので、是非お試しあれ☆

脚のダルさはムクミから?!冷えと疲れを溜めない為の脚のケアはインディバで

今週、脚がダルくて重くなってきたので「あれ?これは…もしや?!」と。毎日の軽いケアはしていますが、それ以上に疲れと冷えが来ると軽いケアでは間に合わない!ので、しっかりケアで脚のムクミの慢性化をストップ!です。

温めて流す、が基本

脚に限らずですが、疲れに関しては血流を促進させて疲労物質を流すこと、そして血流によって栄養を行き渡らせて回復させること。そのためには温めてガチガチな血管と筋肉をリラックス状態にさせることが良いですよね。お家で出来るのは、お風呂に入るのが1番簡単です。湯船に浸かって身体を温め、水圧で表皮から刺激(マッサージ効果)も出来ます。さらに自分で軽く疲れを感じるところをモミモミすると疲れは緩和されやすくなります。そして文字通り”流す”ためには”水分”も必要なので、入浴前後にはコップ1杯〜の白湯を飲むことをおすすめします。

温めて流すのはインディバの得意分野

当然ですが、私が脚の疲れで困った時はインディバに頼ります。インディバの良いところは、表面でなく、深部から温めること。疲れた場所を早く効率よく温めてくれますので、脚の疲れにはとても良いです!
特に太ももはセルライトも付きやすく、冷えやすいところ。当サロンの脚ケアメニューでは、必ず太ももにしっかりとインディバをかけます。
お尻の下から膝裏、もしくは膝上のお肉が乗っかりそうなところから脚の付け根。疲れの強く感じるところにインディバをかけると見た目だけでなく感覚も重だるさが抜けてスッキリします。もちろん、ふくらはぎも同様です。
これから気温が下がってくると、下半身の血流が悪くなる人、冷えに悩む人は、ぜひインディバで脚のお悩み解決をされてはいかがでしょうか。
ご予約やメニューは→こちらから

身体の土台作りと、手触りと〜全身ガチガチでは痩せないその理由とは

サロンにお越し下さったお客様。施術するためにお身体に触れる訳ですが「痩せたい」とご希望の人は、意外に硬め傾向が多く見られるように感じます。

なぜほぐす事が必要なのか〜上半身編

肩周り、首周りのことでお話しすると、肩周り…肩甲骨周りの筋肉が硬いと四十肩・五十肩の原因となります。肩周りの柔軟性を重視する理由の1番は肩甲骨と肩甲骨の間から首にかけては褐色脂肪細胞が身体の中に1番多く存在すると言われているからです。この褐色脂肪細胞とは、熱を生み出して脂肪燃焼を促進させる働きがあるとのこと。この褐色脂肪細胞の働きを活発にするには寒冷刺激と肩甲骨を動かすことが有効。ということは、痩せる近道として肩甲骨を柔軟に動かせるようにすることは必須です。他にも首のこりの改善や猫背の改善をするとバストアップ、お顔のリンパが流れやすくなるので小顔や美肌に良い、という利点が挙げられます。肩周りや背中がガチガチで動かすのも辛い!という人はまず筋肉をほぐして柔らかくするところからです。肩甲骨を柔軟に動かせるようになると、痩せやすさに加えて小顔と美肌も美乳もついてくる!やるしかないでしょ!と、私は考えています。

なぜほぐす事が必要なのか〜下半身編

下半身といえばお尻から太もも、ふくらはぎ。全身に大小400ほどある筋肉のうちの大部分が下半身に集中しています。筋肉は脂肪をエネルギーとして使う脂肪燃焼の要ですから、動かせるに越したことはありません!と、いうよりも動かせないことには痩せにくい身体のままです。セルライトで固まり、太くなってしまった太ももやお尻はやはり気になりますよね。インディバはセルライトと同時に筋肉のハリの改善も得意です。下半身の問題を改善していくと、痩せやすい身体に近づくと同時に、見た目がどんどん変わってきます。なぜなら、腰回りから太ももにかけての身体のラインが変わると、服を着た時のシルエットが大幅に変わるからです。そして、姿勢の改善にもお尻から脚の筋肉がかなり重要になってきます。身体は脚で支えています。支えているところの筋肉のバランスが悪いと姿勢は悪くなって当然です。姿勢が変わると代謝も良くなっていくので、下半身を整えることは痩せるためには必須項目でもあります。また下半身をほぐすことで、股関節の可動域も変わります。股関節は胴体と脚とを繋ぐ大切なところ。もちろんリンパや血流も股関節が柔らかいとスムーズに行えます。そうなると…これは前述した上半身と同じです。どんどん綺麗になりますよね。
また、筋肉の状態が柔らかくなって動きやすくなると、関節の痛みが軽減してきて「ちょっとでも動こう!」と思える「動ける身体」へと変わっていきます。これは大きいですよ!ロコモ予防にもなりますし、何より健康でいるには必要な感覚です。
さて、いかがでしたか。このような理由により、当サロンではまず身体の土台作りをお客様の状態により個人差はありますが、1〜2ヶ月かけておこなっております。土台作りがしっかりと出来た身体は、ご自宅でのケアやエクササイズ、食事管理でどんどん変わっていきます。痩せるためには、まず身体の土台作りが肝心ですよ。

試着をして感じる年齢と、上手く隠す方法と体型と〜現実を受け入れることから始まるダイエット

10〜20代の若い頃は良かったのですが(苦笑)30歳を超えてくると、体型は少しずーつ変わっていくモノです。今、私は43歳。当然ですが…もの凄く変わっています!

サイズは同じでも…

スカートよりも私はパンツ派。試着をしてシルエットの確認は必ずするようにしています。そこで最近、1番注意して見るのはお尻です。太ももやウエスト、丈感も気をつけて見ますが、お尻から太ももへかけてのシルエットは横からと見れる範囲で後ろからもの凄く見ます。
そこで気がついたのは生地とウエストサイズが同じでも型(シルエット)が違うと全然変わるコト。テーパード(足首に向けて細くなる)ものとストレート、どちらもお尻の見え方はスッキリするだろうと思っていたのですが、なんと!全然違う!「より、年齢感が出る」ものがあったのです。生地が違えばシルエットとその見え方が逆転することもあるかもしれませんが、衝撃でした。そして、お尻強化せねば!と思わざるを得ない出来事でした。

衝撃をやる気に変える

「仕方ない」と思う人と「気にしない」という人を否定をしませんが、オシャレを楽しみたい人は「何とかしたい!」と思う人も少なくないと感じています。”何とかしたい!”を”どうしたら何とかなるか?”からの”じゃあこれなら出来るかも!”で、”実際にやる!!”という「やる気」に変えるほどの衝撃はなかなか無いものかもしれません。その衝撃は大切にモチベーションのために覚えておくのを個人的におススメします(苦笑)現実を突きつけられるショックという衝撃。現実って残酷ですよね、本当に…。
さて今回、私が気になったお尻はシルエットだけなら補正下着でもある程度解決できますが、個人的に少しは自分で筋肉を動かして欲しいです。お尻の筋肉は歩くにも座るにも、実はとても大切です。お尻の筋肉が弱ると腰痛を引き起こしてしまうこともあります。また、ロコモ対策に太ももとお尻の筋肉をある程度鍛えることは意外に有効です。そして、実はヒップアップはINDIVAでも叶います。
「ショック!!!」を感じたら、ぜひ一度INDIVAをお試しくださいね。私はウエストにクビレとヒップアップの強化を今日からやっていこうと思います。

今からでも遅くない!脚やせの為の3ステップを覚えよう!!

下半身太りが気になってくる時期は人それぞれですが、私の場合は30代半ばからメチャクチャ増えた気がします。私もその辺りから少し身体の変化も感じつつ…でしたので、多くの人が中年に差し掛かってくる頃に、なのでしょうか。

まずは、むくみを解消させたい!

下半身は重力と心臓から遠くてポンプ機能が行き届きにくいという、身体の中でのむくみやすさはほぼ満点のパーツです。実はサロンに来られる脚やせ希望のお客様も始めはむくみの解消から入られます。見た目ですぐ変わるのも、むくみの特徴です。例えば、インディバを脚に1回の施術で足首なら-1cm、太ももならもっと大きくサイズが変わる人もいます。脚は水分を溜め込みやすいので、余分な水分を排出させるだけでそこまで変わるということです。
脚のむくみ解消は
①1日1.5L前後の水分摂取をする
②筋肉を動かすorマッサージで老廃物を排出する
この2つは欠かせません。余分な水分(=むくみ)を排出するための、水分の巡りをスムーズにすることがむくみ解消には必要です。

水分の巡りをスムーズにしたい!

先述したことの続きになりますが、身体の水分の巡りをスムーズにしなければ、むくみはなくなりません。水分を摂りすぎても身体の中の水分を排出しきれずに残ります。また、不足すると身体は水分を排出せずに溜め込みます。ちょうどいい量が人それぞれの身体にはあるのです。おおよその目安は体重×30mlほど。50kgの人は50×30=1500mlくらい。ただこの水分をきちんと排出させるためにも血行やリンパの流れの促進が必要です。汗を少しかくくらいの軽い運動や入浴、そして身体を冷やさないことです。発汗自体は老廃物の排出をさせる、いわゆるデトックスにはなりません。ただ、しっかり発汗ができるということは、老廃物の排出の為の機能が上がることでもあります。汗腺を活発にすることは、これから夏にかけての体温の調整機能をしっかりとさせることでもあります。熱を身体に籠らせたままにしないので疲れにくい身体を作ることにもつながります。疲れた身体にダイエットや脚やせは酷ですからね。

むくみが軽くなったら脂肪を!!

脚やせに限らず、ダイエット全般にも言えることですが、身体の中の水分と、それ以外の巡りがしっかりできない身体は痩せにくい身体です。代謝を上げることは、体内の巡りも良くすること。また、脚に付きやすいセルライトは簡単に言うと脂肪と老廃物が合体したものです。そう!老廃物を排出できる身体で、かつ、脂肪も減らしていける身体でないといけないのです。老廃物の排出はむくみの解消でクリア出来ます。では、脂肪は?となると、やはり脚はマッサージやウォーキング、筋トレに尽きるかもしれません。脂肪を減らすのは代謝の良い身体とカロリー消費となります。食事に少しだけ気を使うのは当然必要となります。因みにインディバ特許の周波数は脂肪細胞の増殖を抑えるので、軽いエクササイズと組み合わせると思うより早めに変わる可能性があります。脚やせをインディバで私が推すのは直接むくみと脂肪に働きかけるからです。もちろん定期的に施術を受けることが必要ですが。
なかなか難しい脚やせですが、脚やせはむくみとセルライト対策に尽きると言っても過言ではないかもしれません。脚が気になる人は何か1つからでも始めてみることが大切です。
今からなら夏までにギリギリ間に合うかもしれません。

ヒール靴を履いた日に是非して欲しい!簡単ケアと美脚と健康と

立ちっぱなしでも座りっぱなしでも、なぜか脚はダルくなってしまいますよね。また、ヒールのある靴を長時間履くと脚が疲れてしまう人もいるのではないでしょうか。私も最近はヒールの靴を履くことが少なくなったので、たまに履くと疲れちゃいます。。。脚がダルい、疲れる、なるべくならその日のうちに軽減しておきたいですよね。

その日の疲れは、なるべくその日のうちに

脚のだるさを感じているなら、入浴中の身体が温まっている時に軽くマッサージとストレッチです!血行が良い=循環が良いということ。まず、マッサージで疲労物質を流してしまう。また血行が良いことは細胞レベルで栄養分が入ってきやすいということなので、それを同時に行いやすい入浴中が脚のケアタイムには良いと考えます。
やり方は簡単。ふくらはぎをモミモミ。足首から膝に向かって、そんなに強くない力でモミモミします。そして、ヒール靴を履くと疲れやすい筋肉、スネの外側!ここも同じくモミモミしたり、さすり上げたりして下さい。筋肉が硬くなっている=コリですから、首や肩のようにガッチガチになってしまう可能性があります。脚がガッチガチって、太くなる要素もガッチガチに満載です。実はスラっとした脚は、筋肉もしなやかで柔らかいのが特徴なのです。ガッチガチのままでは美脚には程遠い!モミモミとほぐして柔らかくしていきましょう。そして、指の間を広げること!脚の指をジャンケンの「パー」のような状態に広げること。広げられないなら手の指を脚の指の間に入れて強制的に伸ばすことも試してみましょう。これが痛い!という人、結構いらっしゃいます。そういう場合はすこ時間をかけて伸ばせるようにすると、脚がスッキリしてきます。

脚の筋肉が固まると、筋肉が凝ります。コリは血行を悪くしていきますし、何より筋肉がパンパンに張ってきます。「筋肉が張る・こる=血行も悪くなる→脚が太くなる」ですので、肩こり同様、脚の”こり”も揉んで柔らかく、又はストレッチで筋肉を伸ばして柔らかくしたいところです。肩こりを解消させると、肩周りや首筋も見た目スッキリしてきます。同様に脚のこりも解消させると見た目スッキリしてくるものです。同時にむくみも引いてくるのでなんとかしたいところですよね。

脚は健康の元!

また、脚の健康は健康寿命とも大きく関わってきます。脚、特にふくらはぎは下半身の血流とリンパの流れに深く関わっています。歩くこと、立って動いて脚を使うことで身体のさまざまな水分の巡りを良くしていくのです。イキイキと元気な人は日頃から歩いて動いている人が多いです。年を重ねるとそれはかなり顕著に差が出てくるように個人的には感じます。脚が怠い、痛い。それでは「動こう!歩こう!」という気持ちにはなりません。日々のコツコツとしたケアで脚から老け込むことは避けたいところ。今日からでも遅くありません。脚をもう少し大切にしていきたいですね。

つま先が冷えてくる季節だからこそ、脚ケアと脚エステ!と強く推すワケとは

12月に入って急に気温が下がって、冷えを強く感じられるようになりましたね。私も昔ほどではありませんが、やはりはと脚の指先は冷えてしまいます(末端冷え性)。そんな人にオススメしたいコトと言いたいことがあります。

脚を大切に!

靴下の重ねばきも、分厚いタイツも、カイロも冷え防止に有効ではあります。ただ、あまりにもたくさん着込みすぎるのも、ちょっと…と感じている人もいるはず。下半身の冷えは大敵ですが、冷えの緩和、冷えの予防を考えることも大切ですよね。
気温が下がると血管が収縮してしまいます。身体には無数の血管が張り巡らされていますが、指先は特に細く、毛細血管が沢山存在します。細い血管が更に収縮してしまうと血行不良により冷たく、場合によっては血色まで悪くなってしまいます。冷えの原因は様々ですが、1番の原因として血行不良によって血液に届けられるべき体温が身体の端々にまで行き渡らないことが考えられます。そこには血圧の問題、血管の太さの問題、筋肉の問題…複雑に絡み合う要因がありますが、脚の冷えは筋肉の柔軟性と老廃物(むくみ)の改善によって緩和されることも多くあります。脚が温かくなれば、意外と手も温かくなってくることが多いので、手足が冷える人は脚から先に対策を練ることをオススメしています。脚をケアも何もせずに放置することは、冷えと下半身太りの原因です。

脚に関してできること

まずは、ストレッチ足の指から股関節まで、無理のない程度でストレッチです。ストレッチは筋肉の収縮を伴うので、血行促進にも良いですし、股関節周りの筋肉を柔軟にすることでむくみの予防や血行の促進に良いので、脚に悩んでいる人はストレッチは私は必須だと考えています。その時注意したいのは「痛い」ところまで無理にやらないこと。特にアラフォー以上の人は関節の軟骨が減ってくるお年頃。必ず「痛気持ちいい」までで止めてください。無理は関節症や変形の原因になります。
ストレッチと同時に入浴とマッサージです。マッサージは勘違いされている人も多いようですか、強くやればいいってモノではありません。マッサージはソフトにやるのが1番です。痛気持ちいいレベルまでやるのは、個人的にはオススメしません。あくまで皮膚直下にあるムクミの元を優しく流してあげるイメージです。そして次に、出来るのであれば足の運動です。ウォーキングでもいいですし踵の上げ下げでも十分です。歯磨きしながら踵の上げ下げ、でも全然構わないと思います。とにかく脚の筋肉を動かすことをやる!階段で太ももをいつもより上げて登る、なんてのも十分筋肉は動きます。筋肉の収縮はムクミの元の老廃物とリンパを流す作用があります。リンパは外部からの刺激でしか流れません。血液のように心臓からの圧力が無いので、自力で何とかするしか無いのです。溜まりすぎている人は少し意識するだけでも変わりますよ。
そして最後にインディバです。「温めて流す」ことの出来るインディバは最強だと私は信じていますし、実際に自分の脚でも経験しています。痩せたい!という人。太っている原因は余分な脂肪と老廃物が付いていることですので、「脂肪」だけを見ずに「老廃物」(身体の要らないモノ)にも目を向けてみてはいかがでしょうか。この話をしてピン!とくる人は痩せるコツを掴みやすい人かもしれません。脚は特にその傾向が強く出ますので、気になって仕方がないお腹周りだけでなく脚も是非注目して下さいね!

脚を何とかイイ感じにしたい!〜部分痩せって難しいよね、の解決のヒントとは

脚を何とかしたい!太ももを〜!お腹を〜!二の腕を〜!!!!…と、気になる部分は人それぞれですが、部分痩せって意外に難しいものです。では、なぜ難しいのでしょうか。

部分痩せではなくって、周りとの差を極力なくすイメージでやると◎

気になる部位は、よりコンプレックスが強い、もしくは見た目で目立ってしまう部分となります。「部分痩せしたい!」と考えている人も多いでしょう。「そこだけ痩せる」は、実はとても難しいコトです。身体のことを知れば知るほど、部分痩せは無理難題かもと悟ってしまうもの。じゃぁ、どうするの?ですよね。普通の生活あるいは誰の手も借りないダイエット生活において身体は、ある一部分だけの脂肪を取る、というような器用なことは出来ません。満遍なくそして全体的に脂肪は薄ーく落ちていくのを繰り返します。ただ、ムクミやセルライトでガッチガチに固まっていると、そこの部分だけが極端に痩せにくくなります。なので、他よりも取れにくい部位がとても目立つというワケです。
では、どうするの?ですが、気になるその部分と周りの巡りをよくすること。これが1番の解決法です。ここでの「巡りをよく」は血流、リンパの流れ、筋肉の動き、その全てを指します。他は取れるのに、そこだけ取れないのは巡りが滞りがちだから。そこだけにつきやすいのは、弱い部分を守ろうと脂肪がつく、もしくは老廃物が溜まりやすくなって巡りが滞るから。筋肉が弱いと脂肪がつきやすいのも、筋肉による脂肪の消費が低いから脂肪が無くなりにくい、と考えればあまり使われない筋肉の近くに脂肪が多いのも納得できる気がしますね。
身体は全て繋がっていますから、二の腕なら二の腕だけ、太ももなら太ももだけをやっても効果はゆっくりとしか出てきません。全体のバランスを考えて、周りから攻めて最後に本丸(気になる部位)を崩しに行くと成果は見えやすくなってきます。何とかしたい部分に関係なさそうな部位でも、意外な成果が見込まれることもあります。
全体的に薄く薄く脂肪の層を減らしつつ、気になる部位の老廃物やセルライトを局所的にどんどん減らしていく。インディバが得意とするところでもあります。この二段構えでじっくりとコンプレックスを解消していきたいものですね。

スクワットって、しんどくない?〜筋肉を意識することで変わってくるモチベーションとは

私、ながらエクササイズ推奨会員です(笑)根がズボラなので、何かをしながらエクササイズを習慣にした方が続きやすい事に気づいてからはもうまっしぐらです。分けた方が良い!という人もいるでしょうけれど、私は「ながら」のタイプです。
以前の記事で歯磨きをしながら毎日スクワットをしている、と書いたような記憶があるのですが。スクワットって難しい!と感じている人や前モモばかり発達するから嫌だ!という人もいます。おそらくそれは、スクワットをするのに正しい姿勢と、使う(酷使する)筋肉を意識しながらやる事のコツがいまいち掴めていないのでは?と感じたので、今日は私流のやり方ですが、スクワットのお話をします。

慣れるまでは、確認して、確認して、確認する

歯磨きをしながらにした理由は、洗面所に鏡があるからです。姿勢を確認できちゃうんですよね。スクワットをするときの注意点として、
①脚は肩幅くらいに開いて、爪先は軽く外へ向けて
②しゃがむ時、膝がつま先より前へ出ない
③上半身の姿勢は前傾にならないように、良い姿勢で
④視線は前向き
細かく説明するともっとありますが、まずはマニアック過ぎない程度の形からが大切だと私は考えます。姿勢や形、筋肉の意識をせずに行っていたら、関節を痛める手前のところまで来てしまったので。。。それではやる意味がなくなります。どこも痛めず、ちゃんと筋肉を刺激できることが大切なこと。なので初めは確認しながらゆっくりと2〜3回からでも良いのではないでしょうか。
さて②の確認を自分で行う時、鏡と平行に立って行うのが一番分かりやすいですがやっていて自分の視線を下に向けたときに膝からつま先がちょっと見えるくらいがちょうどいいしゃがみ姿勢になるかと思います。

↑しゃがみ切ったところで私の視線に近いところから撮ってます。グレーの、ちょっと出てるのが私のつま先です。②をやろうとすると、ほぼこれに近い感じになると思います。また膝とつま先をこの状態にするにはお尻をかなり後ろにギュッと突き出す必要もあります。
先ほども書きましたが、スクワットをする上で聞く悩みとして「膝上と前モモばかり刺激してパンパンになる」ということです。これ、多分太ももの筋肉がしっかりと全体的に使えていない可能性が高いです。しゃがむまでは確かに前モモと膝上の筋肉を刺激します。問題はそこから戻るときです。戻る時にはお尻〜裏モモの筋肉と少しの腹筋を使って戻ってますか?スクワットはお尻の筋肉もきちんと使っていればヒップアップが可能です。スクワットで、しゃがみ姿勢から戻る時に足裏で地面を押し返すように、とか色々な表現がありますね。私が意識しているのは、お尻〜太ももの付け根の筋肉をギュッと絞る感じです。その筋肉の位置は「ペンキ塗りたてのベンチに座った後、ペンキがついているであろう場所」です。

下手な絵で申し訳ないですが、「えっ!?ペンキ?!」って思った時に思わず押さえてしまうところ(笑)↑のイラストの赤斜線のところの筋肉に力を入れてお尻の筋肉と出来れば内モモの筋肉だけで立ち姿勢に戻ろうとします。
実はここの筋肉を使うの、めちゃめちゃキツいです、本当に。運動の習慣の無い人は特に、最初は絶対に回数稼げません(苦笑)「あともう少しで立ち上がれる!けど、キツい」という時は、腹筋に力を入れてみてください。少し立ち上がりやすくなります。筋トレの基本は、まず正しい姿勢と正しく筋肉を意識することからです。それを身体に叩き込んでから習慣にして下さいね。そこから、スタートです。身体が変わってくるとモチベーションが上がってきますよ♪

脚をスッキリさせることは、脚やせへの第一歩!先ずは、脚を労ることから始めよう

「脚が細くなりたい!」という人、ちゃんと脚を労ってますか。脚を大事にしていますか。脚のためにケアしてあげてますか。脚が気になるなら、まずは脚の見た目も大切ですが”質感”を変えてみませんか。

1日1分で出来る脚ケア?!1分でいいのでやってみて!

え?1分?何が出来るの?って思ったアナタ。1分で出来ること…それは寝る前の脚の保湿です。今はドラッグストアや量販店などで、比較的お手頃価格のボディミルクやクリームが手に入ります。もちろん手持ちのオイルやハンドクリームなどを使っても構いません。自分の肌に合ったものを使って、寝る前に脚に薄く塗ってあげてください。塗る順番としては、つま先→かかと→ふくらはぎ→ひざ→太ももの順です。足先から、身体(胴体)に向かって優しく塗ります。強く力を入れる必要はありません。ムクミや疲れが取れますように、今日も1日お疲れさまでした、そんなことを思いながら脚の保湿をしてあげてください。毎日続けると、膝やかかとに変化が出てきますよ。カサカサではなく、モチモチした質感へと変化していくはずです。毎日の日課のように脚を撫でていると、固かった質感も少しずつ柔らかくなるはず。また、自分の脚がどのような状態かをちゃんと把握するこ とも大切です。塗るのは片足30秒、両足で1分!初めはそれで十分です。30秒って意外に長いですから「やや丁寧に」がちょうど良い感じですよ。

ケアを始めたら気付くこともある

毎日寝る前の1分間の保湿ケアを続けていると、気付くことも色々あるはず。今日はいつもよりムクミが酷いな、黒ずみが薄くなっているな、血色が良くなってる気がする…などなどです。変化に気付くことは、痩せへの近道です。良い方への変化であれば、続ければもっと良くなりますし、今のケアにプラス何かを増やすことでよりよくなる可能性がありますし、ちょっと調子が悪いなと気づいたなら、良くなるように念入りにしようかな、ちょっとマッサージしとこうかな、などと状態が良くなるように色々考えるようになるはず…。「興味を持つ、気にする、そしてなりたい方向へ近づくように行動する」これが痩せのために大切な過程です。そのためには、興味を持って気付くことが必要不可欠です。
身体は手をかければきちんと応えてくれます。脚痩せは難しいイメージがある人も多くありませんが、先ずは脚のスキンケアから始めてみてはいかがでしょうか。また、当サロンでも脚のエステを受けてけておりますので、そちらもよろしくお願い致します。


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