寒い冬に固まってしまった筋肉。女性には、暖かくなって来たら固まった筋肉を優しくほぐして、春を彩るお花のように笑顔美人でいて欲しいと願う私です。

さて、笑顔美人になるためには…第一にお顔の筋肉がカチカチではダメですよね!当然、お顔にも筋肉がたくさん付いています。ですので、肩こりのように、お顔もコリます。お顔のコリをほぐせば、笑顔も柔らかく素敵になりますので、ぜひお顔のコリをほぐしたいですよね!
簡単なのは、お顔のお手入れをする時に少しだけ筋肉をほぐすこと。オイルやクリームでお肌に極力摩擦を与えないように、マッサージ、又は少し細かく筋肉を揺らすように。特に頬骨の周りは入念に。目をぱっちりさせたい場合は眉毛の上やこめかみ周りを、ごく軽く圧を加えたり優しく揉んだり筋肉を揺らしたり。あとは、ムクミを耳元まで流し上げて、そこから首→肩まで流すとスッキリします。老廃物や、コリがある場合は痛気持ちいいくらいの感覚があるかもしれません。肩や首同様「コってる!」と分かるあの感覚です。ですが、3日ほどほぐしたらあまり感じなくなってきます。そうなってくると、フェイスラインに少し変化が現れ、また、笑顔の雰囲気が変わりますよ。
やるのは1〜2分ほどあれば十分。二重アゴ防止・改善のためにも、顔のムクミとコリを取ることは有効です。気になっている人はぜひ、毎日のスキンケアに取り入れてみては。
カテゴリー: スキンケア
さぁ!もう春・満開直前ですよ♪準備はいいですか。
日焼けをしてしまったら、どうする。の、対処法を知って10年後のシミを防げ!
週末、特に12日の日曜日は凄く良いお天気でしたね。日差しも強くて、正に春の陽気!と言った感じ。

梅の花も日差しに応えるように、キラキラしていました。
さて、日差しが強いと、どうしてもしてしまうのが日焼けです。日焼けは日光による皮膚へのダメージ。そして、火傷であることを忘れてはなりません。一般的に日焼けは火傷の中でも軽度のものに分類され、症状としては皮膚が赤くなり、ヒリヒリし、表面に少し熱を持ったような状態。また、少しの酷いと水膨れができてしまいます。
日焼けの対処法は、(火傷なので)軽く冷やし、刺激を与えないように気をつけて、清潔に保ち、保湿すること。クレンジングもいつもより優しく、洗顔はやさしく泡洗顔(ゴシゴシ擦るなんて美肌のためにも厳禁ですよ!)その後、化粧水で保湿し、クリームやオイルなどで水分の蒸発を防ぎ整えます。私のオススメは、化粧水の前にしっかりと保湿するために冷蔵庫で冷やしたローションパックを使って、冷却と保湿を同時に行うこと。(ローションパックは推奨されている時間を超えて行わないように。保湿のつもりが、水分を過度に蒸発させてしまい逆効果になります)
忘れてはならないことは日焼けは皮膚のダメージです。早めの適切な対処で10年後のシミ、シワに影響していきます。今は良くても、数年後の自分の為にしっかりとスキンケアしてあげたいですね。
ただ、自分でケアをしていて少しでも刺激を感じた時は控えること、必要があればお医者様に診ていただくことをお勧めします。なぜなら、日焼けは火傷ですからね。
今から◯◯ケアを始めましょう!のサイン〜TVもキレイの味方です。
本日、TVで資生堂のアネッサ(日焼け止め)のCMを見かけました。
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水着姿の女性を見て「まだ寒い!」「海なんてまだ先でしょ?」と思った人!それは実は違います!!「今からUVケアを始めましょう」の時期を教えてくれているのです。紫外線についてのお知らせは先日のブログ記事(→いよいよ3月!春への準備と紫外線対策と〜女性はイロイロ大変です)で致しましたね。
目に見えない紫外線。年齢を重ねていくと、肌へのダメージも大きくなりますし、ダメージからの回復にも時間がかかります。出来ることは、早めの対策!コレにつきます!
まだ気温が低いからと言って油断せずにUVケア、そろそろ始めませんか。
いよいよ3月!春への準備と紫外線対策と〜女性はイロイロ大変です
今日から3月ですね。3月に入ると、いよいよ春!と思ってしまうのは私だけでしょうか。。。さて、3月に入ると気温が少しずつ上がって行きます。春の陽気を感じることも多くなってきますね。

冬が終わりを告げる、ということで…これから気をつけていきたいのは紫外線。紫外線に関しては過去の記事参照→(4〜5月の紫外線量は、実は多い!油断してしまう春こそしっかりUV対策を。)また、春が近づくにつれて日の光が明るく感じられ、気候の変化も大きい季節なので顔のシミやシワが目立って見えることも。毎日鏡の前で気になってしまう…”気になってしまう…”だけで、何も変えないのでは何も改善しません。3月は実はいつものスキンケアの保湿に力を入れることやエステなどのケアでシワやシミ対策をしていきたい時期です。(当サロンでもフェイシャルエステもご用意しておりますよ→オーキットのメニュー)
また、春は脚を出す(素足を見せる)ファッションも素敵ですよね。キュッと引き締まった足首は女性の憧れ。素足の気温になるまでもう少し日にちがありますので、今からでもまだ遅くはありません!(レッグケアもございますのでメニューでご確認を)
3月は身体の気になる部分をケアして、来たる春〜初夏に備える1ヶ月です。目標を見据えてキレイを実現していきたいですね。
乾燥による、カカトのガサガサ。まだカカトを隠せる季節だからこそ、やっておきたい対策とは。
寒波がやって来ていますね。強い風、低い気温。冬の乾燥した空気は、お顔のみならず、手・肘・膝をカサつかせてしまって嫌なものです。そんな冬の時期にさらにガサガサになってしまいがちなのが、カカトです。
カカトがガサガサ・ガチガチ酷くひび割れている人は意外に多いよう。今は厚手の靴下やタイツで隠せますが、これから素足が気持ちいい季節になってくるとそうはいきません。どんなにオシャレしても、カカトがガサガサだと、何だか台無し。それでは勿体無いですよね。

カカトも皮膚の一部であることを忘れてはいけません
“カカトがガサガサしている人は、脚のスネ、膝、肘も白くカサついている人が多い”これは個人的な意見ですが、サロンでお客様のお手入れをさせていただいている時に感じた共通点です。比較的、お肌が乾燥しやすい体質の人は冬はカサつきやすいものです。ハンドクリームを塗らないと指先にアカギレが…なんて人も多いのでは。ただ、手は毎日酷使しますし、目につくパーツです。しかもケアもしやすい場所です。ですが、手がそれだけ乾燥するということは、全身の皮膚が乾燥している可能性が高いとも言えます。場所が手であれ、お顔であれ、乾燥しているのは紛れもなく自分自身の皮膚であるということを決して忘れてはいけません。それはカカトも同じこと。皮膚の乾燥によりガサガサになるのです。しかも、足裏とは、立っている時は自分の全体重を支えているところ。と、いうことは…乾燥に加えて負荷もかかっています。放っておけばガサガサして当然です。しかもそんな大切なところをケアせずにいるなんて、とんでもない!!というお話なのです。なぜなら、肌の柔軟性あってこそしっかりと体を支えられるということです。足裏の柔らかなクッションもキレイに、そして歩くには必要だということです。ガサガサのカチカチのカカトは、酷くなると赤切れに似た状態になり痛みが走ります。そんな状態では身体に良いわけがありません。痛みをかばおうと、身体のバランスが崩れてしまいます。身体の歪みは心身の不調の原因となりますので、出来れば避けたいものですよね…。
さて、カカトも大切な皮膚のパーツであるということは、ケアも手やお顔と同じ。まず保湿です。よくカカトを軽石で擦る人がいますが、やりすぎはオススメしません。軽く、めくれて硬くなった角質を慣らす程度にして、毎日カカトを保湿。お肌のターンオーバーパーツおおよそ1ヶ月周期ですから、1ヶ月以上は続けなければ効果が出て来ない可能性があります。素足になる、お風呂上がりと起床後などに保湿クリームやオイルで念入りにケア。保湿するクリームやオイルは専用のものでも、ボディクリームやハンドクリームでも、使いやすいもので構いません。重要なのはまず続けてしっかりとやることです。
かつて、私自身もカカトがガサガサだった経験があります。カカトのせいでタイツに電線を作ったことも何度もありました。でも、寝る前に必ず手とカカトにハンドクリームを塗ることを始めてから、徐々にキレイになっていった、という経験があります。20年以上、カカトのガサガサ・ガチガチとは無縁の生活をしています。
なかなか気が回らないカカトですが、意外に世の女性の視線は厳しいもので、見られています。カカトを隠せる今からケアをしてあげて、春にはツルツルになったカカトになって、素足でオシャレを楽しみたいものですね☆
5年後の自分を見据えて、キレイを始めるなら今からケアを!!〜立春を過ぎて、もう暦の上では春ですよ
立春を過ぎました。暦の上では春です!
“春に向かう=これから徐々に紫外線も強くなっていく”ということです。今の時期、乾燥の対策としての保湿はもちろんですが、これからは紫外線対策も同時に力を入れておこなう必要がありますね。紫外線は言わずもがな、シミやシワを作る原因。特にお顔のシミやシワは、老けて見える要因となります。キレイを目指すなら、シミやシワは少ないに越したことはありません!年齢相応な人より少なければ、若く見られるということですからね。

シミとシワは紫外線や乾燥による肌へのダメージが大きな原因となります。ですので、
①スキンケア(保湿&日焼け止めなどのUV対策)
②血行の促進(お肌に栄養を届けるのは血液です)
③食事(栄養バランス)
主にこの3つが美肌のために必要なことですが、もう一つ重要なのは睡眠です。寝ている間に、私たちはホルモンの分泌によって、ダメージを修復します。ダメージの修復をする時間が十分でないと、いくら①〜③をしっかりしていても本当にキレイな肌にはなりません。やはり最終的に自分の身体ことは、自分の身体の力を使わねばならないということです。睡眠を軽視していては、キレイは遠ざかっていきます。ちなみに、睡眠はダイエットにも大切なことです。睡眠不足のイライラは、食欲の増進と直結してしまう恐れがあるからです。つまり、適度な睡眠はカラダを美しくしてくれるということなのです。
そして、もう一つ。若々しくキレイに!を目指すなら”今だけのスペシャルスキンケア”という考えは改めることです。日々の少しずつの積み重ねが5年後のあなたのお肌を作っていきます。シワやシミは1日では出来ないように、肌の透明感も1日や2日では作れるものではないのです。ですので、せっかくやるなら5年後、10年後の自分の肌を見据えたスキンケアを続けてしていくことをオススメします。
春になり、紫外線の量が増えて日差しが明るくなってくると、シミやシワを目立たせてしまいます。春先にやたらお肌が気になってしまうのはこのためです。今からしっかりスキンケアをすることで、シミやシワの嫌な目立ち方を最小限にとどめることは可能です。立春を過ぎたらスキンケアを少しずつ切り替えていく習慣をつけていきたいですね。
気になる首元のシワ〜年齢が現れるシワをなくすために心がけることとは
気温が低く、空気の乾燥した日が続いていますね。やはり気になるのは、お肌のカサつきやシワです。お肌の突っ張りや乾燥、シワは鏡を見るたびに何だか不快ですよね。特にお顔に関しては、ファンデーションのノリが悪くなる、老けて見えてしまうなどと悩みも多いはず。
ですが、実は老けて見られる要因で意外に見落としがちなのが首のシワです。

首に横線を引いたように入るシワ。なんとかしたい人も多いはず。「お顔は綺麗なのに、首元がね…。」なんてことも。
では、そもそもなぜお顔と首回りに差が生まれるのでしょう。それは、スキンケアケアの差です。お顔は一生懸命にローションや乳液、クリームやオイルで念入りにケアされる人は多いのですが、首まで同じように行う人はそれほど多くありません。
年齢があらわれやすい首元は、本当は”お顔の一部!”くらいにケアをしても良いくらいのパーツです。確かに、首筋からデコルテまでお手入れが行き届いている人は若々しく綺麗ですよね。
首元とデコルテのケアに必要なことは、お顔と同じく保湿です。お顔から首、デコルテは当然ですが皮膚で繋がっています。”お顔のシワを少しでも薄く、少なくしたい!”と、念入りにスキンケアやマッサージやエステなどを行ない、努力している人は多いはず。同じ皮膚に刻まれるシワならば、首元のシワのケアもお顔と同じこと。念入りにスキンケア、マッサージやエステで薄く、少なくなるのです。
これから季節は春に向かいます。首元のスッキリと開いた服が着たくなる季節になっていきます。今のうちからお首のスキンケアを心がけて、春には今までより若々しくキレイに迎えたいですよね。