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ムクミを引き起こす原因はあの食べ物にあった!実は塩分が多い身近な食材とは

   

ムクミの原因の一つである塩分。現在、一日の塩分摂取量は男性で8.0g、女性で7.0gが厚生労働省の基準となっています。「減塩」の食材が多くなっている昨今、病気のリスクなども考えると塩分の摂取は出来るだけ控えておきたいものです。ただ、何気なく食べている食品には塩分を多く含むものが多いのも事実です。
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意外と知らない、毎日食べているあの食品は塩分が多かった!

塩分を気にするなら、まず誰にでも出来るのが塩分を多く含む調味料の使用量を控えること。しょうゆや塩、味噌は塩分を多く含む調味料の代表といってもいいのではないでしょうか。しかし、調味料だけではありません!実は普段なにげなく食べている食品にも塩分がかなり含まれています。しかも、食べてもあまり塩の味を感じにくいということも特徴です。
塩分の多い食品の意外性1位はパン。朝・昼ご飯や間食に食べる人も多いのでは。フランスパンはもちろん、食パンにもかなり含まれています。実は食パン6枚切りで約0.8gの塩分が含まれています。食パン一枚で塩分摂取基準の1/10にもなります。また、パンの中でも意外なのはクロワッサンで、あんなに軽い食感にもかかわらず1つに0.7~8gほど含まれていることも。パンは1つ(1切れ)で終わらないことも多いので、知らずに塩分を取ってしまっているということになりますね。
次に、ドレッシング。ノンオイルはよく見かけますが、減塩のドレッシングはそんなに多くは見かけませんね。しっかりとした味のドレッシングほどたくさんの塩分が使われている可能性が高く、特に青じそや中華風味はドレッシングは、味のベースがしょう油ですので気を付けたいですね。また、マヨネーズもドレッシング同様に塩は使われています。サラダを食べる時はドレッシングのかけすぎに注意が必要です。そして、便利なコンソメ。こちらも塩分は思ったよりも多く含まれます。また、スープ(コーンスープやポタージュスープなど)にも多くの塩分が含まれます。実際にスープを作ったことがある人なら、味付けの際に結構塩を使わないとしっくりとこなかった経験はありませんか?それがコンソメスープをベースにさらに塩を追加となると相当な塩分量になってきます。また、市販のスープやソースにも思った以上に塩が使われていることが多いのも事実です。

食品には食品で対抗する!?塩分の排出を促す食材とは

塩分の取り過ぎは良くありませんが、塩分を取ることに神経質になりすぎることはありません。塩分の排出を促す栄養素であるカリウムも同時に摂取すれば、栄養のバランスがとりやすくなります。カリウムの多い食材としては、青菜野菜や海草類、トマト、バナナ、スイカなど。また、切り干し大根などの一度天日干しされた野菜にも多く含まれますので、上手に組み合わせたいですね。
身近な食品に意外に多く使われている塩分。ですが、全く使わずにいることは難しいことです。ですので、調味料ならいつもより使う量を少し減らすことや、食べる時には塩を含まない調味料や食材などを合わせることでバランスを取って、上手に付き合っていく事の方が大切だといえます。実は塩分が多い身近な食品は、ムクミの軽減にはもちろん、健康のためにも知っておくということが何よりも必要なことです。

 - ダイエット, ボディケア