脚痩せするならセルライト解消を。セルライトを解消するための4つの方法その1

脚痩せの大敵であるセルライトですが、セルライト解消に必要なことは大きく分けて1:老廃物を溜めないこと2:温めること3:血行を促進させること4:筋肉を付けることの4つです。

老廃物を溜めない=ムクミをしっかりと解消すること

セルライトには出来てしまう原因というものがあります。その原因の中で一番セルライトが出来やすくしてしまうのがムクミです。ですので、セルライトを解消するためにもムクミを溜めない体にすることは非常に重要で、セルライト解消のためには必ずやらなければならないことです。ムクミとは、体の細胞から出る老廃物や老廃物を運ぶための水分がしっかりと循環せずに体の一定の箇所に留まってしまっている状態のことです。
まず日頃、塩分を取りすぎるとムクミやすくなります。体内の塩分濃度が上がると、体の中に水分を排出させずに保持することによって体内の塩分を薄めるように働きます。その水分は重力に従って脚に降りていく事になりますので、塩分を取りすぎると脚がムクミやすくなるのはこのためです。因みに女性の一日に摂取する塩分量の目安は7.0g。塩分を取りすぎないようにするには、濃い味付けを控えることや、塩分の排出を促すカリウムを多く含む青菜野菜や海草類を積極的に食事に取り入れたいですね。
また、ムクミの素の老廃物はそのほとんどがリンパ液に乗って、リンパ管を通って排出されていきます。老廃物の運び屋であるリンパ液。液というからにはもちろん液体です。老廃物をたくさん排出させるためにはたくさんのリンパ液を循環させなければなりません。その為には、“液の素=水分”が必要となります。水分補給は一日お茶か水で1.5~2Lの摂取を。ただ、カフェインが入っている飲み物やお酒は排尿を促して、逆に脱水してしまうおそれがあります。(ダイエットをするならぜひ知っておきたい!カフェインを多く含む飲み物にて、少し詳しく書いてます)
また、清涼飲料は含まれる糖分によってカロリー摂取してしまうため、ダイエット向きではありません。老廃物を溜めないように食べ物に気を付けていくことが、ムクミ解消・防止に繋がります。

廃物を溜めない生活習慣を身につけていく事も必要

ムクミを引き起こす原因は、食生活だけではありません。睡眠が十分取れていないことや、便秘や身につける下着のサイズによっても引き起こされてきます。
睡眠時間はなるべく6~8時間は確保したいところです。睡眠は体の修復をする時間でもあり、新陳代謝を活発に行うための時間でもあります。つまり、体中の細胞が老廃物の排出と栄養補給を一番活発に行う時間でもあると言えます。睡眠時間が短いと、細胞がきちんと老廃物の排出も栄養補給もできません。そうなると疲れも取れにくくなりますし、もちろんムクミもスッキリと取れずに残ってしまうことにもなります。また、便秘は大腸がしっかりと動いていない状態でもあります。「動かない=流れない」です。しかも、大腸は脚に近い器官です。大腸周りの動きや器官の流れが滞るということは、大腸に近い脚にある器官の流れも滞りやすくなってしまうということです。生活リズムや食生活、水分不足、またストレスや睡眠不足など、便秘を引き起こす原因は様々です。ですが一つだけの原因で引き起こされるのではなく、原因が重複していることが多いのも便秘の厄介なところです。ただ、一つずつ生活習慣や食生活を丁寧に見直していくと意外に便秘の解消は早かったりします。まずは排便のリズムを付けるように毎日同じ時間にトイレに入るようにする、水分を取る、食物繊維を積極的に摂取するところから始めると効果が出やすいですよ。
また、ボディラインの補正目的やサイズが合っていないなどの理由で、体をキュッと締め付ける下着も実はムクミの原因になります。老廃物を排出するリンパ管の始点は皮膚の浅い場所にあります。締め付けるということは、そのリンパ管の始点を圧迫して流れを止めてしまいます。また、ヒップラインや脚の補正下着は見た目こそスッキリしますが、脚そのものを必要以上に圧迫していることが多く、特に脚の付け根は大きなリンパ管の合流点があるので、その部分を圧迫するということは脚の血液やリンパの流れを妨げてしまうということになるのです。どうしてもという場合には、帰宅したらすぐに補正下着は外して着替えることをオススメします。

老廃物を流すために簡単に出来るエクササイズやケアを取り入れる

老廃物を溜めない為には、老廃物をどんどん排出していきたいですね。脚のムクミを解消するのであれば、老廃物の通り道であるリンパ管の脚で一番大きな合流地点である股関節を柔らかくするストレッチを行うと、より効果的です。
股関節のストレッチは色々な種類があります。一番簡単なものは座った状態で、体の前で足の裏同士をくっつけて両手で抱え込み前屈をゆっくり痛気持ちいい程度に行うものです。そして入浴後の体の温まっている時に行うのが一番いいタイミングです。余裕があれば脚のリンパマッサージを軽く行うとさらに効果的です。力を入れずに、脚のつま先から股関節まで、下から上へ撫でるだけでも効果はあります。マッサージは入浴中または入浴後が効果的です。また、脚のマッサージを行うならコップ一杯のぬるま湯を飲んでから行うと老廃物が排出されやすくなります。それでもムクミの酷い時には、ドラッグストアなどで販売している着圧ソックスなども補助的に取り入れると良いですね。グッズはあくまで補助的な機能ですので、根本から解消とまではいきません。
どんなに気を付けていてもムクミは起こってきてしまうものです。ただ、面倒だと放っておくのではなく、なるべくその日のムクミはその日のうちに解消するようにしていくと、徐々にセルライトも付きにくくなります。

セルライトが付きにくい状態を作ったら、次は解消に向けて体を温めていく事が必要となってきます。

脚が太る原因は、ムクミと冷えと脂肪の関係にあった!気になるそのメカニズムとは?

脚が太くなる多くの原因はムクミと冷えですが、むくむだけでも、冷えるだけでも太くなることはありません。実は脚が太るのには、ムクミと冷えに“脂肪の蓄積”という要素が加わることで起こります。下半身太りが起こる原因の一つに、ムクミと冷えが脚に脂肪を呼び込むというプロセスが大きく関わっているのです。

水分不足でムクミ・冷えが起こり、脚に脂肪が付きやすくなる環境が整う

水分不足でムクミが起こることは、記事【ムクミと飲み過ぎは関係ない?!実は水分不足で起こるムクミ太りの原因とメカニズム】でお話しました。また、ムクミが代謝を鈍らせて、太る原因となることにも触れました。今回は水分不足とムクミの関係について、さらに掘り下げて詳しくお話します。

まず体は水分不足が起こると、今ある水分を体のどこかに蓄えようとします。そして体は必要な水分を下半身に蓄えるという傾向があります。これが水分不足による脚のムクミの原因となっています。そしてそのムクミを放っておくと、脚に溜まった水分が徐々に冷えていってしまい、慢性的な脚の冷えを引き起こします。脚が冷えてしまうと、今度は体がなんとか脚を保温しようとします。その保温剤(家屋でいう断熱材のようなもの)となるものが実は脂肪なのです。脂肪は体のエネルギーの倉庫としても必要なものですが、体の保温の働きもあるのです。これによって体は冷えから脚を守るために、脚に脂肪を付けるように動いてしまうのです。ですので、慢性的な水分不足は脚のムクミの原因になるだけでなく脚を冷えやすい状態にしてしまい、その結果、脚に脂肪を付きやすくさせてしまうということなのです。

冷えて脂肪が付いた脚は、脚痩せの大敵であるセルライトの定着につながる

冷えてしまった脚には脂肪が付き、また、代謝も低下しているので老廃物も排出されず、むくんだままの状態になります。「冷え・脂肪・ムクミ(老廃物)・代謝の低下」この4つが重なった時に、セルライトが生成されやすくなります。セルライトとは、脂肪に水分(老廃物)が蓄積され、大きく成長してしまった状態のもので、脚痩せするにあたって非常に厄介なもののひとつです。セルライトが出来てしまったところは、その肥大化した脂肪細胞によって血管が圧迫され、代謝の低下と血行不良による冷えを引き起こし、さらにセルライト生成を促すという悪循環が起こります。それによって増えて塊になったセルライトは、皮膚の表面で凸凹として分かる状態になってしまいます。特に太もも、お尻は非常に付きやすく悩んでいる人も多いはず。慢性的な水分不足によるむくみが、冷えとセルライトを呼び込み、脚を太らせてしまっているのです。

では、セルライトを解消するには具体的にどうしたらいいのでしょうか。次回からセルライト解消のために必要な4つの方法を一つずつ解説します。

慣れ親しんだ節分の風習〜今年の吉方は南南東!

関西文化である恵方巻きが全国区になって数年。色んな巻き寿司が出ているのだなぁと、この時期のCMはなかなか面白く見てしまいます。
節分には恵方巻き(巻き寿司一本)にイワシ。恵方巻きは一年の無病息災を願って、その年の恵方を向いて黙って食べきる。イワシは厄除け。と、幼い頃から言い聞かされて育ってきました。(ざっくり言ってしまっていますが、間違っていません)
節分は、夕飯のメニューが固定されていて楽♪と世のお母さん方には嬉しい風習でもあったりして(笑)
私も今晩は恵方巻きにイワシを頂きます。皆様の無病息災と、商売繁盛もお願いして。。。いただきます

2月になりました!〜春へのカウントダウン始まる!

あっという間に1月が終わり、はや2月。そして明後日の2月3日は節分。節分を過ぎると春に向かって季節は加速していきます。今はまだ、セーターやボリュームのあるボトムで防寒&体型カバー(隠し)出来ますが、もう春の薄着の季節は目前です!

今でもお正月太り、そのままにしていませんか?春に向けて今月中に何とかしておかないと、ずっと付き続ける脂肪になり、もちろん体重増となります。そうなる前に是非!鏡の前でボディラインのチェックと体重測定を。
ただ鏡の前のチェックだけでは何にもなりません。気になるようだったら、春のお洋服に衣替えする前までに何とかすれば良いお話なのですが。。。ともかく!みなさま、春へのカウントダウンはもう始まっていますよ!