夏よりも今、気を付けたい熱中症〜むくみ対策にも水分補給を!

水分不足がむくみの原因の一つということは、以前に「ムクミと飲み過ぎは関係ない?!実は水分不足で起こるムクミ太りの原因とメカニズム」でお伝えしました。
梅雨前の今の時期は、気温は高いのですが湿度は低く、比較的カラッとした気候です。爽やかで過ごしやすいのですが、気をつけていないとむくみやすくなるので、実は太りやすくなる危険な時期なのです。

湿度が低いということは、かいた汗がすぐに蒸発してしまうということ。これは体内の水分が失われやすい状態ということでもあります。湿度があれば、(不快感はありますが)汗は皮膚の上に比較的長く留まって、徐々に蒸発をして体にこもった熱を蒸散させてくれます。ですが、湿度が低くカラッとした気候だと、かいた汗はすぐに蒸発してしまい、すぐにまた汗を出さなければ体にこもった熱がきちんと発散されません。湿度が低いと風も涼しく感じるので、夏よりも汗の量は少ないですが、気づかないうちに水分が体外へ出て行きやすい状態です。ですので、こまめな水分(とミネラル)補給を心がけていかなければ、体内では水分が不足してしまいます。クドイようですが、水分不足はむくみを引き起こします!「最近、やけにむくみやすくなったなぁ。」と感じている人は、もしかしたら気付かないうちに水分不足になっている可能性が!!むくみの慢性化は冷えとセルライト生成を引き起こしますので、気をつけたいところ。また最近は、日中間の気温が25度以上になる日も多くなっています。熱中症に注意をするためにも、しっかりと水分をとるようにしておきたいですね。

5月の強い紫外線!乾燥にも注意をする季節です。

4〜5月にかけては、シミやシワの元になる紫外線が強いので、日焼け対策をしっかりとした方が良いことは先日お伝えしましたね。(→4〜5月の紫外線量は、実は多い!油断してしまう春こそしっかりUV対策を。)
でも、日焼けの対策だけではNGなのです!それは、今の時期は空気が夏よりも乾燥しているからです!紫外線対策だけでは乾燥によってお肌にはダメージがかかってしまいます。5月の風は涼しくて気持ち良いものですが、それは湿度がまだ低いから。気温が高くて夏日であっても、それほど湿度が高く無いので、まだ真夏と比べて過ごしやすいのです。
乾燥している状態はお肌にとって、とっても辛い環境。しっかりと美容液やクリームなどで保湿をしておかないと、日焼け対策だけではお肌はダメージを受けてしまいます。この季節は、実は小ジワやシミの元になる紫外線と乾燥のダブルパンチ!ですので、紫外線と乾燥の両方の対策が必要でなのです。今、怠っていると10年後に泣くかもしれません。どうせなら美しく、笑っていたいですよね!!

気温が上がっても、冷えはやってくる!無理は禁物。経験者が語る、腹巻のススメ。

半袖で過ごせる日もあるくらい、気温が上がってきていますね。着る服が薄くなってくる時期、冷え症の人にとっては色々と頭(体)を悩ますことが多くなるのも確かです。
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10代の頃にはどっぷりと冷え症体質に陥っていた私。夏は冷房が辛い。この時期は突然の気温の変化が辛い。思えば、年中冷えに悩まされていました。でも、やっぱりオシャレもしていたい!という悩みもあり・・・。そこでたどり着いたのが、実は腹巻。今でも数種類の腹巻を常備している私(笑)いやいや侮るなかれ!腹巻は冷え症の救世主なのですから!!
冬は温かい素材が良いのですが、暑い時期は通気性重視!今の時期にはメッシュのものがあったり、綿素材のものがあったりと色々ですが(実際に持っていますが)、今の時期はシルクの素材がオススメ。寒すぎず、暑すぎずのこの時期は体温調節しやすく、通気性もあるしっとりとした薄手のシルクの腹巻が最適です。

 

冬にももちろん使えるのですが、シルクの一番の良いところは薄いのに保温性抜群なところ。生地が薄いので洋服がもたついたり、ウエストが苦しくなりすぎたり、シルエットに大きな影響が出たりすることはありません。また、ゆったりとしたボトムが流行っている2016年。1~2分丈のレギンス(スカートの下に履く見せパン、として売られていることも)を併用するのもオススメです。足先は靴下でカバーできますが、お腹周りはなかなか気が回らないこともあります。お腹周りが冷えると、体全体が冷えると言っても過言ではありません。そしてお腹周りは、お洋服で見えない所だからこそしっかりと保温できるところでもあります。上手にアイテムを選んで、冷えをなるべく遠ざけたいですね。

夏目前に!忘れてはいけない、背中のケア〜後ろ姿もキレイになるだけではないワケ

半袖で過ごす日がちらほら。これからは首元の空いた服を着る機会も増えてきますね。さて、皆さんは、鏡で確認できるところは「しっかりケアしよう!」と注意することが多い反面、鏡で見はなかなか見えない背面はおろそかになりがちなのでは。

歳を重ねると肩周りをはじめ、背中にお肉が定着しやすくなって、肩甲骨がクッキリと出てこなくなってきます。後ろ姿は超オバサン…だなんてコトも。友達や家族の、しかも女性同士でもなかなか、そこまで教えてくれる人はいませんよね(苦笑)
背中のケアは、体の中で自分ですることが難しい場所の一つ。そこで、上手にエステを使ってみるのも手ですよ。背中ニキビのケアもプロにしてもらうことで綺麗になりやすくなります。因みに、インディバは肌のピーリングの効果も併せ持っていますので個人的にオススメです。
また、背中には美容と健康にも効く多くのツボが存在します。背中をケアすることは、後ろからの見た目をスッキリさせるだけでなく、疲労回復や健康にも良いことがいっぱい!みなさん、背中のケアを軽視することなかれ!

冷え性対策に!これから冷房と戦う女性に贈る、ツボの話。

気温が上がり、これから25度以上の夏日が多くなってきますね。気温が上がると、冷房が使用されるようになってきますよね。

冷え性な女性には、屋内も屋外も辛い(!)季節になってまいりますね。そんな時は、お風呂タイムを上手に使ってその日の冷えはその日のうちにサヨナラしてしまいましょう。

足の指の股にあるツボ”八風”

足の甲の側の、指の股(付け根)4箇所には八風という冷え性体質を改善させるツボがあります。お風呂タイムに、親指と人差し指で足の指の股を挟むようにつまんでツボを刺激していくと、足がじんわり温かくなってきます。因みに私は、足の指の間を洗うついでに足の指の股に手の指を組み入れて、指の付け根からグリグリと右回り・左回りに回しちゃいます。実は八風というツボ、足首の血行も促進します。足の指と指の間に手の指を入れることで足の指を広げてツボ刺激で血行促進となると、むくみにも効果アリなので一石二鳥!そして、手の指を組み入れることで足の指の間も洗うことができるので、足のニオイ防止で一石三鳥かも?!
血行が良くなるお風呂タイム。ツボも刺激して冷えを取り、次の日もスッキリ元気に過ごしていきたいですね!

夏日がやってくる!熱中症と水分補給とダイエットと。

急に気温が上がって、最高気温が夏日(25度)または真夏日(30度)になる日がちらほらと予報に上がってまいりましたね。

気温上昇とともに話題になるのは熱中症。こまめな水分補給を心がけるのが予防の一つ。
ただ、水分補給はダイエットにもかかせません!水分補給は体の中の代謝を促します。代謝を促すことは、老廃物の排出をスムーズに行い、体をキレイにすることなのです。もちろんカロリー消費も行われます。そして、血液もサラサラに。寒い時期より水分補給がしやすくなるこれからの季節。上手く使えば、習慣化しやすくなるので体の内外からキレイに出来るチャンスですよ!

4〜5月の紫外線量は、実は多い!油断してしまう春こそしっかりUV対策を。

もうすぐGWですね。「まだ夏までは遠いし、日焼け止めはいいか〜♪」なんて、油断してはいけません!実は、今はもう9月並みの紫外線が降り注いでいます。

UVケアに関しては3月にブログで書きました。(→10年後の美肌を手に入れる!紫外線対策~知っておきたい日焼け止めのオススメと選び方
)今回は、10年後のために日焼けしないように気をつけたい!シワやシミを最小限に抑えたい!というアナタに、ぜひ気をつけて欲しい紫外線についてです。
さて、気象庁のHP(http://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/info_uv.html)にて、
全国の推定紫外線量

月ごとのデータ

地点別の累年平均値グラフ
で、自分の住んでいるところに一番近い都市を選んで見てみましょう!
ちなみに、私の住んでいる神戸の4月のUVインデックスは4.7に対して、9月は5.1。そして5月になると5.6と、ググッとその値は上がります。(UVインデックスとは、紫外線が人体に及ぼす影響度をわかりやすく示すために紫外線量を指標化したもの。環境省ではUVインデックスが3以上の場合はできるだけ日差しを避け、8以上の場合はできるだけ外出を控えたほうがよいとしていて、国際的にWHOなどでも用いられています。)
ちょうど今の時期は4〜5月の中間地点。ですのでおおよそ9月並みの紫外線量であると言えます!去年を思い返してみてくださいね…9月は、きっと日焼け止めクリームを塗り、日傘をさしていたはず!
紫外線は熱を持ちません。”暑い=紫外線が強いのではない”ことを忘れがちな今の季節。外出時は忘れずに日焼け止めや日傘、サングラスなどでUV対策をしたいですね。

肩甲骨のストレッチは、肩こり解消だけにあらず

身体はパーツごとに分かれていて、全て別々のように思われがちですが、もちろん、身体は一つ。全て繋がっていて、お互い作用しあっています。肩甲骨周りの筋肉は、肩こり、首こりと大きく関わっていますが、実は酷くなると腰痛になってくることも。
簡単に言うと…(イメージして下さいね)、日々、歩いたり走ったりという様々な日常動作の中で、体にかかる大小の衝撃を背骨が柔軟に動くことで分散し、バランスを取っています。肩甲骨周りが硬くなると、背骨が動きにくくなってきます。背骨が柔らかく動かなくなってくると、日々の体にかかっている衝撃はうまく分散されずに蓄積されていきます。どこに蓄積されていくかというと…そうです。腰です。慢性的な肩甲骨周りのコリは、徐々に時間をかけて腰の痛みへと繋がっていくのです。
身体は、骨と筋肉のバランスでコンディションが変わっていきます。「肩甲骨って…(笑)」なんて侮ることなかれ!肩こりが辛い人は意外と腰にも不安を抱えている人が多いのはこのためと言えますね。

色々な悩みが一日たった5分で解決する?!寝る前にストレッチをする効果とは

「入浴後の血行が良くなっている時の、寝る前のストレッチがオススメです!」いかにも健康に良さそう(実際、良いのですよ/笑)な言葉ですが、なかなか実行に移せない人も多いはず。実は、キレイになりたい!痩せたい!翌朝も元気でスカッとした寝覚めがいい!を叶える、寝る前のストレッチ。取り入れないなんてもったいないですよ。

全ては血行とリンパの流れの促進で解消されることばかり

疲れ・むくみ・ダイエット。これらを改善するための共通点に、血行・リンパの流れを良くすることがあります。疲労物質は血液に乗って運ばれていきますし、むくみはリンパに乗って体に戻すことで解消されていきます。ダイエットは血行とリンパの流れを良くし、体の老廃物が排出されていくことで代謝を促して痩せやすい身体をつくっていくことが必要です。それらを一気に解決できる方法=ストレッチです。血行促進だけなら、体を温めることである程度は出来るのですが、これは動脈のほうが活発に動くことになり、肝心の静脈はどちらかというと、温めるだけでは動きが弱いのです。昔に理科の授業でも習いましたが、簡単に言うと主に動脈は酸素や栄養を運び、静脈は二酸化炭素や体(細胞)に不要になったものを運びます。もちろんどちらも大切な機能です。ですが、体のむくみや疲れとダイエットには静脈にしっかりと働いてもらわなければなりません。極端ですが、疲れもむくみも筋肉を動かさないと、その場にとどまり続けたままということになります。
ストレッチは筋肉をゆっくりと動かします。ゆっくりと筋肉を動かすことで静脈が刺激されて血液が体に効率よく戻っていきます。また、リンパはマッサージなどを除いては筋肉の力でしか動かせませんし、もともとリンパはゆっくりとしか動かないのでストレッチによってリンパの促進をするのはとても理にかなっていると言えます。
お風呂上りに行うと良いのは、体が温まって筋肉も動きやすく血行が良い状態でストレッチをすることで、とても効率が良いということと、ゆっくりとストレッチを行うことで自律神経も整いやすくなり(ヨガやピラティスなどがそうですよね)睡眠の質も高まってきます。質の高い睡眠は、疲労に大きく左右します。人は寝ている時に、体のメンテナンスを行います。良い睡眠は体にとって良メンテナンス!なので、翌朝の疲れの残り具合が全く変わってきますよ。
何もやらない人は何も変わりません。普段、疲れが酷かったりムクミが辛い人は、入浴後の5分、全身のストレッチを取り入れてみることをオススメします。もちろん、ダイエットにもとてもいいので、痩せたい人は特に習慣として取り入れたいものです。

いつでも出来る!二重あご解消に効果的なストレッチ

二重あごの原因は、以前のブログで書きました。(→二重あごの原因は水分不足?!実はムクミが引き起こすフェイスラインの崩れと改善法とは)ですが、全てを一気に解消するのは難しいものですよね。
そこで、二重あごの原因の肩や首のこり、むくみを解消する簡単なストレッチをご紹介。座りながら出来るので、普段の生活にも取り入れやすく、楽チンな方法ですよ。

肩甲骨を大きく回して肩こり改善を

肩甲骨、実はとっても重要なところなのです。肩甲骨周りの筋肉を柔軟にすることで、肩や首周りの血行を促進するので、むくみやお顔のくすみにも効果が期待できますよ。
方法はとっても簡単!姿勢を正して、ゆっくりと平泳ぎの腕の動きを大きく・大げさなくらいに行います。この時、肩甲骨が動いているのをしっかり感じながら行うようにしましょう。意識することで効率がグンと上がりますよ。5〜10回ほど行うと背中がポカポカしてきます。ポカポカしてきたらちゃんと動いている証拠です。

首も大きく回して二重あごを改善させる

首もゆっくりと大きく回してストレッチ。右回り、左回り。両方均等に。そして、ゆっくりと頭を右に傾けて首の左側の筋肉を伸ばしてストレッチ。左も、前後も同じように行います。慣れてきたら少し手を添えて、よりストレッチの効果を高めるのもいいですね。
また、肩と首のストレッチの後に軽くリンパマッサージをすると、さらに効果は上がります。
首と肩甲骨のストレッチで筋肉のコリを和らげて血行の促進をすると、お顔のむくみの改善につながります。むくみが改善されれば、二重あごの解消にかなり近づきます。合わせて水分補給を行うことも忘れずにしていきたいですね。