首〜デコルテ〜バストはエイジングの超加速ライン!アラフォーを超えた人へ、ケアのオススメをするワケとは

ワタクシ、40代半ばにしては首のシワは少ない方だと思っています。

首は年齢が出るところですから

首のシワが深い人を見かけると、お顔と首のエイジングのギャップが凄すぎて「首が実年齢」を現しているコトを実感します。

首のシワの原因は

①首のスキンケアが出来ていない②下を見過ぎている(スマホとか…色々です)

この2つが大きいと言われています。あとはエイジングによる肌のタルミから、重力による下への引っ張りで肌がどんどん下がってきていることも考えられます

年齢が出ますね…。首は美容整形でメスが入れられない唯一の部位とも言われる所ですので、日々のケアをしっかりしていないとエイジングがそのままに出てしまうところでもあります。前回のブログ記事でも書きましたが、お顔のスキンケアのついでに首にも保湿とUVケアを今から始めてみましょう!!

デコルテも年齢が出るところですから

デコルテも、年齢が出ます。鎖骨がキレイに出ているかどうかは、体型にかかわらず若々しく見えるかどうかに関わります。年齢を重ねると、背中が丸くなり(=猫背)鎖骨が沈んでいきます。姿勢がよく、しっかり胸を張っていると若々しく見えますし、鎖骨は沈まずに浮いています。また、後ほどお話しますが、エイジングで胸が垂れて痩せるとデコルテの皮膚が下に引っ張られて、見た目も貧相になります。高齢になるほど、首とデコルテを隠すような服装の人が増えていくのは、それを隠す服装に移行するためです。逆にどんなにお年を召されていてもデコルテを出せる服装の人はハツラツと若々しく見えますよね。

当然、バストも年齢が出るところですから

バストは脂肪の塊が乗っかってる、と思って下さい。バストもケアしていなければ垂れます。特に出産を経験している人は、していない人に比べて垂れやすいようです。脂肪の塊なバスト。若い頃は張りがあって、しっかりと形がキープされていますが、エイジングによって皮膚のハリが失われていくに従ってタレますし、脂肪がバストの周りにどんどん流れていきます。それが所謂「ハミ肉」と言われるものになります。ハミ肉は脇だけでなく、二の腕や背中にまで行くと言われていますから、恐ろしいですよね。

バストトップの位置が下がる、脇のハミ肉の多さ、背中に出るボンレスハムのようなブラとの境目の凸肉、二の腕のタルミ。これらはエイジングによるバストの崩れによるものでもあるというのですから…当然、年齢が出ますよね。

バストは皮膚にとっては重りです。バストが下がるとデコルテや首の皮膚もその重みで下に引っ張られます。全部下に引っ張られて、垂れるということ!ならば、バストをしっかりホールドしてやると良いということ。因みに私はブラトップ系のものは常用するのはオススメしません。首からバストへの崩れを考えると、もう出来ない(笑)

だからこそ、ケアをする

ケアとしては、下着を適当にしないこと。保湿とUV対策はしておくこと。首や肩こりを軽減させるためにストレッチをすること。コリは血行を妨げます。それはお肌にとってはよくないからです。ムクミやすくもなりますしね。そして、私の味方はインディバ!デコルテのケアをすると、ビックリするくらい変わります。こんなにバストが変わるのか?!鎖骨ってこんなに綺麗に出るものなの?と。本来の美しさを取り戻すためにも、ケアを。アナタも美しいデコルテ、目指しませんか。

身体を整えるためには…まず肩こり、背中のコリ、首のコリを解消したい!!

気温が下がって、寒さで無意識に猫背で肩に力が入った体勢になってしまっていませんか?

肩周り=肩甲骨周りの筋肉がコリによって硬くなり、動きにくくなると起こること

肩周りの筋肉のコリは、放っておくと①痩せにくくなる②顔が大きくなる(むくみ)という、大半の人にとってはいや〜なコトしか起こしません。

まず「①痩せにくくなる」。これはご存知の人が多いかもしれませんが、肩甲骨と肩甲骨の間と、そこから首にかけて脂肪燃焼効率がとても良い褐色脂肪細胞が多く存在していることです。褐色脂肪細胞のある所の筋肉の動きがコリによって鈍ると、脂肪を燃焼させてくれる褐色脂肪細胞が活性化してくれません。ということは、痩せにくくなるということです。特にダイエットで痩せたい人が肩こり、首のコリを放置しているとそのダイエットは遠回りになってしまうかもしれませんね。

次に「②顔が大きくなる」ですが、これは顔のムクミが取れにくくなるということです。心臓が血液を流してくれる血管とは違って、ムクミを流すリンパ管はその周りの筋肉の収縮によってしかポンプ運動ができません。顔のムクミを流すには、首を通らなければなりませんが、その首の筋肉がコリによって硬くなっていると…流れにくくなります。筋肉が柔軟に動いてこそのリンパの流れ。身体が硬い人は、全体的にむくみやすくなりがちですから、顔も例外ではありません。例え、お顔のリンパを流せても、首の筋肉が固くてなかなか流れない。一時的には良くても首が固まるとムクミで顔も大きくなってしまうの繰り返し。根本的な原因を何とかしないと、まるでイタチごっことなります。

首と肩のコリを和らげると、スッキリするし、変わる

私もつい先々週まで、なかなかケアできずにいたのですが、先週と今週とようやく首と肩をケアできました。ケアした次の日から体重は落ちる、顔はスッキリするで、もう、とんでもなく身体の変化を感じているところです。先月に少し体調を崩していたのを引きずっていたこともあって首も肩も限界くらいガチガチでした。ケアして初めて気付く、ガチガチ感!久々でした。

年末年始にかけて、一度ケアを

明日からいよいよ12月。これから寒気がどんどんやってくる時期になってきました。寒さを感じると、身体は無意識に反応するものです。何だか肩が重い、首が動かしにくいと、肩から首のこりを感じている人は、年内にケアをおすすめします。コリを持ち越して新しい年を迎えるのは、流石にしんどいですからね。肩のケアだけで、ムクミが解消されて顔がスッキリとする人も多いです。気になる人はぜひご予約をお待ちしております♪

冷えるのは、なぜ?〜原因を感覚的に頭の中で理解することも大切です

寒い!冷える!でお困りの人。ムクミ対策してますか?むくむと冷えるのなぜ?想像力働かせながら読んでみて下さいね♪

“ムクミ=水分” だから…

ムクミは身体の水分がきちんと流れずに滞ってる状態、というのは皆さんご存知のはず。ではなぜ、むくむと冷えるのでしょうか?

まず、皆さんの体温はおおよそ36度くらい。低体温の人で35度半ば〜。体温の高い人で36度後半ですね。自分の体温でムクミ(水分)を温めるとなると、どうでしょう?

例えば、「今、ペットボトルの常温の水をホッカイロで温めて下さい」と言われて、すぐに人肌くらいに温まると思いますか?「めっちゃ時間がかかりそう。」「そんなに温められるの?」と思いませんか?カイロは一番高温になっても手で触れる温度。なかなか温まるイメージは沸きませんよね。冷たいままの水分が溜まり続け、その結果として冷える。それが身体の中で起こってる…とすると、冷えとムクミは切っても切れません。

ですので、血流が安定していて血圧も問題なく、体温が高くても何故か脚だけ冷える、という人。むくんでいたら冷えますし、ムクミが少なくてもセルライト(水分と脂肪が複雑に絡みあったもの)が多ければ冷えます。つまり脚に停滞した水分がしっかり温まるかどうかの問題です。

冷えには、まずムクミを減らすこと。身体の水分の巡りを良くしていくこと。代謝を上げて、体温を36度台半ばくらいに保てる身体にすること。そして、身体を冷やさないことです。何か1つだけの対策では冷えは改善しないのが難しいところです。

むくみと水分の巡り、代謝を上げていくことにインディバはアシストしますので寒くなってきたこの頃、温活の1つとして取り入れてみるのもオススメです。

ただ、原因はそれだけではないから

私は、慢性的に冷え症です。体温も36度台半ばですし、むくみのケアも欠かしていません。でも、冷える。これは体質的な問題も抱えていると思われます。それは、低血圧で血管が細いこと。また、筋トレはしていますが、まだまだ全体的に筋力も少なめ。こういった体質的な要因や、筋力の問題も冷えには関わりがあります。全部を一気に解決は難しいもの。筋力がついて運動習慣とケアがもう少しきちんとできれば私の冷えも、より改善されるかも…と思っている今日このごろです。

体重と体型とダイエットとアンチエイジングと……をなんとかするために

体重と体型とダイエットとアンチエイジング。全部希望を叶えたーい!ってなりますよね!!

なぜなら、垂れていると年齢より老けて見られるから

アラフォー以上世代さんは、体重より体型を重視した方が良い?!

体重はBMI18.5〜24.9の枠に収まっているのであれば「痩せたい!!」強い意志がある人でなければ無理をしなくても良いと考えます。健康第一!!体調第一!!

では、自分の身体を見て気になるところはどこですか。観察してみてください。そこは太いだけでしょうか。おそらくアラフォー以上世代の人は垂れるのも気になりますよね。痩せにくい年代に入ってくるアラフォー。痩せながら体型も変えていくのか、体型を変えながら痩せていくのか、どちらが先のほうが見た目が変わるでしょうか。実は後者だったりします。見た目ってそれくらい他人からの反応が違ってくるのです。体重があまり変わってなくても、引き締まったら痩せて見えてしまう不思議。筋トレして、体重変わらないのに「痩せた?」と言われる。ムクミをスッキリさせて「痩せた?」と言われるのが体重ではなく体型を変えた結果の見た目です。

アンチエイジングは何をするか

さて。老けて見られるところの代表2選は、肌質と垂れ下がりです。

肌質は、シミ・シワ・クスミ。この3つが目立つと年齢を感じさせますよね。皆さん、きっと気になっていますよね。

また垂れ下がりとしては、頬の肉(ほうれい線やマリオネットライン)、二の腕(振袖)、バスト、お尻(ピーマン尻とか…)。お肉のつきやすいところや、女性ならではのラインを出すところのお肉がダルンと垂れると、若く見られにくくなります。

これら2つに対してはまずスキンケアが必須です。肌質に関してはスキンケアは皆さんされているでしょうけれど、垂れ下がりにスキンケア?と思われた人!…盲点でしょう?それは”なぜ垂れるか?”を知れば納得ですよ。垂れる原因の一つがコラーゲンの減少です。お顔だけではなく、身体全体で皮膚からコラーゲンは減るんです。なので、お肌(皮膚)の保湿!お顔だけでなく、身体全体保湿です。身体に使うものは高価なものでなくてもOKです。因みに私は年中ボディローション。乾燥の季節はプラスでボディミルクを塗ってます。

まずは皮膚の保湿。それからプラスαで色々と筋肉やら脂肪を動かしましょう。やると変わります!

あともう一つ。。。

そして、お洋服で隠せないのが首!首の皮膚が垂れてシワを作る。お顔は色々やる人多いですけれど、首のケアはやってますか?保湿とストレッチ、あとは日焼けしない!これで首も美しくなっていきます。やり方が気になる人はサロンにお越しの際に訪ねてください。

インディバは、お肌を健やかに保つためのお手伝いもしてくれます。身体に施術しても、顔に施術しても、肌がツルツルになるのも特徴です。是非、アンチエイジングのためにもインディバをお試しください♪

夏の疲れは、10月のうちに〜寒くなる前に、気候のいい今こそ整えたい

今年の夏は、とても暑かったですね。暑い日が長く続いていたので、涼しくなってきてから、この夏の疲れを感じている人もいるのでは?!

今月はぜひ、夏の疲れをとる月間にしましょう!仲間募集!

最高気温が30度前後と涼しくなって夏の疲れがドッと出てきたワタクシ。皆さまはそんなことありませんか。もう、この酷暑の夏にこんなにも蓄積されたのかしら?と思わざるを得ない倦怠感です(苦笑)

とにかく背中、首、足!ダルい!!(この一言が何となく全滅感…)

疲れてるなぁ、と感じている人は気付かないところに冷えがあります。冷えているところは血行が滞っているところ。そこから筋肉も凝っていきます。硬くなっていくんです。ただ、順番的には逆パターンもあるので、冷えか、コリか、どちらが先か?というのはなかなか断言しづらいこともありますが、とにかく冷たいし、かたい!

涼しくなって来た今月、お客様からお疲れ報告を頂くことが多くなりました。そして、冷えとコリを感じておられる人も多いです。それだけ、今年の夏は酷暑…酷だったということでしょうか。

夏バテと秋バテが一気にやってきてませんか?

私が懸念しているのは、少し前まで暑すぎた夏。すぐに涼しくなって秋。夏バテ気味を回復せずに秋の気温になったため、身体がついていけずに秋バテ。このダブルパンチでしんどくなっている可能性もあります。疲れが溜まった状態でこの気温、朝夜の寒暖差は自律神経を乱す可能性も考えられます。もうそうなると身体がしんどい負のループ行きです。

忙しい生活の中で、ずっと取れない疲れを抱えているのは辛いですよね。思い切ってケアをする!自分のために!という選択肢もあります。インディバは深部加温で血行促進、身体がぽかぽかと温まるので心地よく、それが疲労回復や自律神経にも良い効果が期待されます。そして、美容にも良い!となると…オススメです!

夏から秋への季節の変わり目は、毎年疲れがドッと出る時期です。無理せず、エステや体のケアのプロ頼ることも、この時期は非常にオススメです。自宅での工夫ではなかなか取れないダルさや疲れを感じたら駆け込むことは自分の生活を楽にする為にも良いことだと私は考えますよ♪

年齢なんて関係ない!いくつになっても、進化できる!!〜自分がさらにいい感じ♪になるところを目指して

インディバケアで満足していた私。身体も特に…細かいことを言えば、こうしたい!あぁしたい!はありますが、まずまずといったところ。そこまで年齢を感じすぎることはあまりなかったのです。

私の後遺症のケアと美容ケアを同時に叶えてくれているのが、当サロン導入機器のインディバです。

まだまだ…先はあった!!(考えると底なし沼のようですが)

が!!……見つけちゃった!(ありました)

それは、エイジングと重力に逆らえなかった”垂れ”です。下垂!!インディバをしているおかげで、かなり位置は上がっているのですが、やはりエイジングは歳を重ねるにつれて容赦ない。上を見たらきりがないやつですね(苦笑)ここまでくると、もう底なし沼です(自分で言っちゃう)。

最近サロンで導入したアンダーウエア。「締め付ける」ではなく「引き上げる」ものが多いのが特徴。私自身も着け始めて、バストの位置、お尻のカタチを今まで以上に気にしてしまうようになったのを実感しています。やはり、インディバだけではカバー出来ない「施術していない時間をどれだけ味方に付けるか?」も、大切なのだと体感。身体がいいように変わっていくのを感じるのは楽しいものです。

何をどうするのか、それを決めるのは自分!

年齢を重ねると、キレイになる為には労力・時間・投資(お金)、この3つのうちのどれか、もしくは複数がある程度は必要なのでは…とヒシヒシと感じています。悲しいですがこれも現実です。

労力とは、キレイのためにやること。エクササイズ、スキンケア、食事内容…その他もろもろ。今の生活プラスαで美容のためにやる労力のこと。ダイエットももちろんコレに入りますね。痩せるためにやること、美肌のために、美脚のために、腹筋のために…人それぞれですが。

時間とは、①やり続けること。そして、②サロンやジムなどへ通う時間、自宅で何かをやる為に割く時間などです。”何かをしながら”であっても”そこに集中する時間”であっても、時間を味方につけること、上手く使うことも必要です。

投資とは、キレイになる為に自分のためにお金をかける(購入する)こと。例えば化粧品、エステ、ジム、美容医療、美容グッズなどなど…。などなどです(笑)

これらのどれもやらないでキレイでいる人は、私は今までお目にかかったことがありません。しかし「キレイだな〜」と感じる人ほど見えないところでやっていますし、その内容も全てが驚くほど濃い!という人が多いです。人それぞれの事情や環境に応じてやれる事、やれない事はありますが、その中で自分に合うものを生活に添うかたちで上手くカスタマイズしていくこと、自分で決めて、それをやっていくこととのバランスも必要です。やらなきゃ変わらないですし、うまく付き合わなきゃキレイに元気な身体になっていかないですから。

どうなりたいかの願望を一気に複数やるのではなく、上位3つを書き出して、まずは1位のものからやっていく、慣れて余裕が出てきたら2位のものを…という感じ時間差をつけてすると、意外に続きやすいと私は感じています。やることを一気に増やしすぎると、いずれ息切れを起こして全部をやめてしまう人が多いのも事実です。ですがそれは、とてもとても勿体ないことですよね。ボチボチやるのが一番です。

そんなこんなで、今回のブログがキレイになりたいアナタの、何かの参考になれば幸いです。

夏のムクミ、放置しないで!〜未来のセルライトを増やさないために油断禁物です

夏はムクミやすい、というのは以前ブログで書きました。(→夏はむくみがち?!〜指輪のサイズやウエストのボトム跡とか、やたら夏に気になりませんか)ムクミを放っておくと、スリムになりたい人には天敵のやっかいなヤツが増えてしまうかもしれません。

ムクミ+冷え+脂肪=セルライト

はい、ズバリです!!もう、語ることはない…ような気がします。ザックリしたプロセスで説明すると、

①ムクミやすい(既にむくんでいる)

②クーラーの効いた部屋で過ごすと身体は冷えやすい

③脂肪がついている 

〜何も対策をしないままで過ごすと…〜

④脂肪とむくみの元が絡み合ってセルライト爆誕!

こんな感じです。もちろん、脂肪の多い人のほうがセルライトの材料は多いということになりますので、むくんだままにしているとセルライトへどんどん変わっていきます。あぁ、本当に恐ろしいですね(笑)

下半身だとお尻や太もも。上半身は二の腕を気にする人が多いですね。どこも年齢を重ねると垂れて目立ってくるところです。「夏は汗かくし、痩せやすいでしょ?」なんて、ここのブログを読み続けている人はもう思っていないはず!夏は痩せにくいのです。その上セルライトが出来やすいなんて、「もう最悪ぅ〜!」なのです。

そうならないためにも、日々のケア。少しのことでも、しないよりはしたほうがいい。これは私が実際に体験したこと。どんなケアがいいの?は、一番オススメなのは、夏でもお風呂に入って湯船につかること。そして、ストレッチ。血流をよくして、冷えを防ぎつつ、筋肉を緩く動かしておくこと。もっとデキる人は、もっと色々やって下さい。セルライトは一度身体についてしまうと、落とすのはなかなかに厄介です。つけないことがよいのです。

インディバはムクミ対策にも冷え対策にもオススメ。特に脚は目で見て分かるほどスッキリしますので、一度体験してみて頂きたいです。

美容は健康の上にしか立たない!キレイになりたいなら、健康のコトをまず考えてみて

私の年齢になってくると、美容に気をつかってるな、という人と話をすると「健康第一!」と口を揃えるようにおっしゃいます。若い頃のように無理は効かない、身体を悪くすると老け込むこと、回復に時間がかかることを、もう経験から知っているからだと感じています。ブログでも度々お話してますね、美容と健康は同じ方向を向いているのだと。

睡眠、栄養、休息(息抜き)をうまくやる

子育て中で共働きとなると、なかなか時間の確保が難しいことも多いのが睡眠。ただ、睡眠は身体の疲労回復とダメージの修復、そして睡眠不足は痩せにくいという研究結果もあります。ただ、日本人は世界でも睡眠を取っていない国であるというデータもあります。最低でも7時間くらいは睡眠を取るのが理想と言われているので、10分でも多く睡眠は取りたいものです。自分時間も必要ですが、キレイになりたい!が願望の上位にある人は睡眠を優先したほうがいいかもしれませんね。

栄養は日々の食事の問題です。バランス良く6大栄養素を摂りたいですね。脂質と糖質、炭水化物は比較的摂りやすいもの。たんぱく質、ビタミン、食物繊維に気を配りつつ、夏の間はミネラル分も積極的に取り入れたいですね!野菜たっぷりのお味噌汁に卵を落とすと栄養面も腸活するにもオススメのおかずの1品になりますよ♪暑い時は糖質が特に多くなりやすいので気を付けないと夏太りします。アイスに冷たい食べ物(麺類とか)、スタミナ系の出汁やタレは甘辛い味付けがされていることが多いです。甘味は糖類でつけられていることが多いですよね。。。つまり、そういうことです。

休息は心の状態を安定させるためです。何か少しホッと出来る時間を。人は暑いとイライラしやすくなるそうです。自分の機嫌は自分でとれるよう、少しの余裕を持ちながら過ごしていきたいものです。暑い日は、身体の疲労も蓄積しやすいものです。暑さでイライラしたままだとストレスも溜まりやすくなります。たまには手抜きも、たまには好きなことをしても、リフレッシュ出来るのであればアリです。ただ、リフレッシュが健康を損なうような暴飲暴食だー!なんてところは気をつけたいですね。言い訳も度が過ぎるとアウトです(笑)

健康を考えるなら…

健康を考えるなら、ぼちぼち、ゆるりとやっていくこと。大雑把でも理にかなったことをしているのならまぁ、良し!くらいの心持ちで。そのためには、ある程度の健康のコトを知っておくというのは必要です。サロンではそんな疑問にも私の知っている出来る限りでお答えしますので、ぜひ、施術のついでに色々と質問して下さいね。

アラフォーからの身体作りを考えてみよう〜自分の身体、ちゃんと見てみましょ♪

ただいま、身体の変化真っ只中な私です笑

30代の半ばを過ぎてから、何度も身体の変化を感じてきました。今はちょうど40半ば。年齢的な変化をとらえつつ、付き合っていきたい!と考える同年代は多いはず!(と、思いたい!)

服装でごまかすには限界が来る

「着痩せ」…多くの人が服を選ぶ時にちょっとは気に掛けることではないでしょうか。わざわざ自分の見た目をマイナス評価にする服は選ばないはず。ただ、年齢的な体型の変化をごまかしきれないところがあります。それは、バスト。胸です。

顔は鎖骨まで、ならば…バストはどこまで?

(↑田中みな実さんの名言を一部、使わせていただきました。)

バストと聞いて乳房部分を思い浮かべる人は多いでしょう。バストと言っても、乳房部分だけではありません。ここで指すバストは、鎖骨からアンダーバストまでの範囲の話です。一般的な下着でカバー出来るのは乳房部分。てすので、若々しく感じさせたいならば、鎖骨からバストトップまでのシルエットと、バストトップの位置で印象が変わります。ここを意識して下着を着けると、同時にアンダーバストの位置は自然に上へと上がっていきます。

鎖骨の下からバストトップまでがふっくらと。距離もそんなに離れていない状態=たれていない=若く見える

コレです。若い人ほど、皮膚にハリがあり、タレていないので、バストの位置は自然に高いところにあるのです。と、いうことはそこに近づけると上半身は若々しい身体に見えるということ。歳を重ねると知らず知らずのうちに、皮膚は下へ下へとゆっくり下がっているのです。

バストだけではなく同じ現象はヒップにも

ま、当然と言えば当然ですよね…。

ただ、私が個人的に感じているのは、服装でヒップはある程度隠せますが、バストの位置はなかなか隠せないということです。

スカートやパンツを買う時、お尻やお腹のシルエットを気にしませんか?同じことを胸にしていますか?元々、バストが標準よりふくよかな人はバストを気にして選んでいる人が多いと思いますが、標準か少し小さめさんはどうでしょう。。。

バストを美しく、デコルテ周りを綺麗にするのも、インディバは得意分野です。(ただし、バストが大きくはなりません。形は整います。)特に今、スマホやタブレットを使う機会が多く、猫背や巻き肩になりがちです。実は、姿勢の悪さはバストの崩れを招きます。年齢の変化や、今の生活環境から体型の崩れ=老け見えを防ぐためにも、定期的なケアをオススメします☆

夏はむくみがち?!〜指輪のサイズやウエストのボトム跡とか、やたら夏に気になりませんか

夏になると、冬にはすんなり入っていた指輪が何だかキツい?ウエストにビッシリと跡がつく…。なんて感じたことありませんか

夏はムクむ!

「夏はムクみやすい」これに尽きますね。

水分補給、ミネラル(塩分)バランスが崩れやすい季節だからこそ、体内の水分バランスもちょっと落ち着かない、という感じでしょうか。むくませないためには、飲みすぎてもダメ、飲まなさすぎてもダメ。暑いから汗で沢山の水分が出ていく。ミネラルバランス(身体の浸透圧と関係します)が崩れてもダメ。。。ですので、水分とミネラルのバランスを安定させるのが結構難しいものです。ムクミやすい理由はコレ!なのです。

例えば涼しい季節なら、運動など身体を凄く動かした時など何かをして発汗を促すこと意外では大量には汗はかかないので、出ていく水分量はそこまで多くないはずです。ですので水分や塩分補給をしても、夏ほど足りない(足りなさ過ぎる)状況にはなりにくいといえます。

塩分と水分の”どちらも”もしくは”どちらか”が足りなければ身体はむくみはじめます。そういう意味で、夏はムクミやすいと言えるのではないでしょうか。

ケガや病気じゃない限りはまんべんなく…

ケガや病気などが無い限り、身体は満遍なくムクむ、と考えたほうが良いでしょう。ケガや病気といった特別な理由がないのであれば、全身で水分か塩分足りないということ。指輪を着けて、指がいつもよりムクんでいれば足も胴体も身体の全てがうっすらムクんでいる、と言ってもいいかもしれません。逆に水分と塩分がバランスよく摂れていればそこまではむくみません。指もウエストも、脚も、全部、なんか跡がつく、キツい…な場合は全身むくんでます。

イオンバランスを整えるから、夏のムクミ対策になる!

インディバ®は、前回のブログにも書きましたがイオンバランスを整えるのに効果が期待されます。それはミネラルバランスを整えてくれるということにもなります。とりあえず、イオンバランスを整え、適切な水分補給を行えばムクミはひいていきます。インディバ®でムクミがスッキリするのにはこういう理由も考えられますね。

夏ほどケアを。もちろんインディバ®の施術で汗もかきますが、汗は悪いものではありません。心身ともにスッキリするのでオススメです。