夏から秋へ季節が変わっていく時期にこそ、心がけたい3つのコトとは?

もうすでに、暦の上では秋です。まだまだ暑い日は続いていますが、お盆も過ぎて夏ももうすぐ終わりが見えてくる頃。これからの季節の変わり目に注意しておきたいことをしっかりと先取りしておけば、秋〜冬になって色々と慌てることはないはずです!

夏の紫外線、気温と汗で疲れたお肌をいたわるコト

7〜8月に、紫外線が地上に降り注ぐ量はピークですが、その後、急激に減るわけではありません。9月でもまだ4〜5月と同じくらいの量が降り注いでいることは、春にもお話ししましたね。(→4〜5月の紫外線量は、実は多い!油断してしまう春こそしっかりUV対策を。)紫外線は言わずと知れた、お肌の老化の大敵です。夏は紫外線が強い上に、気温が高く汗をかきます。汗もその都度、優しく拭き取ることができれば良いのですが…実は汗に含まれる塩分がお肌の刺激になってしまうことも。また、冷房の効いた部屋は空気の循環が良くないことが多く、ホコリや塵が空中に浮遊しやすい環境にもなります。ホコリや塵が汗で湿ったお肌にくっついてしまうとなれば、最悪です。毛穴をふさいだり、汚れとなってお肌に悪影響を及ぼすことも。夏場はかなり過酷な環境。疲れやすくなるのも当然ですが、日々、お肌は頑張っているのですね。そんなお肌にとって、疲れやすい季節を乗り切ったと思ったら、また直ぐに冬がやってきます。夏〜秋は、来る冬に向けてお肌のコンディションを整えていきたいものです。

“運動不足+冷房で冷えた下半身=セルライト”の悪循環を断ち切るコト

夏は気温が高いため、運動をするのが億劫になりがちです。そのうえ喉も渇きやすくなまるので、水分を摂取します。「水分と言っても、水かお茶のみ」という人は多くはないはず。ジュースや清涼飲料水にもついつい手が伸びますよね。ジュースや清涼飲料水は多くの糖分が含まれます。そのうえ、身体を動かさずに水分だけを取ると、むくみやすくなります。また、夏に喉越しのいい料理は意外に塩分が多く含まれるものになりがちです。塩分を排出しやすくする、カリウムを多く含む食材は夏野菜に多いのですが、そこまで毎日、たくさん摂取するわけではありませんよね。水分・塩分・運動のバランスが崩れやすくなるのは夏の特徴です。また、むくみやすい条件が重なった後、冷房の効いた屋内で体を冷やしてしまうと、さらにセルライトを形成しやすくなります。”冷やす”より”涼む”。”冷える”なら”温める”。涼しい部屋でゆっくりと、温かいハーブティーを飲むなど、体を冷やしすぎない工夫をしないと、秋冬にブーツがきまらない脚に変わってしまっている恐れもありますよ。

夏バテ回避!自律神経と栄養のバランスを考えるコト

夏バテの原因は、外の暑さとエアコンなどの急激な温度変化による自律神経の乱れと、栄養バランスの乱れによるもの。つまり、身体のバランスが総崩れになることによって引き起こされます。栄養のバランスが崩れるとは、身体が疲労回復のために使う栄養素不足になってしまうということ。自律神経が乱れると、睡眠中に疲れを回復するはずの副交感神経が上手く働かず、睡眠による休養がしっかりと取れない状態になるということです。それは、睡眠時間が十分でも疲れが取れない状態になるということです。栄養バランスも自律神経も乱れるとは、どんなに休んでも身体の疲労回復ができない状況になるということです。夏バテにならないためには、食事も睡眠も”量より質”を重視するということが大切です。身体に疲れが溜まると、ダイエットも美肌も手に入りません。
残暑が長く厳しい予報が出てはいますが、”キレイに元気に”いるために、少しずつ次の季節に向かって準備していきたいですね。

夏に気をつけたい脚のむくみ〜何ごとにも適量が大切だということ

「熱中症予防に、こまめな水分補給とミネラル補給を」「無理せず涼んで」
夏になると、良く耳にする言葉ですね。確かに身体のコンディションを保つためにこれらは絶対必要なことです。

さて、むくみ防止やダイエットで代謝を上げるために水分補給は必要なことなのですが、身体は常に浸透圧の調整をしています。水分補給が多すぎても、ミネラル補給が多すぎても、バランスが崩れることによって逆にむくみやすくなってしまう恐れもあります。
水分は喉が渇いたら一気に飲む、というよりも喉が乾く前にこまめに。これも熱中症予防に有効なものです。そして、実はむくみ防止にも有効です。
急に身体の中に水分が増えると、増えすぎた水分は重力に従い脚に降りやすくなります。脚に降りてしまった水分は徐々にむくみとなり、むくんだ脚が冷房によって冷える…つまり冷えを引き起こします。
夏のむくみは、暑さによる喉の渇きからの”水分補給の過多”によって引き起こされることがあります。身体の声を聞いて、自分にとっての適量を知る…。キレイに元気に!は、まず自分が自分の体を知るところから、ということでもありますね。

神戸市西区のインディバエステ・オーキットのサロン日記〜お腹の冷えと疲労回復にインディバを!

暑い日が続いていますね。こうも暑いと、どうしても冷たい食べ物・飲み物に手が伸びてしまいます。

ただ、身体の外側は暑いのですが、冷たい食べ物や飲み物を口にしていると、身体の内側が冷えてきてしまいます。お腹やお尻周りを素手で触って、ヒンヤリしていたら冷えている証拠です!そして、お腹の冷えは美容と健康の大敵です!!特に、お腹周りに脂肪がついていると、その脂肪はクーラーBOXのような役目をします。要するに脂肪は熱を通しにくいので、保冷してしまうのです。また、お腹が冷えると腸の働きも鈍り、疲れも取れにくくなってしまいます。
そこで、インディバです。インディバは、身体を深部から温めますので、もちろん冷えたお腹も内側からしっかりと温めます。溜まった夏の疲れを取るにも最適です。まだまだ続く夏日。今年の予報では残暑も厳しくなるとのこと。疲れは溜め込まずに、早めに解消したいもの。エステを上手に活用するのもイイですよね。

続けていくと分かる、女性ならではの身体の1ヶ月サイクル〜自分の身体の声に耳を傾けること

女性はホルモンのバランスが約1ヶ月周期で変動していきます。体重管理をする、またはダイエットをしていると自分の身体のサイクルが徐々に見えてきます。お肌の調子が良い時や減量しやすい時、逆に体重が増えやすい時や、お肌が敏感になってスペシャルケアには向いていない時もあります。むしろ結果が出にくい時に一生懸命頑張っても報われにくい、ということもあるのです。

「なぜ?」を解消しないから、結果が出ないから、ストレスになる。嫌になる。諦めて失敗…そしてリバウンドの繰り返し、だなんて勿体無い!!
女性ならではのサイクルは、自分の体調管理をするには必ず知っておきたいところ。個人差はありますが、1ヶ月で1〜2kgの体重変動のある人も。ですので、1ヶ月の間ずっと同じ体重を維持するのは実は至難の技。1ヶ月を通しての平均値がどれくらいなのか?が、実は一番重要なところなのです。平均値が減っていれば、確実に減量している証ですし、平均値に変動がなければ、しっかりと今の体重キープをしているということ。逆に平均値が増えていれば、その分体重は増えているということです。
自分の身体を知る基本は、毎日同じ条件での体重測定(入浴前、朝のトイレの後、など自分の体重測定しやすいタイミングで決めること)と、基礎体温の測定です。今は無料のアプリでも簡単に管理が出来ます。1ヶ月の周期に合わせて、その時々に合った食事やエクササイズをして「キレイに元気に!」過ごしていきたいですね。

しっかりと代謝が上がっているかを知る、身近なバロメーターとは

夏。暑いですね。汗をかきますね。普段かく汗、臭いますか?サラサラしてますか?

「汗」と聞くと「嫌なもの」と倦厭されてしまいますが、実は身体の中に老廃物が多い・代謝が悪いなど、痩せにくい体質の人は比較的汗をかきにくく、汗がネチョッとして臭いが強くでてくる傾向があります。ですので、身体の状態を知るためのバロメーターとしての”汗”は意外に有効です。
インディバをしていると、回数を追うごとに汗の量が増えて臭いも徐々に少なくなり、サラサラになっていきます。”イイ汗”は、サラサラの臭いが少ない汗。ですので、イイ汗を出せる身体は代謝が良く痩せやすい身体の証拠。この夏の暑い日に出来ればかきたくない汗ですが、自分の汗が”イイ汗”なのか”悪い汗”なのか、身体の状態を確認するいいチャンス!一度ぜひ確認してみては。

ダイエット方法は、停滞している時こそ見直すチャンスである理由

ダイエットをしていると、訪れる停滞期。ただ、停滞期は痩せやすい身体に変わろう!と、目には見えない自分の体内での変化をしている期間。ここはグッと堪えて、変化を応援するように体重が減らなくとも変わらずダイエット生活を続けていくことが大切です。必ずぶち当たる、いわば”ダイエットの壁”です。

ですが今回の停滞は、”停滞期を超えたのに訪れる停滞”です。ある程度まで体重や身体の各パーツのサイズが落ちてくると、同じ方法ではなかなか減らない!という時もやってきます。それは、今すでに行っている方法で減らせる限界まで落ちた!という(とっても嬉しい)ことかもしれません。そして、自分に合う別の方法を探してステップアップするチャンスとも言えます。実際に回数や負荷を増やしても変わらないのであれば、その可能性は高いと言えます。
実は、太ももにコンプレックスを持っている私。スクワットやストレッチ、マッサージなどをして、ある程度まではサイズダウンをしたのですが、ここのところ停滞してしまったので「何か他にも自分に合う方法はないものか…」と色々と試していました。そこで雑誌で見つけたスクワットで、負荷をかけるメインの筋肉を変えるとあっという間にサイズが変わってきました。もちろん今までのスクワットより広範囲に負荷をかけるので、一度鍛えたところもしっかり維持しています。
そして、スクワットの方法を変えて1週間…サイズのみならず体重にも変化が!!(減ってる…)
方法を変えただけでこんなに変わるものなのね、と感心しつつ「なかなか落ちない!」でお悩みの人は、思い切って変えてみることをオススメします。同じことも大切ですが、その土台の上にあるものはその都度、変化させていくことも重要なことです。(年齢や環境の変化で必ず変わってくることです)体重やサイズを減らしたい人も、維持したい人も、身体は日々変化しています。柔軟に対応してあげることが必要ですね。

夏のダイエットと熱中症の意外な関係〜水分補給の意外な落とし穴

ダイエットには水分補給は欠かせません。そして、熱中症予防にも水分補給が欠かせません。と、いうことは…夏のダイエットにはガッツリ水分補給!なのですが、水分補給もしっかりと考えて行わなければ健康を害する可能性があるのです。

水分補給と共に、ミネラル補給は必須である理由とは

人の体の約60%は水分です。そして、様々な機能を体液の浸透圧などによって果たすために、ミネラル(ナトリウムなど)が最適な濃度に保たれています。
さて、汗をかくと水分とミネラルが失われます。このことはテレビCMや天気予報などでも夏になると取り上げられますので、最近は一般的になってきていますね。ただ、水分とミネラルを失ってからが重要なのです!
水分とミネラルを失った体に水のみを補給すると、一時的に喉の渇きは治まりますが、身体は体液濃度を最適な状態にすることを優先するため、体は水分を排出してしまいます。水分を排出することで、再び体の中では水分不足に陥ってしまいます。要するに、水分を補給しているにもかかわらず脱水状態に陥ってしまうというのです!ですので、夏に汗をかいた後の水分補給は、ある程度のミネラル補給も必要だということです。(ポカリスエットの大塚製薬さんのHPに分かりやすい図解があります)
水分とミネラル補給と聞くと、スポーツドリンクを思い浮かべる人も多いのでは。ただ、ダイエット中では、カロリーが気になるところ。ですので、水分補給のコップ2〜3杯に1杯はスポーツドリンクにする、少し水で薄めて飲んだりするなどの工夫をすることでカロリー過多になりにくくなります。
脱水に近づくと、頭がクラクラしたり倦怠感に襲われたり熱中症になったりと、身体に負担がかかります。そのような状態では元気にキレイにいることは出来ません。気をつけてミネラル補給を心がけて、暑い夏をしっかりと乗り切りましょう!!

暑さに負けない為に、今一度しっかりと見直しておきたい食事と飲み物

神戸も、もう夏日。暑いですね。しかも梅雨入りしているおかげで湿度も高い。夏目前にして早くもバテそうです。
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気温が上がると口にするものは、やっぱり冷たいもの・さっぱりしたものに偏ってしまいがち。ただ、冷たくてさっぱりした食事は栄養バランスが偏りやすくなってしまいます。栄養バランスが偏ってしまうと夏の暑さに勝てず、夏バテの原因に。水分補給も汗をかく分しっかりと行わないと、熱中症をはじめ様々な体調の不調に見舞われます。実は、冬よりも夏のほうが栄養と水分に気を使わなければならない季節です!!どうしても疲れが取れない、怠い時こそ上手にサプリメントなどの栄養補助食品を活用すべきだと私は考えます。(ただし、頼りすぎないこと)何と言っても、すべては身体が資本です。身体の不調は良いことを呼び込みません。気力が減ってきますし、お肌の調子もどんどん下がってきます。「元気でキレイにいたい!!」と願うならば、夏は何よりも栄養バランスと水分。そして冷たいものを取りすぎない(体の内から冷やさない)ことです。ぜひ今日から気を付けて、8月の真夏に負けないように準備したいですね。

近畿地方も梅雨入り。湿度が高い時に気をつけたいこと

6月早々に近畿地方も梅雨入り。今年は例年より梅雨入りは遅いかもと言われていたのでちょっと不意打ち気味。。。

梅雨。雨。紫陽花の咲く季節。薄暗い雨の日に我が家の庭にも、紫陽花が彩りを添えてくれています。

さて、梅雨入りして気をつけたいのは湿度が高いこと。女子としてケアしておきたいのは、ズバリ!足です!足の臭いです!
気温と湿度が高くなると、靴の中が蒸れやすくなり、足先に潜んでいる菌が汗(汗腺)を好んで居ついてしまいます。対策は、蒸れさせないこと。清潔に保つことです。お風呂では、指と指の間を丁寧に洗うこと。また、素足より薄手の綿やシルクのソックスを。好みはありますが、五本指のものが有効です(ストッキングを履いた時にも使える、足先だけのインナーソックスなんて便利なものもありますよ↓)

ムシムシした季節に、足が臭う…だなんて、美人が台無しです。また、臭いのついた靴は痛みも早くなりますし、下駄箱の悪臭の元です。梅雨入りした今、足先のケアには気を付けていきたいですね。

実は5月は乾燥の季節?!今、スキンケアに気をつけたいその理由とは?

5月。梅雨前の今の時期は湿度が低く、カラッとして風が気持ちいい、過ごしやすい気候ですよね。洗濯物もよく乾きますし、本当にいい季節です。こんなに良い時期に、スキンケアのお話。ピン!ときた人は…イイ勘をお持ちですよ。
前回の記事「夏よりも今、気を付けたい熱中症〜むくみ対策にも水分補給を!」で、空気が乾燥している今の時期は、気付かないうちに体の中が水分不足になってしまいやすいことを書きました。そう!乾燥しているのです!乾燥はお肌の大敵。冬は気温が低く、肌に刺さるような風が吹くので「乾燥するー!お肌がパリパリするー!」と、乾燥の実感が湧くので「ちゃんと保湿しなきゃ!」と注意をしやすいのですが、気温も温暖・風は爽やかで過ごしやすい今は「保湿しなければならない実感」が特に湧きにくい時期だと言えます。
意外に、脚(膝やスネ)・肘・カカトが、冬でもないのにカサつきがちに。ですので「そろそろサンダルやミュールを履こうかしら」という時に、カカトがガサガサ!!なんてことも実は起こりやすいのです。ボディクリームだと今の時期は少し重い感じがする人は、ボディミルクやジェルなどのサラッと軽い使い心地のものに変えてみるなどの工夫をして、ツルツルの手足を手に入れたいですよね。