やせとこ

「痩せとこ!」と思ったアナタの「痩せ処(やせどころ)」~やせとこ~ 

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まだまだ、美脚への道は続いている〜バランスが全てを決めるから、脚だけよりも全身も見てあげることの重要性

      2019/11/30

私事ですが…脚痩せチャレンジは、地味に地道にまだまだ続いています。ただ、インディバでの脚ケアの感覚は少し日にちが開くようになりました。週1で行っていたところを、10〜15日に一回くらい。でもそんなに酷くサイズUPはせずに安定しています。

もう少し絞るか、今のままか…の分岐点

身長との兼ね合いによる目標サイズは計算上、クリアしていますが、これはあくまで目安。人にはそれぞれの身体のバランスというものがあります。それも、骨格レベルで!!
私の場合、骨盤の張りがとても少ないので骨盤の幅が広めの人と比べると、股関節…というか脚がそれぞれ比較的中心に近い位置に有ります。脚1本(単体)で見られれば良いのですが、両脚が並ぶと脚と脚の距離が近いので太腿が直ぐにくっつくのです。
「脚、細い!」というように見えるのは、脚と脚の間の隙間によって作られる(視覚の効果も含む)ので、悩ましいところです。。。バランス的にはもう少し絞る必要性も考えますが、そこが難しいところ。年齢的に服でうまくカバーするという方法もあるので、そちらを選択しようか…に8割傾いています(苦笑)まぁ、モデルでもないのでそれでいいか、と。。。これって逃げかしら?でも、あまりにも絞りすぎた脚は私はあまり好きではないので…(ここは個人的な好みです)

生まれ持った骨格で”そう見えて”しまうなら、それを分かった上でどうするかを考えてみて!

もう、このことを声を大にして言いたい!!
骨格によるコンプレックスにも悩まされてきた私にとって、骨格診断は救世主的な発想でした。「あ、やっぱりそうだよね。これでよかったんだよね」の確認というか、そんな感じです。
骨格は、変えられないもの。でも、その上に乗っかってるお肉(脂肪)は変えられるもの。変えられるものを変えて(減らして)その上で変わらないものと上手く付き合う。それがキレイに見えるコツでもあります。コンプレックスに向き合うより、分かり合って一緒に歩く方が絶対に楽しいですもの♪
平均から外れた身長も、肩幅も、腰骨も、出過ぎたくるぶしも、胴長短足なのも、首が長いのも、顔が大きいのも、分かっているから上手く隠したり生かしたり。バランスの取り方で何となくサマにはなっていくものだと考えています。(私自身、サマになってるかどうかは分かりませんが…)
実は、脚は隠せるようで意外に隠しきれないパーツです。なぜなら歩いて動くと、衣服に出来る影や生地の動きでおおよそのシルエットが出やすいのです。(ちなみに、座る、しゃがむが一番わかります)ただ、脚〜お尻には身体の筋肉の実に約60%が集中しています。脚痩せすることはこの身体の60%の筋肉を鍛えて刺激することが必須項目です。筋力が上がるということは代謝も上がるので、痩せやすい身体へと変わりやすくなりますから、脚痩せはそういう意味でもオススメですよ。
脚から全身のバランスを整えてみるのも、一つの手段かもしれませんね。

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