エイジングは生きている限り抗えないから〜身体を知って”備える”がキレイへと繋がる

2年に1回の、マンモグラフィー検査の結果が届きました。異常なし!ホッとします。定期的な検査は必要だと歳を重ねるごとに感じています。

美容と健康は隣り合わせだと知っておくコト

健康であることと、キレイになること。この2つは実は共通点が多いものです。生活習慣の中でも、食生活や適度な運動、気にすることや改善すべき点は健康体になることをベースにして、よりブラッシュアップさせたものが美容(キレイになる)であるからです。ですので逆に、健康を意識しないライフスタイルを送っていてはなかなかキレイへの道を開くのは困難になってくるということです。身体の健康を考えた生活を送る、かつ、美肌に美脚、美髪………を作り上げていくのがキレイになっていくということ。(ここでは身体の話ですので、ファッションやメイクによる美は外します)

人の身体は、食べたものでできている

人の身体は、生活習慣でできている

この2つは色々調べていくと、比較的目にする機会の多い言葉なのですが、どちらも出来ていないとキレイにはならないのでは?と私は考えています。身体にとって良いかどうか、キレイになるためには取り入れるべきかどうか、自分に合うものを選ぶこと。色々と選んで、失敗と成功を繰り返して自分に合ったやり方を持つと最強になります。

年齢を重ねると、身体がどんどん変わってくるから

私も40歳を超えたあたりから、身体が変わっていることを実感しています。痩せにくくなり、筋肉がつきにくくなり…。それはもう、細胞の質がエイジングにより変化してきているので受け入れるしかありません。シワやシミ、タルミもそうですね。受け入れたくないやつですけれど(笑)。時間は地球上の全ての生物と物質に平等に過ぎていきます。ですので、何をしても、しなくても変わっていくのです。ただ”老い”と呼ばれるその変化をなるべくなら緩やかにしたいですよね!その為に美容があるのです。健康のためにしていたことがキレイに繋がった!そして、その逆も然り。

健康も美容も両方を叶えてくれるものの一つがインディバです。代謝を上げる、身体を深部から温めることは美容にも健康にも!

晴れた日に空を見上げると、もう秋の空になってきましたね。「食欲の秋」もいいですが、今年からは「美ボディの秋」にしませんか?

アラフォーからの身体作りを考えてみよう〜自分の身体、ちゃんと見てみましょ♪

ただいま、身体の変化真っ只中な私です笑

30代の半ばを過ぎてから、何度も身体の変化を感じてきました。今はちょうど40半ば。年齢的な変化をとらえつつ、付き合っていきたい!と考える同年代は多いはず!(と、思いたい!)

服装でごまかすには限界が来る

「着痩せ」…多くの人が服を選ぶ時にちょっとは気に掛けることではないでしょうか。わざわざ自分の見た目をマイナス評価にする服は選ばないはず。ただ、年齢的な体型の変化をごまかしきれないところがあります。それは、バスト。胸です。

顔は鎖骨まで、ならば…バストはどこまで?

(↑田中みな実さんの名言を一部、使わせていただきました。)

バストと聞いて乳房部分を思い浮かべる人は多いでしょう。バストと言っても、乳房部分だけではありません。ここで指すバストは、鎖骨からアンダーバストまでの範囲の話です。一般的な下着でカバー出来るのは乳房部分。てすので、若々しく感じさせたいならば、鎖骨からバストトップまでのシルエットと、バストトップの位置で印象が変わります。ここを意識して下着を着けると、同時にアンダーバストの位置は自然に上へと上がっていきます。

鎖骨の下からバストトップまでがふっくらと。距離もそんなに離れていない状態=たれていない=若く見える

コレです。若い人ほど、皮膚にハリがあり、タレていないので、バストの位置は自然に高いところにあるのです。と、いうことはそこに近づけると上半身は若々しい身体に見えるということ。歳を重ねると知らず知らずのうちに、皮膚は下へ下へとゆっくり下がっているのです。

バストだけではなく同じ現象はヒップにも

ま、当然と言えば当然ですよね…。

ただ、私が個人的に感じているのは、服装でヒップはある程度隠せますが、バストの位置はなかなか隠せないということです。

スカートやパンツを買う時、お尻やお腹のシルエットを気にしませんか?同じことを胸にしていますか?元々、バストが標準よりふくよかな人はバストを気にして選んでいる人が多いと思いますが、標準か少し小さめさんはどうでしょう。。。

バストを美しく、デコルテ周りを綺麗にするのも、インディバは得意分野です。(ただし、バストが大きくはなりません。形は整います。)特に今、スマホやタブレットを使う機会が多く、猫背や巻き肩になりがちです。実は、姿勢の悪さはバストの崩れを招きます。年齢の変化や、今の生活環境から体型の崩れ=老け見えを防ぐためにも、定期的なケアをオススメします☆

体重か、ボディライン(シルエット)か、あなたならどちらを選びますか?

因みに。体重…と言っても、当然肥満体重ではない人のお話です。肥満体重の人はまず、健康体重まで落としてから。美は健康の上にしか立ちません。健康という土台がしっかりしていないと、キレイにはなれません!ブログではずっと主張してますので、あしからず。

見た目を気にするなら…

見た目を気にするなら、絶対的にボディラインを整えるべきです。姿勢が悪く、お腹もお尻も胸も垂れていては、見た目で老けて見えます。お顔がキレイでも、身体とのギャップが激しい!となると、身体で読み取る年齢が実年齢かなぁ〜、と推測しがちです(見た目って怖いですね!!!)。お顔をどんなにキレイにしていても、首がシワシワでシミだらけ…「あぁ、なんか残念」と思うことありませんか?それも見た目年齢の一例でしょうか。特に年齢を重ねると体内の水分量(コラーゲンとか…ね)も減りますから、垂れやすくなるのですが、実は、垂れるのは重い脂肪の付いた所と決まっています!えぇ、地球の重力に正直なのです(苦笑)

ですので、代謝が落ちて体重も落ちにくくなってきたなら、ダイエットと並行して垂らさないケアが有効になってくるのです。

体重か、シルエットか

体重かシルエット、どちらを取っても構わないと思います。どちらも取りたい人は…努力も必要です。ちなみに私は、あと3〜1kg減らしたい!くらいの人は減量と同時に垂れないための何かをするのをオススメします。例えば当サロン導入機器のインディバ。定期的に受けることで垂れにくくなり、筋トレと組み合わせると更に美シルエットへの近道となります。代謝も高めることが期待されるため、ダイエットもよりスムーズになる可能性があります。

体重!とにかく体重!!という人は、健康的に、継続できる数値を必ず出してからにして下さい。リバウンドはさらに太りやすく、太ります。維持ができる体重が大前提。確かに体重を減らすとスレンダーになりますから、自信はつきます。ただ、体重は減らしすぎると生理不順や骨粗鬆症のリスクもありますからそのあたりも知識として調べて、予防・対策したうえで行ってください。決して「インフルエンサーの体重が◯◯kgだから、私も!」なんて考えだけはやめてくださいね。あくまでプロと素人です。プロを目指している人なら何も言いませんが…。

体重が今より軽くなっても、肌はシワシワ、お尻もバストもダルダル…。それを目指す人は少ないと私は思います。お顔に関しては、少しは脂肪があったほうがハリが出るという話も聞きます。脂肪は敵ではなくて、部位によっては味方になることもあります。ふくよかなバストも、脂肪がなければ実現できません。あまり体重ばかりにとらわれないダイエットも考えてみてもいいかもしれません。シルエット重視!見た目年齢万歳!!という人は意外にこちらのタイプが多いかも。「見た目より体重あるのね」という人は、実は美ボディな人に多いタイプです。メリハリボディになるためには、筋肉もそして脂肪も、ある程度は必要なものです。

いかがでしたか。自分の身体がどうありたいかをなんとなーく想像してみる事もいいかもしれません。体重でも、ボディラインでも、サロンでご相談を伺いますよー!

そろそろ、近畿も梅雨入り〜雨や曇りだからといって手を抜いてはいけない”アレ”の話

本日、四国が梅雨入りしたようです。お天気の週間予報を見ると明日から雨マークがズラリと並び…そろそろ近畿も梅雨入りですね。

雨と曇りでも、油断するなかれ!

雨や曇りのお天気だと、意外に手を抜いてしまう人が多いのが紫外線対策です。私は、10代から365日必ず日焼け止めを塗って生活をしています。ただ、SPFとPAの強さで使い分けています。紫外線を防ぐ効果の強いものは、肌への負担が強いものも昔は多かったので、今は低刺激や保湿性の高い化粧品も多いので、気にしなくても良くなってきましたが。ノーメイクの日は、保湿ケアして、日焼け止めを塗る、までは最低限必ずやります。

なぜ、ここまでやるのか。それはまず、シミとシワ、たるみの原因は、お肌への紫外線によるダメージがかなり大きいということです。ですので紫外線対策は将来の自分への…いわば投資です。美肌ケアは今と将来に向かってやるもの。年齢を重ねる毎にシミやシワ、たるみは増えやすいので、なるべく最小限にするために今出来ることをやる、という感じですね。

気象庁のグラフを見て、気合が入った過去の私

まずは、このグラフを確認

国土交通省 気象庁HPより

このグラフは、気象庁のHPのオゾン層・紫外線のページの雲と紫外線というところにあるのですが、棒グラフの右側、曇と雨のところに注目!曇りでも快晴の時の約60%、雨でも30%ほどの紫外線が降り注いでいるという事実!お肌を気にする人は特に曇りの日、日焼け止め無しで生活するのは絶対にやめた方が良いです!私は、晴れの日の半分以上のパワーで紫外線による日焼けをするという解釈をしています。これ、結構焼けますよ!

きちんと事実と根拠を知って確認をすることの大切さ

SNSで色々な美容情報が流れていますが、人によって言ってることが様々ですし、中にはあの人とこの人は正反対のことを言っいる?!なんてこともあります。ですので、ある程度はきちんと事実を把握して、情報を自分なりに整理することも大切です。「なぜ、曇りでも雨の日でも紫外線対策をするのか?」の答えを今回の記事で理解していただけたら幸いです。明日の朝からしっかりケアしていきましょう♪

6月の”美”計画しよう!〜目的と目標をしっかり立てて頑張ろう!

実は、今年に入ってから定期的にバタバタして疲れが溜まっていたのかどうかは分かりませんが、体重がMAX1.5kg増えてまして。戻らなーい!!1kg減ったー!!戻ったー!!の、繰り返しをしておりました。が…

何きっかけで安定するかは、人それぞれ

5月に入って「もういい加減に戻ってー!」と、減量の強化と、ちょっと試してみた新しいケアがありまして。なんと!スルッと戻りました(笑)これまでのダイエットの習慣と合わせて、良い方向に進んでくれたのでホッとしたのでした。

何をしたかは…知りたい人はサロンで聞いていただきましたらお伝えしますね☆

ただ、今回のダイエットは、3月頃からの毎週・毎日の気温の変化が大きかったことで、身体がそれに順応するのに精一杯になっていたから順調にはいかなかったのかな、と自己分析しております。気温の変化が大きい=自律神経も乱れやすい、という気候になってましたし。前回の記事にも書きましたが、身体は常に生存&健康優先!環境に順応するのを身体は優先しますから、減量どころじゃなかったのかな、と。ですので、もしこの春にちゃんとやってるのにダイエットがうまくいってない人は原因の1つはこれかもしれませんね。

気温がやっと安定してきた5月下旬、やっと身体が減量の苦労にこたえてくれたのかもしれません。

安定したなら、さらに強化する!

身体がベスト体重になったなら、それからは自分の理想へ強化するコトにシフトします。私の場合はボディライン、特にウエストのクビレを作る為に色々やります。はい、色々です…(笑)それも、身体が元気で健康だから出来ることです。6月に入って強化に移れるとなると、夏に間に合いますので、私のサイクル乱れずに戻ったー!!とホッとしました。

なかなか動かない数字とにらめっこしていると、あきらめてしまう人が多いと思います。ただ、続けていてふと振り返ってみればの原因が分かったりします。しかしこれも途中で諦めたら結果は出ないことです。アラフォーよりも年齢を重ねると身体の変化は思ったよりもゆっくりとしていきます。「綺麗になりたい」なら、2〜3ヶ月そこそこ程度で諦めないことです。一生ダイエット!やはりこれに尽きます。私は、ずっとそのままでいきます!!

健康なくして美容ならず!!〜年齢を重ねるほど、その認識が重要になるワケ

年齢を重ねて私も40歳を超えた辺りからジワジワと感じ始めたのですが、回復力が少しずつ衰えてるー!!

慢性的な疲れも立派な不健康の入口の1つ

疲れが取れない→肩こりや腰の張りが出てくる(肩や腰がこっている)。これ、何もせずにずっと放置していると気づかない間に身体がガタガタになることをご存知ですか。

コリが出ているところは筋肉が固まって硬くなっています。そこは血液もリンパも流れにくい状態。筋肉の柔軟性が保たれている若さがあればまだ騙し騙しで生活できるかもしれません。ですが、30半ばを超えて40代にもなれば、お肌と同じでケアをしていなければその弾力は失われていきやすいものです。そして50代、60代と年代が上がっていく毎に、エイジングによる弾力性や回復力の低下は顕著になり、当然ケアにも時間がかかってきてしまいます。

疲れた身体を脳や身体の中にある”生きる本能”は回復させようと、とても頑張ります。ただ、そうなると身体の内部は美容どころではないのです!まずは身体の疲労回復が最優先事項となります。ですが回復力が落ちてきた身体に疲れが重なり続けるとオーバーフローを起こします。そうなると不眠や目まい、強い倦怠感などの自覚症状も出てくる人も。そうなると病気ではないけど、まるで病気と同じように身体が悲鳴を上げている状態。東洋医学的に未病と言われる状態ですね。病気=不健康は西洋医学の考え方。ただ、未病と言われる状態は慢性化すると病気を引き起こす、トリガーとなることもあるのだとか。。。ですので、長い目で見ると疲れも立派に不健康への入り口…しいては病気への遠い入り口、と認識しても良いのかもしれません。

肩こりを軽視するなかれ!

意外に肩こりは一般的なものなので軽視されがちですが、肩こりはすぐ側にある首へも影響を及ぼします。首がこるとお顔への血液循環がスムーズではなくなります。そして、首がこると首のシワの原因の一つになる可能性も考えられます。

想像してみて下さい。皆さん、お顔のシワを少しでも薄くしたいために化粧品でのケアと、他にもお顔の筋肉を動かす表情を作る、お顔のリンパケアをする、など、とにかく顔や顔の筋肉が凝り固まらないために何かをしている人も多いはずです。では、それを首に当てはめてください。首がガチガチにこってしまうということは?筋肉が硬くなっています。お顔ほどではないですが、同じコトが起こりそうですよね。そう、それはシワを増やし、シワが深くなってしまうということ。首は美容整形手術が唯一出来ない場所だと私は聞きました。ならば、日々ケアするしかない。しかも、私の知る限り首は年齢が一番出ます。顔もですが首も見て年齢を予想することもしばしば。どんなにお顔が綺麗な人でも、首にシワが多いと残念に感じてしまいます。。。これは私の職業病かもしれませんが。ですので、田中みな実さんの「デコルテまでが顔」は私にとっては名言過ぎるのです。

健康あっての美しさであるという認識を

ずっとこのブログでも書いていますが、健康な身体があってこそ、身体は美しく磨くことが出来るということ。栄養が偏った人がどんなに頑張って化粧品を使っても、栄養を考えて生活をしている人の内側から出てくる血色感やハリとツヤには敵いません。ずっと疲れて猫背の前かがみになっている人よりも、胸を張ってシャキシャキ歩く人の方が若く見えます。一度身体の健康を損ねた人は皆さん口をそろえておっしゃいます。「健康が一番だ!!」と。健康という土台の上にしか、美容は立たない。私が出会ってきた綺麗な人の殆どがその認識の上で輝いておられます。

きれいになりたい、なら、まずは健康面を見直してみること。それが入り口であり第一歩。インディバは定期的に受けることで健康と美容のその両方を叶えてくれます。オススメです

衣替えの季節が来たら、〇〇のケアに力を入れよう!〜”老け見えさせない”為にやっておきたいコトとは

最高気温が20度を超える日がチラホラ出てきましたね!そうなると、ニットや厚手のコートではなく、着るものも薄く軽やかになってきます。そう!それは身体のラインが隠しにくくなってくるということです。そして、鏡で見てる姿だけが自分の姿ではありません。

鏡よ鏡!私に見えないところはどうなのよ?

皆さん、鏡を見て「ここを何とかしたいわ〜」「もう少しこうなれば…」と思ってますよね。私もそうでした。自分に見えるところばかり気になる、それは当然です。ただ、見えるところは気にできるから良いのです。じゃぁ、見えないところはどうなの?!という話です。

見えないところ。というよりも、日ごろあまり見る機会のないところ…それは背中です。

スマホやタブレットの普及によって、猫背になりやすい環境になってきています。これは皆さんご存知ですよね。猫背になると姿勢が悪くなる、下腹が出やすくなる、肩甲骨周りの柔軟性と血行も悪くなるので、特に中年以上の年齢の人は肩から背中にかけて贅肉がつきやすくなります。肩周りの諸々の巡りが悪いと、二の腕にも影響が出てきます。例えば、「振り袖」と言われる状態になりやすい、肩の周りに脂肪がつきやすくなり後ろから見るとまるで「トトロ」みたいなシルエットになっていくなどです。背中がガチガチになってくると、この様な後ろ姿やシルエットの変化という実害(敢えてこんな言い方しますね/苦笑)が出てきます。

背中のケアは自分ではなかなか出来ないのと、後ろ姿を自分で見る機会はあまりありません。ですので、隠せなくなる前にケアすることをオススメします。4月に入ってからはサロンに来てくださる方にもこちらのお話はさせていただいております。

体型と姿勢が、老け見えを呼ぶ

たるんだ身体、前かがみの猫背な姿勢にO脚。

もうこれを聞くだけで年を取ったイメージになりませんか?自分がそうなっているかも?!と考えてみてください。いかがですか?

そして、肉付きが良い身体となるといかがですか?健康を害さないレベルなら良いのですが…。肥満と診断される身体は健康面でも心配ですよね。

若々しく見えるためには、その逆を目指すのですが、中でも一番やりやすいのは姿勢です。たるみやO脚のケアはやることが色々とありますが、姿勢に関しては意識と正すだけです。「あっ!背中丸まってる!」と気づいた時に「シャン!」と背筋を伸ばすだけ。その状態をキープするように気をつけるだけ。運動やマッサージの類は要らないんです。

お年を召した人でも、姿勢が良い人は若々しく見えます。

老け見えさせない為に、何が出来るか。悩むならまず姿勢を意識して正すことから始めてみるのも良いですね!

たるみや背中のケアはインディバが得意なので、是非オーキットへご予約の上お越しください。お待ちしております☆

さて。。。。

3月から始めた春恒例のウエスト引き締め。今年は少しゆっくりペースかもしれない!!と焦りはありますが、徐々に変化しております。やっと薄っすらと腹筋が浮いてきました!見たくない人はごめんなさい

薄っすらと割れてきたかな?という感じ

あともうひと踏ん張り!頑張ります!

年齢に合わせてキレイになる!その為に気をつけておきたいコトと心づもりとは

私も、もう今年で45歳を迎えます。もう既にいろいろな曲がり角を曲がって曲がって…また曲がり…(笑)そこで気付いたことを今回は少しだけお伝えします、何かのヒントになれば幸いです

年齢は素直に受け止めておく

「若く見られたいんです!」に囚われると、変な方向にいくこと、痛いオバちゃんになる可能性が高くなるような気がしています。「実年齢よりも1年でも若く見られたらいいや〜♪」くらいの肩の力を抜いたスタンスのほうが、実は若く見られやすいのではと感じています。実年齢より年増に見られなきゃ合格!と。頑張りすぎちゃうと、頑張りが暴走しちゃうことも。おおらかにいきましょ☆年齢を重ねると、そういう余裕も必要です。

ただ実年齢は軸として持っておいたほうがいいこともあります。それは、肉体のエイジング(老化)に関係します。どんなに若々しくいたとしても、エイジングからは免れません。今の年齢と実際の身体の状態を比較しながら、そしてその差を考えながらキレイになる為の最適解を見つけていく必要があるということです。その為に年齢は素直に受け止めておく必要があると私は考えています。

年齢を考えて、キレイになる為に

年齢を重ねると、傷や打ち身(打撲)が治りにくく感じることありませんか?私は明らかに前(それはいつのコトかしら?)なら1週間もすればキレイに治っていたのに、10日くらいかかるようになっちゃった!と感じています。もうそこで代謝の低下を感じました…。

感じただけ…ではそこで終わりです!肝心なのはココから!

治る時間が伸びているということは…もしやお肌のターンオーバーのサイクルが伸びている、ということかも?!(傷は肌の修復も兼ねますから)

そこからの「 エイジングってこういうことなのね…」の、実感。

実はお肌のターンオーバーのサイクルが一般的には28日とされていますが、これはあくまで20代の年齢の目安です。それが30代〜40代で45日前後になるとも言われています。そして50代以降は50日〜かかるとされています。なんと28日の約倍ほどの日数がかかってることに!!

これを踏まえて考えることは、お肌のケアやシミやシワに対する向き合い方です。ターンオーバーは年齢とともにサイクルは遅くなるということ。ですので年齢を重ねるとケアの方法やサイクルを考えて行わないと、逆にダメージになる可能性(というよりリスク)が高くなるということ。例えばオーバーピーリングは気をつけたいところ。肌の持つ自然のバリアである角質を必要以上に破壊し続けると肌を乾燥しやすくしてしまい、紫外線と戦う力も弱くなり、ダメージ大となるのです。

お肌を例に出しましたが、これは身体にも言えること。20代に比べて代謝が落ちている年齢なら、ダイエットは20代の倍以上の期間や工夫と努力が必要かもしれませんよ。

自分の年齢に目を背けずにきちんと認識することは、キレイのために絶対に必要だと私は考えています。今の自分の最適解をやる!これがキレイに元気にを叶えていくのだと信じています。

気温は安定しませんし、季節感がとても掴みにくいですが、美容と健康のためにそろそろ冬支度を…

11月7日に立冬を迎え、もう暦の上では冬!…冬なのですが、最高気温は来週また20度を超えるそうです。ただ、冬は確実に来ますから、温かいからと言って何もしないのではなく、冬支度は始めときましょう!

とりあえず、暖かインナーは取り出しやすいところへ用意する

冷えは健康にも美容にも大敵です!私は春や秋に冷えないように半袖やタンクトップタイプの暖かインナーを揃えているのですが、今年はかなり活躍してくれています。冷たい、寒いかも…この感覚は”冷え”です。冷さないとは身体を温めるだけではなく、冷たい、寒いの感覚をなくすこと、そしてそうならない対策を考えると良いと私は思います。特に下半身は冷えやすいので、靴下やレギンス、タイツなどをうまく活用するといいですね。

1日ごとに気温が大きく変わるので、インナーも冬寄りと夏寄りと日替わりで着こなしていく感じが良いと思います。最低気温はしっかりと下がっているので、なるべく冷たさを感じない生活を心がけると体調も崩れにくくなるでしょう。やはり首と足首は冷やさないのがベストですよ!

気温は高くても、しっかり冬並みに空気は乾燥してきています!

乾燥といえばお肌!というくらい、乾燥肌の私です(苦笑)11月となればもう、湿度は確実に下がって来ていますので、夏と同じスキンケアでは今から小じわが増えます。しっかり保湿をしているとシワの軽減になりますので、特に目の周りと口もとは気を使います。いつもより少し多めにクリームやオイルでお手入れするだけでもずいぶんと変わりますので「小じわが気になってきちゃう!」というところはしっかりと保湿をするように。実は、目の周りの保湿は見た目年齢をかなり変えます!目の周りの小じわが薄くなるor少なくなると…どうなるか?想像してみましょう!シワはお肌のタルミと乾燥によって出やすくなりますから、特に保湿は必須ですよ。悩みによって美容液を追加するとお肌のコンディションが変わってきますので、色々と試すのも良いかもしれませねんね。

まだ関西は来週の最高気温は20度を超えるところが多いようです。動きやすい今のうちに、しっかりと冬支度を衣食住プラス美容と健康とでしておきたいですね!

“細いというだけでは、綺麗じゃない!”と再確認するのは…〜この視点は40代ならではなのかどうか、というお話

年代や体型…沢山の人と出会って、そして自分をエステの実験体にして感じていることをツラツラといきますよー!

体重も大切だけど、やはり体型(ボディライン)=見た目!が最重要です

「細いのが良い」というのは、ある一定の体重までのように感じてきているワタクシです。例えば、BMI20以下の人は細身のスレンダー体型寄りになってくるので、そんなに太っては見えないのですが、体脂肪率が高いと実際の体重よりもポッチャリ見えてしまいがちです。これは体重と体脂肪率のバランスの話になります。体脂肪率が低すぎず、健康の範囲内とされる18〜24%までなら痩せすぎにも太っているようにも見えません。

つまり体重だけを見てそれ以外を無視したダイエットをしていると、実際の体重よりも太って見える事があります。そして、アラフォー(まさに今の私!?)もしくはそれ以上の年齢になると、体重よりも体型を気にしないと老けて見えてしまう事があります。つまり、身体に起こるタルミや筋力低下です。

ただ最近は運動や歩行に消極的な若い人も増えている感覚が個人的にあり、若い人であっても綺麗なボディラインの人が昔と比べて減っているような気がしています。特に、お尻と脚は分かりやすく、ウエスト周りもファッションの流行が短い丈のトップスに移り変わりつつあるのでどうしても見えてしまいます。最近はただ細いだけの人が多いかも?という印象です。

キレイな同年代には努力とその他のワケがある!

話は戻りますが、私世代以上の人でキレイだなと感じる人は、結構色々と努力してやってる!ということも事実です。日々の生活、身体の手入れやちょっとしたお家エクササイズ、化粧品やエステ、美容整形などなど、価値観によってやっているコトの内容は人それぞれ違いますが…。特に体型は痩せすぎてもダメ、太りすぎてもダメが実感とともに分かる年代になります。痩せすぎるとデコルテ周りが貧相に見えてしまうのは、歳を重ねた女性の共通認識っぽいです(私感)。

体型で言うと、下腹からお尻と脚…特に下半身はタルミがよく分かるようになります。ロコモ予防には足腰を動かす、下半身の筋力を衰えさせない、というのがあるのですが、”まさにそれ!”です。この知識は実感とともに(苦笑)年々、押し寄せてきそうですねー!

さて、細くてキレイだなと見えるのは私の感覚では30代の半ばまで。30代後半からはズバリ保持!!エイジングをどうゆっくりと、鈍化させるか、若い時にやってなかった自分の身体の手入れを丁寧にしていくか。年令を重ねるとアラは年々目につきやすくなります。100%エイジングを食い止めるのは難しいですが、肌は潤いと血色と透明感、体重よりも体型(ボディライン)、ここに切り替える勇気と知識が必要かもしれません。年齢と現実を一度受け入れる。そして出来ることから実行をすると、次の年代になったらきっとキレイなアナタでいられると私は信じていますよ♪


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