やせとこ

「痩せとこ!」と思ったアナタの「痩せ処(やせどころ)」~やせとこ~ 

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やっぱりスタイルのいい人は、やる事をやっている!〜”ちょいストイックになること”の必要性を考える

   

TVで”女子が憧れるスタイル”の持ち主(女性)に密着した番組の放送があれば、できる限り見るようにしています。ダイエットや健康に関するもののチェックもするのですが、ステキなプロポーションを維持している人も、やはり興味津々です。
毎回感じるのは「やっぱりやる事やってはる!」ということ。

憧れの「○年間スタイルキープ」には、訳があるということ

ダイエット成功者が出版した本や、女性の憧れのスタイルの持ち主に共通していることは、スタイルをキープし続けていることと、そのスタイルを維持するためにはしっかりストイックになっていること。そもそも、好きなものを沢山食べても決して太らないのは、特殊な体質を持つ人(フードファイターなど)を除くとなかなかいないものです。
スタイルがいい人は、身体を鍛える、常にテキパキ動く、エクササイズを取り入れている、また、食生活をきちんとした知識を持って組み立てているなど、決して太らない生活をしています。また、その他人からすると一見”ストイック”なことは、生活の一部になってしまっているので本人にはそこまで苦しいものではなくなっている、ということ。その上、その日々のストイックな生活によって、しっかりと代謝が良い(痩せやすく太りにくい)身体を作り上げている人が多いのが共通点です。
ただ、私達の周りの人でも(特に30代以上)スラっとしたスタイルをキープしている人の多くは”ちょいストイック”に体重を増やさない努力を、影で必ずしています。増えたら戻す。そのための”ちょいストイック”です。増えたら増えっぱなしでは、太る一方ですよね。少しの努力、ちょっとのストイックが出来るかどうかが身体を変える、身体を変えない、の大きな分かれ道です。憧れの体型を持つプロのストイックはTVや雑誌に任せるとして、ちょいストイック生活もいいかもしれませんね。

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