やせとこ

「痩せとこ!」と思ったアナタの「痩せ処(やせどころ)」~やせとこ~ 

*

食べること大好き!ダイエットもやっとこ!〜どちらも好きになったら成功です

   

食べる事が好き!でも、体型も体重も気になる→我慢。。。(嫌だなぁ)
“嫌”になることは、やはりダイエットが失敗に終わる原因だと考えるのですが、皆さんはどう思われますか。

食べることが”好き”と”量”は別問題です

食べるのが好き、と、沢山食べる、は別物です。ここがイコールになると当然太ります。食事のコントロールが必要なダイエットですが、ある程度節制を続けていると身体が「もう食べられない!」とのサインを出す、いわゆる満腹中枢の反応が敏感になってきます。それはどういう事かと言うと、皆さんは肥満治療の一環で「胃を切除(もしくは摘出)した」という話を聞いた事がありますか。これは食べ過ぎ防止の為です。満腹感、そして消化吸収をしすぎない為のかなりの強硬手段です。つまり自分の満腹の感覚をどの程度に保つか、ということもダイエットをするに当たっては必要なことです。それは食べる必要量の感覚であり、それを「身体がどう感じているか」ということです。お腹がパンパンの満腹感を毎日続けていると、それが通常になり、身体はそのパンパンの満腹の状態を「普通」にします。以前に食べ過ぎだった量が普通になった状態。普通、とは満腹ではなくなることです。以前は満腹だったのに、満腹ではなく普通になってしまう。その(前までは満腹だった)普通な状態で満腹まで食べるとなると、更に食べる量が増えます。このループを続けると太っていきます。つまりはかなりの食べ過ぎの常態化ですからね。胃が大きくなる、とはこのように満腹を繰り返してしまうこと。身体は口から入ったもので出来ていますから、量の見極めやその感覚はとても大切です。特に外食でよ一人前は成人男性の量に合わせて作られている事が多く、女性にはやや多めになります。女性向けのお店では、女性に合わせて作られているお店もありますが、ほぼ男性向けの量(もしくはカロリー)と考えている方が良いかと思います。よっぽど代謝が良い、運動量が多い人でない限り食べる量が多くなれば太りやすくなりますので、気を付けたいところです。

食べすぎた翌日からすぐやる

食べ過ぎだと感じたら、身につけない為に太らないために出来ることをすぐにやることです。少し食事の量を減らす、なるべく動く。そして胃を休める。沢山食べるということは、いつもより胃腸は沢山働いて疲れてしまうので、1〜1.5日くらいは胃に優しいものの飲食(油っこいものは避けて和食を選ぶとか、なるべく温かいものを選ぶとか)にするのも良いですよね。身体に優しいことを楽しんで考えられること、体型維持は必死にならずに、ゆるーくやること。苦しんでやるよりも、やや大雑把に、でも確実に。必死になって「しんどいな…嫌だなぁ…」と思うよりも、今日から戻るまではおやつ止めよ、野菜多めにしとこ、あっさり味のもの選んどこ…。必死よりも余裕を持ってストレス少なめにやることも続く秘訣。苦しいことはなかなか続きませんから、気楽に考えて、出来ることをしっかりと。そして、結果が出てきたらそれを嬉しい、楽しいことにしてしまうこと。成功体験って本当に大切なので、「苦しい」より「楽しい」にする方法も探せるといいですね!

 - ダイエット