数値で見る自分の身体と、年齢とコンプレックスと
6月に受けた健康診断の結果が郵送されてきました

今回から血液検査に有料ですが、がんマーカーなどが追加されましたので、骨粗鬆症検査と共に通知は3通届きました。
目安としての数値と健康と
私が気をつけなければならないのは、高校時代から引っかかりやすい貧血と腎臓系の値。日々の生活や生まれ持った体質や家系的なものから、人それぞれ弱りやすい場所は違うでしょうけれど、私は概ねこの2つ。数値内の時もあれば、ほんの少し数値から外れることもありなので、要注意という感じです。大きく数値が外れたらきちんと検査しないとダメよね、と。
骨密度も目標値の99%でしたので、範囲内。今からは骨密度も気をつけなければならないお年頃ですからね…。
健診のためだけの数日間だけダイエットは卒業する
ずっと言い続けていますが、体型維持というものは365日、時に小さな浮き沈みがあっても休むことは出来ません。健診前だからといって、体重が記録されるからちょっとダイエットとかするなら、ちゃんと痩せてずっとベストな体重・体型という方が健康的だと考えます。急激な生活の変化って、若い時は良いですが、アラフォー以上になると健康面で見た時にオススメ出来ません。あと、ソレをやるとお肌にダメージきます!!ハリが減ってシワが増える可能性高まりますので…。
例えば、健診前に手っ取り早く!と、糖質制限ダイエットを我流でやってしまうとお顔が老けるパターン多いようです。知識を持つかプロの指導のもとでやらないと痩せるけど、見た目年齢老けるというなんとも悲しい結果になります。コンプレックスを増やすようなダイエットはダイエットじゃない!と私は考えます。特にお顔は年々気になるところですから…ね。
やるなら、次の健診を見越して今からボチボチとやっていくのが正解です。体重の数字が恥ずかしいなら、将来のためにきちんと変える。その場しのぎはやめる。健康のために!健診をいつ受けても大丈夫な体重でいることが一番なのです。アラフィフ以上になると、増えた体重は膝や腰といった関節への負担が乗っかかってきます。筋肉の維持と体重、骨の強度を総合していい方向へ持っていくとキレイに元気に過ごしやすくなっていきますよね。
因みに暑い夏は、無理にダイエットをすると熱中症の危険が高まります。緩めに”微減”くらいのダイエットを。体重がそんなに減らなくても代謝を上げるための下準備をしておくのがオススメです。秋以降に減りやすくなりますよ☆
代謝をあげるにも、インディバはオススメです。暑い夏こそ、最小限で最大の効果を出すための土台づくりをしておきたいですね。
