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酷暑が続きます…脱水対策は美容のためにも効果的にやっていきましょう!!〜夏のフラフラから私が解放された理由とは

   

暑い日が続きますね…。みなさん、熱中症対策はしっかりされていますか?今回は、熱中症の予防の1つの水分補給のお話をしていこうと思います

水分補給はキレイに元気に!のキホンのキ!!だから知っておこう

水分補給をしっかりと!

このブログで、幾度となく書いてきたひと言です。

ただ、この酷暑にはやみくもに水分補給をしては熱中症の危険度を上げてしまうという逆効果になることもあります。自分の体調を安定させるためにもちょっとした知識を持つだけで変わることがあります。それは…飲み物の選択です!!

少し気をつけるだけで脱水症状を防ぐことができるなら、熱中症の対策にもなりますよね。皆様が元気にこの夏を乗り切るヒントになればと思いますし、元気じゃないとキレイになれませんからね!!水分補給を侮るなかれ!!

身体と水分と脱水と…(基本編)

身体の60%は水分です。ただ、老齢期の人は50%と、水分量は歳を重ねると減っていきます。

体重の3%の水分が失われると脱水症となります。ただ、1%〜2%を失った状態でも脱水症手前の段階となりますので、意外に身体は水分量に関してはデリケートだと言えるかもしれませんね。

夏に脱水症になる原因として、汗を大量にかくことがその1つとして挙げられます。汗の成分は90%が水、1%がミネラルです。

ミネラルには、ナトリウムにカルシウム、マグネシウム、鉄”など”が含まれます。「あれ?塩分(ナトリウム)だけじゃないの?」…そうなんです!ミネラルの中には、身体の中の水分の循環(細胞間の出入り)に必要な電解質となるナトリウムやカリウム、そして、血液の成分でよく見るミネラルの代表格の鉄も含まれているのです!

ここでみなさんへ。私事ですが…

私、2〜3年に1回くらいは血液検査で貧血が出るという、鉄分が不足しがちな身体ということを高校生の頃に認識しました。そして、汗っかき…。今の仕事を始める際に色々と知識を蓄えていた過程で衝撃の結論に至ったのです。それは「汗から鉄が逃げている!!」熱中症ではないのに、夏になると貧血の症状が出てくるのがなぜかが分かったので、最近は汗ばむ季節に入ると毎日グミサプリ!因みにコストコで箱買いしてます。それでも辛いときは市販の貧血のお薬を1〜2日。フラフラを感じる時は「あっかんべ~」をしたら真っ白になってますから…(笑)

コストコで年に2〜3箱は買います

さて、戻ります

夏の「ミネラルを摂ろう!」の代表格はナトリウムですが、他にも色々入っているんだな〜、というのが実際のところ。発汗で失われるミネラルには電解質になるものも含まれますので、しんどい時にスポーツドリンクを飲むことも対策の1つです。私は夏の間はお風呂上がりに必ずコップ半分ほど飲みます。あとは日中に、汗をかいたな、と感じたあとにも飲むように、ちびちびと補給しています。カロリーや冷えを気にする人は、少しだけ水で薄めてもいいかもしれません。私はそのままだと甘すぎるので、スポドリ5:常温の水1、で少し薄めて飲んでいます。冷えすぎず、撮りすぎず、でもイオンは補給できているようです。コレも酷暑と言われ始めてからずっと続けていますが、電解質を取ることは、細胞レベルの色々なやり取りをスムーズに行うためにも必要ですから、美容にも健康にもソコを安定させるって大事なんです!細胞の代謝の不安定は見た目の老化につながりますからね!水分補給には水や利尿作用が低いノンカフェインのお茶が推奨されますが、それだけではなくて、たまにスポドリも挟んであげてくださいね。

水分って、どこに蓄えられるの?という話がビックリするよ!!(知識編)

さて、水分補給したその水分はどこに蓄えられると思いますか?何となく血液?と考えがちですが、実は細胞の中!!細胞に70%以上が蓄えられるものなんです!(因みに血液は10%ありません)

「え?」ってなりますよね(笑)

さらに驚くなかれ!ここからはダイエットにも繋がる事実!

脂肪の水含有率は10〜20%、筋肉は75〜80%!!

筋肉細胞の保水力が高すぎる!筋肉、めっちゃ凄い!!筋肉量が多いほど水分を蓄えられるという事実です。筋肉は身体の組織の40%超なので、筋肉だけで身体全体の40%近く保水されているということ。そこで、です。水分摂ってるのにダルい、ミネラル摂ってるのにしんどい…熱中症?!そんな経験ありませんか?(私はあります)

ズバリ!「夏に食べたいものって、タンパク質低めじゃない?問題」です

筋肉は、主にタンパク質を必要とする器官です。タンパク質が不足すると、筋肉に元気がなくなり、蓄えられる水分の量も減ります。ということは…もうお分かりですね。もしかしたらソレ、タンパク質不足かも?!ってやつです。暑さでたくさん食べるのが辛い場合、高タンパクの食品やプロテインを取り入れるのも対策の1つです。私、実はコレも当てはまっていました(私、なかなか酷かった…みたい)

インディバに出会って、筋肉を整えるコトを意識するようになって、こんなに色々と対策が打てるようになるなんて…成長しましたね、私(←自分で言う)あと、身体をケアしていると熱中症になりにくいのかなぁ、なんて自分の体感として感じています。インディバは筋肉のケアもしてくれるので、特にかもしれません。

さて、いかがでしたか?

少し長かったですが、夏に不調を感じられる人のヒントになればと思います。

去年に引き続き、災害級の暑さと言われるこの夏を元気に乗り切っていきたいですね!

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