年末そして年始に向かっていますが、キレイと元気にはルーティンを変えないこと、を是非!!

いよいよ今週はクリスマス。そしてクリスマスが過ぎればあっという間に年末、大晦日です。

イベントがあっても放ったらかさないこと!と、決めておく

年末年始は特に食事に関して、いつもとは違うボリュームやタイミングなことが起こりやすい時期です。塩分・アルコール・カロリーの取りすぎ(食べ過ぎ)、などなど…。楽しむ時にはきちんと楽しむことはとても大切です。ただ、そのままにするのではなく、その夜から次の日の午前中〜お昼にかけてしっかりリセットすること。その気持を持って過ごすだけで「昨日食べすぎたから、今朝は少し軽めの朝ご飯にしておこう」「そこまでお腹が減ってないから無理にキッチリ食べなくてもいいかも」という思考に持っていくようにしてみること。私もやっていますが、それだけで体重は増えにくい気はします。

手は抜いても気は抜かない

スキンケアやら色々(笑)と、キレイでいたい!と頑張っている人も忙しい年末年始、普段より手が回らないこともありますよね。だからといって、やらないとなると年明け早々にはボロボロに…。ここは、0か1か、ではなくいつもよりもチョッピリ手抜きにする。でもやらなきゃならない最低ラインは保つ!コレです。その線引は人によって違うのですが、やらないのではなく、手を抜いても来年の1月半ばからら回復可能な線をしっかり見据えておくこと。これは毎日きちんと自分自身を観ている必要があると感じています。手抜きといえども、それでもやる人は手も気も抜かないんですけどね(苦笑)

バタバタと忙しくなる時期ですが、それを言い訳にせずに、やれることをやることがキレイで元気にいるコツです。今年ももうあと1週間ほど。キレイをサボらないために来年はどんな自分になりたいかをふと考えながら過ごすのもいいかもしれません。

アロマハウス・オーキットの年末年始の営業についてですが、今年は12月30日までの営業、新年は1月4日より営業を開始させていただきます。宜しくお願い致します。

「急に冬が来るぞーー!!」でも、焦らずにやっておくこととは〜身体を冷さない環境づくりを

お天気予報では、明日から気温がぐっと下がるとのこと。急に気温が下がると身体の調子もおかしくなりそうですが…。きちんと対策しましょう!

とにかく、防寒!!

あったかインナーも、ニットもホッカイロもとにかく出しやすい所にドドンと配置致しましたよ、ワタクシ(笑)身体は昔よりは冷えにくくなっているものの、実は末端冷え性はしつこく残っています。低血圧で血管が細い人は、それだけ体温が行き渡りにくい身体だということなのでしっかりと対策しておくに越したことはありません。そして、本日はしっかりとインディバで身体も整えましたよー!そろそろ、モコモコしたルームソックスの出番よね!と思っていた時に家族が「1足どうぞ」とおすそ分けをくれました。なんとありがたい!!

近所のドン・キホーテさんで買ったそうです

やはり足首は下半身の冷えに関して言うと、要所!足首から足先にかけては実はダイエットにも良いとされるツボも多く、冷やすと代謝の低下やむくみ、肌の調子なども安定しなくなる可能性が。とにかく、下半身は冷さないに越したことはありません。因みに、寒いのと冷えは若干違います。寒さを感じていなくても身体は冷えている、なんてこともあるので注意したいところです。例えば、夏の暑い時でも身体が冷えて腰周りは冷たい…なんて経験はありませんか?暑いのに冷える、温かいはずなのに冷える、それは冬でも起こるということです。つまり、気温が低くて寒いからと防寒していて温かいつもりでも、身体は冷えているということも起こるということ。お腹や腰を触ってヒンヤリとしていれば冷えているサインですので、温めた方が良いですね。

血行を良くするために

血行促進の基本は、身体を冷さないこと。その上で、代謝が良いこと、四肢の付け根を始めとする関節や筋肉の柔軟性、ある程度の筋力、サラサラ血…など。血行は身体の健康と美容の向上の基本です。身体に必要な酸素や栄養を身体の隅々まで運び、不要な二酸化炭素などもきちんと運んでくれます。血行が悪いと傷の治りも遅くなり、お肌の状態も悪くなっていきます。そうならないためにも、身体を冷さないとはキレイと元気の基本とも言えるかもしれません。となれば、身体を深部から温めるインディバはキレイと元気の大いに助けになるということ。身体のために、キレイのために、インディバ温活をオススメしますよ!

台風一過、そしてむくみ対策へGO!

台風10号の勢力が弱まり、青空も出てきました。サロンの近所では幸いなことに暴風雨には見舞われず、もう通常営業です。まだまだ警戒は必要な動きはしていますけれど…。

気圧とむくみとエステサロンと

気圧によって体調が崩れる、具合がなんとなく悪い人、私も事故にあってから気圧によって左右されてしまうようになりました。とりあえず、脚と身体は冷さない、水分補給、身体は締め付けずにリラックスさせる、湯船にゆっくり浸かる、これらをベースに過ごしています。ただ、ムクミはやはりきますね。コレは体調が万全ではないことを物語っています。ブログでは何度もお話していますが、怪我をする、体調が万全ではない時は身体がムクミやすくなります。仕方のないムクミと何とかなるムクミ、この区別はきちんとつけないと下半身太りに拍車がかかります。

女性の場合は生理期間中、怪我(打撲や切り傷など)、軽い体調不良(この時期なら軽い熱中症含む)や普段より強い疲れがあると、ムクミます。ですので、生理期間外で怪我や体調不良等がない日に徹底してムクミを取っておくことが美脚やダイエット、体型維持には重要です。そのためにエステサロンを使うというのも一つの手段です。

「何だかイマイチ冴えない」からエステサロンへ行くのではなく、「調子が良い今こそケアして身体の状態をアゲておく!」という考え方もあるということ。そういう思考の人は、調子が悪くなってきても、そんなに体型が大幅に変わってこない場合が多いです。酷くなりすぎないための”予防”として捉えるとそうなるのかもしれませんね。

目指すのは水はけの良いカラダ

ムクミは身体が水分を溜め込んでいることで起こります。水分の巡りを良くすることは、身体にとって必要な水分が補給されているかも関わってきます。成人の身体の60%は水分です。その水分は血液やリンパだけでなく、私達の身体の細胞の中や細胞間を埋めている液も当然含まれます。水分をしっかり摂ることは細胞レベルで乾かないように、代謝をスムーズに行うために必要なことです。(コレを聞いて「え?もしやお肌…の細胞も?」と思ったあなたは優秀です!内側からも外側からも潤い大事ですよー!)水毒が怖いと言う人がいますが、大人で1.5〜2Lまでなら腎臓などの内臓疾患のない人だとまず水毒にはなりません。ちゃんと水分補給出来ているかを普段の生活で簡単に見分けるのは尿の色です。透明に近いほどちゃんと水分が取れていて、黄色いほど”もしかしたら足りてないかもー?”なサイン。ただし、栄養ドリンクやエナジードリンク、サプリ(種類によっては色が濃くなることがあります)、お酒を飲んでいない時である事が前提ですが。毎日必ずトイレには行くので、チラリとチェックするのもいいかもしれませんね。水分がきちんと行き届いて巡っていれば、ムクミも少しずつ軽くなってくるかもしれません。夏はとにかく水分補給とバランスが難しい!ほんの少し気にして、ちょっとした知識でも変わってくるかもしれません。ぜひ参考にしていただければと思います。

因みに、水分補給は水が一番で、その次はノンカフェインのお茶です。ミネラル分摂取のためのスポーツドリンクや利尿作用のある紅茶、コーヒー、アルコール類は含めないほうが無難です。

明日、9月1日よりメニューが変わります。詳しくはメニューでご確認下さい。よろしくお願い致します。

続・夏の対策をポツポツと書いちゃいます〜美容と健康はセットで考えるとチョットお得ですよー!なお話

先週は個人的な夏の対策についてお伝えしましたが、今回もポツポツ書き綴っていきますねー!

熱中症対策の一つとして、日々の水分補給「ちびちび飲み」が効いてくる

熱中症対策は、身体を暑い状態に長時間さらさないことと、水分補給が不十分または発汗等で脱水症状に陥ることを防ぐこと、大きくこの2つの対策になってきますね。

水分を充分に摂っていても、熱中症にはなります。それは身体がこの暑さでオーバーヒートしてしまっていることが考えられます。身体は平熱を保とうと一生懸命に汗やら何やらで体温を下げようとがんばりますが、その機能より暑さが圧倒してしまうと熱中症になるということです。特に日本は湿度も高いので、汗が蒸発出来ない環境になることもあります。また、水分補給が充分ではない以外にも、疲労や睡眠不足、体力の低下や自律神経の乱れなどで屋内外の気温差に体温調整が付いていかないなど、様々な要因で起こります。

さて。日頃から美容と健康のために水分補給大事ですよー!とブログで書いていますが、そこで推奨しているちびちび飲み。1時間にコップ半分〜1杯を、1〜2口ずつこまめに飲んでいくというもの。あら!偶然にも熱中症対策のお話で「クーラーの効いた部屋でも1時間にコップに半分から1杯は飲むとよい」と専門家が話しているのを結構見ます。日頃から水分補給に気を使って生活している人はそんなに大変な対策ではない、ということになりますね。美容に良い!ことはこんなところでも健康の為に役立つ習慣になりそうですね。

ただ、逆に考えると…「飲まなきゃならない環境ならば、それを夏が過ぎても継続的るように習慣化してしまおう」が、できてしまうチャンスと捉えることも出来るのではないでしょうか。「やったほうがいいのはわかっているけど…」で、止まっていた人は今年の夏〜秋にかけて少し意識して習慣化してみてはいかがでしょうか。

汗をかくことは悪いことではない

汗がたくさん出て、不快感は当然ありますが、実は汗をかくことは決して悪いことではないということは知っておいて下さい。汗を出す組織の汗腺がきちんと機能することは水分代謝がしっかりしていることの証ですし、本当に良い汗はベタベタして臭いものではなく、サラサラと水のようでそんなに臭いません。食事内容や身体の代謝の低下、身体に老廃物が溜まると汗は臭くてベタベタしてきます。日頃、運動で汗をかき、食事にも気を遣っている人は汗を大量にかいてもそこまで臭いません。

実は運動をそこまでしていなくても、インディバで代謝をスムーズにして汗をかきやすい身体になっている人の汗はサラサラでそんなに臭わない汗になってきます。また、汗は身体の出す天然のお肌の保湿剤と言う人もいます。適度な汗は嫌わずに上手く付き合っていきましょう!!

お客様へご連絡

サロンのお話ですが、9月よりメニューと価格を変更いたします。今までは施術部位ごとにメニューと価格を設定しておりましたが、よりお客様のご要望に柔軟にお応えするために時間制になる予定です。これに伴いまして、8月中にお受けしたご予約は従来の、9月1日以降に伺うご予約は新しいメニューでの受付とさせていただきますのでご了承下さいませ。

もうすぐ梅雨明け!暑さ対策も必要ですが、夏は水分代謝に気を使って~身体の水はけを良くしていきたい!

お天気の週間予報を見ると、もうそろそろ来週の半ばから梅雨が明けそうですね。
暑さ対策、熱中症や脱水症対策として水分補給をしっかりすることに注意が必要ですが・・・やみくもに飲んでおけばいいという訳でもなく、身体の仕組みを頭の片隅に置きつつ飲むのがおススメです。

水分不足を回避するために、出来ることからやっていきましょう

特に健康や美容に興味のある人は「水分不足は危険だ!」ということがもう皆さん常識になってきているかと思われます。キレイに元気にいたければ、水分不足は避けたいところ。ただ、夏の時期は汗で水分を奪われるので、その調整が難しかったりします。例えば、普段の生活のなかで「水分が足りてないから!」といって一度に沢山の水分を摂ること。それで身体に水分が十分に行き渡るかといえばそうとも言い切れなくて。一度に大量の水分が入ってくると身体の浸透圧の関係で血液などの体液が薄まりすぎることを避けるために超過分は体外へ尿として排出されます理想は1時間にコップ半分~一杯程度のチビチビ飲みです。急激な水分不足になりにくいですし、安定した水分補給はムクミ防止にもなります。また、水分不足は便秘になる可能性も高くなりますので夏の便秘は水分不足も疑ってみて下さい。9~10月ごろの暑さがひと段落するまでは水分のチビチビ摂取は健康にも美容にももちろん必要だと心得て日々の生活になじませていくことが必要ですね。運動などによって大量の汗をかいた後など明らかに水分が不足がうかがえる時はそれ相応の水分補給は必要です。

水分不足はムクミのモト!

水分不足にならないために、水分のチビチビ摂取をしつつも気を付けたいことがあります。それは、飲むものによっては逆に水分は不足する!ということ。いわゆる利尿作用のある飲み物は水分を体の外に出してしまうために注意が必要です。細かく話すと沢山ありますが、分かりやすい代表格として2つ覚えてください。
①アルコール飲料
②カフェインの強い飲料
この2種類は特に気を付けたいところです。アルコールは分解するのに体内の水分をたくさん使う飲み物で、分解したら尿として出してしまいます。そしてカフェインの多い飲み物も利尿作用が強くなるので、必要以上に水分を体外へ排出してしまう可能性が高くなります。カフェインの強い飲み物は、コーヒー、紅茶、緑茶、エナジードリンクなど。ノンカフェインのものはそこまで利尿作用は強くないので気になる人はノンカフェインやカフェインレスのものを選ぶのも良いかもしれません。ちなみに麦茶はノンカフェインですので夏のお茶としては優秀です。
ここで皆さん、覚えていますか。身体は水分不足のキケンを感じると身体の中に水分を溜め込もうとすることを!そう、それがムクミとなって私たちの身体に溜まっていくのです。つまり、水分不足はムクミを誘発します!夏にムクミやすくなることは、水分を摂っているはずなのに実は水分不足になってしまっている!ということ。ステルス水分不足とでも言いましょうか(笑)そんな状態なのです。ですので、飲む飲料とそれを飲むタイミング、そして飲む量。少し考えながら上手に十分な水分補給をしていきたいですね。
ちなみにムクミが酷くなってきたら、インディバで一度水分の流れをリセット!というのが夏の私の定番です。

少し深めの怪我して、改めて身体の仕組みを感じる〜やはり健康あってこその美容です!

先週の金曜日に右足の薬指をドアの角で強打して、とんでもない内出血をしてしまったのですが…とりあえず骨は無事なようでしたので、湿布と指をテーピングで固定して腫れと痛みが治まるのを待つことに。
やや大きめの怪我をして、身体の変化と「やっぱり私にはインディバ!」と感じたことを今回はお話しします。

怪我をして分かる、身体の変化

身体が傷ついた時、その傷を治すのは身体の中の…体液です。そして、それらは水分ですから、ね。「傷だ!治せ!なおせー!」と、患部に治すために必要な栄養などを身体は一生懸命運びます。当然、水分が集中するので浮腫みます、凄く。傷が深ければ深いほど(ひどいほど)患部周辺だけではなく、身体全体が浮腫みます。身体がいつもと違う水分の使い方をするので水分代謝が滞り、水分を溜め込んてしまうイメージです。私の場合、体重にも顕著に現れました。その日の午前は健康診断のため、しっかり体重測定されていて、51.2kgでした。午後に強打した後、お風呂から上がってすぐ測ると53kg!食事はいつもと同じ(朝食抜きなので、むしろ少ない?)ですし、水分もいつも通り。なのに半日も経たないうちにこれだけの変化が現れるのも驚きですよね。

インディバが美容だけではない理由

お見苦しいお写真ですが、打撲当日の写真と、1週間後の私の右足薬指周辺の写真です。
まずは当日の写真。薬指を強打したのに足の甲に広がる内出血・・・

かなりの内出血が足の甲に広がっていましたが、1週間でほぼスッキリ消えています。

インディバは身体の巡りを促進します。また、血行促進と深部加温は免疫力と修復力にも良いとのことですから、インディバで回復が少し早まることもあり得ないことではありません。
私はケガでの内出血ですが、インディバが術後(主に美容整形)のケアにおススメされている理由もこの写真で想像していただければと思うのですが、手術の後って内出血が凄い!ムクミもすごい!ものです。手術って、身体にとってはケガと同じですからね。身体切ってるわけですから。。。(※当サロンでは美容整形手術後のケアは抜歯後よりお受けしております)ゆっくりと身体のケアすることで回復も早まる。アスリートのケアにインディバが多く選ばれていることも納得できます。
身体はまず、命と身体の機能の保持に全力をかけます。つまり、美容の前に傷の修復なのです。ですのでダイエット中にケガや病気になった時は、ダイエットは絶対に中断して身体が回復してから続きを行うこと!これは私のサロンでは鉄則です。もっと言うと生理中は体重を減らさずに現状維持程度にとどめることも推奨しています。出血(内出血含む)は身体のダメージと捉えることは、キレイになるためにも健康でいるためにも頭の片隅に置いておくとよいかもしれませんね。

健康と美容は密接にかかわっています。健康は何も病気や疾患だけではありません。ケガによっていつも動かせていた身体を動かすことが辛くなる。それもまた美容の大敵です。大きなケガをせず、病気にかからず、無病息災が一番だと改めて感じた私でした。皆さんもドアや柱、家具の角には気を付けて過ごしましょうね(苦笑)

「最大の節約は健康」の広告のキャッチコピーに納得する〜身体を痛めた過去がある経験者だからこそ分かること

ブログMENUの”「やせとこ」のひとりごと”にも書いているのですが、交通事故後遺症と付き合っています。今は元気ですが大きく無理のきかない身体。健康ですが常に身体の声を聞いていないと、しびれや痛み、感覚麻痺などがすぐに牙を剥いてきます。その一線を越えなければ健康、といえる状態。様々な経験から、今はそこを滅多に超えることはありませんが、一生付き合っていくことのようです。

医療費、治療費は地味にお金がかかる

今、何も身体に不調がなく健康であるならそれを維持するのが当然一番です。健康な人が何もせずに年齢を重ねて、通院や投薬の必要な生活になると出費は固定費になります。年老いてからは回復力が右肩下がりに減りますから、今よりも余計に治療には時間がかかります。通院日数も当然増えます。当然治療費も増えますよね。ですが、日々の生活から気をつけて予防できるのは生活習慣病やロコモです。対策はやはり食生活と適度な運動(筋力)です。それは自分自身が意識して行えるものでもあり、意外に見落としがちでもあります。

ダイエットの目的に将来の自分の在りたい姿を追加してみる

ダイエットをする目的が体重の減少という人が多いですが、健康維持の意識を持てばなおさらです。その理由で私が考えるのは老後の膝と腰です。もちろん、様々な原因があるので一概には話せませんが、重い身体を二本の脚で支えていると、脚の関節に負担が来ることは容易に想像できることではないでしょうか。それを軽減するためのダイエットは見た目もシュッとしますし、まさに一石二鳥!特に代謝がガクッと落ちてくるアラフォー以上世代の人で運動習慣のない人かつ体重が多めの人(特にBMI25以上)は、これからの人生を見越して真剣に考えたほうが良いかもしれません。脚が痛いと動くのが億劫になりやすいので「老後、膝痛で動けない私」を仮に想像してみてください。病院通いで歩くと膝痛…うーん。。。

また、ダイエットはアンチエイジングと言うなら見た目だけでなく身体の内面…筋肉づくりや塩分・糖分・脂肪分のバランスにも気を配る方が正しいかもしれません。食は自分の身体の質をつくります。これは病気や疾患の予防です。難しい話は省略しますが、身体の中の栄養バランスや血液などの水分の巡りが悪いとシミやシワ、むくみが増えます。外側のケアは見えやすいですし、やってる感もあるので日焼け止めに保湿や美容液…皆さんするんです。でも、食べるものはどうですか?タンパク質意識してビタミンも…なんてガッチガチに健康オタクにならなくてもいいです。野菜食べたかな、お肉と魚のバランスはどうかな、味付けは濃い過ぎないかな、などの家庭科で習ったレベルの感覚的なバランスでも最初は十分。肌や髪はタンパク質でできていますし、ツヤやハリに必要な水分や栄養…少しだけの知識でも想像するとそれはそれは大切なことだと気がつくこともできるはずです。そしてそれは生活習慣病予防になっていくはずです。

いかがでしたか。当たり前のこともあったかもしれません。ただ、失って初めてわかることもあり、それでは私と同世代、40才以上の人は時すでに遅し…になることもあります。ですから、これからの自分の身体のことを真剣に考えるのも良いことではないでしょうか。

食べることばかりに気を向けがちですが、きちんと出すことも意識して生活することで…(体重変わります)

健康の為にも美容の為にも食べたらきちんと出す、ココまでを1つのサイクルとして考えることも必要なことです。そして今回は…「出す!!」についてです。

出すためには、ある程度は入れないとダメかも?!

え?って思っちゃう見出ししか思いつきませんでした…(すみません)

消化の流れを簡単に言うと、食べる→消化する→栄養分や水分を吸収する→残りカスになる(=便)ですよね。そこで、きちんと出すために大切なのはカチカチ便にならないための水分や油分!…も、当然なのですが、実は見落としがちなのは便のカサ増しです。カサ増しって一体何かというと、残りカスになるものの代表格でもある食物繊維や菌類です。

便秘にならないための対策は、大腸のぜん動運動をしっかり出来るようにする、便意を我慢しすぎないなどの腸の動きを意識することと、食べて腸に入るモノに気を使うことの最低限この2方向からの対策が必要です。特にダイエット中は水分不足や食べるモノには気を使う人が多いので、きちんと「キレイに健康的に」を目指す人は計画的にされているはずです。代謝を上げるために水分摂取をするのも便秘対策になりますし、食事においてローカロリーを考えるなら野菜や海藻・キノコ類、さらに腸活も考えると発酵食品等に含まれる菌類をバランスよく食べることがダイエットには不可欠でしょう。食べる・飲むはそれで良いのです。問題は出す方の見直しです。お腹にためてしまうと、それだけで1kgくらい体重が変わりますから何とか見直したい!!

1日1回の呪縛からの開放を

便意は大腸の中に便がある程度溜まってきたら腸が反応するというものです。もちろん、決まった時間などのルーティン的な要因やその他の刺激もありますが、基本的には大腸や直腸への刺激や反射によって便意はもよおされます。

「便を1日1回、自然に出したい!出なきゃだめ!」と思っているアナタ。その便を作るくらいきちんと食べていますか。特に食物繊維や菌類の量はいかがですか。きちんと出すにはきちんと食べる/飲むということも必要です。ダイエット中にも多い便秘気味の人は特に食べカスが少なすぎで出にくくなっている可能性が。また、腸内環境はどうでしょう。添加物が多い、肉や油脂が多い食事は見直しも必要でしょう。また、腸の位置を正すための筋力や常日頃の姿勢も関係しています。

さて、ここで1日1回、いかがですか。出すためにそこまで気を付けていますか。お通じがある人はそのままキープですが、そうでない人はお薬に頼る人もいるのでは。ちなみに私は「2日に1回、しっかり出ればいいや」です。体調や生理、食事の都合でどうしても便秘気味になるタイミングがあるので、そこは3日に1回でも仕方ないと甘やかしています。元々は便秘気味だった私ですが、そう考えるようになってから楽になりましたし、出る時は出す、出ないときは無理はしない。そうするとお腹が張って苦しむこともなくなりました。この”2日に1回以上あればいいやサイクル”の調子が良くなってきたのは実はプチ腹筋を始めてからでもあります。ですので最近、お腹や背中の筋力が不足しているのがもしかしたら便秘の盲点なのではと感じるようにもなっています。もしかしたら動かない生活が原因かもしれませんよ。

いかがでしたか。これから薄着になっていく季節です。なるべくお腹の張りは避けたいところですよね。インディバの深部加温は腸活にも助けとなります。お腹の調子を何とかしたい人は一度インディバをお試しくださいね

水分補給と免疫と代謝に冷え対策は白湯か、白湯意外かのお話〜水が苦手な人!諦めないで!!

水分補給は健康にも美容にも必要なことと考えています。ここで言う水分とはノンカフェインのお茶や水。清涼飲料水やジュース、お酒にあらず。身体の中の水分の巡りに良いものを指します。

冬でも…じゃなくて、冬こそ水分補給を

冬は身体が冷えるからあまり水分は取りたくない。確かに、外出時やすぐにトイレに行けない状況なら仕方ありませんが、そうでなければ、冬も水分補給はしっかりとしておく必要があります。なぜなら

①身体の中の水分が減ると脱水症状になり、浸透圧のバランスが崩れる。例えばドロドロ血になりやすくなって血管系の病気の危険や、身体のムクミが酷くなる可能性が高くなります。

②粘膜組織は身体の中の水分がないと機能が落ちるので風邪などにかかりやすくなる。水分がないと身体のバリア機能が下がる可能性は高くなります。ですから、空気の乾燥している冬こそしっかりと水分は摂っておきたいところです。

温かい飲み物で、身体の深部を温める

身体の深部を温めるのはインディバの得意とするところですが、自宅で手軽に出来ることとなると、その1つは冷たいものよりも温かいものを飲食することです。

胃腸は体内が温かいと活発に動き、冷えると動きは鈍くなります。代謝を上げるために、胃腸などの臓器の動きを活発にすることは必要ですし、身体の冷えは免疫が落ちてウイルスに負けやすくなる可能性も考えられます。冬の寒い時期は毎年インフルエンザや風邪、コロナが流行りますから、マスクや手洗いうがいで予防に加えて身体の免疫を上げておくことも重要です。身体の内側からも外側からも温めることで、健康を守ることにもなるのです。それは当然、冷えにも有効であると考えられます。

代謝を上げる、水分補給にも「白湯が良い」とざまざまなところで目にしますが、私は温かくて利尿作用(カフェインゼロ)がなく、身体に優しいものでダイエット向きなものであれば良いと考えています。

行き着いたのは、カフェインゼロのお茶かお水。因みに私は年中カフェインゼロの麦茶です。温かく飲むためにポットのお湯を加えて温度を調整して飲んでいますが、温めるなら電子レンジも有効な手段ですよね。もちろんハーブティーでも良いですし、白湯が飲みやすい人は白湯でいいと思っています。要は身体を温めて、身体の水分補給として役割を果たせる条件の水分であること。必ずしも白湯である必要は無いと私は考えています。

当然、水が苦手な人もいます。美容と健康のために白湯を飲むのに”水”が苦手だから出来ないのてはなく、打開策として参考にしていただければ良いなと思います。

もうクリスマス!もう年末!?身体のメンテもしっかりして乗り切りましょう!

寒サニモマケズ、疲レニモマケズ…

身体が冷えると回復力と免疫力が下がってしまいます。ですので、やはり身体は冷やさないのが一番です。暖房を始め、着衣やカイロなどのグッズで温めて、身体の冷えを防いで疲れのダルさや風邪などのこの時期の疾患にかからないようにしたいところ。特に脚を冷やすと、下半身からお腹辺りまで上がってきます。お腹の不調にもつながってきますので、特に足首周りは冷やさないように気をつけましょう。冷えは疲れにもつながるので、ヌクヌクと暖かく過ごすことに私は全力で取り組みます。

インディバは温めながらほぐすから

インディバは身体の深部から温めますから、冷えにはとても効果的。しかも、筋肉をほぐして緊張を緩めますので、寒くて冷えてガチガチになった身体にはオススメです。インディバが免疫力向上や回復力にも!という理由の一つです。身体は冷えても良いことはありません。年の瀬の忙しい時期ではありますが、元気に乗り切る為にはメンテナンスも大切です。「冷えてるし、身体もダルい…」と感じている人はぜひお試しあれ!

年末年始のご案内

2023年12月は30日までの営業、2024年1月は4日からの営業とさせていただきます。宜しくお願いいたします。