肩のコリ、軽視しないで!放置しないで!〜その不調も痩せにくいのも、肩甲骨からかもしれませんよ

肩こりというと首筋から肩にかけて、も確かにそうなのですが、肩周りのコリ…その中心にある肩甲骨周りのコリにも注目すると、肩こりはじつは肩の周りコリだったかも、しれません。

肩甲骨の周りのガチガチの解消は回り回って痩せ体質への近道になる?!

首筋がこっている人は元々多いのですが、肩甲骨周りがガチガチの人も同じくらい多いと感じています。「痩せたい!」と希望の人にも肩甲骨周りのコリは緩和することを全力でおすすめしています!なぜなら肩甲骨の周りには何と言ってもカロリーを消費する能力が高い褐色脂肪細胞が多く集まっており、肩甲骨の周りの筋肉がよく動くことでこの細胞の活性化が期待できるからです。ということは、肩甲骨周りのガチガチの解消はやらないだなんていう選択肢は…無い!と思いませんか。「お腹を何とかしたいのに、背中?肩?どうして?」と思う人、その要らない脂肪を効率よく燃焼して使ってもらうための肩まわりのガチガチ解消なのですよ!!お腹の脂肪だから腹筋だけに使われるというわけじゃありません。血液に乗って全身に供給されるものなので、肩周りでカロリーをガンガン使ってもらいましょう。

肩甲骨周りのガチガチは、その体調不良の元かもしれない

肩甲骨は脳に繋がる全身の神経が集まる首の直下にあります。実は神経の集結される所の周りがガチガチだと自律神経のバランスが崩れるという、なかなか気付きにくい事が起こる可能性があります。交感神経は背骨の両脇を通っており、特に背中側の首の付け根にあたることろはちょうど肩甲骨の近くなのですが、そこが凝ると交感神経が優位の状態が長く続きバランスが崩れます。それが引き起こすことは様々ありますが、中でも睡眠不足はダイエッターの敵です。それはブログでも書いていますので、そちらへどうぞ。「健康のためにも、痩せたい人にも、食事と運動だけではない?!もう一つの重要なこととは…」

また、肩甲骨周りの凝りは背骨のS字曲線を崩し、骨盤や脚に体重が正しくかからなくなるので、腰痛や膝痛、脚の痺れの原因になることもあります。腰痛の原因がまさかの肩甲骨とは考えませんよね。また、姿勢も悪くなり猫背や巻き肩にも繋がってくるので呼吸も浅くなります。そうなると酸素の供給の効率は下がります。酸素の供給はお肌や筋肉の若々しさを保つ為にも必要ですし、脳のパフォーマンスにも関わってきます。
肩凝ってきたなぁ、肩甲骨動かしにくいなぁ、今感じた人はぜひ肩甲骨周りの凝りを改善することをオススメします。1番簡単な方法の第一歩はラジオ体操のように、腕をゆっくり深呼吸しながら大きく外回し、内回しすることです。
ガチガチすぎて困った!という人は、ぜひ当サロンのメニュー、ボディケアで肩甲骨から背中の凝りを緩めてみではいかがでしょう。疲れを取るにも良いと好評です。

3月は自律神経も乱れやすいとされますから…どうするの?こうするの!

季節の変わり目。三寒四温。雨が降って気温が下がってそのあとグッと気温が上がる、また雨が降って…の繰り返しの、お天気も不安定な時期です。お天気が不安定ということは、気圧や気温の上下が大きく、身体はそれらに対応するために色々調整するのですが…あまりに回数が多い・あまりに気圧や気温差が激しいと対応しきれない事もあります。そして、対応しきれなくなると自律神経が乱れてきます。自律神経の乱れは免疫力の低下、身体のだるさ、睡眠不足や不眠、むくみなどを引き起こします。

とにかく、冷やさない・暑過ぎないように

自律神経の乱れを防ぐために出来ることで、1番やりやすいことは、衣服や空調等での温度の調整です。朝はまだひんやり、昼間は暑い。最低気温と最高気温の温度差は10度以上になる日も少なくありません。朝の気温に合わせると昼間は暑く、昼間の気温にあわせると朝や晩は冷えますよね。上着やストールなどを上手く使って調整をしっかりすることで自律神経の乱れを防ぎたいですね。そして、もう一つオススメなのが冷たいものの飲食を控えるです。冷えやすい人は、暑い日中にアイスなど冷たいものを食べた後は、温かい飲み物を2〜3口でも良いので口にして、冷え過ぎを少し落ち着かせると良いですよ。身体が冷えにくい人でも、冷たいものを飲み過ぎないようにこの時期だけは気をつけておくのも良いかもしれません。

この時期こそ、寝る!

とにかく、6〜8時間寝てください!!(笑)寝る努力をしてください。前回のブログ記事でも書きましたが睡眠は健康と美容にとって、とても重要な時間です。睡眠を軽視しないで、綺麗に元気になるために睡眠を取る!コレです!そして、寝る前に深呼吸しながらのストレッチを取り入れるとさらに良いです。深呼吸とストレッチには副交感神経を優位にして、入眠をスムーズにする作用があります。またストレッチにはむくみや血流にも良いですし、自律神経のバランスが崩れなければ、免疫もしっかり働いてくれます。マスクの着用が任意になったとは言え、コロナが弱毒化した訳ではありません。私たちがしっかり対応できる免疫力を持っておくに越したことはありません。睡眠不足は免疫力をかなり落としますので、寝ましょう。

そして、最後にはインディバです

インディバの深部加温はリラックス効果で自律神経のバランスの調整にも良いですし、血流促進、筋肉の維持や強化、それらはもちろん免疫力を高めることも期待されます。免疫力が安定すれば、花粉症も…もしかしたら?!という人もいるかもしれません。因みに、私はまだ花粉症は発症しておりません。きっとインディバのおかげなのだろうなと思い込んでおります(笑)
この季節の変わり目。体調を崩さないように工夫することは本当に大切なことです。気温の変化や環境の変化での疲れを溜め込まないように、エステを受けるのもオススメです!

睡眠⇆食事。元気にキレイになる為に!覚えたい共通する2つのコトとは

睡眠も食事も、生きる上で欠かせないことです。身体が動く・生きるために必要なコトですよね。睡眠も食事にも、共通することがあります。一緒に覚えてしまえば、キレイに元気にもっと近づくかも?!しれませんよ。

睡眠も食事も…実は〜その1

「睡眠も食事も、実は…取りすぎても、少なすぎてもいけない」ということです。
食事でお話しするならば、食べ過ぎは言わずもがな、太ります。肥満へまっしぐら!!ですよね。では逆に、食べないことはどうでしょう。栄養バランスの問題、少な過ぎる食事は体温の維持にも関わりますし、入ってくるものが少なければ、出ていくものも少なくなる。腸はある程度溜まってこないと出そうとしません。そう、便秘になりやすくなるのです。便秘は腸にとってよいことは一つもありません。腸内環境は乱れ、それによって腸で作られているホルモンのバランスが崩れていきます。その中には睡眠に関わるホルモンもあるため、睡眠の質が下がります。食事によって、睡眠の問題にまで関わってくることもあるのです。
では、睡眠のお話に変わりましょう。睡眠時間が短いと、身体や脳の疲労がしっかり回復されずに日中のパフォーマンスが下がる可能性があります。また、睡眠が長すぎると脳卒中や循環器の疾患による死亡リスが上がるとされています。10時間以上の長時間睡眠は逆に身体にとって悪影響ということです。睡眠の理想は7〜8時間ほどです。睡眠が短過ぎる、いわゆる睡眠不足になると、食欲に関するホルモンバランスが崩れて、暴食を引き起こしやすくなります。
つまり、食事も睡眠もきちんと考えて摂取すればキレイに元気に、ダイエットの効果も上がる可能性が高くなるということです。食欲を何とかしたい!なら睡眠のことも考えるべきですし、睡眠を何とかしたい!ならば、空腹になりすぎない、栄養バランスを考えた食事や食べる時間も考えたほうが良いということです。

睡眠も食事も…実は…〜その2

「睡眠も食事も…実は、”質”も大事ということ」です。ただ寝た、ただ食べた、それではキレイに元気には遠ざかる可能性は高くなります。
食事は散々お話ししていますが、栄養の偏りがなるべく少なくなるように。ビタミン、ミネラル、タンパク質、脂質、糖質が摂れているかどうか。食事だけでは難しそうならばサプリメントで補うのも有効な手段です。栄養バランスが良くなれば、実は空腹感が強くなりすぎないというメリットも生みます。身体は正直なので、足りない栄養は食事で摂るしかない→お腹減った!とサインを出すのです。食事の質、少し見直してみると落ち着くかもしれませんね。
睡眠の質もとても大切です。睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠が交互にやってきます。特に最初の3〜4時間の間のレム→ノンレム睡眠は、1番深く身体と脳を休めるとされてるため、この時間の睡眠の質が良くなければ眠気や疲労感がスッキリしない可能性が高くなります。睡眠の質を向上させるには、お布団や枕が自分の体に適しているか、食事のタイミングと質、入浴のタイミング、日中の活動(日に当たって体内時計を調整)、就寝30分前からのブルーライト(スマホやPC、ダブレットなど)の刺激を控えるなどがあります。睡眠の質の向上にも、食事に関することが必ず関わってきていますね。また、睡眠不足は時間的不足と質の不足があります。前述にあるように、睡眠不足は食欲に関するホルモンバランスが崩れますので、暴飲暴食に繋がっていく可能性は無いとは言えません。つまり、食事と睡眠は密接に関わってきます。
食事も睡眠も、自分の身体には絶対に欠かせないものです。時には食事や睡眠をほっぽり出して仕事や家事、育児を頑張ることも必要でしょう。ですが、ずっと続けると必ずガタがきます。例え10分でも早く寝る、手抜きだけど足りてなさそうな栄養を足すために1素材又は小鉢1品足してみる。毎日じゃなくても、ふと身体のためにちょっと考えてみる、やってみる。その積み重ねが元気の素であり、キレイの第一歩ではないでしょうか。

健康のためにも、痩せたい人にも、食事と運動だけではない?!もう一つの重要なこととは…

日中が暖かくなってきましたね。いよいよ春の気配が強くなってきた気がしています。
さて、これからガンガン着るものが薄くなっていきますね。もう冬の身体は捨て去っていく時期ですよ〜!!

今から始める、大切なもう一つのこととは

「痩せるためには、食事と、適度な運動でしょ?!」
しっかり管理しているはずなのに、それでもうまく痩せない場合…年齢のこと、代謝のこと、栄養バランスの見直しなど、考えられることは沢山ありますが、意外に皆さん軽んじているものがあります。それは「睡眠」です!
睡眠中には身体の休息(疲労回復)やホルモンのバランスをとる、脳の休息などなど、休むことなく色々な調整をしております。その中でも、ホルモンのバランスと身体の休息は痩せるためには絶対に必要なことです。睡眠時間の理想は6〜8時間とされております。その中でも最初の4時間の間に質のいい睡眠が取れているかどうかで睡眠の良し悪しが決まるとされています。ブログでも何度か話していますが、健康とキレイはおおよそ同じ方向を向いています。元気でキレイになるためにはきちんとした睡眠は不可欠です。
睡眠不足になると、基礎代謝を上げる成長ホルモンの分泌を抑えてしまいます。成長ホルモンは、美肌にとってもとても大切な役割をするホルモンです。痩せにくいわ、肌は綺麗にならないわ、考えると…最悪ですよね。
また、睡眠不足は食欲を促すホルモンのグレリンの分泌量が増え(食欲増進)、食欲を抑えるホルモンのレプチンの分泌量が減る(食欲を抑えない=食欲増進)という調査結果もあります。ダブルで食欲を抑えられないだなんて考えると…最悪ですよね(その2)
つまり、「ちゃんと寝なきゃ痩せにくくなる!」ということ。
詳しくお話しすると「睡眠不足と健康と美容の繋がり」にはもっと色々あるのですが、上述した2つの事実だけでも十分ですよね。
多くの人は、睡眠時間を削って何かに回すことを考えがちですが、元気にキレイになりたい!ならば、先に睡眠時間の確保という思考に切り替えるコトも必要かもしれません。睡眠時間を6〜8時間にして、起床時刻から逆算して就寝時間を決めることも痩せたいならば大切なことです。
休日に寝溜めをする人もいるかもしれませんが、寝溜めの効果はないとかなり前から言われていますがその通りです。逆にいつもの睡眠のリズムを乱すことで、身体にとってのメリットがなくなるということもあります。メリットは、もしかしたら「寝溜めしたー!」という自分の気持ち(気分)、それだけかもしれませんね。寝溜めするなら、いつもより1〜2時間多く寝るくらいまで。それなら有効とのこと。ですが、それ以上は身体のリズムが崩れて逆効果となります。
食事と運動、そして、第3の必須項目は睡眠!綺麗に元気になるにはやはり昔から大切だと言われてきていることが地味に効く!ということです。勉強やスポーツ、趣味など、何事でも基本ができていないと応用は効きません。”春眠暁を覚えず”なんて言葉もありますが、睡眠時間のこと、睡眠の質のこと、考えてみてはいかがでしょうか。

健康寿命と、予防とキレイと元気とだなんて欲張り…ではない!ダイエットの先に見えるモノとは

平均寿命と健康寿命の違い、ご存じですか。健康寿命とは日々の生活において介護を必要としない元気な身体が何歳までか、ということ。健康寿命と平均寿命は、男性は約9年、女性で約12年ほど開きがあります。この開きとはつまり、介護が必要な期間のこと。理想は「ピンピンコロリ」と形容されるように、介護される期間が短いことだと私は考えますが、皆さんはいかがですか。

病気になってから気をつけるのではなくて、病気にならないように予防することへスイッチ

海外では、病院に行かなくても済むように、日々の生活で予防のために色々と注意して生活をするそうです。でも、日本は普段はそこまで気にせず、病院に行くことがかなり身近な気がします。海外は医療においてはほぼ自由診療なのに比べ、日本の国民皆保険制度で医療費負担が比較的低いこともあるもあるかとしれませんね。
病気になってからは薬を飲んで闘病、入院・手術など…当然身体を治す為に必要ではあるのですが、不自由な生活を強いられることも時にはあります。そして、治療費も当然かかります。もちろん病気にならないことが一番なのですが、なってしまったものは仕方ありませんよね。日々の生活の中で様々に気をつけて予防をすることで症状が軽く済む、病気にかかりにくい身体になるのならそれが一番…ですよね。誰しも思うのではないでしょうか。
そこでふと考えていただきたいのが、健康への投資です。例えば、何もせずに入院治療費で10万円かかるとします。だけれど、日々気を付けていて入院治療費が数万の少額で済んだ、治療期間も短くて済んだ、ならば日々の生活で少し気をつけることの方にチビチビと費用を使う、そしてプラスしてキレイになるなら…いいと思いませんか。このブログで、キレイと健康維持において、やることはほとんど重なっている!と書いてきました。つまり健康を目指したらキレイになっていた、キレイを目指したら健康になっていた、ということです。だったら病院で大変なお世話になるより、元気にキレイに、病院ではちょっとだけお世話になるかな…を日々の生活の少しの習慣を取り入れて目指す方が私は良いと考えます。

インディバでケアしてキレイも元気も!

インディバは身体の深部から温めて、血行促進、コリ固まった筋肉を緩め、免疫力の向上や代謝UPなど様々な身体に良いことを引き出してくれます。定期的なケアで自律神経のバランスを整えて、身体の健やかな状態を目指して、その上美容面からもアプローチします(リフトアップやシェイプアップなど)。元気にキレイになる一つの手段としてインディバを選んでいただければ幸いです。
身体のケアは本当に年齢を重ねるごとに大切だなぁ、と私自身も感じてきました。そして、一時は十数種類の薬を処方され、薬漬けになってしまった身体も回復してきました。沢山服用していた頃は副作用にも苦しめられましたし、薬断ちをする時には軽い禁断症状とも戦いました。薬は必要だけれども必要最低限がいいのは身に染みて経験をしてきました。飲まなくてもいい生活、お医者様になるべくかからなくてもいい生活の基本は健康への意欲と興味関心、そして行動です。
人生100年時代と言われ、私たちの世代は75歳まで働かなければならない、なんてデータがあるという記事も目にしました。年老いても健康で動ける身体は何物にも変え難い宝なのではないでしょうか。

デブ菌とやせ菌って聞くけど、つまりはどうなの?のギモンの解決法が案外分かりやすかったというお話

腸活の記事が続いていますが、デブ菌とやせ菌というワードが気になってちょっとだけ調べてみましたが、やはりダイエットと繋がりがすごくて面白いなぁと感じたので。

デブ菌とやせ菌って?

腸内細菌には、善玉菌と悪玉菌と日和見菌それぞれ2:1:7の比率がバランスが一番良く、これが理想の腸内環境だとされています。
やせ菌は善玉菌で、脂肪細胞に脂肪を取り込みにくくするように働きかける菌たちのことを指します。一番メジャーなのはビフィズス菌ですかね。対してデブ菌は悪玉菌で、腸の中で脂肪のもとになるものを出す種類の菌のこと。この菌が増えると、脂肪のもとになるモノがどんどん出されてしまうので太りやすくなる、ということ。
腸内の菌の状態によっても太りやすい、太りにくいに作用されてしまうとなると、腸内環境も改善した方が良いですよね。

善玉菌と悪玉菌だから分かること

では、善玉菌が増える食事、悪玉菌が増える食事とはどんなものでしょうか。
悪玉菌が増える食生活として簡単に並べると
・加工品が多い
・食べすぎ
・肉多め
・油脂多め(動物性のもの)
…太りやすい食生活そのものを並べた感じになりませんか?
少しだけ簡単に解説をすると、加工品はタンパク質が小腸で消化吸収されにくい状態になり、消化吸収されたいまま大腸に届くと悪玉菌のエサになってしまう→悪玉菌が増える、というもの。食べ過ぎも同じような理由で小腸の消化能力のキャパオーバーが起こってしまうから。肉のタンパク質と脂も、悪玉菌の大好物です。消化吸収されずに大腸まできてしまった残りは悪玉菌のごちそうになるのです。
では、やせ菌はどうでしょう。
メジャーなビフィズス菌…といえばヨーグルト。ヘルシーな食生活を思い浮かべると、頭に並びそうですよね。そして、善玉菌のエサは食物繊維です。特に水溶性食物繊維は大好物!水溶性食物繊維の沢山含まれた食べ物を考えると…野菜や海藻類など、ヘルシーな食事には欠かせないモノばかりです。
要は何が言いたいかというと、キレイに元気になる食生活と、やせ菌を育てる食生活はかなり同じようなモノなので、痩せたいなら食もそのように変える必要があるのではないか、ということ。
何だかんだ言っても、やはり「シュッとした身体になりたい!」なら、ダイエットと健康と腸活は、大きく見て食に関しては同じ方向にあるのではないでしょうか。
思春期になった頃によく親に言われたのは「肉の重さの倍の野菜を食べなさい」それで「満腹になりすぎないように考えて食べなさい」でした。あぁ、なるほど!それなら分かりやすいかも!と、今になって思う私なのでした。

「腸活してても、なんだかスッキリしない!」のなら、見直してみて欲しいコトとは

腸活、温活が冬になると盛り上がりますね。私は新しい情報なども入手できるので、とても楽しいのですが…

食べ物を工夫していてもダメな理由

腸活でよく目にすることと言えばまず食事に関するコト、つまり発酵食品や乳酸菌など、腸に良いとされる善玉菌をたくさん含んだ納豆やヨーグルトなどの食べ物、そして食物繊維を多く含んだ食べ物、水溶性なら海藻類、不溶性ならごぼうや蓮根など根菜類や野菜、キノコ類などを食べることが挙げられるのではないでしょうか。腸内フローラを育てるにも良いとされていますよね。
そして食べ物だけでなく水分補給もとても大切だということはブログでも何度かお話ししていますね。水分がちゃんと足りていないと便が水分不足により硬くなり、それが便秘になりやすい環境になってしまいますからね。
食べ物を工夫してもダメなら、水分補給を見直すことも大切です。水分は食事で摂るものの他に、水(お湯)かお茶で1日1.5L前後は必要です。
でも、よく考えて下さい。これらは便の質に繋がるコトです。腸活は、腸内環境は善玉菌が優位で、排便もしっかりできる健康な腸を目指す活動、ですよね。腸活を考えて食べものに気を遣って、お腹が冷えないように注意しててもダメな人は「排便もしっかり出来る」ココを考えてみませんか。

健康な腸は動く!!

元気で健康な腸は動きます。ぜんどう運動というもので、腸に入ってきたものをどんどん送って消化吸収、排出していくための運動です。さて、腸活しているのに便秘のあなたの腸はちゃんと動いてますか。動けるお腹の環境にしていますか。それには温めるだけではダメです。例えば、内臓脂肪が多すぎると、動きたくても脂肪が重くのしかかった上に邪魔になって腸は動きづらいでしょう。また、腸が下垂せずに動きやすい位置にちゃんと収まっていなければパフォーマンスも下がるでしょう。因みに腸の下垂は姿勢が悪いことや筋力の低下で起こりやすいと言われています。胃下垂という言葉は耳にしたことのある人は少なくないはずです。
さて、いかがですか。あなたのお腹とその周りは腸が動きにくい環境になっていませんか。また、腸が捻れてしまっていても上手く排出へと向かわない要因の一つです。こちらに関してはレントゲンなどを使って医療機関で調べてもらわないと解りません。
腸内フローラを育てて、腸にいいものを食べて…と頑張っていても、腸が動きにくい状態なら効率は下がります。スマホやタブレットを見る時間が増えて、昔よりも比較的猫背になりやすくなっている現在、お腹は圧迫されやすくなって腸には少し辛い時代なのかもしれませんね。かと言って運動とか筋トレはしんどい!という人は、お布団に入ってから仰向けになって腹式呼吸をゆっくりやってみてください。4秒間鼻から息を吸ってお腹をパンパンに膨らませ、その後8秒かけて口からゆっくり息を吐きながらお腹は出来るだけMAXまでペタンコにへこませる。手は軽くお腹に乗せてお腹の膨らみとへこみのチェックを。腹式呼吸を行うことは腹筋への刺激にも、腸への刺激にもなります。自律神経を整えるにも良いとされています。慣れてきたらお腹が「グルグルっ」と鳴るまでやってみるのもいいかもしれません。因みに私はちょっとでも腸が動いたら止めるのですが、10回を超えると疲れるのでその時は諦めます。
腸活しているのになんだかスッキリしないなら、腸の中だけでなく腸の外のお腹周りの環境にも目を向けてみましょう。
そして、インディバは腸活する上でもサポートしてくれます。お腹を温めるのはもちろん、筋肉のコリを緩めてくれるのでリラックスして動きやすい状態に。また、代謝の向上によって内臓脂肪を減らしたい人にもオススメです。腸活にインディバも併用、是非試してみてはいかがでしょう。
昨日、サロンで撮った写真(お目汚し失礼)

腸活+プチ筋トレ+ストレッチと腹式呼吸+インディバでここまで出来ました。意外にペタンコお腹は、やればちゃんと手に入るものかもしれませんよ。

「もったいない」か「健康」か。あなたならどちらを選びますか、というお話です

以前、ブログの中で「外食系は成人男性のカロリー基準で量が決められていることが多い」と少しだけお話ししたことがあります。厚生労働省のHPに公表されている”「日本人の食事摂取基準(2020年版)」策定検討会報告書“の中の「各論/エネルギー・栄養素」で、男女・年齢・活動レベル別の1日における推定エネルギー必要量が明記されています。年齢によりますが男性より女性の方が500〜550kcal少なくなっています。1日3食を食べるとして1食分でいうと170kcal前後でしょうか。因みに170kcalは、お茶碗に軽く1杯分のご飯くらいになります。さて、ここで考えるべきは「外食はおおむね男性の量を基準にされている」ということです。女性をターゲットにしたお店は女性に向けたカロリーに合わせてあるところが多いですが、そうでないところは男性のカロリー基準のところが多いということ。何が言いたいか、わかりますか。「残すのはもったいない!!」確かにその気持ちは私もありますし、理解できます。ただ、それを続けるとカロリーオーバーで身体に脂肪となってついてきます。脂肪が増えると、身体へのさまざまなリスクが増えます。例えば増えた体重が腰や膝に負担になること、中性脂肪が増えることでコレステロール値が上がって心筋梗塞・脳梗塞のリスクが上がる、などなど。「もったいない」で自分の健康を損ねるか、余分に食べた分はきっちり相殺するか、残すか。この3択です。ただ、“もったいない”で太って健康を損ねるって悲しい!!健康のために、時には食べない選択も頭の隅に入れていても良いと考えます。確かにフードロス問題が有りますが、私はオーダーの時に小盛りがあればそちらを選びますし「ライス/パン少なめでお願いします」とあらかじめ量を減らしてもらっています。そういうことを考える余裕も大切だと思います。盛られる前にあらかじめ減らしてもらう。それで配膳されたお食事を残さず食べきれば”もったいない”のフードロスにはなりません。

具体的に数字を並べて比べてます

「日本人の食事摂取基準(2020年版)」策定検討会報告書によると、年代と生活の中での運動つまり身体活動レベルで推定されるカロリーの摂取基準は変わってきます。身体活動レベルは1〜3まであり、1は低い2はふつう3は高いです。低いは運動をしない人。逆に3はジョギングなどの負荷の高い運動を日課にしている、または肉体労働されている人と考えて良いでしょう。レベル1・2・3で並べてみます。
○30〜49歳
・男性→2300/2700/3050
・女性→1750/2050/2350
○50〜64歳
・男性→2200/2600/2950
・女性→1650/1950/2220
○65〜74歳
・男性→2050/2400/2750
・女性→1550/1850/2100
前述したように、男性と女性の推定エネルギー必要量は最低で500kcalほどの差があります。
また、身体活動レベルで男女共に1と3で500kcalほど違っています。これは身長や体重によっても変わりますのであくまで参考の数値ではあります。例えば身体活動レベル3の友達と活動レベル1のアナタが食事に行った時…そもそもの必要カロリーが1日当たり500kcalも差があります。一食に換算するとその差は500÷3=約166kcal。そんな友人と運動もせずに同じ食生活をしていてはアナタは太るばかり、と言うこと。これは男性が相手でも同じことが言えますよね。外食に関しては一食あたりお茶碗1杯もしくはおにぎり1個くらいは自分が必要とする摂取カロリーより多いのだと想定していて下さい。
私は30〜49歳に当てはまりますが、身体活動レベルは2くらいかな、と想定。1日で必要なカロリーの目安は2050kcal。3食の食事だと平均680kcal(おやつなし)朝と昼はお仕事のある日は少食気味…など色々と想像しておおよそのカロリーを頭の中で計算します(ここでカロリーの知識は少し要りますね)。今は増えも減りもしない生活かな、と。因みにおやつを食べた時は、夕飯の量を少し削ります(苦笑)週に2〜3日ですが…。外食する時も同じです。最近はカロリーを丁寧に記載してくれているお店もあります。食べる量を抑えるか、食べた分動くか、その両方か、はアナタ次第ということです。私は運動が苦手なので、食べるもののカロリーを気持ちだけ抑えて、ゆるくストレッチなどをします(何もしないわけではない)。ですが減量する時はカロリーも減らして運動もします(これはガチです)。
さて、これを踏まえて、今の食生活と運動のバランスいかがでしょうか。因みに一食160kcalというキーワードが出ましたが、有酸素運動の代表のジョギングでは20分相当のカロリーです。ウォーキング(早足)だと4〜50分くらいになります。うまく天秤にかけて、運動と食事、足し算引き算をパズルのように組み合わせる感覚で試してみては。サロンではその感覚のお話もさせて頂いてますよ。気になる人は是非インディバを体験しにいらして下さいね。

頭寒足熱とはよく言ったものですね。この言葉の通りに過ごす冬なのですが、実は例外もあった?!それは…

「頭寒足熱」読んで字の如く、頭は冷やし、足は温める。東洋医学の言葉です。

頭寒と足熱

頭に熱が篭りすぎると、脳の働きが落ちます。熱が出た時、まず頭部周辺を冷やすのは脳が熱に弱いから。例えば成長しきっていない小さい子供の発熱は脳に影響を及ぼす危険(痙攣を起こすなど)があるので、きちんと冷やして観察しなければならない、なんて話はよく耳にしますよね。脳は熱に弱い器官なのでどちらかと言うと温めずに熱はこもらせないようにした方が良いということ。ですので頭は比較的外から冷やしやすくなっています。ただ、冷やしておけば良いというだけではありません。ちょっとした例外もあります。今週や先週のように寒波が来て雪が降る極寒の屋外などでは、逆に頭をニット帽などで温めた方が身体は冷えにくくなります。頭は髪の毛に覆われていますが、ただそれだけです。人間の頭髪には動物のように保温機能はほぼ無し。つまり頭は熱を発散しやすくなっているのです。寒過ぎる時は頭から抜け出てしまう熱を帽子などで逃さないようにすると身体も冷えにくくなります。屋外ではフードを被ったり、ニット帽などを活用すると冷えは少しはマシになるかもしれません。寒い時に屋外へ出る時はお試しあれ。ただし、温まりすぎて身体がのぼせてきた、暑くなってきた、という時は帽子を外して頭から冷やすようにして下さいね。
そして、足熱。足はもう、冷やすと辛いですよね…。足の指の付け根には冷えに効く(巡りをよくする)ツボがあるので、あまりと寒い!という人は5本指ソックスやタイツの下にも履けるインナーソックスを上手く使うのも良いですよ。
ツボを締め付けずに、指を広げるソックスで強制的に緩めておく事で、足先の血流がスムーズになることが冷え防止にも繋がります。

↑靴下屋さんのこのタイプは私も持っていて結構使ってます。
足先を締め付けず血流の確保をすることと足首を冷やさないことの両方が大切ですので、靴下やブーツなどで上手く冷えないように工夫をしてみましょう。そして、寒いですが歩くこと、脚の筋肉を動かして脚のポンプ作用をしっかりと働かせることも有効です。歩く、階段使うことを冬は意識した方が良いかもしれません。座っているときに足首を回すだけでも、足先がじわっと暖かくなる人もいます。とにかくじっと動かない・動かさないことが冷えやすい状態を作ります。暖房器具や空調が整って適温であれば問題ありませんが…。冬はなかなか難しいですよね。屋外へ出たら一気に寒気が襲ってきますから(苦笑)
重ね着や重ね履きも冷えを軽減させるために有効です。身体の巡りと、どこを中心に暖めるかを意識すると随分変わってきます。しっかりと対策を考えて行いましょう!

内臓脂肪は落としやすい!なら、ちょっと頑張れば引っ込むってこと?!〜気になるお腹をどうするか

脂肪には、皮下脂肪と内臓脂肪が有ります。中でも内臓脂肪はその名の通り内臓の周りにつきます。つまりお腹につく脂肪。そして、なんと!!内臓脂肪はつきやすく落ちやすい!…すぐつくけど、すぐ落ちる?!となれば、すぐ落としたい!!

ウエストのサイズダウンをしたいなら、内臓脂肪を落としていこう

内臓脂肪1kgで腹囲1cmだそうです。ということは、1kgの内臓脂肪を落とすとウエスト1cmダウン!因みに脂肪1kgあたり7200kcalです。1日200kcalずつ、食べる量を減らして運動をすると…36日くらい、つまり1ヶ月ちょっとでお腹周り1cmは減ります。そして1kg軽くなる。最高ですよね!
さて、気になる1日200kcalがどれくらいか、気になりますよね。実は…だいたい、オヤツを抜けば9割はクリアします。そして食事を腹8〜9分目くらいで止めると、ほぼ200kcalは減ります。今まで摂っていた200kcal分を食事で減らすと、運動で200kcal消費するよりもタイパは圧倒的に良いです。ただ、運動も併用できるならそれが一番健康にも美容にも良いので、一番はそちらをオススメします。体重や年齢にもよるのですが、膝や腰の痛みがある人はまずある程度軽くしてからでないと運動はオススメできません。無理にやると膝や腰の状態をさらに悪くしてしまう可能性があるからです。
内臓脂肪が減ってくれたら、腸の動きも良くなります。内臓脂肪は腸の周りにつくので、脂肪という重りが無くなると動きやすくなるでしょう。もしかしたら、便秘も解消されるかもしれません。「お腹のお肉が気になるし、便秘だし…」という人は、内臓脂肪が便秘の原因の一つかもしれません。便秘も腹囲をサイズUPさせてしまいます。全部スッキリさせたら…と考えると良いイメージしか浮かびませんね。
毎日、少しだけ、少しだけの努力で1ヶ月後・3ヶ月後には変わっていくモノです。楽して痩せるのは、苦しすぎないちょっとだけの頑張りを重ねること。

それでも早く内臓脂肪を落としたいなら

早く内臓脂肪を落としたいなら、インディバをお腹に施術することをオススメします。内臓脂肪を落としやすくなるので、短期間で成果を出したいなら、ちょっとだけの頑張りにインディバをプラスしてみて下さい。