身に染みてよく分かった。食べないダイエットは100%失敗するワケ

先週1週間、体調を崩してちゃんと食べられず。当然のことですが体重は落ち、そして体力も落ちる。もう、メッチャしんどい。。。んですよ。

ダイエットにおいて極端な偏食と極端に食べないのは100%失敗する(私感です)

コレが成功するのは、かなりの飛び抜けたメンタル強さんだけです。一時は痩せても、おそらく…1年以内にリバウンドします。
因みに、リバウンドするのはダイエット失敗ですから!「痩せたことあるのよね〜」で、今の体重が戻ってるor増えたは失敗です。勘違いしてはいけません。ダイエットは痩せてから維持し続けていて初めて成功です。
さて、今回1週間で2.5kg落ちました。食べていない事に併せて、恐らく日々コツコツと積み上げている代謝(の良い身体)がそこそこ維持されているからでしょう。
ただ、運動もせず、栄養バランスもただ崩れ。ですのでスタミナが無くなってしまって、とにかく動こうにもしんどい。気力もいつものように湧かない。少し頭もボーッとした感じ。この生活を一生続けるのはハッキリ言って嫌です(苦笑)
つまり極端に食べない、極端に栄養を偏らせる(りんごダイエット系の方法ね)ダイエットはこのような状態になるということ。確実に免疫力も下がるので、この時期だと風邪などもひきやすいでしょう。その身体、私は嫌です(2回目)。
やはり食べることはとても大切です。必要のないもの(食べ過ぎているもの)を食べないようにしていくことが一番のダイエットです。何が食べ過ぎなのかを”正しく削る”こと。削れないなら動いて消化すること。健康的に痩せる基本はコレです。そして補助的にインディバを入れるとボディラインがキレイに整う&減量速度が加速していきます。ダイエット線の防止にも役立ちます。
因みに、食事の内容が元の食生活へと回復するにつれて私は元気になっています。胃腸が荒れたので少し時間はかかっていますが…。
健康な身体って、本当に宝です。キレイに元気に!はやはり最強だと思いますよ♪

夏バテ防止にも、痩せるにも、やっぱり基本は食事!〜意外な食材が糖と脂肪の代謝をサポートしてくれる!その食材とは

夏バテ防止も、痩せるためにも共通するのは栄養のバランスです!栄養って本当に大切なもの。なぜなら身体は食べたモノでできているのですから!

糖と脂肪の代謝をサポートするのは…実は…

栄養バランスを考えて!とブログで何度もお話ししています。なぜなら、糖と脂肪をエネルギーとして使うにも栄養素が必要だからです。その糖と脂肪の代謝に関わっているのは、ビタミンB郡です。ビタミンB群は水溶性ビタミン。1番メジャーなビタミンと言えるビタミンCと同じ水溶性ビタミンですので、摂取しても身体に蓄積されず、必要量以上のものはすぐに体外に排出されます。つまり、毎日摂る必要のあるビタミンとなります。

多く含有している食品は…実は…

食品のことを上げるととても細かく膨大な量になりそうなので、かなり大まかにお話しします。詳しくは食品成分表や栄養学の専門書でどうぞ。
ビタミンB群を比較的多く含む食品は青魚やウナギ、豚や牛レバー、豚ヒレ肉、ごま、鶏ささみ、チーズなど。もちろん、もっと沢山ありますが、これらの食材を見ていかがですか。ダイエット中に、肉?チーズ?と感じた人は「はっ!」としてください。偏った食事、ヘルシーなだけの食事では糖や脂肪は減らしにくくなるということ。運動して食事を減らして苦しんでも、栄養バランスが偏った食事では減りにくくなるのです。脂肪や糖を燃やすために必要なモノがなければうまく燃えません。ですので、一見カロリーが高そうなビタミンB群を多く含む食材は、ローカロリー(ヘルシーに)調理をし、さらに食べ過ぎなければ良いだけです。「きちんと食べて痩せる」という文言を見ますが、まさにそれです!つまり「きちんと(適量を、ヘルシーに調理して)食べて痩せる」という意味です。私個人的な感覚では豚肉がおすすめです。ただし、ダイエット中ではトンカツはしませんし、豚バラは使いません。調理法としては炒めモノを含めて焼くことが多いですが、おかずのバリエーションは豊富です。ダイエット中でも満足な食事をするための強い味方です。さらに豚肉は疲労回復にも良いですから、夏バテ予防にも◎です。赤身の多い部位を使うと更に優秀ですよ。
「肉=太る」そんなイメージの人も多いかもしれません。でも、一生ダイエットな私は肉をも味方につけます!私はなるべく肉と野菜を同じくらいにして、腹八分目の量の範囲で配分して食べています。いつもは肉7:野菜3な食事を肉5:野菜5に変えるだけでヘルシーかつお腹も満足な食事に変わります。これに物足りなさを感じている間は私の経験からはスルスルとは痩せません。ですが、満足できるようになったらスリムな身体を手に入れる日は近いかもしれませんよ。
そして、インディバは脂肪や糖の代謝もサポートしてくれます。夏バテ予防にもオススメですよ♪

身体の土台作りと、手触りと〜全身ガチガチでは痩せないその理由とは

サロンにお越し下さったお客様。施術するためにお身体に触れる訳ですが「痩せたい」とご希望の人は、意外に硬め傾向が多く見られるように感じます。

なぜほぐす事が必要なのか〜上半身編

肩周り、首周りのことでお話しすると、肩周り…肩甲骨周りの筋肉が硬いと四十肩・五十肩の原因となります。肩周りの柔軟性を重視する理由の1番は肩甲骨と肩甲骨の間から首にかけては褐色脂肪細胞が身体の中に1番多く存在すると言われているからです。この褐色脂肪細胞とは、熱を生み出して脂肪燃焼を促進させる働きがあるとのこと。この褐色脂肪細胞の働きを活発にするには寒冷刺激と肩甲骨を動かすことが有効。ということは、痩せる近道として肩甲骨を柔軟に動かせるようにすることは必須です。他にも首のこりの改善や猫背の改善をするとバストアップ、お顔のリンパが流れやすくなるので小顔や美肌に良い、という利点が挙げられます。肩周りや背中がガチガチで動かすのも辛い!という人はまず筋肉をほぐして柔らかくするところからです。肩甲骨を柔軟に動かせるようになると、痩せやすさに加えて小顔と美肌も美乳もついてくる!やるしかないでしょ!と、私は考えています。

なぜほぐす事が必要なのか〜下半身編

下半身といえばお尻から太もも、ふくらはぎ。全身に大小400ほどある筋肉のうちの大部分が下半身に集中しています。筋肉は脂肪をエネルギーとして使う脂肪燃焼の要ですから、動かせるに越したことはありません!と、いうよりも動かせないことには痩せにくい身体のままです。セルライトで固まり、太くなってしまった太ももやお尻はやはり気になりますよね。インディバはセルライトと同時に筋肉のハリの改善も得意です。下半身の問題を改善していくと、痩せやすい身体に近づくと同時に、見た目がどんどん変わってきます。なぜなら、腰回りから太ももにかけての身体のラインが変わると、服を着た時のシルエットが大幅に変わるからです。そして、姿勢の改善にもお尻から脚の筋肉がかなり重要になってきます。身体は脚で支えています。支えているところの筋肉のバランスが悪いと姿勢は悪くなって当然です。姿勢が変わると代謝も良くなっていくので、下半身を整えることは痩せるためには必須項目でもあります。また下半身をほぐすことで、股関節の可動域も変わります。股関節は胴体と脚とを繋ぐ大切なところ。もちろんリンパや血流も股関節が柔らかいとスムーズに行えます。そうなると…これは前述した上半身と同じです。どんどん綺麗になりますよね。
また、筋肉の状態が柔らかくなって動きやすくなると、関節の痛みが軽減してきて「ちょっとでも動こう!」と思える「動ける身体」へと変わっていきます。これは大きいですよ!ロコモ予防にもなりますし、何より健康でいるには必要な感覚です。
さて、いかがでしたか。このような理由により、当サロンではまず身体の土台作りをお客様の状態により個人差はありますが、1〜2ヶ月かけておこなっております。土台作りがしっかりと出来た身体は、ご自宅でのケアやエクササイズ、食事管理でどんどん変わっていきます。痩せるためには、まず身体の土台作りが肝心ですよ。

健康を目指すも、キレイを目指すも、まずは身体の土台作りが肝心です!〜私が考えるインディバで作る身体とは

エステサロンはキレイになる為にお越し頂くところではありますが、当サロンは「キレイと健康はセット」と考えています。健康じゃないとキレイになれないし、キレイはちゃんと巡る身体があってこそ!です。身体の外見もそうですが、内面が変わらないと外見は変わりません。内面というと食べる物、飲む物と想像しがち。確かにそうですが、私の感覚では、飲食物はダイエットしたい人は誰もが気にして当然で、気にしない人は100%キレイになれませんし痩せません。痩せない人は日々の飲食物をちゃんと振り返り、改善を実行することと、食べ過ぎのボーダーライン(認識)が甘い可能性があります。私が1番気にして欲しい!と、キレイのための土台作りに重きを置くのは筋肉です。美意識の高い人は見た目だけでなく身体の内面までもの凄くストイックに気を遣っている人が多いのも、私の経験でありますが現実です。

筋肉と言っても筋トレではありません。実は気付かない人が多い、それ以前の問題です!!

何をやっても痩せない人は全身の筋肉の見直しからです。筋肉の見直しと聞くと「え?筋トレとかするの?」と思いがちですが、それは違います。筋トレやエクササイズ、マッサージをするにも、筋肉がこり固まっていてガチガチでは効果は現れにくくなります。たとえ頑張って痩せても身体がこり固まって筋肉がガチガチならば、最悪の場合はリバウンドです。筋肉のこりは特に首と肩周り、お尻と太ももの付け根腰回り、そして背中。要は胴体と四肢を繋ぐ周辺、そして首の回りです。肩こり腰痛を持っている人は全身の筋肉がガチガチな状態の人が比較的多い傾向です。身体がそんな状態では流れるものも流れませんし、脂肪をカロリーとして消費する効率はもの凄く悪いです。そもそも筋肉が柔軟に動かないので、運動したらどこかに痛みが出てきて結局辞めてしまう、という可能性はとても高いと考えます。それでは健康にもキレイにも目標までは難しいですよね。
当サロンへ来てくださったお客様には、本格的に痩せる為の提案のその前に、筋肉の張りとコリをある程度解決させることをオススメしています。痩せる為の身体の土台がしっかりしていなければ痩せたくても効率は悪くなります。身体の元気にキレイにをかなえる為の土台作りは必須です。そして、筋肉の緊張の緩和はインディバの得意とするところです。1回でもその効果は直ぐに分かります。
今からの人、今まさに!の人も、自分の身体の触れるところは全部触って見てください。パン生地のようにモミモミ出来る柔らかさがあるかどうかが目安ですよ。
次の記事では「なぜ、柔らかくするのか」を簡単にお話ししますので、お楽しみに!!

魚も肉も食べてちゃんと痩せる!〜バランスと適量が美容と健康の鍵です!

痩せたいから、カロリーとかコレステロール値が気になるからお肉は…ちょっとね〜。
という人、いませんか?それ、半分正解、半分間違いですよー!

食べ方と食べる量と調理法で解決する

たとえダイエット中でも、魚や肉=動物性タンパク質は栄養としては必要なモノです。筋肉のため、また肉にはミネラル分も含まれており栄養としては決してダイエットの敵・悪者ではありません。調理法と食べる部位、そして食べる量を工夫すれば良いだけなのです。
調理法は魚も肉も共通していますが、食べる部位や種類に関して魚はあまり気にすることはありません。牛・豚・鶏は少し気を付けたいところです。
まずは食べる部位。私は部位は細かく言いませんが「脂と鶏皮は控えましょう」です。脂はそのまんま脂肪です。鶏皮も脂の多い部位。鶏のモモ肉は食べても良いですが、脂と皮は食べないようにしましょう。確かに脂は適度にあった方が料理としては美味しいのですが、摂りすぎは避けたいところ。ダイエット中は外しましょう。その味に慣れると無くても大丈夫になりますし、体型維持生活に慣れると食べても太らない量しか食べなくなります(因みに今の私はガンガンに食べていますが、太りません)。そして食べる量ですが、お腹パンパンになるまで食べないこと。お肉だけを食べないこと!お肉を消化するにも筋肉をつけるのにもビタミンやミネラルは必ず必要です。ビタミンやミネラルは野菜や海藻類、キノコ類などの副菜や付け合わせに含まれるもの。それらも食べてお肉も食べて腹八分目が1番ベストですので、ちょっとだけ考えて食べましょう。ダイエットはある意味頭脳戦です!!(笑)
最後に調理法。目で見て”肉の塊”感が残っていて加工されていなければいないほどダイエット向きです。グリルやソテー、また茹でや蒸した状態が1番。油で揚げるモノはあまりお勧めできません。特に衣がしっかりとしているフライ系は控えた方がいいでしょう。どうしても食べたい時はお肉はいつもの3/4くらいの量にして、その分野菜を多めに食べるように。また、ハムやソーセージ、魚の練り物系(ちくわ、かまぼこなど)、ハンバーグやツミレなどは加工されてますのでダイエット向きとはあまり言えません。食べるなら沢山ではなく少し控えめに。どうしても食べたいならば、なるべく脂を落とす調理法で食べることをオススメします。ソーセージなら茹でて、ハンバーグなら豆腐ハンバーグや和風ハンバーグなど。加熱した際に出た脂を摂らない方法で調理してみましょう。お肉は「絶対に食べてはダメ!」ではなくて、考えながら賢く上手に、そして美味しく適量を食べる!ずばりコレです。
脂分が多くコッテリなら量を減らして、あっさり食べるのでもいつもより1〜2口少なめに。私もちょっと太ってきたら気を付けて過ごしています。痩せたい人には”少し物足りない”くらいの食事量がちょうど良いので、1〜3ヶ月程お試しあれ。そうすると、慣れます。1日に小腹が空く感覚があるのが丁度良いですよ。

水分補給は熱中症予防のためだけではない!〜デトックスには水分が欠かせないそのメカニズム

梅雨が明けた途端に物凄く暑いですね。暑い日は熱中症予防として「水分とミネラル補給、適度な休息を」と水分補給が叫ばれますが、水分補給はダイエットにも必要不可欠なものですので「痩せたきゃ水分補給!」と言っても過言ではありません。

何故に?ダイエットと水分補給

身体の60%は水分です。そのうちのたった3%を失うだけで脱水の症状が強く出てくるほど水分不足は身体に大きな影響を及ぼします。(ちなみに、8%を超えると痙攣やふらつき20%ほどを失うと死亡します)そんな私たちの身体にとって大切な水分。健康や美容と無関係だなんてあり得ない話です!
「デトックス」いい響きですね。身体の中の要らないもの、老廃物を排出するだなんて健康にも美容にもいいに決まってますよね!このブログの過去記事に書いていますが、汗は正確には超が付くほどのデトックスではないことを。プチデトックスくらいです。1番のデトックス=毒素排出は便と尿です。
みなさんご存知ですか?便の80%は水分であることを。この水分が失われるとコロコロの固い便になり便秘の元となります。そもそも大腸は水分とミネラルの吸収器官でもあるため、水分不足は食べたものの残りカス=身体にとって要らないものを溜め込むことになります。
そして、尿。実は毒素の塊と言っても過言ではありません。例えば筋肉の強化・維持のためにも必要なタンパク質は、分解過程でアンモニアが出ます。アンモニアを肝臓が尿素に変えて腎臓から尿として排出されます。実は、身体に入った様々な毒素は肝臓が解毒をして腎臓から尿として排出されます。つまり、尿として身体に入った毒素を出す(デトックス)ためには水分が必要です。水分が足りなければ尿は出ません。水分不足が続くと身体には毒素が留まってしまいます。想像してみてください。排出されず身体に止まったままの尿や便。。。良いコトのカケラも見つからないのは私だけではないはずです(苦笑)
夏は汗を多くかきます。汗だけでなく、尿や便(オシッコとウンチ)をしっかりと身体の外に出すための水分も確保しなければ、身体の中の毒素や要らないものは外に出ていかないので、かなり気をつけ他方が良さそうですよね。体重(kg)×30mlを目安に1日の水分補給は必要と言われています。ただ、夏はそれ以上かもしれません。因みにココでお話しする水分とは、水もしくはノンカフェインのお茶です。ダイエットと健康は共通項が非常に多いものです。健康と美容のためにも、水分補給はしっかりとおこなっていきたいですね。

熱中症予防にスポーツドリンク!ですが、気をつけて付き合いたい〜知っていたら損はない情報はゲットすべし!

夏。ミネラルと水分補給でお世話になるのがスポーツドリンク。ダイエッターの皆さんはご存知ですか、この情報を。。。

砂糖がどれくらい入っているかを知って付き合いたい

スポーツドリンクには、500mlで約30gほどの砂糖が含まれていると言われています。角砂糖だと6個前後、スティックシュガー(3g)で10本…え?想像よりも結構、というかかなり入ってますよね。個人的に衝撃だったのは角砂糖よりスティックシュガー10本での例えでした。
キンキンに冷やして飲みたい!という人もいますが、私は冷やしすぎたくない派の人間。ですので、常温の水で少しだけ薄めて飲みます。8:2から9:1くらいでほんの少しだけですが、それでもキンキンに冷えていない感じが私にはちょうど良いのと、甘すぎなくていいかな、と。たとえ薄めていても、たくさん飲むとその分の砂糖の摂取量は多くなります。これらを踏まえて、上手く付き合うと良いかもしれませんね。特に痩せたい時は体調を考えながら飲みたいものです。(※当然ですが体調が良くない時は砂糖のことは考えず、少し考えたり控えたいのは比較的元気な時の話です)

自分の味覚を信じてみる

塩タブレットや塩飴も熱中症予防にも有効ですよね。塩タブレットや塩飴は、塩っぱく感じると塩分は足りていて、逆に甘く感じると塩分が不足気味のようです。口に入れた時、最初の味の感覚で今の自分の状態を知っておくのは良いかもしれません。体内の状態で味覚が変わると聞きますが、塩分・ミネラル分はわかりやすいみたいです。自分の身体の中の状態を感覚的にに把握するのは、自分の身体を守るためにも必要だと私は思う方ですので、一度ご自分の味覚で試してみるのもいいかもしれません。どういう状態だと甘いのか、塩っぱいのか、把握していると水分補給の時に飲むドリンクの選び方が変わります。自分の身体は今、どうなのか?感じながら過ごすと夏バテ予防にもつながるかもしれませんよ。

栄養バランスを考え食事を楽しむ食いしん坊と、ダイエットと〜ある日の私の食事

インスタのストーリーズに上げて、沢山メッセージ頂きました。ある日の我が家の食事です

ぶっかけのそうめんです。因みに冷やし中華をしても見た目ほぼ同じ感じになります。いわゆる「サラダ麺」野菜たっぷりで作ります。

栄養バランスを考えると、こうなってしまった…

夏に喉越しの良い素麺、美味しいですよね!昔はもっぱらつけ麺スタイルでした。ネギやシソなどの薬味とつけ出汁を作って素麺を食べる感じ。ただ、身体のことや栄養のバランスなどを勉強していくと、栄養が偏ること、栄養バランスの崩れは夏バテや熱中症になりやすくなること、太りやすくなることが分かりました。「ならば、どうする?夏に素麺(と、冷やし中華)は外せない!」となった時にたまたま出掛け先で「サラダうどん」なるものを見かけて迷わず食べました。そして「コレや!!」と。つけ麺じゃなく”ぶっかけサラダ素麺”にすること。野菜を中心にしてタンパク質も適度に摂ること…と色々考えて作って盛り付けたら麺が見えなくなってしまった(笑)というわけです。ヘルシーですがガッツリ感はかなり出るのでお腹いっぱいになりますし、罪悪感はかなり無くなりました。

料理に関しては少しは楽をする!

以前はかける出汁も作っていたのですが、出汁をとって味付けして冷やして…と、作るのがしんどくなってしまって(苦笑)今は市販のものを使っています。きゅうりやトマト、レタスなどの生野菜は洗って切るだけ。他の温野菜は実は冷凍野菜。レンチンして冷ましただけ。今は本当に色々な種類があり、少しでも品数が多くなるので助かっています。玉子は錦糸卵にするのがしんどい(面倒だと感じる)時は茹で卵にすることもありますし、ハムじゃなくてお肉を焼くこともあります。アボガドやコーンをトッピングしたりと気分で色々と乗せる具材を変えています。ただ、基本は切って乗せるだけにすること。下準備が多いとしんどいですから、徹底的に楽をできるところは楽をします。
普段の食事でも冷凍や常備菜をうまく使うようにしています。私の基本は野菜多めの食生活。旬の野菜だと安くて栄養価も良いものが手に入りますし、有難いことにご近所さんから頂いたりもしますので(笑)美味しく沢山の野菜を食べるようにしています。

バランスはやっぱり取る!の”私的自分ルール”

過去の10kg痩せたダイエット時、お肉と同じくらいの重さの野菜を食べなければダメ!と自分ルールを作りました。お腹の具合と相談してバランスを考えて食べるとお肉を食べる量が自ずと減り、そこそこお腹も満足になっても痩せていったので、未だに自分ルールとして身についています。多分これは一生物ですね。外食でそのバランスが取れない時は翌日に野菜バリバリ多めに食べます。翌日に調整するのは食べ過ぎた時の量と同じ、栄養も翌日に調整です。良いのか悪いのかは分かりませんが、私は快適に過ごしています。
私は食べることが好きです。栄養バランスや量を考えずに食べたい日はまず食べます。ただし翌日以降にいつも通りの食事に戻すと太る事はまずありませんし、自分の食欲に正直になると野菜不足だと野菜が食べたくなり、魚や肉などの動物性タンパク質不足だと肉や魚が食べたくなります。今が健康体であれば、食べるバランスを崩すと調子が崩れることも身体が分かっているのでしょうね。こんなダイエットと身体との向き合い方もあるものです。今は何もなくても、それらを一つでも意識することで徐々に何かが変わってきますよ♪♪

「痩せるなら基礎代謝を増やそう!」と言われるけど〜「基礎代謝っていったい何なのか」の簡単解説から見えるダイエットとは

「基礎代謝を上げましょう!」「代謝を上げて脂肪を燃焼しましょう!」という言葉を目に又は耳にしたことがある人は多いのではないでしょうか。では、基礎代謝って何なのか、そしてなぜ基礎代謝を上げると痩せやすいのかきちんと分かっていますか。

基礎代謝って何?

基礎代謝は生命を維持するために必要最低限のエネルギーのことです。私が初めて聞いた時は「朝、おはよう!と目覚めてからずっと横になったまま何もせず24時間(睡眠含め)過ごす時に内臓とか筋肉に必要なカロリー」要は、何もしなくても絶対に身体が消費しちゃうエネルギーです。因みに、この基礎代謝は普通に私たちが一日を過ごして消費するエネルギーの60%くらいと言われています。
なぜ基礎代謝を上げるのに運動や筋トレなのか
では、なぜ基礎代謝を上げるのに「筋トレしましょう!」「運動しましょう!」と言われるのか。それにはきちんと理由があります。
厚生労働省のeヘルスネットの「加齢とエネルギー代謝」のページで「ヒトの臓器・組織における安静時代謝量」よりどの部位が全体のどれくらいの比率のエネルギーを使うのかが表記されています。それによると上位から

骨格筋 22%
肝臓  21%
脳   20%
心臓  9%
腎臓  8%
脂肪  4%
その他 16%

となっています。
骨格筋とは筋肉のこと。基礎代謝の22%と身体の中で1番多くエネルギーを消費をしていることになります。ですので筋肉を増やして(増強して)代謝を上げると、何もしないでカロリーを消費する基礎代謝も上がるということになるのです。基礎代謝は加齢に伴い徐々に下がりますから、筋肉をつけることはアンチエイジングにも良い、基礎代謝の向上にも良い、ということでダイエットして痩せたい人には食事と運動との両方からのアプローチをおすすめしているという訳なのです。

ちょっと注目して欲しいところがありますよ!

先程、基礎代謝では身体のどこの部位に使われる比率が高いか、をお話ししました。そこでもう一つ注目して欲しいのが、肝臓です。筋肉は全身にかなり沢山あることはなんとなく身体を見ると理解しやすいですよね。その筋肉の次にエネルギーを使うのが21%は肝臓なんです。確かに大きな臓器です。沢山使うかもしれませんが、大きい臓器で肝臓より先に頭に浮かびそうな脳や肺より多い。これは見逃してはいけません。
ダイエッターが思い浮かぶ肝臓…例えば脂肪肝という疾患で目にする臓器でもあります。因みに脂肪肝とは糖や脂肪の摂りすぎで肝臓に中性脂肪が溜まるすぎること。また、お酒(アルコール)の飲み過ぎは肝臓に負荷がかかるという話も一般的ですよね。ここで私は何が言いたいかというと
肝臓に負担がかかる→肝臓の動きを鈍くする→基礎代謝が落ちる
コレです!アルコールを適量くらいに控えること、糖や脂肪を摂りすぎないことは痩せるためには必要なことです。でも、それはカロリーの摂りすぎ意外に、肝臓への負担の軽減も含むと考えてみる。これも基礎代謝量の比率から見れば納得いく理由かもしれません。痩せたいなら代謝は最大限スムーズに行われるのが良いですよね。何も知らないでやるのではなく、こういう理由だから運動したほうがいいですよ、食事はバランスよく、糖と脂肪は少し気をつけましょう。を知っておいた方が納得して行動できますよね。
痩せたいあなたなら、何から始めますか。
因みにインディバをプラスすると代謝アップするためにかかる期間もスピードアップが期待できます。身体のため、自分のために痩せるならこういった知識も少しずつ取り入れていきたいですね♪

40歳を過ぎて分かることと健康診断〜気をつけている事、気をつけたい事、いろいろ。

毎年、必ず健康診断を受けています。
35歳を超えると、やはり身体の変化は起こってきやすくなります。年に一回でも身体の状態を把握しておく事が本当に大切です。

今年も、異常なし!

お陰様で、異常なしでした。

骨もバッチリ!

「一生ダイエット!」これは”キレイに元気に!”がコンセプトです。健康なくして綺麗ナシ!!食べることも、おやつ(スイーツ)も、ちょっと身体を動かすことも、バランスを考えつつ、ぼちぼち継続している成果だと受け止めて「異常なし」と書かれていると心の中で小躍りします。
身体と心が健康な人は若く見えるそうです。実年齢よりも若く見えたい!と思っているならば、健康のためにいいことを1つやってみて、それを続けることから始めましょう!

サボるとやはり数字に出ることも実感

腹囲が増えました(笑)
腹筋をプチ筋トレでやっているのですが、健康診断の1週間前に腰と肩に痛みが出ていて筋トレは軽めで、痛みを緩和するためのケアを行なっていました(今は回復してます)。筋肉は正直で、やってる成果とサボった結果は本当にすぐに出ます。さすがにプチ筋トレ再開していますので、今は戻っているとは思うのですが…。
何が言いたいかというと、ダイエット中に一生懸命に筋トレやエクササイズをされるのはとても素晴らしいことだと思います。ただ、かなりハードな計画をおっしゃる人もいます。私は心を鬼にして、キツい言い方かもしれませんが「それは一生続けて出来ますか?出来ないなら、出来る程度の内容に落としてください」とお話しします。そう!エクササイズや筋トレはやめたら身体は締まりのない状態に戻るのです。例えば、一時的に「ドレスを着るから、その日前後だけ」と割り切るなら良いと思います。一生付き合う身体を作り上げるダイエットが目的なら「続けられないかも…」という内容より「コレだったらギリギリ続けられそう!」と感じて実行出来るものに切り替えましょう!
今の自分のリアルの身体を知ることは、ダイエッターにはとても必要な情報です。健康診断だから慌てて1ヶ月〜2週間ほど減量するのではなく「健康診断前でも動じない」自信を持てる身体にしませんか。