やってる人は報われる?!〜身体の健康と管理と、ダイエッターへのエール

このブログトップメニューの「ひとりごと」にも書いていますが、私は10kg以上の減量した経験があり、過去には「やればアラフォーでも出来るよ!」という思いで投稿した腹筋写真もあります。何もしないでそうなったのではなく、あえて言うなら「きちんと頑張って、努力して」そうなったのです。健康にも気を使いつつ、自分の身体を変えていくことこそダイエットでもあると考えています。

意外に多い?長身女子のダイエット歴

実は驚く事に今まで出会ってきた長身さんのほとんどが過去に10kg近くの減量ダイエット経験がある事です。これは私の周りだけでしょうか。ただ、その理由は私の経験や聞いたお話からは「服のサイズが無くなる」「見た目がゴツい/大き過ぎる」といったことが、物凄く分かりやすく現れるからだと感じています。
どんな身長であっても「太っていたのでダイエットした」という事実は、逆を言えば「その人は実は太りやすいのかも」ということ。今の見た目は過去の頑張りと今の努力だということを忘れてはなりません。痩せてからの体重をキープするのは想像よりも大変なことが多いものです。減量を達成して、さらにキープしようと日々工夫して、身体も気にしてる人はちゃんと報われます。達成した時がピークで、気にしなくなった人がリバウンドをしてしまうからです。

ダイエットと健康管理との同時進行が普通になってきたら正解!

ブログでもお話ししていますが、健康にいいこと=ダイエット=痩せるということです。健康になってさらに痩せられるならやるしかないですし、やってもいいこと尽くめですよね!
まずは何から始めたらいいかわからない人は、1日の中で食べる、飲むモノの全てを写真に記録してみて下さい。それをできたら1週間続けてみましょう。きっと「ダイエットしたい!」という人はちょっと食べ過ぎの自覚もある人が多い傾向ですので「これを削ったらいいかも?」というモノが必ず1つ以上出てくるはずです。そうしたら、その「削ったらいいかも」を削って生活してみましょう。最初から全部削るのがキツい!と感じる人は、まず半分にまで減らしてみましょう。1日やってみたら3日、3日頑張れたら1週間、体重も測らながらやってみましょう。削るものは圧倒的に「オヤツ」が多いです。毎日半量に減らすか、1週間のうちに食べる日を半分くらい(=3日)にする、ただし量は変えない。コレやると1週間で変わります。あとは脂肪を燃やしやすくするための水分とちょっと動くことです。階段を使うとか、ちょっと歩くとか。。。。
で…勘のいい人はここでハッ!と気付きませんか。今お話ししたことって、健康志向の人の思考なんです。「健康のためにちょっとでも動くんです(ニコニコ)」「健康のために甘いものやお菓子を少し減らしてみたんです(ニコニコ)」笑顔でそう話す、健康的な人!そういう人って太ってない!健康的にちょうどいい体型なんです。
因みに、健康体重と美容体重という基準があります。美容体重は健康体重よりも細身になります。つまり、健康を土台にプラスアルファの上乗せで頑張った人が辿り着く体重だと私は考えています。「もう少し」は、もしかしたら大変かもしれませんが「もう少し」と健康とを考えてやると誰でも美容体重にはなれると思っています。なってしまえば、健康とダイエットの同時進行が普通になってくるので、特に太っていた過去がある人は苦労の末の成功体験があるので、この「あと少しの頑張り」をクリアできる率は高いのではないかと私は考えています。
あともう少し!という人は是非、頑張ってほしいですね。
一生ダイエット!を頑張りたい仲間は随時募集中です!キレイに元気にをインディバで叶えてみませんか。

脚のむくみと身体の状態と〜むくみの気になる人はチェックしてみよう

梅雨入りすると気圧や気温、お天気の変化が激しくなり、身体の調子もスッキリしない人も多いのではないでしょうか。私も気圧に左右されやすい体質ですので、元気なのですが、なんだか重だるく感じる日もあります。

身体の調子はむくみに出る!かも…

普段、夕方に足がむくむ〜!というコトではなく、大きく出る出ないの個人差があるかもしれませんが、朝から、もしくは全体的に身体がむくむということは何処かに不調があるかもしれません。それは大きな病気とかではなく、便秘や生理(出血があるので)、打撲やねんざ、寝違えなど、日頃誰にでも起こるようなことでも「うっすらムクミ」として出てきます。特に内出血や出血を伴うとかなり分かりやすくむくむは人はむくみます。実は身体のダメージはむくみの元でもあるのです。それは回復に血液が関係しているから。身体の中の液体の動きが変わりますので、むくみは通常より起こりやすくなります。身体の巡りよりも、治癒&回復が優先されるということです。
あと、これは自分で起こったのでビックリしたのですが、便秘でむくむ!考えてみれば、水分代謝が上手くいかず、老廃物が貯まることで起こるのがむくみですので、固形とは言え老廃物の排出がスムーズではないことと思えば「老廃物の排出不良」としてむくむのも納得がいく気がします。
そして、筋肉のコリ(緊張)がひどくてもむくみます。やはり、血行不良は水分の巡りを滞らせますので、溜まります。そのためにストレッチなどでなるべく解消をさせることが大切です。
骨格の歪みも、リンパ管や血管を正常な状態でなく、歪みによって捻れや圧迫して狭くする可能性もありますので侮ってはいけません。

むくみの解消と身体のメンテナンスと

マッサージなどで一時的にむくみが解消されても、原因が解決されなければむくみは必ず、そして短時間の間に復活してしまいます。ムクミはダイエッターの敵です。なぜなら、むくむと見た目が既に太ってしまうから!です。痩せたいなら、食事や運動なども大切なことですが、まず自分の身体の健康、身体の調子を整えてから行いましょう。身体の調子が悪いと、痩せにくい身体のまま苦しむことになります。痩せる身体とは、健康的な身体のことです!意外に皆さん、このこと忘れがちです。
インディバなら、筋肉の緊張をほぐし、身体を深部から温めて血行も促進しますから、よっぽど骨格の歪みがひどくない限り、病気や疾患にかかっていない限りは痩せやすい身体の土台作りがしやすいのです。もちろん、ムクミ解消も得意です。ウエストのむくみを解消させたら1週間でウエスト5cm減!なんてお客様もいたくらいです。5cmって、ボトムサイズどれだけ変わるんですか!?という話ですよ。
健康とキレイは同じ方向を向いています。身体のため、健康のために正しくやることは、キレイのためにもなるということ。是非皆さん、キレイで元気に一生ダイエット!を、一緒にやりませんか?

身長が伸びたのはどうしてだろう、の検証〜健診と健康と数字で見る身体

年に一度必ず健康診断へ行きます。35歳から年齢と未来への身体のことを思ってやっています。体重や血圧、その他はお陰様で問題なし。ただ、身長が…誤差?いや、どうかしら?な伸びを記しています。

約170cmが、公式に(笑)170cmになった

健診へ行くと、大体は初めの方で身長体重の測定をします。私の身長は昨年まで169.8cmでした。因みに35歳の頃は169.5cm。そして今年170cmに。誤差を考えれば…そうでもない?いや、誤差で5mmは大きすぎな気もします。せいぜい2〜3mmでは、と。

なぜ縮まずに伸びているかを考える

40歳を超えてきたら、同年代でチラホラと耳にするのは「身長縮んできた」の声。アラフォー超えると身長は変わらないか、縮むがスタンダードな気はしています。なのになぜ私は違うのだろう。考えた後に出した私なりの答えは「日々、身体のケアをしているから」「骨密度を気にした食生活を心がけてとっているから」この2つでした。

身体のケアと身長の関係とは

身長が縮む原因として
①姿勢(猫背など)
②骨の質
この2つが上位にくるのではないでしょうか。ならば、対策をしていれば本来の正しい身長になり(=数値的には伸びる)、縮むにしても緩やかになるはずです。
身体のケアとして、身体の歪みを最小限に。そして筋肉のコリもなるべく軽い状態にしておくこと。筋肉のコリを放っておくと身体の骨格の歪みにも繋がるので、両方を同時進行で行うのがとても重要です。私の場合、筋肉のコリはインディバで解消。骨格の歪みは信頼のできる柔道整復師の先生の接骨院で解消をお願いをしています。猫背の解消だけでも変わる人はかなり変わってきますので、肩甲骨の柔軟性を高めるストレッチを続けるのもオススメです。私も肩周りのストレッチは日課です。
骨の質は、ほぼ食生活です。バランスを考えてカルシウムも多めに。そして、骨を強くするには骨に小さな衝撃(振動)が必要ですので、なるべく動くことを考えています。じつは踵上げ下げの際に踵を床にドンと落とした衝撃くらいでも「骨の強化」ということだけで見ると有効なのだとか。そして日に10分は日に当たるようにもしています。もちろん日焼け止め対策してからですが。

女性は特に閉経後、ホルモンバランスの関係で骨が脆くなる骨粗鬆症になるリスクが跳ね上がります。骨は約3年ほどで生まれ変わりますから、今の生活が3年後の自分の骨に出てきます。身体の細胞は死ぬまで生まれ変わっていきます。元気にキレイに生きるために、大切な自分の身体のために今できること、考えてみませんか。

雨の日は身体の弱いところが重だるくなりやすいから〜冷え性じゃなくても気を付けたいこと

交通事故に遭って以降、気圧の急激な変化で身体が辛くなります。目に見えないダメージには、予め備えておくことも必要です。

やはり基本は「冷やさない」

「こんな季節だし暑いし温めることが辛い!けれどもしんどいの」という人も「気圧が下がると冷えやすくなる」という人も、基本は「冷やさない」です。気圧の変化が辛いけれども暑がりの人は、その日は身体を冷やす冷たいものを飲食しない。元々冷えやすい人は温かいものの飲食と服装やインナーで温めること。発熱をしていないなら、身体がしんどい時はなるべく身体を冷やさない事が一番すぐに出来ることです。特に女性で多いのは脚、腰回りです。ピンポイントで冷えることはほぼありませんので、例えば「お腹が痛い。冷えたかな?」の場合は、実はお腹だけじゃなくてお尻から下半身全体が冷えている場合が意外と多いです。冷えやすい場所は人それぞれですが、肩や首が冷える、二の腕や肩から冷えて背中がゾクっとくる人もいます。自分の冷えやすいポイントを把握することと、辛く感じるその部分だけを温めるのではなく、その部分を中心になるべく身体全体を温めて冷やさないことが大切です。

インディバで温めることのススメ

インディバ独自の高周波で身体の細胞を振動させて、その摩擦熱で身体の深部から温めるインディバ。どうにもならない冷えのある時は身体を温めてリラックスさせます。身体が温まることで血行を促進するので、身体全体が徐々に温まっていきます。
冷え性の人にオススメするのは、その温まった状態が持続する時間が長い人で4時間ほどということと、インディバを定期的期に行うことで体質が少しずつ変わっていくこと。血行が良くなり温まることは緩やかに身体を変えていきます。もちろん食事や生活習慣にも気を使う必要はありますが冷えにくくなることで少しずつ気圧の変化による影響にも変化があるかもしれません。私は活動できる程度にはなっているので、個人差はあるかもしれませんが。
どの季節にしても、雨の日は身体を温めること、冷やさないことに気をつけて過ごしていくことをオススメします。

晴れの日と紫外線と健康とを考える〜何事も程々に必要な時もあります

紫外線がいよいよ本格的に強くなってきましたね。実は3月くらいから紫外線は徐々に強くなってきてはいるのですが、気温も上がると「暑い=紫外線が強い」と考えている人も日焼け止めをしっかり塗るようになりますね。

日光も、ちょっとは必要なものです

「陽の光を浴びると、日に焼けてシミやシワの元になるから絶対にダメ!!」と思う人もいるかもしれませんが、日光(紫外線)が100%悪者というわけではありません。実は、骨を作る時に必要なビタミンの筆頭として上がるビタミンDは日光浴によって身体の中で生成されます。女性にとって、特に閉経後に気をつけなければならないことの一つとして骨粗鬆症があります。骨の生成をしっかりしていないと骨も弱く脆くなるので気をつけたいものですよね。
必要な日光浴は日焼けするほどの長時間に及ぶものではなくて、少しで良いのが実情です。手のひらを10〜15分くらい日光浴させるくらいでも良いとも言われています。全く陽の光を浴びない!のではなく、日焼け対策をして少し屋外に出る、もしくは窓際に居るくらいでも良さそうです。全く浴びないより、ちょっとだけは当たる方が身体のためになるということ。
骨は1年ほどかけて細胞が入れ替わります。ですので、骨の強化をするには毎日少しだけお日様の光を浴びて下さいね。

天気の良い日は動こう!

天気の悪い日は、気圧の影響を受ける人や、ジメジメしてやる気がダウンしてしまう人もいらっしゃるのでは。天気の良い日は動きやすい人も多いはず。健康のためには「動く」ということが必要なことになってきます。激しい運動をするとか、筋トレをするとかそういう意味ではなく、じっとするよりもちょっとだけ動いときませんか、という意味です。全く動かないのは、当然のことですが最低限のカロリー消費で過ごすこととなります。もちろん動かないならその分食べないのなら問題はありませんが、食べると身に付くんですよ、脂肪が!あと「動かない=筋肉が動いていない」ので、リンパが巡りにくくなってしまうことでムクミます。病気や怪我、体調不良なら仕方ありませんが、動かないって…どうですか。いいコト起こらない予感しかしませんよね。ゆるーく、チョコチョコ動くことでも構いません。晴れの日は折角なので、ソファーに座ってドリンクとおやつを置いて居座ることだけは避けたいですね。

ヒール靴を履いた日に是非して欲しい!簡単ケアと美脚と健康と

立ちっぱなしでも座りっぱなしでも、なぜか脚はダルくなってしまいますよね。また、ヒールのある靴を長時間履くと脚が疲れてしまう人もいるのではないでしょうか。私も最近はヒールの靴を履くことが少なくなったので、たまに履くと疲れちゃいます。。。脚がダルい、疲れる、なるべくならその日のうちに軽減しておきたいですよね。

その日の疲れは、なるべくその日のうちに

脚のだるさを感じているなら、入浴中の身体が温まっている時に軽くマッサージとストレッチです!血行が良い=循環が良いということ。まず、マッサージで疲労物質を流してしまう。また血行が良いことは細胞レベルで栄養分が入ってきやすいということなので、それを同時に行いやすい入浴中が脚のケアタイムには良いと考えます。
やり方は簡単。ふくらはぎをモミモミ。足首から膝に向かって、そんなに強くない力でモミモミします。そして、ヒール靴を履くと疲れやすい筋肉、スネの外側!ここも同じくモミモミしたり、さすり上げたりして下さい。筋肉が硬くなっている=コリですから、首や肩のようにガッチガチになってしまう可能性があります。脚がガッチガチって、太くなる要素もガッチガチに満載です。実はスラっとした脚は、筋肉もしなやかで柔らかいのが特徴なのです。ガッチガチのままでは美脚には程遠い!モミモミとほぐして柔らかくしていきましょう。そして、指の間を広げること!脚の指をジャンケンの「パー」のような状態に広げること。広げられないなら手の指を脚の指の間に入れて強制的に伸ばすことも試してみましょう。これが痛い!という人、結構いらっしゃいます。そういう場合はすこ時間をかけて伸ばせるようにすると、脚がスッキリしてきます。

脚の筋肉が固まると、筋肉が凝ります。コリは血行を悪くしていきますし、何より筋肉がパンパンに張ってきます。「筋肉が張る・こる=血行も悪くなる→脚が太くなる」ですので、肩こり同様、脚の”こり”も揉んで柔らかく、又はストレッチで筋肉を伸ばして柔らかくしたいところです。肩こりを解消させると、肩周りや首筋も見た目スッキリしてきます。同様に脚のこりも解消させると見た目スッキリしてくるものです。同時にむくみも引いてくるのでなんとかしたいところですよね。

脚は健康の元!

また、脚の健康は健康寿命とも大きく関わってきます。脚、特にふくらはぎは下半身の血流とリンパの流れに深く関わっています。歩くこと、立って動いて脚を使うことで身体のさまざまな水分の巡りを良くしていくのです。イキイキと元気な人は日頃から歩いて動いている人が多いです。年を重ねるとそれはかなり顕著に差が出てくるように個人的には感じます。脚が怠い、痛い。それでは「動こう!歩こう!」という気持ちにはなりません。日々のコツコツとしたケアで脚から老け込むことは避けたいところ。今日からでも遅くありません。脚をもう少し大切にしていきたいですね。

季節の変わり目は疲れやすい→食欲暴走しやすい!の悲劇を起こさないためにしたいこととは

5月病なんて言葉もありますがGWも終わり、いよいよ日常も本番?本格化?してまいりましたね。気温やお天気も不安定な時期です。特にここ数日で疲れやすい、疲れが取れにくい、そんな感覚ありませんか。

疲れやストレス太りを回避ために

疲れたりストレスが溜まると、どうしても解消を食べることに求めてしまう!!なんて人いませんか。私も実は甘いものに逃げがち。疲れたら甘いものがついつい食べたくなってしまう…。でも、食べることでは疲れもストレスも解消はされません。食べている時だけ、気持ちは晴れるかもしれませんが…食べ終わったら「食べ過ぎたなぁ」の後悔をすることありませんか(私はあります)。疲れやストレスの解消は、家でできることは睡眠とバランスの良い食事、運動、趣味。実は食べること以外にも解消の手段はあります。特に睡眠と食事はかなり大切なので、最重要課題でもあります。また、身体の力を抜くことや寝る前にゆっくりと深呼吸をすることなどで自律神経のバランスを整えていくことも疲れを取る、ストレスの軽減にも必要です。とにかく食べ過ぎずに3分でも早く休むこと。タンパク質とビタミン・ミネラルをきちんと摂ること。栄養に関しては食事だけで難しければサプリメントで補うのも良いですよね。

インディバで、リラックスを

身体を温めて、血行促進をして、筋肉もほぐして自律神経も整えて…。インディバは施術に慣れるとすぐに眠くなります。身体がいい感じに温まってポカポカとしてくるので心地よさから眠ってしまう人も。副交感神経優位な状態になりやすいので、ずっと気を張って交感神経優位の人はリラックスするために、力を良い意味で抜くためにもオススメです。
次の国民の祝日は7月の海の日までありません。ずっと頑張り過ぎて、身体は疲れが溜まってしまうこともあります。うまく解消できなくなった時は、思い切ってエステを試してみるのも良いかもしれませんよ!

サロンでは”足ケア”を常にオススメしているのですが…〜「顔より、腹より、脚や!」と声を大にして言いたいワタシのぼやき

「お顔を〜」「ウエストを〜」何とかしたいのは分かりますよ、分かります!気になりますものね。少しでも若々しく、キレイに見えたい!なら外せませんよね。でも、同じくらい外せないのは脚です!当サロン(=私ですけどね)は脚ケアや脚痩せを結構推しているつもりです。
今の美しさで満足か、5年・10年後の元気にキレイにも欲張るのかをいま一度、考えませんか。因みに私は「めっちゃキレイ!」よりも「年齢よりちょっとだけ若く見えるキレイ」が狙いです。

最近、美容の話題で脚というキーワードあまりが出なくって…

お客様とお話ししている中でもですが、ネットなどでもお腹やお顔、または減量に関する話題は多いですし、もちろん気になりますよね。ですが、脚はほぼ無視!もしくは後回し!っていう人がかなり多い印象です。どうして?(苦笑)それは、今は何も不調がないからでしょうか。お腹やお顔だけでなく、鏡で脚は見ていますか。また、ご自分の脚を見てみて、脚がむくんでいる、脚が太い、たるんでいると感じませんか。そして、歩き方は大丈夫でしょうか。脚の美しさを気にする中でも、歩き方は外出時や人と会う時に本人は無意識でも他人には目に入ってくるものです。「歳とった?」と歩き姿から見られているかも…と、ふと想像してみて下さい。そして、脚が年齢より老化しすぎると、顔や身体のラインはキレイなのに歩く姿は「お婆ちゃん」になってしまうのですが、皆様、それ考えたことありますか。つまり見返り美人ならぬ、後ろ姿ババアになってしまうということ。これは「若々しくいたい!」に反すると感じてしまうのは私だけでしょうか。

脚を軽視すると老化が進む?!

脚は歩くために絶対に必要なパーツです。歩くことで下半身の血液もうまく循環しますし、老廃物の排出も出来やすくなります。若々しさのためには脚の健康、脚の筋力が歳を重ねるほど大切になります。ウォーキングをすることはとても素敵なことですが、筋肉を意識して行わないとそれはただの散歩です。若々しくのためには脚の筋力と柔軟性は不可欠ですし、そのための手助けをするのもインディバは得意です。脚の状態が良くなると、血液やリンパの循環も良くなるので、身体は元気になっていきます。身体の隅々まで栄養を運ぶのは血液ですから、当然お肌への栄養も血液が運びます。例えお肌をキレイに磨いても、それは外側からのものです。お肌の内側からの美しさは身体の内面、健康から出てくるもの。全身の血行が良い身体を目指すことは、美しさを追求するなら必ず通ります。また、脚には身体の中で一番大きな筋肉である大腿筋があります。この太ももにある大きな筋肉を、脂肪を何とかしたいなら使わない手はありません。大きい筋肉はそれだけカロリー消費も大きくなります。
いかがですか。脚って実はキレイになるためには外せないパーツだということ、なんとなく連想ゲームのように想像出来てきましたか。
脚をケアして大切にすること、それが元気にキレイにいるためにとっても重要なことなのです。

因みに最近の本屋巡りで見つけた本でかなり私のテンション上がってます(笑)
イラストや図も分かりやすいので、足の大切さやトラブル解消の参考に…

身体の循環と細胞の生まれ変わりのサイクルと〜ダイエットは3ヶ月以上は続けたい!そのワケを語る!

3日、3週間、3ヶ月…
3という数字の区切りでお話しする事が多い私ですが、改めてそのワケを!と。
痩せたい人、体質改善したい人、それぞれ”身体”にまつわる話を簡単にしますので、参考にして頂けると幸いです。

3日坊主を乗り切って…

最初の3日というのはまさしく3日坊主のこと。3日続けられないなら、他の方法を探した方がいい、3日以上続くのなら3週間ほどやってみるといい。自分にその方法が合っていれば3週間ほどで習慣化します。習慣化してしまえばこっちのもの!
例えばお肌のターンオーバーは最低1ヶ月かかります。ただ、これはお肌の層の一番上(皮膚)が角質となって剥がれ落ちるのにかかる時間。お肌は何層にも重なって出来ていますので、シミや潤いの対策はこのターンオーバーを何セットも繰り返さなければならないのです。そう考えるとお肌のケアひとつをとっても、やはり習慣化は大切なことです。3週間は習慣化の目安です。

3ヶ月にはこんな意味がある!

健康と美容、両方の観点で身体を見た時に、まず身体の中の状態は健康的か、不健康なモノは極力少なくしておきたい。これは、栄養バランスや水分の話になります。このブログでもたまに書きますが、身体のダメージを治すのも、身体を内側からキレイに元気にしてくれるのも血液です。つまり、怪我を治すこともお肌(全身の皮膚)を健康にするための栄養を運ぶのも、筋肉や骨、内臓に必要なエネルギーや栄養を運ぶのも、全て血液の仕事です。それは血液が良い状態でないと、身体が健康でキレイにはなれないということ。その血液の成分の赤血球の寿命は3ヶ月ほど。3ヶ月で入れ替わり立ち替わりを繰り返しているのです。つまり、血液をキレイにするには食事や運動に気をつけて生活をして最低3ヶ月はかかるということです。ダイエットも3ヶ月を目処に行うことも話しますが、最低でも3ヶ月続けないといけない理由は身体を変えるための生活=血液を良い状態に入れ替える、ということでもあるから。3ヶ月前に食べたモノや栄養が、今の体を作っているのです。元気でキレイに!を維持するということは、それを延々続けていくということ。
因みに骨は11ヶ月ほどかかるので、骨粗鬆症への対策はほぼ1年単位で行うことになりますね。美と健康は1日にしてならず!なのです。スキンケアもダイエットも、外からも内からもやってこそのこと。特にダイエットにおいて、食事を重要視するのはそのためです。ジャンクフードやスナック菓子ばかりを食べて過ごして身体はキレイになるでしょうか?皆さんはどう想像しますか?野菜も肉も魚もバランスよく食べて過ごす人と比べると、どちらが健康的に感じますか。また、それはなぜでしょう…と、考えた時にふと今日のブログを思い出してみて下さい。食べたものは良いものも悪いものも必ず消化器官で吸収されていきます。スナック菓子やジャンクフードなどを絶対に食べるなとは言いませんし今の世の中では到底無理なことですよね。添加物や脂肪を今よりちょっぴり少なめに過ごす努力は必要ではないでしょうか。それは3ヶ月後のあなたの身体に現れてくるものですから。明日からちょっと考えて生活をすると3ヶ月後に何かが変わっているかもしれませんよ。

出すものはきちんと出すことも、健康的にキレイに!の条件ですが〜気をつけておきたい「毎日出さなきゃ」神話

健康的に痩せる体重を維持したいなら、便秘も大敵となります。身体にとって本当に要らないもの(=便)を溜め込むのは腸のためにもキレイに元気になるためにもよくありません。

1日1回じゃなくても良いでしょ

「毎日必ず排便しなければならない」そう考えないようになってから私は便秘にならなくなったような気がします(痩せる前は便秘をしていました)。もちろん、2〜3日に1回はスッキリきちんと腸に残った感がないように出すことは必要です。何故、1日に1回にとらわれなくなったのか。それはTVで便秘の専門医の先生がそう話していたから。そして、腸や自律神経に関する本にも数冊に書いてありました。日本人は欧米人と比べて腸が長いこと、その割に食は欧米化して昔のように食物繊維を取らなくなっこと(便の元になるモノの量が減っている)。ランニングなどのややハードな運動はせずに痩せてからの体重を維持することは、食事の量が太っていた頃よりも少なくなっているということ。つまり「食べる量が減る=便の量も減る」ということですから、そこも考えながらの管理です。もちろんしっかり出すことは大切ですし1日に1回スッキリする人は良いのですが、ある程度溜まった量にならないと腸が出そうとしない人もいます。「1日に1回は出さないと!」のプレッシャーやストレスから腸が出るはずのものを出せなくなることもあるそうです。「2〜3日に1回きちんと出れば良し!」と楽に考えたらプレッシャーは意外と無くなります。また、便秘薬の常用は腸の負担になります。薬に頼り過ぎて本来の排便力が弱くなる事もあります。(若いうちは良いのですが、老齢になってからが大変です)なるべく薬に頼らずに出せるように、まずは休日だけでもトレーニングしてみることも良いかもしれません。便秘の解消に大切なことの上位3つは、食事と水分摂取と腸のぜん動運動の習慣化です。飲食と、腸(身体)を動かすこと。自分に合う方法を探し続けることは大変ですが、意外にダイエットと共通する事も多いので、お腹周りをスッキリさせたいなら自分の方法を探すことをオススメします。

実はたくさん詰まってる?!

便秘すると1kg〜溜まっていることが多いです。経験した人もいるかもしれませんが、ちゃんと出す前と後の体重を比べるとビックリすることもありますよね(苦笑)見た目に分かるくらいにお腹ぽっこりになるとかなり苦しくなりますので、そうなる前に対策をしたいところ。出た、出てないは意識して生活をすることも大切です。また、便秘と下痢を繰り返す人も自律神経の乱れや病気が隠れていることがあります。お腹の調子が長い間悪い場合はお医者様に相談してくださいね。
お腹周りはどうしても気になるところ。健康でキレイになるためには、脂肪だけでなく腸に溜めているものを何とかすることも必要です。健康でキレイになるためにはどちらも大切です。お腹の調子は内側からも外側からも観察してしっかりと管理していきましょう。

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